三浦弘行のニュース

棋戦をプロ棋士とチャットで楽しめるチャットアプリ“ニコルン”に将棋ラウンジ開設

ITライフハック / 2015年11月17日15時00分

■準決勝には三浦弘行九段が登場予定なお、準決勝が行われる17日は、解説の三浦弘行九段が登場予定。こうした取り組みを通じ、ネットとスマホを活用した、これまでにない将棋の新たな楽しみ方を提供できればと考えているという。■「第1期叡王戦」ニコルン公式ラウンジ対応詳細日時:11月17日(火)、17:00~番組名:準決勝-山崎隆之八段vs.村山慈明七段視聴ページ: [全文を読む]

【エンタがビタミン♪】やくみつる、山田美保子を今も許せず! 羽生善治夫人を怒らせた「玉の輿狙いの女」発言

TechinsightJapan / 2017年01月30日13時57分

羽生善治3冠の妻であり元女優の理恵さんが、不正使用疑惑が晴れた将棋の三浦弘行九段との復帰戦(2月13日)となる夫との竜王戦の予選を前に、「メディア、ネットでの情報拡散の恐ろしさと、イメージ先行の怖さ」について大量のツイートでその思いをぶちまけている。昨年10月の一部週刊誌による羽生3冠が「秘密会合で三浦弘行九段の処分を相談した」という記事を否定し、また理恵 [全文を読む]

三浦九段のスマホ不正問題は濡れ衣?第三者委員会が「証拠なし」の判断

しらべぇ / 2016年12月27日11時00分

(画像は日本将棋連盟のスクリーンショット)26日、日本将棋連盟が設置した三浦弘行九段のスマートフォン不正使用疑惑に関する第三者調査委員会が都内で記者会見を開き、「不正行為に及んだと認めるに足りる証拠はない」と発表した。■疑惑とされた事項を検証するも証拠能力なし一連の不正疑惑では、三浦九段が対局中に不自然な離席を繰り返していたこと、そして戻ったあとの着手がソ [全文を読む]

将棋棋士・三浦弘行九段に「スマホ不正」疑惑!ファンは困惑

しらべぇ / 2016年10月15日08時00分

※画像は竜王戦中継ブログのスクリーンショット12日、日本将棋連盟が15日から開催予定の将棋竜王戦に挑戦者として対局予定だった三浦弘行九段が出場せず、挑決で敗れた丸山九段が出ることになったと発表。前代未聞の事態に、ファンは戸惑いを隠せない状況だ。■対局時にスマホで検討か将棋連盟の発表によると、三浦九段が対局の終盤に離席を繰り返していたこと、戻ってきた後に指し [全文を読む]

第1期 叡王戦本戦観戦記 三浦弘行九段 対 行方尚史八段 (岩田大介)

ニコニコニュース / 2015年11月05日18時00分

■同学年 三浦と行方は1973年度の生まれで同学年。奨励会入会は行方が先輩、四段昇段は三浦が先輩。修業時代をともに過ごした仲である。対戦成績は三浦7勝、行方8勝と拮抗している。対局日は10月31日、寒さを吹き飛ばすような熱戦が展開された。■角換わり 本局の戦型は角換わり。ここ数年の角換わりは後手が工夫を凝らすことが多い。第1図の9三歩型も注目されている工夫 [全文を読む]

NHK杯戦出場棋士名鑑の「5年で1勝5敗」に発奮──佐藤康光九段、優勝の原動力

NHKテキストビュー / 2017年06月03日00時00分

三浦弘行九段の名誉回復や将棋界の信頼回復を一歩一歩進めないといけません。プレーヤーとしては実績を積み重ねたい。NHK杯優勝やタイトル挑戦の気持ちを持ち続けたいですね。両立は大変と思いますが、会長としては47歳でまだ若いです。それを武器に戦います。インタビュー:君島俊介■『NHK将棋講座』2017年5月号より [全文を読む]

三浦九段と将棋連盟が和解も「慰謝料は誰が払う」問題発生

NEWSポストセブン / 2017年05月31日16時00分

対局中のコンピューターソフト不正使用を疑われた三浦弘行九段が昨年10月に竜王戦への出場停止処分を受けた問題で、5月24日、将棋連盟は三浦九段に慰謝料を支払うことで合意したと発表。 第三者委による検証で不正が確認されなかったことを受けての合意であり、同日、連盟の佐藤康光会長と三浦九段は記者会見で顔を揃え、笑顔で握手。“和解”をアピールした。ただ、第三者委が結 [全文を読む]

将棋界の裏側…三浦九段「スマホ不正」疑惑のおざなり決着

日刊大衆 / 2017年03月19日14時05分

「早く将棋界が正常な状態に戻ることを願っています」 疑惑をかけられた三浦弘行九段は、こう語った。 1月17日の渡辺明竜王の謝罪、その翌日の谷川浩司九段の将棋連盟会長職辞任表明により、一応の幕引きを見せたスマホ不正使用疑惑問題。「昨年の夏頃から疑惑が囁かれ、久保利明九段と渡辺竜王という東西のトップ棋士が声を上げたことで問題が表面化しました。2人は重要な対局で [全文を読む]

三浦九段が不正の黒幕と名指しの男性「怒り通り越し呆れる」

NEWSポストセブン / 2017年02月28日07時00分

三浦弘行九段が対局中に将棋ソフトを使って不正行為に及んだとする疑惑について、連盟の設置した第三者委が「シロ」判定を出し、拙速に三浦九段への出場停止処分を下した責任を取って谷川浩司会長が辞任。棋士総会では他の理事たちの解任動議も提出され、三浦九段への処分を批判する反執行部派が勢いづいている。 ところが、ここにきて「あの記事は三浦九段の“勇み足”では……」(連 [全文を読む]

将棋連盟の総会 三浦九段の冤罪騒動巡り怒声あがる大混乱

NEWSポストセブン / 2017年02月14日07時00分

その理由はもちろん、名人順位戦A級(名人戦への挑戦を10人で争うリーグ戦)に所属するトップ棋士・三浦弘行九段(42)の“スマホ不正使用疑惑”を巡る騒動だ。 昨年10月、三浦九段が対局中に離席してスマホの将棋ソフトを使用している疑惑が浮上。連盟は三浦九段に年内出場停止処分を下したが、同12月に連盟の設置した第三者委員会が「不正の証拠はない」との結論を出し、谷 [全文を読む]

真面目モードの橋本崇載八段、三浦弘行九段の得意戦型で真っ向勝負

NHKテキストビュー / 2017年02月13日08時00分

橋本崇載(はしもと・たかのり)八段(先手)と三浦弘行(みうら・ひろゆき)九段の対局となった第66回 NHK杯戦 2回戦第12局。内田晶さんの観戦記から序盤の展開を紹介する。※本局は9月19日に行われました。* * *■真面目モードの怖さここ数年は戦前のユニークインタビューが注目されている橋本だが、今期はだいぶおとなしい。本局では「朝、起きたときから目の調子 [全文を読む]

羽生善治の妻・畠田理恵に「19連発ツイート」の真意直撃

NEWSポストセブン / 2017年02月07日11時00分

スマホによるカンニング疑惑の冤罪を晴らした三浦弘行九段(42)が2月13日からの竜王ランキング戦で復帰する。対局相手は、かつて三浦九段の疑惑について週刊誌で「限りなく黒に近い灰色」と評した羽生善治三冠(王位・王座・棋聖、46)だ。因縁浅からぬ対戦だけに、ファンのボルテージは上がる一方。 そんな中、“盤外”で思わぬ事態が発生した。羽生の妻で元女優の畠田理恵( [全文を読む]

三浦九段の師匠 5月の理事選を前に蠢く派閥争いの内幕語る

NEWSポストセブン / 2017年02月01日07時00分

将棋界のトップ棋士の一人である三浦弘行九段(42)による前代未聞の“カンニング疑惑”は、第三者委員会が「不正の証拠なし」の結論を下し、日本将棋連盟の谷川浩司会長(54)が辞任する事態に発展した。 公益社団法人である日本将棋連盟は谷川会長を含む8人の常勤理事を中心に運営されている。年明け早々に谷川会長と島常務理事が辞意表明したことで、2月6日に後任を決める臨 [全文を読む]

三浦弘行九段の師匠「慰謝料は1億円でもおかしくない」

NEWSポストセブン / 2017年01月31日07時00分

トップ棋士の一人である三浦弘行九段(42)による前代未聞の“カンニング疑惑”は、第三者委員会が「不正の証拠なし」の結論を下したことで、日本将棋連盟の谷川浩司会長(54)が辞任する事態に発展した。そうしたなかで、渦中の三浦九段の師匠が本誌・週刊ポストの直撃取材に答え、連盟執行部の対応を厳しく批判した──。 1月18日、会見を開いた谷川会長は、三浦九段のソフト [全文を読む]

「特に、山田美保子さんとやくみつるさんの攻撃が酷く」羽生善治三冠の理恵夫人が連続ツイート

ガジェット通信 / 2017年01月30日23時00分

言葉の通り、その後19回にわたって連続ツイートを行い、自身がかつてマスコミ報道によりイメージの一方的な作られ方をされたこと、三浦弘行九段の”不正疑惑”において羽生三冠が事実と異なる報道のされ方をしたことなどについて言及した。 ツイートまとめ:羽生善治さんの妻・理恵さん「メディア・ネットでの情報拡散の恐ろしさ」等で連続ツイート http://cureco.j [全文を読む]

将棋連盟・谷川浩司会長が辞任…ファンからは労いの声も

しらべぇ / 2017年01月19日16時30分

■誠意を示すために決断谷川会長は昨年末、第三者調査委員会が三浦弘行九段のスマホ不正問題について「証拠なし」の結論をだした際、辞任せず職務をまっとうすることで責任を果たすとしていた。しかし「ファン、関係者、三浦九段への誠意を示すためには、私が辞任するのが一番という結論至った」「心身ともに不調をきたす状況に陥ってしまい、責任ある立場を続けてくのは困難」として、 [全文を読む]

羽生、村山、森内…将棋界「羽生世代」の青春

日刊大衆 / 2016年11月25日21時00分

それが見たくて、僕は将棋を撮っているんですけどね」 将棋界を揺るがす三浦弘行九段のカンニング問題には、こう語る。「性善説に基づいて将棋連盟はやってきた。これまでなら“まず三浦をどう救うか”を考えたでしょう。根本の愛情が将棋には通じる。効率ばかりを求め、数字でポイントを競うようになったら連盟なんてなくていいでしょう。ピストルに竹やりで立ち向かう、将棋界はそう [全文を読む]

将棋スマホカンニング疑惑で朝日vs読売の「盤外戦」勃発

NEWSポストセブン / 2016年11月01日07時00分

この頂上決戦の挑戦者となるはずだった三浦弘行九段(42)がスマホで“カンニング”していたという疑惑がメディアを賑わせている。だがその裏側では、棋界のメインスポンサーである大手新聞社の熾烈な争いが起きていた。〈三浦九段、竜王戦出場停止、将棋連盟、ソフト使用疑い聴取〉 これは、朝日新聞が最初に「将棋カンニング疑惑」を報じた際の見出しだ。三浦九段は対局中に席を離 [全文を読む]

疑惑渦中の三浦弘行九段の親戚「変な気起こさないか心配」

NEWSポストセブン / 2016年10月26日07時00分

渦中の三浦弘行九段(42)は反論文で身の潔白を訴えるなど混迷を深めている。 三浦九段は対局中に席を離れ、スマホで将棋ソフトを使ってカンニングしたとの疑いで、10月12日に日本将棋連盟(以下、連盟)から今年12月末までの出場停止処分を受けた。三浦九段は、竜王戦(主催・読売新聞社)の挑戦権を獲得したが、10月15日の開幕目前に処分を下され、挑戦者は差し換えられ [全文を読む]

将棋カンニング問題 疑惑を決定的にした「6七歩成」

NEWSポストセブン / 2016年10月25日07時00分

渦中の三浦弘行九段(42)は反論文で身の潔白を訴え、将棋連盟やスポンサーもそれぞれの思惑を抱えて大混乱に陥っている──。 対局中に席を離れ、スマホで将棋ソフトを使ってカンニングしたとの疑いで、10月12日に日本将棋連盟(以下、連盟)から今年12月末までの出場停止処分を受けた三浦九段。疑惑が出始めたのは、今年夏のことだった。 「対局中に頻繁に席を立つようにな [全文を読む]

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