緒形拳のニュース

石坂浩二 場に慣れることで風格が出ると緒形拳から教わった

NEWSポストセブン / 2015年02月08日07時00分

そのとき主演だった緒形拳に影響され後の芝居に生きた役の「風格」についての石坂の言葉を、映画史・時代劇研究家の春日太一氏がつづる連載『役者は言葉でてきている』からお届けする。 * * * 石坂浩二は慶應高校在学中に演劇部に入り、大学進学後は芥川比呂志の設立した新演劇研究会に所属した。また、高校時代からラジオ局で構成台本の作家としても活動していた。「当時の構成 [全文を読む]

笑福亭鶴瓶 緒形拳に割られたメガネから学んだ役者魂

NEWSポストセブン / 2016年08月27日07時00分

『今日、緒形拳さんとな』とか『大滝秀治さんとこんなんやってな』とか、ラジオで言えるから。ラジオを聴いているみんなに『あの人、こんな人やで』って、こんな有名な方とお会いしたと話したいというのがキッカケなんですよ。 芝居の『間』もバラエティで覚えました。フリートークやってると間があるでしょう。相手の話が終わった時に、どのタイミングで次にいくかという。相手が全部 [全文を読む]

佐藤浩市、俳優人生で印象深い共演者は夏目雅子と緒形拳

Movie Walker / 2016年04月17日19時07分

印象に残っている共演者については、たくさんいると断った後、亡き緒形拳と夏目雅子の名前を挙げた。「いまは亡き、相米慎二監督の『魚影の群れ』(83)でごいっしょしました。夏目さんの女優としての素晴らしさや、緒形拳さんの俳優としてのお芝居に懸ける情熱を、目の前で見せてもらい、享受させてもらいました」。 また、『64』では、初共演となった永瀬正敏や三浦友和につい [全文を読む]

名脇役・光石研 緒形拳から褒められた言葉だけが支えだった

NEWSポストセブン / 2017年01月27日16時00分

初主演で役者の醍醐味を知った光石は、高校卒業を待って上京、緒形拳らが所属する事務所に入り、俳優としてのスタートを切る。ときを移さず、NHK大河ドラマや山田洋次監督の『男はつらいよ』といったメジャー作品に出演し始める。 [全文を読む]

舞台挨拶で明かされた佐藤浩市と永瀬正敏“初共演”の真実

アサ芸プラス / 2016年06月23日05時59分

今作が初共演となる3名だが、佐藤の父である故三國連太郎とは緒形と永瀬が、緒形直人の父である故・緒形拳とは佐藤と永瀬が共演しており、互いに因縁めいた感慨を抱いていたそうだ。 緒形は映画「北辰斜にさすところ」(07年公開)の撮影中に三國から「君はそのままいけばいいよ」と言われたそうで、1つの役に精魂を傾ける自身の役者人生の根源を匂わせた。また、父・緒形拳の思い [全文を読む]

竹野内豊が名優・緒形拳から受け取ったものとは?

Movie Walker / 2015年08月20日11時04分

俳優・竹野内豊。オフショットの物腰はとても穏やかだが、常に静かな熱い炎を胸のうちに秘め、不器用なくらい真っ直ぐに役者道を進んできた。最新主演作『at Homeアットホーム』(8月22日公開)は、犯罪で生計を立てる血縁関係のない家族を描く異色サスペンスだ。竹野内にインタビューし、役者としてのいまについて話を聞いた。原作は、『真夜中の五分前』(14)や『ストレ [全文を読む]

<ドラマのロケでのサイン色紙の貰い方>佐藤浩市さんにお願いした400枚以上の日付入りサイン色紙

メディアゴン / 2014年11月26日01時52分

壁には、原作の松本清張をはじめに、映画ロケで訪れ仲代達矢さんや緒形拳さん、ドラマ版で訪れた原田芳雄さんと渡辺謙さんの日付の入った達筆のサイン色紙が飾ってあり、ロケ地の所縁と歴史を感じさせます。故人となられた緒形さんは40年前、原田さんは10年前に「砂の器」でこの地で撮影をされ、蕎麦に舌鼓をうたれたのかと思うと、ドラマを通じて親交のあった筆者は、タイムスリッ [全文を読む]

松本清張ファン必見! 清張ドラマ16作品を2ヶ月にわたり放送

PR TIMES / 2013年08月29日13時25分

◆ 『松本清張特集』 官僚の汚職事件にメスを入れた緒形拳主演の「中央流沙」、何度もドラマ化 された人気作を倍賞千恵子主演で描く「顔」など、ドラマ16作品を放送。 また、スカパー!に加入していない方も番組を視聴できる「スカパー!10月の 10日間無料放送」期間の10月5日(土)と10月12日(土)には、正午から約8時間 連続で清張作品を放送します。 ※放送 [全文を読む]

35周年『北の国から』、通学シーンは毎回1km走っていた

WEB女性自身 / 2017年05月06日06時00分

実は五郎には、高倉健をはじめ、藤竜也、中村雅俊、緒形拳、西田敏行とそうそうたる名前が候補に挙がっていました。その中で、いちばん情けなさそうな田中さんが抜擢されたといいます」(ペリーさん・以下同) 【2】螢役のオーディションに集まった子役の中で、ひとりで遊んでいた中嶋朋子を倉本聰が発見 「純役の吉岡秀隆くんはすでに子役で活躍中で、純役にすぐに決まりました。螢 [全文を読む]

山田孝之、ドラマ「破獄」名演で「人間の証明」の藤原竜也に圧勝!?

アサジョ / 2017年04月18日10時15分

85年には故・緒形拳と津川雅彦がNHKのスペシャルドラマで演じている。「4月2日には77年公開の映画『人間の証明』で故・松田優作が演じた棟居刑事役を単発ドラマで藤原竜也が演じたばかり。緒形も松田も日本が誇る名優でファンも多いため、山田や藤原といった次世代の名優が彼らと同じ役を演じるとどうなるかと話題になっていました。2人を比較すると、圧巻の演技力に絶賛の声 [全文を読む]

がん治療は是か非か 専門医が語る「がん放置療法」の現状

NEWSポストセブン / 2016年12月11日16時00分

一方、俳優の緒形拳さんを始め有名無名を問わず、がんの治療を拒んでいままで通りに何年も活躍し、亡くなる直前までふつうに暮らした人も数多くいる。◆卵巣がんやスキルス胃がんを放置して何年もふつうに暮らす患者も「がん放置療法」の近藤誠医師と、外科医から在宅緩和ケア医に転じた萬田緑平医師は、ともに大学病院勤務時代、がん治療に苦しみ抜いて亡くなる大勢の患者を見て「が [全文を読む]

V6・岡田「メンバーとも口をきかなかった」嵐・櫻井「嵐はなくなると思ってた」初サシ飲み全文

ガジェット通信 / 2016年12月09日17時30分

でもそういう時に緒形拳さんとか渡哲也さんとか田村正和さんとか、大先輩の方々が「続けなさい!」って、初めて「向いてるよ」って言ってくれたりして。いろいろ心無いこと言うスタッフもいたけど……。 櫻井:例えば? 岡田:あんまりテレビで言うことじゃないけど、やっぱりジャニーズで芝居をやるっていうのは……。 櫻井:……僕もそうだけど、どの仕事してても、アウェーとまで [全文を読む]

闇に消えた「放送禁止映像」を大追跡!(6)<映画篇>酒井法子の初濡れ場「空蝉の森」は倒産で公開中止

アサ芸プラス / 2016年11月20日17時57分

また、その生涯を緒形拳主演で描いた「mishima」(84年、ルーカスフィルム)は、少年期の自慰シーンなどが遺族の怒りを買い、日本では公開もされないままだ。 さて「大群獣ネズラ」(大映)と聞いても、誰もピンとこないはず。それもそのはずで、64年の公開を目指したものの、撮影に着ぐるみではなく本物のネズミをかき集めた。これにノミやダニが大量発生し、保健所の警告 [全文を読む]

B型の有名人

クオリティ埼玉 / 2016年10月01日00時14分

さらに、テレビに出る有名人では、高倉健、渡哲也、緒形拳、西田敏行、さんま、矢沢永吉、布袋寅泰、X-JapanのYOSHIKI。そのカリスマ的魅力がファンを惹きつける。忘れてならないのは寅さんでお馴染みの渥美清。 野球界では誰もが崇拝する長嶋茂雄、福本豊、野茂英雄、そしてイチロー。 また古田敦也、その師匠だった野村克也もB だ。 いやなところで清原和博もい [全文を読む]

SMAP中居正広の“心のより所”となった「3人の男」

日刊大衆 / 2016年09月02日07時30分

その俳優とは、08年に亡くなった緒形拳である。15年1月24日、およそ10年ぶりに主演SPドラマ『新ナニワ金融道』(フジテレビ系)が復活した。この単発ドラマシリーズは、中居主演で1996年にスタートしてから19年、全6作が制作された。前回から10年も間が空いたのは、初回からレギュラー出演していた緒形が、08年に逝去したからだ。 最新作では、緒形は回想シーン [全文を読む]

曲を聴けば自然とドラマの映像が浮かんでくる!印象的だった懐かしのドラマ主題歌5選!

日本タレント名鑑 / 2016年07月08日10時55分

ヒロインを演じたのは裕木奈江さん、相手役のサラリーマン(不倫相手)には緒形拳さん。今では珍しくもない設定や展開ですが、当時はなかなかのドロドロっぷりに衝撃を受けたものです。ところで若い読者の皆さんは、“ポケベル”という単語、きちんとご理解頂けていますでしょうか・・・? 「印象的だった懐かしのドラマ主題歌」として、筆者の独断と偏見で5作品選ばせて頂きましたが [全文を読む]

佐藤浩市 瑛太に「お前は今、そこにいるのか」と嬉しくなる

NEWSポストセブン / 2016年07月04日07時00分

* * * 佐藤浩市は1983年、相米慎二監督・緒形拳主演の映画『魚影の群れ』に出演している。 「夏目雅子さんと砂浜で会話する場面から初日は始まったんだけど、『はい、もう一回』で稽古やってまた『はい、もう一回』それで最後は『やめよう』と言われて初日はカメラが回りませんでした。もう凹みました。 このやり方がダメだったら次は何をやろうかとなるわけです。セリフ [全文を読む]

あの無差別殺傷事件をモデルにした「二度と観たくない」と言われるほどの衝撃作とは?

Movie Walker / 2016年06月20日21時06分

1963年10月に2人を殺害、1964年1月に逮捕されるまで逃亡を続け、合計5名を殺害した「西口彰連続強盗殺人事件」を題材にした小説を緒形拳主演で映画化したもので、徹底したリアリズムが貫かれ、あまりに生々しい殺人シーンに震撼させられる。マーティン・スコセッシが影響を受けたと語り、ポン・ジュノがオールタイム・ベストとして選ぶなど、世界の名監督たちからも支持さ [全文を読む]

男ふたり旅第2弾!気分は大泉洋な息子【溜池ゴローの子育てコラム】

しらべぇ / 2016年06月15日20時00分

当時幼い息子は、よく進行役の故・緒形拳氏のモノマネをしていたものだ......ちょっとマニアック?(笑)で、息子が小学校4年生のときにネット上で発見し、大のお気に入りになったのが、『水曜どうでしょう』(北海道テレビ放送)という番組である。この番組は、人気俳優の大泉洋氏がディレクターさんたちと、日本国内や海外のさまざまな場所に旅に出るドキュメント番組で、ディ [全文を読む]

左とん平 脇役は腹八分がちょうどいい

NEWSポストセブン / 2016年06月12日16時00分

部屋が僕と緒形拳と三木のり平さんと殿山泰司さんと小沢昭一さんが一緒だった。緒形とはその前から『おがっちゃん』『とんとん』と呼び合う間柄だったんだよ。 みんな凄く酒を飲むんだ。それで遅くまで丁々発止。いろんな芸談からスケベ話まで。それである時、緒形がのり平さんに何か言って、のり平さんがカチンときちゃったんだ。のり平さん、一度へそを曲げちゃったらどうにもならな [全文を読む]

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