深田晃司のニュース

深田晃司監督最新作 第69回カンヌ国際映画祭「ある視点」部門 審査員賞を受賞した浅野忠信主演映画『淵に立つ』、第41回トロント国際映画祭 特別招待決定!

7 / 2016年07月28日09時52分

日本映画では唯一の選出作品!日本劇場公開日が10月8日(土)に決定! メ~テレ(名古屋テレビ放送)が製作・幹事を務め、今年のカンヌ国際映画祭で「ある視点」部門審査員賞を受賞した深田晃司監督作『淵に立つ』が、第41回トロント国際映画祭(カナダ)のSPECIAL PRESENTATIONS部門に特別招待が決定した。また、日本での劇場公開初日が、10月8日(土) [全文を読む]

新進映画監督たちの映画祭「SHINPA vol.5」に深田晃司監督が初参戦

4 / 2017年06月07日04時00分

俳優として映画・テレビで活躍の前野朋哉、「祖谷物語 おくのひと」「蔦監督 高校野球を変えた男の真実」の蔦哲一朗、「みちていく」の竹内里紗、弱冠21歳の井樫彩は今年のカンヌ国際映画祭出品作「溶ける」、村山和也は今春に劇場公開した「堕ちる」、さらに昨年「淵に立つ」でカンヌ国際映画祭ある視点部門審査員賞を受賞した深田晃司監督が参戦し、異色の短編「鳥(仮)」を上 [全文を読む]

世界が注目する気鋭監督・深田晃司最新作 浅野忠信主演映画『淵に立つ』(英題:HARMONIUM)第69回カンヌ国際映画祭「ある視点」部門出品決定 浅野主演映画、2年連続同部門に選出!

4 / 2016年04月15日16時59分

監督は、世界の映画祭で数々の受賞歴を誇る『歓待』、二階堂ふみ主演『ほとりの朔子』(ナント三大大陸映画祭クランプリ)、平田オリザの戯曲映画化『さようなら』(東京国際映画祭コンペ出品)など、36歳にして次々と話題作を世に出し続ける深田晃司。世界的に評価の高い黒沢清、河瀬直美、是枝裕和、三池崇史監督に次ぐ、新しい世代の監督として世界中から注目を集めている。 本 [全文を読む]

浅野忠信、『淵に立つ』の深田晃司監督に感謝「一番大きかったのは監督との出会い」

3 / 2016年10月08日11時38分

第69回カンヌ国際映画祭「ある視点」部門 審査員賞を受賞した『淵に立つ』の初日舞台挨拶が10月8日に有楽町スバル座で開催され、浅野忠信、筒井真理子、古舘寛治、太賀、篠川桃音、真広佳奈、深田晃司監督が登壇した。浅野は「今回一番大きかったのは深田監督との出会いでした」と感無量の表情で挨拶をした。 浅野は「どの作品も妥協なくやっているんですが、キャスト、スタッフ [全文を読む]

映画「淵に立つ」公開記念!!出演女優・真広佳奈の「本讀乙女」と新鋭・深田晃司監督のロングインタビュー本日公開!

3 / 2016年10月07日12時32分

[画像1: http://prtimes.jp/i/6388/176/resize/d6388-176-990834-0.jpg ]電子書籍関連事業を展開する株式会社ブックリスタ(東京都港区)は、映画「淵に立つ」の公開を記念して、出演女優・真広佳奈さんがおすすめの本を紹介する企画『本讀乙女』と、独自の世界観について迫った新鋭・深田晃司監督のロングインタビュ [全文を読む]

原発事故後の立ち入り禁止区域で録音 邦画の静かな革命・深田晃司監督『さようなら』

3 / 2015年11月05日15時11分

■メインキャストに世界初のアンドロイド!? この作品の背景監督は、『歓待』、『ほとりの朔子』などで各国の映画祭で数々の賞を受賞した深田晃司。本作は、元々は15分だった演劇を112分の映画に昇華させた。映画の中心となるアンドロイド・レオナを演じるのは、石黒が中心となり大阪大学で開発された本物のアンドロイド“ジェミノイドF”。主人公・ターニャには同舞台でも同じ [全文を読む]

俳優・古舘寛治が豪華ゲストたちと語る「古舘寛治とgiftedたち」を本日より公開

2 / 2017年06月02日11時00分

夏帆(俳優)、井上剛(NHK演出家(『あまちゃん』)、深田晃司(映画監督『淵に立つ』)、土井裕泰(TBS演出家(『逃げるは恥だが役に立つ』『カルテット』)など豪華ゲストたちと語るインタビュー印象派俳優として数多くの映画やドラマに出演する俳優・古舘寛治。2017年6月にホームである劇団サンプル(作・演出:松井周)の新作舞台『ブリッジ』の公演への出演に合わせ、 [全文を読む]

アジア版アカデミー賞「第11回アジア・フィルム・アワード」(AFA) 浅野忠信 主演男優賞受賞! 同アワード(俳優部門)2年連続受賞は史上初の快挙!

2 / 2017年03月22日16時16分

深田晃司監督に心からの感謝を申し上げたいです。監督には、多くのことを助けられました、また多くのことを教えて頂きました。我々は本当に多くのディスカッションをしましたし、リハーサルも沢山して、私の役を築き上げることができました。だからこそ、この賞を頂くことができました!AFAありがとうございました。」浅野忠信受賞式に一緒に出席した深田監督から祝福のコメントが到 [全文を読む]

謎の男により姿かたちが変わっていく家族……崩壊した関係に希望はある?

2 / 2016年11月12日17時45分

『歓待』、『ほとりの朔子』など、日本のみならず世界にも注目される深田晃司監督の最新作『淵に立つ』が公開中。 小さな金属加工工場を営む夫婦とその娘の前に、ある日、夫・利雄の旧い知人で前科者の男・八坂が現れる。断りもなく自宅の空き部屋を男に提供する利雄に妻・章江は戸惑うが、礼儀正しく、娘のオルガンの練習にも喜んで付き合う八坂に次第に好意を抱くように。しかし、あ [全文を読む]

浅野忠信演じる男はなぜ恐ろしいのか? 『淵に立つ』距離感のある芝居の凄み

2 / 2016年10月16日06時00分

観る者の心を終始揺さぶり続ける深田晃司監督の渾身作『淵に立つ』は、すでに国内外からの賞賛にもある通り、とにかく浅野忠信の存在が凄い。ある家族の中へ突然現れる浅野は、日本国旗を象徴するような白と赤の衣に包まれた悪魔のごとく、物語と我々をまさに淵へと追い込んでいく。もう「恐ろしい」の一言だが、それはなぜか。『淵に立つ』で見られる現象をもとに考えていきたい。参考 [全文を読む]

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