稲垣えみ子のニュース

【書評】なぜ大手新聞社の女性社員は「おいしい」会社を辞めたのか?

まぐまぐニュース! / 2016年07月26日13時00分

その土井さんが絶賛するのは、元朝日新聞編集委員の稲垣えみ子さんが会社を辞めた理由を綴る1冊。生きにくい時代を生き抜くヒントが満載だそうですよ。 『魂の退社 会社を辞めるということ。』稲垣えみ子・著 東洋経済新報社 こんにちは、土井英司です。 ニューヨークでこんまりさんのブレイクや無印良品の活況を見て、「モノを得ることで豊かになる時代は終わった」と感じていま [全文を読む]

【トークイベント開催】映画『笑う101歳×2 笹本恒子 むのたけじ』河邑厚徳監督×元朝日新聞「アフロ記者」稲垣えみ子さん「人生100年時代の生き方」

PR TIMES / 2017年06月06日15時00分

お二人の生き方をみつめた希望のドキュメンタリー映画 『笑う101歳×2 笹本恒子 むのたけじ』(6/3~・ぴあ映画初日満足度ランキング第1位!)の公開を記念して、お二人に密着し101歳の生き様を間近で見つめた河邑厚徳監督と、50歳で朝日新聞社を辞め新たな道を歩み始めた元朝日新聞・編集委員の「アフロ記者」こと稲垣えみ子さんに、これからの人生100年時代の生き [全文を読む]

『魂の退社――会社を辞めるということ。』稲垣えみ子著

プレジデントオンライン / 2017年03月04日11時15分

著者の稲垣えみ子さんは、アフロヘアの朝日新聞編集委員として知られるが、2016年1月に退社し、50歳、夫なし、子なし、無職の人生を新たにスタートさせた。 「ステップアップや第二の人生を咲かせたいと思ったわけでもありません。これまで何かを獲得していくこと、お金を稼ぐことをよしとした人生から、閉じていく人生を迎えるにあたって、手放していくことをポジティブにと [全文を読む]

「恋愛や結婚をすれば幸せになれるという強迫観念は捨てよう」 【アフロの元記者・稲垣えみ子『魂の退社』インタビュー後編】

ダ・ヴィンチニュース / 2016年07月20日11時00分

――「50歳、夫なし、子なし、無職でも希望でいっぱい」という稲垣さんの生き方や、山口智子さんの「子どもを生んで育てる人生を望まない」宣言は多くの共感を呼んでいます。同時に論争が起こりやすいテーマでもありますが、そのことについてはどう思われますか。稲垣 私は山口さんと違って成り行き上こうなっただけで、そんな共感を呼ぶほどのことをやってるわけじゃないんですが… [全文を読む]

「50歳、夫なし、子なし、無職」で手にした自由と希望。「会社とお金に依存していたら未来はない」 【アフロの元記者・稲垣えみ子『魂の退社』インタビュー前編】

ダ・ヴィンチニュース / 2016年07月20日06時30分

元朝日新聞編集委員で、見事なアフロヘアと超節電生活がさまざまなメディアで反響を呼んだ稲垣えみ子さん。新刊『魂の退社 会社を辞めるということ。』(東洋経済新報社)では、大企業に勤めて「金満ライフ」に興じていた暮らしを卒業した理由や、冷蔵庫もない超節電生活、「50歳、夫なし、子なし、無職」になってはじめて手にした希望を綴り、その“魂の生き方”が注目されている。 [全文を読む]

朝日新聞を退社した元名物アフロ記者が語る、“ない側”の世界の豊かさとは?

週プレNEWS / 2016年07月12日19時00分

しかし、待ち合わせ場所のカフェに現れた稲垣えみ子氏は、ほれぼれするような立派なアフロヘアの女性だった。 話すときは常に笑顔で、こちらの話にも相づちを欠かさない。とにかく気さくで場を明るくさせる人だ。これはきっと、多くの年下女子が「アネキ!」となびくに違いない。 そんな彼女が50歳にして、28年間勤めた朝日新聞を退社した経緯をつづった書籍が『魂の退社』。新 [全文を読む]

「嫌いな新聞」ランキングはあの新聞社が圧勝 嫌われることにも価値がある?

しらべぇ / 2016年12月02日11時30分

■ネット世論に迎合するより独自の論説を元・朝日新聞編集委員の稲垣えみ子氏は、11月26日付けの毎日新聞で、大阪時代に橋下徹氏を批判する記事を出した際、読者から反発を受けたエピソードを述べている。「恐ろしかった。何が恐ろしかったって、それは橋下氏ではなく、読者の『感覚』からいつの間にかかけ離れてしまった我々のボンクラぶりであった」しかし、移ろいやすい世論、中 [全文を読む]

毎日が投票日

クオリティ埼玉 / 2016年08月06日10時09分

このことを考えるきっかけになったのは、元朝日新聞記者でアフロヘアーでおなじみの稲垣えみ子さんのことばだった。自分が応援するお店にお金を使うのは投票しているようなものだというような内容だった。 確かに。ニュースで老舗の料理店がなくなって淋しい、などとインタビューに答えているひとがいるが、わたしは言いたい。本当になくなって欲しくなければ、お金をその店で使うべ [全文を読む]

大人気の元朝日新聞アフロ女性記者 電気代は月200円以下

NEWSポストセブン / 2016年06月30日07時00分

元朝日新聞社の記者で論説委員・編集委員を歴任した稲垣えみ子氏(51)だ。今年1月に退社すると、テレビやラジオのコメンテーターとしてひっぱりだこ。6月には『アフロ記者が記者として書いてきたこと。退職したからこそ書けたこと。』と『魂の退社』の2冊を一気に出版した。 見ためのインパクトもさることながら、注目を集めているのは徹底した「節電」だ。オール電化のアパート [全文を読む]

闇と人体実験

クオリティ埼玉 / 2016年05月06日15時31分

元朝日新聞編集委員の稲垣えみ子さんだ。 稲垣さんは、朝日新聞社に勤務していた時に、電気を極力使わない生活を実践したコラムを書いていた。掃除機、洗濯機、冷蔵庫と次々に手放していった。あらゆるプラグを抜いていくなかで、遂には会社というプラグも抜いてしまった。月々の電気代は200円以下。その生活は、とても興味深い。先日、テレビでも生活ぶりが取材されていた。髪型も [全文を読む]

お茶の間びっくり『報ステ』アフロ解説者が面白すぎる

WEB女性自身 / 2015年05月14日06時00分

彼女は朝日新聞編集委員の稲垣えみ子氏(50)。愛知県出身で、一橋大学卒業後、’87年に朝日新聞入社。大阪社会部、週刊朝日編集部、大阪論説委員などを経て、’14年9月から東京編集委員。現在、朝日新聞朝刊紙面に「ザ・コラム」を連載中だ。「誠実な人柄で、趣味は日本酒と山登り。執筆したコラムで明かしている生活でもわかるように、独身です」(朝日新聞関係者) 稲垣氏 [全文を読む]

公称2000部の月刊誌で朝日新聞記者が書いた反論記事が話題

NEWSポストセブン / 2012年07月15日16時00分

一方、私自身が興味深く読んだのが、朝日新聞大阪社会部デスクの稲垣えみ子記者による橋下徹・大阪市長を巡る報道の内側である。「Journalism」7月号の表紙に「書けば書くほど怒られる大阪社会部デスクの四面楚歌」とあるように、どんな記事を書いても「橋下の宣伝か」「橋下の脚引っ張るな」と両方から抗議の電話を貰って「新聞購読を止める」といわれるのだから、ま、他 [全文を読む]

フォーカス