古沢良太のニュース

第17回「あなたの21世紀マイ・フェイバリット連ドラ」

ソーシャルトレンドニュース / 2017年02月03日19時00分

古沢良太はフジの救世主になれるかそして、このドラマだ。『デート~恋とはどんなものかしら~』。近年、連ドラが不調のフジテレビにとって、『リーガル・ハイ』(フジ系/12年)と同ドラマを手掛ける古沢良太サンはまさに救世主である。その脚本のクオリティは、『逃げ恥』の野木亜紀子サンと双璧といっていい。未見の人はぜひDVDを見てほしい。基本、捨て回のないドラマだけど [全文を読む]

『リーガルハイ』脚本家・古沢良太氏 ヒット生み出す仕事術

NEWSポストセブン / 2014年01月17日07時00分

そこで、『リーガルハイ』『相棒』『鈴木先生』といった人気ドラマの脚本家・古沢良太氏(40)の発想の現場を訪ねた。 ジュリー。ネスプレッソ。そして「一人会議」をしながらウロウロ歩き回れる空間(?)さえあれば、古沢氏は名作ドラマを生み出せるらしい。 「こうやって歩きながら、例えば今だったら次の『相棒』は何の話にしようかって、仮想古沢AとBが企画会議をしたり、役 [全文を読む]

第14回「21世紀の連ドラ史」

ソーシャルトレンドニュース / 2016年12月23日11時30分

あの『リーガル・ハイ』(フジ系/2012年)の古沢良太サンもその中の一人と思えば、クオリティの高さがお分かりいただけると思う。■社会派ドラマのリノベーションさて、『相棒』の成功は、連ドラ界に目の肥えた40代の視聴者を呼び込んだ。すると――それと呼応するかのように、社会派ドラマの時代が訪れる。社会派ドラマとは、例えば松本清張や山崎豊子といった有名作家たちの小 [全文を読む]

『テレビウォッチャー満足度調査』視聴者を最も満足させる“脚本家”は誰か⁉トップは『リーガルハイ』の古沢良太!

PR TIMES / 2016年05月31日09時40分

【調査概要】1.データニュース社が行なっているテレビ視聴アンケート「テレビウォッチャー」(WEBアンケート)より2.調査の対象:関東1都6県、全国の20歳~79歳までの男女を対象に実施3.調査対象者:3000人(F1・F2・F3、M1・M2・M3各層500人ずつ)4.調査対象ドラマ:2012年4月期~16年1月期の地上波で放送、朝ドラ&20時~23時台ドラ [全文を読む]

松坂桃李「入口と出口で印象が、がらっと変わる。古沢良太さんの脚本は見事だと思いました」

ダ・ヴィンチニュース / 2015年03月08日11時30分

古沢さんの脚本はやはり見事だと思いました」 本作の脚本は「リーガルハイ」シリーズなど手掛けた古沢良太の、映画『キサラギ』以来となるオリジナル脚本映画。超個性的なキャラクターと複数の話が同時に進行し、予想もできない結末へと連れて行かれる。 「これだけたくさんのエピソードが詰まっているのにすべてが繋がり、そして完璧に回収されていく。脚本をいただいた時も、笑えて [全文を読む]

『デート』『リーガル・ハイ』『相棒』…人気脚本家・古沢良太の新作『エイプリルフールズ』は、私たちみんなを“嘘”に巻き込む!

ダ・ヴィンチニュース / 2015年03月07日11時30分

「そうそう、コイツのこと私もそう思ってた!」誰もが思っていながら言えないことを主人公たちにポンポン言わせてすっきりさせてくれるのが古沢良太さんのドラマ。その古沢脚本のオリジナル新作映画『エイプリルフールズ』が4月1日に公開。映画公開に先立ち、山本幸久さんのノベライズ小説が発売されます。映画とは微妙に違うのでノベライズというより「小説版」というべきでしょうか [全文を読む]

古沢良太脚本 TEAM NACS 3年ぶり全国公演

Smartザテレビジョン / 2015年03月07日10時01分

これまで自分たちの芝居を自分たちで作り上げてきたTEAM NACSが、脚本家・古沢良太×演出家・マギーによりどのような化学変化を起こすか目が離せない! また、5人は4月10日(金)にスタートするドラマ24「不便な便利屋」(テレビ東京系)に出演することも決まっている。 [全文を読む]

「月9詐欺で国民騙す」発言も...『デート』の脚本家・古沢良太はクドカンより野心家?

リテラ / 2015年02月16日11時49分

脚本を担当し、"ポスト・クドカン"の呼び声も高い古沢良太氏は、脚本執筆の裏側をこう明かす。 「実は月9とは知らず、2話分書いた後に知らされたという......だから今回の目標は、月9詐欺で全国民を騙すことです(笑)」(「エンタミクス」3月号/KADOKAWA) 第2話といえば、ネット上も大いに沸いたプロポーズシーンが登場した回だ。母親の病気によって今後の生 [全文を読む]

相棒・反町戦犯説に待った!マニアが語る低視聴率の本当の原因

しらべぇ / 2016年02月29日18時00分

「これまで名作を生んできた櫻井武晴さんや古沢良太さんが最近相棒の『本』を書いていません。ファンの間では『次は櫻井作品だから楽しみだね』と言うくらい、それぞれの脚本家にファンがついているのも相棒の個性。私自身、古沢さんの作品が好きなので寂しく思っています」相棒の脚本は放送回ごとに異なる脚本家が担当している。ファン用語で「櫻井作品」とは、社会派で重厚な作品を意 [全文を読む]

売れっ子脚本家手掛けた初アニメ 「堂々と直球投げた」との評

NEWSポストセブン / 2015年09月30日07時00分

脚本を、アニメ脚本初挑戦の古沢良太氏が手掛けたことでも注目を集めている。売れっ子がどんな脚本を作り上げたのか? 試写をチェックしてきたというコラムニストのペリー荻野さんが綴る。 * * * まもなく公開されるアニメ映画『GAMBA ガンバと仲間たち』。構想15年、製作費20億円、製作は『ALWAYS三丁目の夕』の白組、エグゼクティブ・プロデューサーは『スパ [全文を読む]

TEAM NACS 第15回公演「悪童」 千秋楽ライブ・ビューイング開催決定!!

PR TIMES / 2015年06月15日11時19分

脚本は映画『ALWAYS 三丁目の夕日』や、ドラマ『リーガル・ハイ』などを手掛けた古沢良太、演出は元ジョビジョバのリーダーで俳優・脚本家・演出家としても活躍するマギーが務め、幼馴染5人の悪童の物語を描く。話題のクリエイターとのコラボレーションで、新たな魅力を生み出すTEAM NACSの最新公演は必見!チケットが取れなかった人も、「もう一度観たい」と思ってい [全文を読む]

“ガッキー”新垣結衣がフジテレビの救世主に!?「これでコケたら、本当に終わり……」

日刊サイゾー / 2017年03月05日09時00分

何より、脚本が『リーガル・ハイ』や『デート~恋とはどんなものかしら~』の古沢良太さん、監督は『リーガル・ハイ』シリーズの演出で知られる石川淳一さんですからね。フジテレビにゆかりのある人が集まった感じです」(芸能事務所関係者) 現在、絶賛撮影中で、主演のガッキーをはじめ、出演者は卓球の練習に余念がないという。 「卓球のシーンが多いので、製作費もそこまでかから [全文を読む]

瑛太の「逃げ恥意識ツイート」が話題 新垣結衣と映画W主演

しらべぇ / 2017年02月10日20時00分

脚本は『相棒』(テレビ朝日系)『リーガル・ハイ』(フジテレビ系)などで知られる古沢良太が担当。すでに期待が高まっている。■「踊りはないよ。主題歌俺じゃないよ」本日10日の情報解禁に際し、瑛太も自身のTwitterで意気込みをツイートしたのだが、その様子が「逃げ恥を意識しすぎ」「星野源を意識している」と話題になっているようだ。実際に確認してみると...... [全文を読む]

ガッキー&瑛太が卓球映画 「サー!」を期待するネット民続々

しらべぇ / 2017年02月10日18時00分

そんな彼女が『リーガル・ハイ』(フジテレビ系)や映画『キサラギ』などで知られる脚本家の古沢良太とタッグを組み、卓球を題材にした新作映画『ミックス。』に出演することがわかった。今秋公開で、W主演を瑛太とともに務める。■ガッキー&瑛太がコンビを組む新垣が演じるのは富田多満子(28)。かつて「天才卓球少女」として将来を宿望されながらも、母の死を機に卓球から遠ざか [全文を読む]

新垣結衣と瑛太が初共演!卓球ロマンティックコメディ『ミックス。』が秋公開

Movie Walker / 2017年02月10日10時00分

映画『ALWAYS 三丁目の夕日』(05)や『探偵はBARにいる』シリーズ、TVドラマ「リーガル・ハイ」シリーズなどで知られる古沢良太が脚本を務めるロマンティックコメディ『ミックス。』(秋公開)で、新垣結衣と瑛太がW主演することが明らかになった。監督は石川淳一が務める。 ドラマ「逃げるは恥だが役に立つ」に主演したことも記憶に新しい新垣は、本作で恋と仕事に破 [全文を読む]

ドラマ「砂の塔」で注目の佐野勇斗、新垣結衣&瑛太主演映画に出演!

Smartザテレビジョン / 2017年02月10日10時00分

脚本は、ドラマ「リーガル・ハイ」(’12・’13年)や「デート~恋とはどんなものかしら~」(’15年)など話題作を手掛けた古沢良太が担当する。古沢は「人が楽しめるロマンティックコメディと、誰もが高揚するスポーツものをミックスした物語を作りたいとずっと思っていました。卓球の男女混合ダブルス(ミックス)を見たとき、創作の神様から『コレでしょう?』と言われた気 [全文を読む]

カルテット、視聴率暴落も満足度は高い?

日刊大衆 / 2017年02月08日10時00分

初回放送後には、『リーガル・ハイ』(フジテレビ系)を手がけた人気脚本家の古沢良太氏がツイッターで、“脚本家がみんな夢想するけど具現できないやつが具現しちゃったんじゃないのかな もしかしてコレ”とつぶやいてました。今作は、松たか子、松田龍平(33)、満島ひかり(31)といった主演級の実力派に加え、多くの坂元ドラマで脇役として才能を光らせてきた高橋一生(36) [全文を読む]

第15回「2016テレビの記憶」

ソーシャルトレンドニュース / 2016年12月28日18時39分

今や連ドラ界で、『リーガル・ハイ』の脚本家・古沢良太サンと並ぶ至宝である。――以上、ざっくりと主要トピックを挙げてみましたが、皆さんにとっての2016年の「テレビの記憶」はどうだったでしょうか。この年末年始の機会に、思いを巡らせてもらえれば幸いです。「テレビはオワコンだ」などと言われる時代だからこそ、見えてくるものもあります。大事なのは、どんな番組にも「志 [全文を読む]

エンタメ総合誌『エンタミクス』が通巻100号。水谷豊さん、杏さん、堀井雄二さん、富野由悠季さんなどエンタメ業界著名人からのお祝いコメントも続々!!

PR TIMES / 2016年12月21日09時36分

毎号楽しく読んでます●藤田和日郎さん(漫画家)―これからもとことん面白いことを教えて下さいね●杏さん(女優)―たくさんの友人にお薦めしてます●岩合光昭さん(動物写真家)―編集部のみなさんと共に今年も元気をお届けします!●上川隆也さん(俳優)―オトナファミ時代から購読し続けています●古沢良太さん(脚本家)―エンタミクスはミーハーな反逆児●堤 幸彦さん(映画監 [全文を読む]

第12回「コメディエンヌの系譜」

ソーシャルトレンドニュース / 2016年11月05日12時00分

僕が今、『リーガルハイ』の古沢良太サンと並んで、最も信頼を寄せる脚本家である。 実は、そのキャリアは意外と浅い。2010年にフジテレビのヤングシナリオ大賞を受賞して、まだ業界7年目。でも作品は、『空飛ぶ広報室』(TBS系)に『掟上今日子の備忘録』(日本テレビ系)、『重版出来!』(TBS系)と、ハズレがない。加えて、ガッキーとは過去2作(『空飛ぶ~』と『掟上 [全文を読む]

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