周恩来のニュース

中国・周恩来元首相に同性愛説広まるも国内では反発の声

NEWSポストセブン / 2016年01月27日07時00分

中国の周恩来・元首相が同性愛者ではないかとの説が話題を呼んでいる。香港で出版された、中国専門家による書がその説を唱えているのだが、欧米メディアは「もともとそういう説はあった。さもありなん」と大々的に報じている。 これに対して、周恩来は中国では「国父」と尊敬されているためか、中国メディアは無視の姿勢だ。しかし、中国で活躍する香港の俳優が面白おかしく周恩来同性 [全文を読む]

アメリカ政界の怪物・キッシンジャーが語った「日本観」と「中国観」

まぐまぐニュース! / 2017年06月09日04時45分

その理由として、トランプ大統領の顧問を務める米国のキッシンジャー氏と中国の周恩来が1971年に交わした会話で語った、中米の「日本観」を紹介しています。 トランプの顧問キッシンジャー、卒倒物の「日本観」とは? 史上もっとも基盤の弱いアメリカ大統領といえば、トランプさん。しかし、彼を支持する勢力もあります。イスラエル、サウジアラビア、軍産複合体。そして、アメリ [全文を読む]

トランプの顧問で超反日。キッシンジャー氏が掲げる新世界秩序

まぐまぐニュース! / 2017年05月25日20時46分

そして、周恩来首相に会った。感想がものすごいです。 およそ60年間にわたる公人としての生活の中で、私は周恩来よりも人の心をつかんで離さない人物に会ったことはない。 彼は小柄で気品があり、聡明な目をした印象的な顔立ちで、相対する人物の心の中の見えない部分をも直感する、けた外れの知性と能力によって他を圧倒した。 まさに、「大絶賛」ですね。キッシンジャーは、「リ [全文を読む]

香港の書店関係者5人失踪 「発禁本」の中身とは

NEWSポストセブン / 2016年01月27日16時00分

最近のヒット作は、『周恩来的秘密情感世界』。四川省生まれの政治雑誌編集者だった著者はこの本で、周恩来の若き日の日記や手紙、関係者への取材により、「周恩来は自身の性的傾向を隠すために結婚していた可能性が高い」と指摘する。 つまり、周恩来は同性愛者だったというのだ。著者の分析によれば、同性愛は毛沢東時代には「不良道徳の罪」とみなされていたため、当局は全力で「 [全文を読む]

中国に3億5000万平米の防空壕、夕涼みや映写会にも使用

NEWSポストセブン / 2017年06月11日07時00分

これは、1976年1月に死去した周恩来首相が「都市部における国民1人当たりの防空壕の割り当て面積は1平方mにしなければならない」という目標を明示していたからで、周恩来の死後、41年を経て、ようやく周恩来の遺言が実現したことになる。 防空壕が最も充実しているのは、山東省の港町である威海市で、軍港でもあることから、近年、工事が急速に進められており、この5年間で [全文を読む]

<コラム>もう一つの天安門事件、私は歴史的事件に遭遇していた

Record China / 2016年06月04日12時50分

文化大革命(1966年―1977年)末期の1976年4月5日、その年の1月に病死した周恩来総理追悼のため一般民衆が天安門広場に捧げた数多くの花輪等の献花物が一夜にして北京市当局により撤去され、それに怒った民衆が軍の一部や警察等公安関係部門と衝突、多数の負傷者を出した流血事件のことである。後年の「六・四事件」と区別する意味で「第一次天安門事件」あるいは「四・ [全文を読む]

日中問題で現代の政治家が学ぶべき田中角栄の「ケンカ外交」

NEWSポストセブン / 2015年11月07日07時00分

中国の周恩来首相に続いて演壇に上がった田中が、「中国国民に多大なご迷惑をおかけした」と述べると、会場がどよめいた。日本側は気にも留めなかったが、「ご迷惑」の使い方が日本と中国では異なり、言葉が軽すぎるとして、周恩来の逆鱗に触れたのだ。 二日目からの会談は難航。一向に合意の兆しが見えなかった。宿舎での夕食時、意気消沈している大平を見て、田中は「失敗したときの [全文を読む]

江沢民、トウ小平 田中角栄が被告になった後も敬意払い訪問

NEWSポストセブン / 2015年07月01日16時00分

「水を飲むときは、井戸を掘った人の恩を忘れてはならない」 中国の周恩来・首相は、日中関係について共産党の後進たちに繰り返しそう説いたという。角栄と周恩来はそれほど強い信頼関係で結ばれていた。 角栄が首相として最初に取り組んだ大仕事が、中国との国交正常化である。1972年9月29日、日本は中国との共同声明に署名調印し、正式に国交を回復させた。当時、角栄は側 [全文を読む]

日中関係について大前研一氏「今日の問題の根源は田中角栄」

NEWSポストセブン / 2015年04月22日07時00分

当時の田中角栄首相と周恩来首相が会談して国交正常化を決めたわけだが、その入り口の段階でボタンの掛け違いがあった。日中関係の歴史を(たぶん)深く知らなかった田中角栄が、それを知り尽くしていた周恩来にしてやられたのである。 田中角栄には過去の清算ができなかった。彼に十分な歴史的知識があれば、交渉の前段でこう言うべきだった。 日本は好き好んで中国に足を踏み入れた [全文を読む]

プライドワン・エンタテイメント、日中友好41週年を記念し小説「双頭の龍」を日中合作で映画化

JCN Newswire / 2013年02月22日07時15分

Yokohama, Feb 22, 2013 - (JCN Newswire) - 株式会社プライドワン・エンタテインメント(神奈川県横浜市:代表取締役社長 芥川保志:資本金1.000万円)は本日、日中友好41週年を記念して映画、テレビドラマで数々の脚本を手掛けている石森史郎氏の著書「双頭の龍~田中角栄と周恩来」(創芸社刊)を日中合作で映画化することを発表 [全文を読む]

中国共産党のパイプ役務める公明党 創価学会宗教外交の実力

NEWSポストセブン / 2015年11月05日07時00分

当時の首相・周恩来が直々に竹入と会談。国交正常化のための中国側の条件を詳細に伝えてきたのである。 周は日本に台湾との関係清算は求めたが、そのほかの懸案事項、たとえば日米安保体制や尖閣諸島の領有権などに深くこだわる気はないと明言。特に日中戦争の戦時賠償金を求めるつもりはないと言い切ったことは竹入に大きな衝撃を与えた。 当時、日中国交正常化交渉となると中国側は [全文を読む]

尖閣国有化について石原慎太郎氏「都が買っておけば良かった」

NEWSポストセブン / 2015年04月02日07時00分

1972年の日中国交正常化交渉では、田中角栄首相と会談した周恩来首相が尖閣問題についての話し合いを拒否していますが、話し合うと紛糾して交渉自体が潰れてしまう可能性があったからです。 石原:僕らは「反田中」でしたから尖閣も下手なことをしたら許さないという構えでしたし、国交正常化後の日中航空協定など実務協定にも最後まで反対しました。あの時は大学の先輩の大平(正 [全文を読む]

日本のバレエ団が15回目の中国公演へ―中国メディア

Record China / 2017年05月17日22時20分

58年3月3日から5月1日まで、松山バレエ団のメンバー46人は、周恩来総理の招きで初めて中国を訪問し、2カ月にわたる公演を行った。その後、約50年間に中国で13回公演を行った。 今回で松山バレエ団の中国公演は15回目。「日中国交正常化45周年前夜祭」のイベントとして、ニューバージョンの「白毛女」の公演が3月4日と5日に東京松山バレエ団の練習場で行われた。 [全文を読む]

旅日華人中医学協会、東京で設立―中国メディア

Record China / 2017年04月22日17時20分

周恩来総理は昔、中日関係を総括して、『2千年の友好、50年の対立』と述べた。対立は両国の国民にとって災難で、友好は福祉となることを事実は証明している。漢字や中国医学の漢方は、中日友好を維持するための大切な架け橋で、中国医学には中華思想が含まれている。つまり、中華思想の精華に、医療の実践を加えたのが中国医学といえる。中国留日同窓会総会は日中国交正常化45周年 [全文を読む]

日本のトップバレエダンサー・田中俊行さんが深センで交流会―中国

Record China / 2017年03月26日21時40分

1958年に、日中文化友好交流を促進するために、日本の松山バレエ団は、様々な困難を乗り越え、周恩来総理の招きで中国を訪問し、中国映画「白毛女」を始めてバレエ化して披露、さらに、中国の指導者と直接面会する機会も与えられた。田中さんはそのメンバーの一人として中国を訪問した。この松山バレエ団の中国訪問は当時、日中関係の雪解けを呼ぶ旅と言われ、この「バレエ外交」と [全文を読む]

日本の「歌舞伎」公演が盛況、着物姿で鑑賞する中国人女性も―北京市

Record China / 2017年03月21日18時30分

中国側も45周年を記念して、「周恩来記念展」や中国国家京劇院訪日巡回公演、天津京劇院訪日公演、「中国文化ウィーク」、巡回展「漢字3千年」、舞劇「朱鷺(とき)」、オペラ「鑑真東渡」、女子十二楽坊の訪日公演などの一連の文化イベントを企画している。(提供/人民網日本語版・編集KN) [全文を読む]

中国駐日大使「日本は中国と協力し、両国関係の安定した発展を目指すべき」―中国メディア

Record China / 2017年03月07日16時30分

2017年は中日国交正常化45周年にあたり、程大使は中日国交が正常化した当時を振り返り、当時の周恩来総理が唱えた「以民促官」(民を以って官を促す)構想は日本の有識者たちに深く受け入れられ、同じく当時の田中角栄首相もまた日本国内の日中国交正常化の声を受け、中日関係における新しい歴史の1ページが開かれたとした。 そして程大使は、昨年9月の杭州サミットにおける [全文を読む]

【世界の美食】本場中国で北京ダックを食べるなら中国政界御用達の「全聚徳」で決まり!

GOTRIP! / 2017年02月18日20時00分

この「全聚徳」は外交の舞台として幾度となく使われており、店内には、毛沢東、周恩来など中国政界の要人は勿論のこと、日本からは海部俊樹元首相も訪れています。 もちろん日本・中国の要人だけではなく、アメリカのニクソン元大統領、ブッシュ元大統領、キューバのフィデル・カストロ元国家評議会議長、パレスチナ解放機構アラファト元議長などなど、そうそうたる世界の要人たちが [全文を読む]

ユネスコ後援 理解は絆を強くする 中国力で可能性を広げよう! 「第3回中国百科検定試験」を実施 2017年3月20日15時~15時50分 会場:全国30ヶ所で実施

DreamNews / 2016年12月01日17時30分

<2級の想定問題>Q 1 4つの直轄市の中で最も面積が大きい都市はどれか? (1)北京 (2)天津 (3)上海 (4)重慶Q 2 独特な鼓楼、花橋、風雨橋で有名な民族は何? (1)ナシ族 (2)チワン族 (3)イ族 (4)トン族Q 3 中国四大仏教名山のひとつ、時に仏光(ブロッケン現象)が 見られるのは? (1)峨眉山 (2)黄山 (3)泰山 (4)武夷山 [全文を読む]

中国で日本の一流大学への留学がブームに、「爆買い」から「爆留学」へシフト?―中国メディア

Record China / 2016年11月09日21時20分

いい大学はやっぱりいい」 「魯迅や周恩来も日本に留学していたよね」 「日本の一流大学は欧米の一流大学と比べて悪いことはない。専門的な人材を求める企業はよく分かっている」(翻訳・編集/岡田) [全文を読む]

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