渋沢栄一のニュース

竜門社130年記念事業 デジタル版『渋沢栄一伝記資料』を11月11日(金)にネット公開!―渋沢栄一と彼が生きた時代に新たな光を当てる

PR TIMES / 2016年11月10日18時03分

URL:https://eiichi.shibusawa.or.jp/denkishiryo/digital/main/ 公益財団法人渋沢栄一記念財団(所在地:東京都北区、理事長:渋沢雅英)は、2016年11月11日(金)より、デジタル版『渋沢栄一伝記資料』をインターネットを通じて公開いたします。 『渋沢栄一伝記資料』(以下『伝記資料』)は、渋沢栄一(18 [全文を読む]

企画展「近代紡績のススメ―渋沢栄一と東洋紡―」(企業の原点を探るシリーズ)開催

PR TIMES / 2015年03月10日09時28分

公益財団法人渋沢栄一記念財団 渋沢史料館(〒114-0024東京都北区西ヶ原2-16-1・飛鳥山公園内)では、3月14日より企画展(企業の原点を探るシリーズ)「近代紡績のススメ―渋沢栄一と東洋紡―」を開催します。本年、創立から133年を迎える東洋紡株式会社は、渋沢栄一から贈られた「順理則裕」を企業理念としています。同社の起点となる大阪紡績会社、三重紡績会社 [全文を読む]

キンドル電子書籍『なにがあっても、ありがとう: つらく苦しいことにこそ、誠実に向き合う。 (あさ出版)』著者鮫島純子がリリース つらく悲しい出来事をしながら、私たちが生きてゆく意味とは何か

DreamNews / 2015年09月18日18時00分

(「はじめに」より) 骨折しても、詐欺にあっても、感謝してしまう 九十三歳、渋沢栄一の孫娘が明かす 「人生」の意味とは? 人間関係に悩み、人と比べ劣等感を感じ、つらく悲しい出来事をしながら、私たちが生きてゆく意味とは何か? 骨折しても「痛い」よりも先に「ありがとうございます」とつぶやき、 詐欺にあっても、自らのステップアップできた心境を喜ぶ…… どんな出 [全文を読む]

「事を成さんとするには戦国武士の覚悟を要す」(渋沢栄一)【漱石と明治人のことば126】

サライ.jp / 2017年05月06日06時00分

【今日のことば】 「およそ人、この世に処し、事を成さんとするには、須(すべから)く戦国武士の覚悟あるを要す」 --渋沢栄一 渋沢栄一は江戸幕府最後の将軍・徳川慶喜の家臣だった。もともとは藍商や荒物商も兼ねる裕福な農家の生まれ。知人を介して一橋家に出仕していたところ、主の一橋慶喜が徳川15代将軍となったため、これに付き従って幕臣となったのだ。 その後、慶喜 [全文を読む]

企画展 渋沢栄一渡仏150年「渋沢栄一、パリ万国博覧会へ行く」(第1期)3月18日(土)より開催!

PR TIMES / 2017年03月17日14時38分

初公開を含む渋沢史料館所蔵資料を中心に、渋沢栄一の欧州体験をたどります。公益財団法人渋沢栄一記念財団 渋沢史料館(所在地:東京都北区、館長:井上潤)では、3月18日(土)から6月25日(日)まで、企画展 渋沢栄一渡仏150年「渋沢栄一、パリ万国博覧会へ行く」(第1期)を開催いたします。企画展ウェブサイト:https://www.shibusawa.or.j [全文を読む]

渋沢栄一、松下幸之助、土光敏夫……PHP経営叢書『日本の企業家』シリーズ 創設70周年記念として全13巻を刊行

@Press / 2016年10月28日14時15分

第1回配本は本年11月21日、『渋沢栄一』『松下幸之助』の2点で創刊後、2017年1月より毎月1冊、全13巻を順次刊行予定です。販売は全国の書店のほか、PHP研究所のWebサイトで行います。◆本シリーズについて[判型] 四六判・上製[ページ数] 平均300頁(創刊2点は390頁前後)[発刊予定] 創刊2点の配本は2016年11月21日、以降2017年より毎 [全文を読む]

企画展「企業の原点を探る」シリーズ「渋沢栄一と清水建設株式会社」

PR TIMES / 2016年03月09日11時11分

渋沢史料館では、3月12日(土)より企画展「企業の原点を探る」シリーズ「渋沢栄一と清水建設株式会社」を開催いたします。当館では2011年度から、渋沢栄一が創業に関わった企業に注目し、「企業の原点を探る」シリーズとして企画展を開催してきました。シリーズの一区切りとなる今回の企画展では、渋沢栄一が「相談役」として関わり、経営理念や方針をアドバイスした清水建設株 [全文を読む]

鈴木梨央再登場!「あさが来た」新出演者発表

Smartザテレビジョン / 2015年12月07日12時20分

また千代の親友で、同じ寄宿舎で暮らすことになる女学生・田村宜役を吉岡、はつ(宮崎あおい)と惣兵衛(柄本佑)の長男の藍之助役を森下、藍之助の弟・養之助役を西畑、“日本資本主義の父”と呼ばれ、第一国立銀行やさまざまな会社の立ち上げに携わり、あさに新しい時代を生き抜く商売の極意を授ける渋沢栄一役を三宅が演じる。 今回の新キャストについて、佐野元彦制作統括は「渋沢 [全文を読む]

企画展「企業の原点を探る」シリーズ『私ヲ去リ、公ニ就ク―渋沢栄一と銀行業―』開催

PR TIMES / 2015年09月30日11時05分

近代日本社会の「明けの明星」となる!渋沢史料館(〒114-0024東京都北区西ヶ原2-16-1・飛鳥山公園内)では、10月3日より企画展(企業の原点を探るシリーズ)「私ヲ去リ、公ニ就ク―渋沢栄一と銀行業―」を開催いたします。幕末にパリ万博幕府使節に随行し渡欧した渋沢栄一は、銀行を設立し、外国と取引するためにも合本組織をつくり、資金を集め、社会全体に金融をは [全文を読む]

企画展「商人の輿論(よろん)をつくる! ~渋沢栄一と東京商法会議所~」(企業の原点を探るシリーズ)開催

PR TIMES / 2014年10月01日11時16分

民間の経済団体を作った、渋沢栄一の想いを探る。渋沢史料館(〒114-0024東京都北区西ヶ原2-16-1・飛鳥山公園内)では、10月4日より企画展(企業の原点を探るシリーズ)「商人の輿論(よろん)をつくる! ~渋沢栄一と東京商法会議所~」を開催します。民間の経済団体として様々な活動をしている東京商工会議所。その原点の1つは1878年に創立した東京商法会議所 [全文を読む]

福沢諭吉、渋沢栄一ら68人の自伝を人物ごとに再編集 eBookJapanが平凡社『日本人の自伝』全巻を電子書籍化!!

PR TIMES / 2012年10月26日09時48分

平凡社『日本人の自伝』には、近代日本を創ってきた福沢諭吉や渋沢栄一、アジア主義を唱えた宮崎滔天、博物学の巨人・南方熊楠、同志社の創設者である新島襄、国民的な人気を博した歌舞伎役者の中村鴈治郎(初世)や市川左団次(二世)など、幅広い分野で活躍した日本人68人の自伝が収められています。わが国で自伝全集が完結に至った例はこの平凡社『日本人の自伝』が初めてであり、 [全文を読む]

渋沢浪漫ツアー~大正ロマンを味わう 建築・文化めぐり~

PR TIMES / 2012年08月02日09時39分

明治から昭和にかけて日本の経済界をリードし、日本経済の父と呼ばれた渋沢栄一と、その一族の私邸であった「旧渋沢邸」。渋沢家の邸宅の内、現存している唯一の邸宅であり、明治時代の名工・清水喜助の作品である和館と増築された洋館からなる貴重な建物。 邸内を当時の時代を想わせる大正袴を履いたガイドがご案内する「渋沢浪漫ツアー」を今年も開催。ただ見るだけではわからない [全文を読む]

哲学科出身・経営トップの「座右の書」

プレジデントオンライン / 2017年05月20日11時15分

明治以降の経済界の指導者、渋沢栄一、松下幸之助、出光佐三などは皆、石門心学の徒であった。山本七平は梅岩の贅沢と浪費を戒め、勤勉と倹約をすすめる思想が日本人の労働観となり経済発展の礎になっていると指摘している。何度も読み直している。 ---------- ---------- 非常識なまでの生き方への情熱と真剣さとは 法政大学文学部哲学科卒 猿田彦珈琲社長 [全文を読む]

北沢楽天と政財界人の交流に焦点!収蔵品展「北沢楽天と政財界の名士たち」~さいたま市

クオリティ埼玉 / 2017年05月20日10時40分

雑誌『東京パック』に風刺似顔絵を描き、後に知遇を得た渋沢栄一や新聞日曜版『時事漫画』紙上で緊縮財政政策を面白おかしく風刺したライオン宰相・浜口雄幸など、楽天が描く痛快な風刺漫画や写真などを展示する。楽天をとおして政財界の名士たちの姿と時代に触れてみるのはいかが? ◆ 収蔵品展「北沢楽天と政財界の名士たち」日時:5月20日(土)~7月9日(日) 9:00~1 [全文を読む]

【書評】なぜ日本は世界でも群を抜く「老舗企業大国」なのか?

まぐまぐニュース! / 2017年05月04日16時30分

日本電産 田中貴金属工業 福田金属箔粉工業 有心酒造 セラリカNODA イトーヨーカ堂 日本理化学工業 ソニー 本田技研工業 キッコーマン 日本陶器 豊田紡織 住友金属鉱山 松下電器産業 永守重信 徳山孝 野田泰三 大山泰弘 井深大 盛田昭夫 本田宗一郎 藤澤武夫 森村市左衛門 豊田佐吉 伊庭貞剛 安田善次郎 渋沢栄一 岩崎弥太郎 松下幸之助 二宮金次郎 [全文を読む]

切っても切れない経営哲学と戦国武将

経済界 / 2017年05月02日09時00分

「論語と算盤」とは、日本資本主義経済の父とも言える渋沢栄一の言葉で、倫理と利益の両立を求めたものだ。この言葉を実践するのが、30ページに登場した北尾吉孝・SBIホールディングス社長で、インタビューにあるように北尾氏の経営哲学は、中国古典などを学ぶことによって形成されていった。 北尾氏のように、古典や過去の偉人から、経営哲学や戦略を学び、自分のものとする経営 [全文を読む]

ビールのふるさと札幌で日本のビールの魂に触れる/現地特派員レポート

TABIZINE / 2017年03月10日20時00分

歴史を感じる博物館でサッポロビール創業に関わった大倉喜八郎だの渋沢栄一だのという明治時代の立役者のことなど、じっくりビールの歴史を勉強した後は、併設されているビール園でジンギスカンとビールで賑やかにいきましょう。「学び」した後のビールの味は、また格別のはず? [旧永山武四郎邸] [サッポロファクトリー] [サッポロビール博物館] [全文を読む]

池田香代子さんロングインタビュー!~マガジンハウス担当者の今推し本『世界がもし100人の村だったら お金篇 たった1人の大金持ちと50人の貧しい村人たち』

ガジェット通信 / 2017年02月04日09時00分

さらに渋沢栄一も『論語と算盤』で同じようなことを言っている。一生懸命、経済活動しようよ。だけど道徳とか人への共感ってのを忘れちゃいけない、2つ揃ってこそ社会は回るんだという考え方ですね。今の日本は、経済回って社会回らず」 ―――そうですね。 池田 「それを思い出してほしいというか、‟経済ってそういうものだったじゃない?”ってことを、この本では言いたかった」 [全文を読む]

3月20日(月・祝)、2年間の共同イベント最終回!「南海・京阪文化フォーラム」を開催します

@Press / 2017年01月13日14時00分

(1)第一部 京阪電気鉄道の創業と渋沢栄一について講師 東洋大学准教授 坂口 誠 (さかぐち まこと)氏プロフィール昭和48年生まれ平成21年 東洋大学経営学部経営学科専任講師平成24年 同学科准教授著書『京阪百年のあゆみ』(共著)など論文「名古屋急行電気鉄道の計画と挫折」「創業期京阪電鉄の資材輸入」など(2)第二部 南海電鉄をつくった企業家たち講師 大阪 [全文を読む]

日本が呼ばれている。ハーバード大学が教える「日本の価値」

まぐまぐニュース! / 2016年06月21日19時45分

江戸時代、寺子屋での教科書は、論語をベースとしていたことで、国民の大多数が教育を受けたことで、論語的な素養が一般的になり、その上に商売人の倫理を説いた石門心学や二宮尊徳のビジネス哲学、渋沢栄一の合本資本主義、近江商人の三両一両得などの倫理と経営が一体になった経営哲学が生まれたのである。その影響を受けて、松下幸之助の水道哲学なども出た。 従業員を一番守るべき [全文を読む]

フォーカス