塚本晋也のニュース

新成人が昭和史の生き証人に日本のいまを問う『日本のいちばん長い日』半藤一利×『野火』塚本晋也成人の日スペシャル『ニッポンの縁側 ~半藤一利とモヤモヤ考える~ 』

PR TIMES / 2016年12月26日10時38分

スタジオ内に現れた縁側(えんがわ)に腰掛ける半藤一利のもとを、2017年に成人式を迎える3名の新成人と、映画監督 塚本晋也が訪れ、それぞれが様々な質問をぶつけ、「ニッポンの正体」について掘り下げていきます。昭和と‘いま’の大人の違いとは?「憲法改正」をめぐる議論にみられる日本人の曖昧さとは?放送をどうぞお楽しみに。[画像1: https://prtimes [全文を読む]

戦争映画で日本を加害者に描くと製作資金が集まらない!『野火』の塚本晋也監督と松江哲明監督が語る日本映画の悲惨な現実

リテラ / 2016年05月13日12時00分

そんななかでも映画ファンの間でとりわけ話題を呼んだのが、大岡昇平の名作を塚本晋也監督が映画化した『野火』だ。第二次大戦末期のフィリピン・レイテ島のジャングルをさまよう日本兵士の地獄絵図を徹底したリアリズムをもって描き出した本作は、銃弾で人間の身体がバラバラになるなど正視に耐えないほどの惨状を映像化し観客にトラウマを植え付けた。塚本晋也自身が監督のみならず [全文を読む]

カネがなくても良い映画は作れる-塚本晋也監督「野火」

メディアゴン / 2015年12月08日23時37分

なぜ、こんなことを書いたかというと、戦後70年の今年封切られた、塚本晋也監督の「野火」を見たからである。この「野火」は断じて戦後70年を狙って作られた映画ではない。塚本監督は「今を逃すともう撮れなくなる」と発言しているが、これは、「戦後70年の今年だから資金が集まって撮ることができた」と言う意味ではない。「戦争の生き証人たちの高齢化で今の時期を逃すと取材が [全文を読む]

映画「沈黙‐サイレンス‐」で光る映画監督・塚本晋也の俳優としての存在感

アサ芸プラス / 2017年01月20日05時58分

江戸時代初期の長崎を舞台に、キリシタン弾圧の中で棄教したとされる師を探して来日した若きポルトガル宣教師の姿を描いた大作だが、本作で水磔(すいたく)の刑を受けるキリシタン信者を演じているのが塚本晋也だ。 世界的な映画監督でもある彼がオーディションに現れた時、「鉄男」(89年)をはじめ塚本作品の大ファンだったスコセッシ監督は、「なぜ、あなたが?」と驚いたという [全文を読む]

塚本晋也が『沈黙』と『野火』に込めた切なる願いとは?不思議な縁に感慨ひとしお

Movie Walker / 2017年01月18日16時00分

監督・俳優としても活躍する塚本晋也が敬虔な信者役を演じている。「スコセッシ教の信者」と公言する彼が、監督への愛とともに本作に捧げたのは、危機を感じているという現代社会への“祈り”。自身の監督作『野火』にも通じる、塚本の切なる願いに迫った。本作は、17世紀の日本におけるキリシタン弾圧をポルトガル人司祭の目を通して描いた歴史ドラマ。塚本は決して信仰を捨てないキ [全文を読む]

伝統ある京都精華大の講演会に塚本晋也らが登場!

Walkerplus / 2015年10月15日15時43分

11月5日(木)は、映画監督の塚本晋也の、自ら製作した最新作「野火」を通し、今思うことについて語る「『野火』、戦争、映画のこと」。11月19日(木)は、テレビなどでおなじみのイラストレーター、みうらじゅんの誰も気づかなかったところに注目し、隙間をキーワードにメッセージを送る「隙間は必ずどこかにある」。 さらに、2016年1月(予定)には映画作家の想田和弘が [全文を読む]

京都精華大学「アセンブリーアワー講演会」2015年度後期のゲストが決定 映画監督の塚本晋也氏、イラストレーターのみうらじゅん氏らが登壇

@Press / 2015年09月25日13時00分

■京都精華大学アセンブリーアワー講演会 後期プログラム会場:京都精華大学 友愛館Agora時間:16:20~17:50 申込不要、当日先着順、参加無料 ・2015年10月29日(木) 山下陽光(アーティスト・デザイナー)/ バイトやめる学校 ・2015年11月 5日(木) 塚本晋也(映画監督)/ 「野火」、戦争、映画のこと ・2015年11月19日(木) [全文を読む]

「大切な人を守ることが難しい世の中になった」 映画『KOTOKO』監督・塚本晋也インタビュー

ニコニコニュース / 2012年04月07日15時40分

『鉄男』『悪夢探偵』――新作が常に国内外で注目され、『ブラック・スワン』のダーレン・アルノフスキーをはじめとする世界の有名監督たちから、熱狂的に支持されている塚本晋也監督。そんな塚本監督が「最も尊敬するシンガソングライター」だと公言する歌姫"Cocco"を主演に迎えた最新作、『KOTOKO』が2012年4月7日に公開される。 繊細さゆえに、息子を必死で守ろ [全文を読む]

塚本晋也『沈黙』で「40キロ台に」壮絶ダイエット!スコセッシ監督のために殉教覚悟

Movie Walker / 2017年02月03日09時41分

巨匠マーティン・スコセッシ監督が遠藤周作の小説を映画化した『沈黙-サイレンス-』(公開中)のトークイベントが2月2日にROUTE BOOKSで開催され、塚本晋也と映画評論家の森直人が登壇。劇中で敬虔な信者・モキチ役を演じた塚本が、体重を「40キロ台にした」と壮絶ダイエットに挑んだことを明かした。 本作はキリシタン弾圧下の長崎を舞台に、長崎に潜入した若き司祭 [全文を読む]

窪塚洋介がスコセッシ映画の舞台挨拶で政権批判!「この国のみっともない政府は自国の弱者には目も向けない」

リテラ / 2017年01月27日11時10分

冷徹に肉体的・精神的拷問を指示する筑後守を演じたイッセー尾形を筆頭に、窪塚洋介、浅野忠信、塚本晋也、小松菜奈ら日本人キャストの演技は海外メディアでも高く評価されている。 そんな『沈黙-サイレンス-』の初日舞台挨拶で役者陣から語られた言葉が、現在話題を呼んでいる。『沈黙-サイレンス-』は、キリスト教信者へのひどい弾圧があった1600年代の長崎を舞台に、隠れ [全文を読む]

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