井沢元彦のニュース

「意表つく大谷翔平の起用法考えたい」と栗山英樹監督

NEWSポストセブン / 2017年02月03日11時00分

「歴史通」が縁となって実現した北海道日本ハムファイターズの栗山英樹・監督と、本誌連載「逆説の日本史」著者の作家・井沢元彦氏による対談。そのなかから、戦国武将では豊臣秀吉の家臣、大谷吉継が好きだという栗山氏に、井沢元彦氏が好きな野球監督についても聞いた。 井沢元彦(以下、井沢):野球監督ではどうですか? 監督の采配を見ると、「三原マジック」と呼ばれた三原脩さ [全文を読む]

織田信長や徳川綱吉には多くの「誤解」が! 教科書には載らない歴史の真実

ダ・ヴィンチニュース / 2016年07月12日06時30分

井沢元彦の教科書には載らない日本史』(井沢元彦/宝島社)の著者である井沢元彦氏は教科書にはさまざまな欠陥があり、教科書が教えないところにこそ本質があるという。例えば現在の教科書では「神話」の部分をほとんど取り上げていない。しかし神話の部分にこそ、その時代の真実が隠されていると述べている。 本書で取り上げられているのは、いわゆる「国譲り」の部分。天皇家の祖 [全文を読む]

戦国武将ロマン『英傑の日本史』が カドカワ・ミニッツブックに登場

PR TIMES / 2013年10月10日09時38分

戦国武将の知られざる真実をビジネス視点で解説『英傑の日本史』は、歴史小説家の井沢元彦が、独自の現代的な視点と従来の歴史の常識の裏に隠されていた事実を組み合わせて、日本史上で活躍した英雄や著名人の新たな人物像を描き出すシリーズです。カドカワ・ミニッツブックで最初に配信される『英傑の日本史 激闘織田軍団編 前田利家』では、TVドラマ「利家とまつ」でも知られる前 [全文を読む]

聖徳太子か厩戸王か論争 井沢元彦氏が称号の謎に迫る

NEWSポストセブン / 2017年04月12日07時00分

本誌・週刊ポスト人気連載『逆説の日本史』の作家・井沢元彦氏が解説する。 * * *「聖徳太子」というのは死後に送られた称号で、本名は「厩戸皇子」、または「厩戸王」です。ですから歴史学者が、正確を期すため本名の「厩戸王」で呼ぼうとするのは悪いことではありません。 しかし一方で、彼の功績が「聖徳太子」という名前とともに長く語り継がれてきたこともまた事実です。決 [全文を読む]

作家・井沢元彦氏が「支那」という用語を使わない理由

NEWSポストセブン / 2017年04月01日07時00分

作家・井沢元彦氏による週刊ポストの連載「逆説の日本史」より、近年滅多に使われることがなくなったが、かつては福沢諭吉も使用した歴史的用語でもある「支那」という言葉についての考察を紹介する。 * * * まず支那という言葉自体差別用語であると言っている人がいるが、これは少なくとも国語学上は何の根拠も無い妄説である。なぜなら支那はもともと中国全土を初めて統一した [全文を読む]

栗山監督の「人たらし戦略」は豊臣秀吉、加藤清正に学んだ

NEWSポストセブン / 2017年02月02日16時00分

野球以外の歴史を作った人たちから知恵をもらっているという栗山監督と、本誌連載「逆説の日本史」著者の作家・井沢元彦氏による対談から、栗山監督が歴史から学んだ戦略について紹介する。 井沢元彦(以下、井沢):失礼ですが、コーチの経験はゼロですよね? それなのに名指揮官になれるものなんですか。 栗山英樹(以下、栗山):いや、僕は何もしていないんです。人を生かして [全文を読む]

日ハム栗山英樹監督が戦国武将・大谷吉継を好きな理由

NEWSポストセブン / 2017年02月01日16時00分

本誌・週刊ポスト連載「逆説の日本史」を25年にわたって執筆中の作家・井沢元彦氏と栗山監督との対談から、戦国時代の大名とプロ野球監督との共通点、好きな戦国武将について語り合ったを紹介する。 栗山英樹(以下、栗山):今回、先生にぜひ聞きたかったんですが、天下を取った人たちには、やはり天才的な名参謀が周りにいたんですか? 井沢元彦(以下、井沢):織田信長は一人で [全文を読む]

大谷翔平が紅白ゲスト審査員受けた条件を栗山監督明かす

NEWSポストセブン / 2017年01月31日07時00分

戦術の要所要所で歴史上の偉人や奇才が残した教訓、逸話をヒントにしてきたという栗山監督と、本誌・週刊ポスト連載「逆説の日本史」著者の作家・井沢元彦氏の対談で、大谷の二刀流について語り合った部分を紹介する。栗山英樹(以下、栗山):去年のソフトバンクとのCSの最中、2敗してかなり追い込まれたときに、ちょうど(井沢)先生が出演した番組(BSジャパン『逆説の日本史』 [全文を読む]

ポスト大谷翔平「大田泰示や斎藤佑樹らに期待」と栗山監督

NEWSポストセブン / 2017年01月30日07時00分

本誌連載「逆説の日本史」を25年にわたって執筆中の作家・井沢元彦氏と、栗山監督の対談から、近い将来に大リーグ移籍が予想される大谷がいなくなったあとの日本ハムファイターズについて、ポスト大谷についての興味深いプランをお届けする。 井沢元彦(以下、井沢):ポスト大谷を見据えていかなければならないから大変でしょう。 栗山英樹(以下、栗山):翔平に代わる選手ってい [全文を読む]

井沢元彦氏 信長、秀吉、清正…「名古屋人が日本を作った」

NEWSポストセブン / 2016年08月14日07時00分

本誌・週刊ポスト連載『逆説の日本史』でお馴染みの作家・井沢元彦氏は名古屋出身。「名古屋こそ日本の発展の礎である」と語る。 「そもそも名古屋出身の傑物である織田信長や豊臣秀吉に仕えていた優秀な家臣たちが、全国に散ったことで日本は発展した。 例えば熊本の人が『清正公(せいしょうこう)』と呼んで敬愛する加藤清正は名古屋出身だし、高知の山内一豊も尾張出身だ。福岡 [全文を読む]

井沢元彦氏解説 朝日新聞の「日本新聞史上最低最悪の記事」

NEWSポストセブン / 2016年06月27日16時00分

作家・井沢元彦氏による週刊ポストの連載「逆説の日本史」から、「朝日新聞編集幹部による『日本新聞史上最低最悪の記事』」について解説する。 * * * ジャーナリズムと歴史学はその基本的な使命で共通性がある。それは真実の追究を最大の目的とするということだ。ジャーナリズムは現代の、歴史学は過去の問題を扱うという相違点はあるが、近現代史においてはこれが重なり合うこ [全文を読む]

竹島譲れコラム執筆の故・元朝日主筆に贈る井沢元彦氏の弔辞

NEWSポストセブン / 2016年05月12日11時00分

批判の先頭に立っていたのが作家の井沢元彦氏である。2005年5月11日号の国際情報誌『SAPIO』では、当時の島根県知事との対談で、「いったいどこの国の新聞なのかと目を疑います」と語っている。井沢氏に改めて話を聞いた。 「あの時、若宮さんの言うとおりにしていたら日韓関係が良くなったかというと、それはないと思います。日本が譲れば韓国の要求がエスカレートしてい [全文を読む]

産経・加藤達也氏 出国禁止→解除を井沢元彦氏と語り合う

NEWSポストセブン / 2016年02月04日16時00分

そして、長く韓国を見てきた作家の井沢元彦氏も、「また蒸し返してくるのではないか」と懸念を示す。韓国に通じた2人が日韓関係の行方を語り合った。井沢:このたびは本当に大変でしたね。長い間、お疲れ様でした。 はじめに事件を整理させてください。韓国の大手紙・朝鮮日報がセウォル号沈没当日(2014年4月16日)、朴槿恵大統領が男性と会っていたという噂をもとに記事を掲 [全文を読む]

日本も外交は得意だった 最初は聖徳太子の時代と井沢元彦氏

NEWSポストセブン / 2015年11月04日07時00分

「逆説の日本史」シリーズで知られる作家の井沢元彦氏が、日本人が優れた外交手腕を発揮した場面を解説する。 * * * 日本人は外交下手という一般的な評価は残念ながら存在する。確かに中国や韓国にはやられっぱなし、「南京大虐殺」でも「従軍慰安婦」でも、あまりにも日本外交は後手に回っていることは事実である。 しかし過去をさかのぼってみればそうでもない。日本も外交は [全文を読む]

井沢元彦氏がSEALDsに意見 「9条を守れ」の主張は人権侵害

NEWSポストセブン / 2015年10月31日07時00分

作家・井沢元彦氏は、集団的自衛権行使容認に反対する人たちのやみくもな軍隊否定や護憲主義に疑問を投げかけている。憲法9条を守れと主張することは、ときに人権侵害にも及ぶ状況があるという。週刊ポストの連載「逆説の日本史」における井沢氏の解説を紹介しよう。 * * * 1985年(昭和60)のことである。当時イランと戦っていたイラクのフセイン大統領は、敵国イラン領 [全文を読む]

名古屋のまちじゅうが舞台に!『やっとかめ文化祭』を10月30日から開幕~狂言のストリートライブなど150以上のイベントが目白押し~

@Press / 2015年10月20日15時00分

作家・井沢元彦さん、料亭の若女将ユニットもゲストで出演。 <芸どころまちなか披露> 全国初となる「辻狂言」、作家・井沢元彦さん企画・原案の「ストリート歌舞伎」、都心の真ん中を茶室に変える「街茶」、有名料亭での「お座敷ライブ」など全53事業。 <芸どころ名古屋舞台> 名古屋から生まれたノーベル賞にちなんだ「LEDキャンドル能」、江戸川乱歩ゆかりのミステリー [全文を読む]

井沢元彦氏「中韓褒めるのは嫌だが敵ながらあっぱれな点も」

NEWSポストセブン / 2015年08月10日07時00分

ジャーナリスト・櫻井よしこ氏と作家・井沢元彦氏が、中韓両国の欺瞞に対し、日本の採るべき道を語り合った。 櫻井:中国・韓国は、この夏を、国際世論を味方につける絶好の機会と捉えていることでしょう。来る9月3日、中国の抗日戦争勝利記念日において「抗日戦争と世界反ファシズム戦争勝利70周年」の式典が開かれますが、「大嘘の祭典」以外の何ものでもありません。 井沢:そ [全文を読む]

太平洋戦争開戦を扇動した国賊・朝日新聞の罪!北朝鮮は天国、拉致はないとデマ宣伝

Business Journal / 2015年07月22日06時00分

しかし、朝日をはじめとする大手新聞社が誤報を謝罪するケースはまれであり、過去に何度も日本を大きくミスリードした罪を新聞は背負っていると、元TBS記者で歴史作家の井沢元彦氏は指摘する。そこで今回は、6月に『新聞と日本人 なぜ、真実を伝えないのか』(祥伝社)を上梓した井沢氏に、「太平洋戦争開戦を自発的に煽った新聞の戦争責任」「北朝鮮は労働者にとって天国、拉致は [全文を読む]

井沢元彦氏 中国共産党続く限り殺しの連鎖止まらないと指摘

NEWSポストセブン / 2015年06月07日07時00分

中国問題を長年考察し続けてきた作家の井沢元彦氏が、国家としての「構造的欠陥」をえぐり出す。 * * * 本物の民主主義国家とニセモノの民主主義国家を見分ける一番簡単な指標は、「野党が存在しているか?」ということである。野党というのは単なる政党ではなく、公平な選挙で勝てば、与党になって政権を担当できるチャンスを与えられている政党でなければならない。 一党独裁 [全文を読む]

井沢元彦氏「ライダイハン問題をもっと議題にすべき」と提言

NEWSポストセブン / 2014年11月11日16時00分

作家・井沢元彦氏が、有効な対応策を提案する。 * * * 従軍慰安婦問題についてはまず「性奴隷ではなく、軍人の性管理という問題が根底にあり、日本軍には戦争の現場となった土地の女性に対する性的暴力を防ごうという意図があった。もちろん慰安婦がそのために多大の犠牲を払った事は事実であり、この点については深く反省し救済に努めたい」という態度を明確にする。 そして「 [全文を読む]

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