大谷昭宏のニュース

前川元次官の出会い系バー通いは本当に「女性の貧困の視察」のためかもしれない

メディアゴン / 2017年06月02日07時30分

さらに東京・大阪・西部の3本社共通で社会面、3段見出しという、元大阪読売の事件記者大谷昭宏氏が言う「わけあり」扱いです。この記事が政府筋からのリークによるものか読売独自ネタなのかはともかく、もし加計学園問題で政府が窮地に立つ前に前川氏を牽制するオトナの忖度で大読売が書いたとしたら、それはあまりに怖ろしい話です。しかし、読売のこの記事にある種の恐怖を感じると [全文を読む]

巨人ファン・大谷昭宏と阪神ファン・高橋三千綱が順位予想

NEWSポストセブン / 2016年03月22日07時00分

巨人ファンとして知られるジャーナリストの大谷昭宏氏と、熱狂的な阪神ファンである作家の高橋三千綱氏に順位予想をきいた。 【大谷昭宏氏の予想】 ●セ・リーグ予想 (1)巨人、(2)阪神、(3)ヤクルト、(4)中日、(5)広島、(6)横浜 ●パ・リーグ予想 (1)ソフトバンク、(2)西武、(3)日本ハム、(4)ロッテ、(5)オリックス、(6)楽天 巨人ファンの私 [全文を読む]

大谷昭宏氏 故・黒田清氏から盗んだものと盗めなかったもの

NEWSポストセブン / 2015年12月05日07時00分

ジャーナリストの大谷昭宏氏(70)が、「黒さん」と呼んで慕った恩師について語る。 * * * 今年大きな話題となった安全保障法案関連の取材をしていた時も、ジャーナリズムの世界における黒田清さん、本田靖春さん、筑紫哲也さんの3人の存在がいかに大きかったかを痛感しました。私たちの力不足もあるのでしょうが、3人が生きていてくれたらもう少しまともな論陣を張ることが [全文を読む]

ジャーナリスト大谷昭宏氏 裁断の名人だった父について語る

NEWSポストセブン / 2015年02月09日07時00分

社会部記者出身のジャーナリストとして、時に冷静に、時に熱くニュースを解説する大谷昭宏さん(69才)。そんな彼を育てたのは職人の父と高等女学校出身の母だった。父の葬儀を経験した大谷さんが、父の在りし日の姿について語る。 * * *「将来は好きなことをしておくれ」 両親の口癖だった。ぼくらの卒業後の進路に口を挟むことがなかったのは、具体的な職業を言おうにも、職 [全文を読む]

<シガーバーが日本の分煙化を実現する>国の税収と愛煙家と非喫煙者が共存するために。

メディアゴン / 2015年02月03日01時17分

」この条例化前提の発言に対して、なんでも「条例化」するのは愚かだと、ジャーナリストの大谷昭宏氏はイギリスの葉巻文化を例に挙げ、以下の持論を述べています。 「イギリスのホテルはシガーバーを用意するのが一つのステータスで、それによってホテルの品格が担保されているのです。イギリスは先進国でありながら明文化された憲法がありません。憲法なんてなくても政治は回っていく [全文を読む]

「韓国慰安婦証言」スクープ!私はこう思う!(5)“強制連行はあった”-ジャーナリスト・大谷昭宏

アサ芸プラス / 2013年11月08日09時58分

慰安婦の強制連行があったか、なかったか、わからない段階で、今、日本が元従軍慰安婦の強制連行は「なかった」と言い張ること自体、間違っていると考えます。「あった」という人たちを支えているのは、元慰安婦のおばあさんたちの証言です。一方、「なかった」と主張する人たちは、根拠になるものや証人だっていません。 それにもかかわらず、「河野談話」まで蒸し返して、口にするこ [全文を読む]

大谷昭宏氏 「母は病院で10チャン見るよう懇願して回った」

NEWSポストセブン / 2013年11月04日07時00分

ここでは、ジャーナリストの大谷昭宏氏(68)が母・愛子さんとの思い出を振り返る。 * * * 男の子にとって、いくつになっても母親というのは偉大なもの。特にウチの母は厳しいというより、しっかり者だった。 我が家は姉2人と弟の4人兄弟で、父は銀座のテーラーの洋裁職人。ただ母は、子供たちには父のように手に職をつけるということではなく、しっかりとした教育を身につ [全文を読む]

浅田真央の理想の結婚相手 高橋、羽生に続き堀江氏の名も

NEWSポストセブン / 2017年04月19日07時00分

デビュー以来ずっと真央ちゃんファンだと公言するジャーナリストの大谷昭宏氏も同意する。「真央ちゃんは気遣いができる子だから、相手のほうがアスリートとしてのランクが下だといろいろ空気を読んで苦労してしまう。自分と同じくトップスケーターである、羽生(結弦)くんのような人と結婚して、彼女のこれまでのアスリートとしての経験を子供に引き継がせないともったいないですよ [全文を読む]

森友学園、愛と憎しみの証人喚問を新聞各紙はどのように伝えたか?

まぐまぐニュース! / 2017年03月27日05時00分

岩井奉信、大谷昭宏、あさのあつこ、小林良彰の各氏。作家のあさの氏は、「(籠池氏は)ごまかしたり誰かをかばったりしている感じではなく、腹をくくったような印象を受けた」としていて、先に引用した《朝日》に寄せられたコメント(落合洋司弁護士とデーブ・スペクター氏)のものと通じるものがあった。【東京】4紙の中で最も踏み込んだ書き方 昭恵氏側とは… 【東京】は1面トッ [全文を読む]

石原慎太郎氏のあいまい記者会見、精神科医はどう見る?

NEWSポストセブン / 2017年03月09日16時00分

ジャーナリストの大谷昭宏さんが言う。 「本来は百条委員会の場で豊洲移転の真相究明をすればよかったことです。それなのにわざわざ石原さんは事前に会見を開きました。1つは、情報を隠したり嘘をつけば処罰される可能性がある百条委員会にいきなり出て行くことが怖かったこと。小心者の“肝試し”的な会見でした。もう1つは、子供じみた理由ですが、どうしても小池都知事への怒りが [全文を読む]

「よくやった!」60代男性の68%が「浅田真央は引退すべき」

NEWSポストセブン / 2016年11月02日07時00分

これまで日本中に元気を届けてくれたんだから、そろそろ恋でもして、女性としての幸せを感じてほしい」(75歳男性) この結果に、ジャーナリストの大谷昭宏氏は頷く。 「真央ちゃんは私たちオジさんにとっては娘や孫のようなもの。彼女のハツラツとした笑顔に、私たちは元気づけられてきたんです。もし『スケート業界のため』と責任感を感じているのなら、自分の事を第一に考えてほ [全文を読む]

将棋スマホカンニング疑惑で朝日vs読売の「盤外戦」勃発

NEWSポストセブン / 2016年11月01日07時00分

それとは対照的に、読売の報道は静かだった」 元読売新聞社会部記者でジャーナリストの大谷昭宏氏も不可解さを認める。「確かに今回、読売は不自然なくらいこの件をほとんど報じていません」◆これは10年前の“意趣返し”だ なぜ、読売は“静観”を決め込んだのか。答えは明快である。読売は竜王戦のメインスポンサーなのだ。連盟関係者が解説する。「騒動が大事になれば、自らが主 [全文を読む]

週刊アサヒ芸能「創刊60年の騒然男女」政治・事件スクープの表裏!<13階段の犯罪者>

アサ芸プラス / 2016年10月28日05時53分

こういう人物に対して死刑判決が下らないというのであれば、何のために死刑制度があるのかと思います」 と、ジャーナリストの大谷昭宏氏は言う。 現在、死刑囚は100人を超える。冤罪の可能性がある死刑囚もいる。「袴田さんのような冤罪の可能性は否定できません。いわれなき罪で殺されることはあってはなりません。その対策は警察の捜査能力向上に向かうべきであり、制度の責任に [全文を読む]

週刊アサヒ芸能「創刊60年の騒然男女」政治・事件スクープの表裏!<血と銃弾>(1)

アサ芸プラス / 2016年10月22日17時53分

取材で地雷を踏まないようにしっかりチェックしていましたよ」 懐かしそうにこう語るのは、ジャーナリストの大谷昭宏氏である。読売新聞入社後、大谷氏は大阪本社社会部記者として警察を担当。のちに、上司・黒田清氏の「新しい社会部記者集団」、通称「黒田軍団」の中核となる。 警察担当記者としてヤクザを取材するにあたって、「誰が誰と盃を交わした」とか「誰が破門になった」と [全文を読む]

暴力団社会が山口組幹部のテレビ出演に注目する理由

NEWSポストセブン / 2016年09月19日16時00分

9月9日、東海テレビの報道番組『みんなのニュースONE』において、六代目山口組直参(二次団体)組長への独占インタビューが放送された(聞き手はジャーナリスト・大谷昭宏氏)。山口組分裂から1年を総括するというテーマの一環として企画されたもので、六代目山口組、神戸山口組の双方を通じて、組織の幹部がテレビ局のインタビューに応じるのは初めてである。この背景には何があ [全文を読む]

山口組組長への「サインくださ~い」はヤクザの美学に反する

NEWSポストセブン / 2016年09月17日07時00分

* * * 9月9日、東海テレビの報道番組『みんなのニュースONE』において、六代目山口組直参(二次団体)組長への独占インタビューが放送された(聞き手はジャーナリスト・大谷昭宏氏)。山口組分裂から1年を総括するというテーマの一環として企画されたもので、六代目山口組、神戸山口組の双方を通じて、組織の幹部がテレビ局のインタビューに応じるのは初めてである。 加 [全文を読む]

現役Gメンが明かす「万引き老人」の悲痛実態!(3)“志願兵”を嫌がる警察署

アサ芸プラス / 2016年07月08日05時55分

ジャーナリストの大谷昭宏氏が嘆く。「例えば、年金が2カ月で13万円の人の場合。月3万円の公営住宅に住んでいれば、ひと月当たりの生活費は恐らく2万~3万円。蓄えがなければ、基礎年金だけで生活していくのは非常に難しい。そういう貧しさが気持ちをすさませ、ふだん食べたことのないような高級な品物に手が出てしまう。アベノミクスなんていうのは大ウソで、ほんの一握りの人が [全文を読む]

NHK秘密のルール 政府に都合の悪い国会中継中止できる?

NEWSポストセブン / 2016年04月08日11時00分

NHKの国会論戦ニュースに、「必ず政府側答弁で締めないといけない」という“暗黙のルール”があると指摘したのはジャーナリストの大谷昭宏氏だった。3月24日、高市早苗・総務相の「電波停止」発言など安倍政権による報道機関への圧力に抗議する岸井成格氏(毎日新聞特別編集委員)、鳥越俊太郎氏ら5人のジャーナリストが外国特派員協会で緊急記者会見を開いた。その席上、NHK [全文を読む]

高市発言は「安倍さんへのゴマすりじゃないか」田原さんら「電波停止」発言めぐり会見

弁護士ドットコムニュース / 2016年03月24日15時58分

●「聞き逃すことができない暴言だ」 田原さん、岸井さん、鳥越さんのほか、大谷昭宏さん、青木理さんといった5人の著名なジャーナリストが会見に出席した。いずれも、テレビの報道番組のキャスターやコメンテーターとしておなじみの顔ぶれだ。田原さんたちは、高市大臣が2月8日の議院予算会議で、政治的公平性に欠く放送を繰り返した場合、放送局の電波停止を命じる可能性につい [全文を読む]

テレビキャスターは「権力」と対峙できるのか?

まぐまぐニュース! / 2016年03月15日19時30分

〈呼びかけ人〉(五十音順 2月29日現在) 青木理、大谷昭宏、金平茂紀、岸井成格、田勢康弘、田原総一朗、鳥越俊太郎 次ページ>>単なる「電波芸者」では、権力に打ち勝てない キャスターは権力と対峙できるのか Q:テレビキャスターやジャーナリストの会見や声明を、どう思いましたか? 小川:「みんな知っている人たちですが、率直にいって、強い違和感を覚えざるをえま [全文を読む]

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