萩尾望都のニュース

いま70〜80年代の少女マンガが密かなブームに!? 代表作家のひとり、萩尾望都について専門家に聞いてみた

ガジェット通信 / 2017年05月23日14時00分

この本のカバーイラストは、当時はもちろん現在も精力的に作品を発表し続けている萩尾望都さん。『11人いる!』『ポーの一族』『トーマの心臓』などでおなじみの、日本を代表するマンガ家です。『少女マンガの宇宙』には、彼女の短編「ユニコーンの夢」が掲載されていることも話題になっています。 そんな萩尾さんと、当時のSF・ファンタジー少女マンガの魅力について、『少女マ [全文を読む]

萩尾望都のSF原画展開催にファン大興奮!「絶対行くぞおおおお!」「このためだけに地方から東京へ!」

ダ・ヴィンチニュース / 2016年04月08日17時30分

1969年に『ルルとミミ』でデビューして以降、幅広いジャンルで活躍を続けてきた漫画家・萩尾望都。日本の少女漫画史におけるSF黎明期を担ったと言っても過言ではない萩尾望都の夢のSF原画展「宇宙にあそび、異世界にはばたく」が、2016年4月9日(土)から5月29日(日)にかけて武蔵野市立吉祥寺美術館で開催される。これにはファンも「絶対行くぞおおおお!」「GW行 [全文を読む]

萩尾望都の傑作エッセイ集が美しい原画を用いた新カバーで待望の文庫化!

ダ・ヴィンチニュース / 2016年05月07日15時00分

萩尾望都の傑作エッセイ集『一瞬と永遠と』の文庫版が、2016年5月6日(金)に発売された。萩尾のあこがれ、求めるものたちが詰まった珠玉の一冊だ。 【人気連載マンガ】結婚3年目、出産する決心がつかない…男性依存症の母をもち、義父からのわいせつ行為を受けて育った作者渾身のノンフィクション 同書は、萩尾が80年代より現在までに執筆したエッセイ、レビューを集めたエ [全文を読む]

往年の少女ファン歓喜!40年ぶり新作「ポーの一族」とは

しらべぇ / 2016年05月02日11時00分

萩尾望都の代表作「ポーの一族」の新作が、40年ぶりに発表されるという。■作者は萩尾望都この作品が発表されたのは1972(昭和47)年から1976(同51)年にかけて。40年前の作品ということになるが、重厚な作風が当時の少女たちをとりこにした。作者は、大島弓子・竹宮惠子・山岸凉子らと並び少女漫画界に革命を起こしたとされる「花の24年組」のひとり・萩尾望都。「 [全文を読む]

萩尾望都『ポーの一族』新作連続掲載発表に歓喜の嵐!「確実に売り切れ続出だな!」「これは絶対外せないやつ!」」

ダ・ヴィンチニュース / 2016年11月06日18時00分

『トーマの心臓』や『11人いる!』で知られる萩尾望都の人気マンガ『ポーの一族』。同作の新エピソードが2017年1月28日(土)に発売される『月刊flowers』2017年3月号から連続掲載されることが明らかとなった。多くの熱狂的なファンを抱える同作の連続掲載発表に「うぉぉぉ~! これは絶対外せないやつ!」と大興奮の声が上がっている。 『ポーの一族』は、19 [全文を読む]

萩尾望都、皆川亮二、真島ヒロ… 12名の人気作家による『寄生獣』トリビュート作品を収録した『ネオ寄生獣』に絶賛の嵐

ダ・ヴィンチニュース / 2016年07月31日18時00分

『ポーの一族』『11人いる!』で知られ、紫綬褒章を受賞した萩尾望都、『スプリガン』や『ARMS』の皆川亮二、『FAIRY TAIL』の真島ヒロの他、平本アキラ、瀧波ユカリ、韮沢靖、遠藤浩輝、植芝理一、熊倉隆敏、PEACH-PIT、太田モアレ、竹谷隆之など、漫画界の第一線で活躍する錚々たる面々の力作が揃った。 萩尾望都が描いた『由良の門を』では、寄生獣で大 [全文を読む]

少女漫画ファン必見! 萩尾望都SF原画展が開催中

NeoL / 2016年05月11日20時21分

萩尾望都SF原画展 宇宙にあそび、異世界にはばたく」が、東京・武蔵野市立吉祥寺美術館にて開催中。期限は5月29日まで。 1969年に『ルルとミミ』でデビュー以降、『ポーの一族』や『トーマの心臓』など不朽の名作を生み、幅広いジャンルを手掛けてきた萩尾望都。 竹宮惠子や大島弓子など同時期に人気を集めた漫画家らとともに、「花の24年組」と呼ばれ、1970年代の [全文を読む]

萩尾望都の名作『ポーの一族』が40年ぶりに復活!

ダ・ヴィンチニュース / 2016年05月08日15時00分

少女まんが界の巨匠・萩尾望都の名作『ポーの一族』が、2016年5月28日(土)に発売される『月刊フラワーズ』7月号に読み切りとして復活する。それに先駆け、2016年5月10日(火)には『ポーの一族 復刻版』全5巻が一斉発売されることも決定した。 【人気連載マンガ】20世紀末の日本を生きた、かふん少年の数奇なエピソードをエッセイ風に綴ったショートコメディ! [全文を読む]

萩尾望都のエッセイ集が、自身の美しい原画を用いた新カバーで、待望の文庫化!

PR TIMES / 2016年05月06日10時51分

代表作『ポーの一族』が連載終了から40年ぶりに新作の発表が告知され話題の漫画家・萩尾望都の傑作エッセイ集『一瞬と永遠と』の文庫版が、5月6日に朝日新聞出版より刊行される。 『一瞬と永遠と』は、著者が80年代より現在までに執筆したエッセイ、レビューを集めたエッセイ集。自己の世界の確立に立ち会ってくれたある編集者のこと、10代で「漫画家になる」と決意させてくれ [全文を読む]

モーニング娘。’16主演 演劇女子部『続・11人いる!東の地平・西の永遠』

PR TIMES / 2016年04月26日11時30分

今作品は、萩尾望都 原作による、『続・11人いる!東の地平・西の永遠』(小学館刊)を舞台化した作品で、モーニング娘。’16メンバー、オールダブルキャストとなっている。 また、舞台演出としてマジジャンの原大樹氏を招き、モーニング娘。舞台史上初のイリュージョンに挑戦しており、舞台全体が幅広い年齢の方々にも十分に楽しめる作品となっている作品ということもあり、こ [全文を読む]

萩尾望都SF原画展 イラストや生原稿など200点以上の原画を展示

太田出版ケトルニュース / 2016年03月31日10時47分

4月9日(土)より、東京都武蔵野市の「吉祥寺美術館」にて、漫画家・萩尾望都の展覧会『萩尾望都SF原画展 宇宙にあそび、異世界にはばたく』が開催される。 萩尾望都は1969年に『ルルとミミ』でデビューし、『ポーの一族』『トーマの心臓』など、数々の名作を発表。幅広いジャンルの作品を手掛けてきた萩尾望都は、竹宮恵子、大島弓子などとともに「花の24年組」と呼ばれ、 [全文を読む]

『浦沢直樹の漫勉』シーズン2放送決定に漫画ファン歓喜!「待ってました!」「好きな漫画家さんばっかり!」

ダ・ヴィンチニュース / 2016年02月26日17時30分

萩尾望都(はぎお もと) 2016年3月3日(木)『ポーの一族』『11人いる!』で「小学館漫画賞」、『残酷な神が支配する』で「手塚治虫文化賞」マンガ優秀賞、2012年には少女漫画界で初めて「紫綬褒章」を受章(受賞)。現在も、第一線で活躍する“少女漫画界の神様”萩尾望都。初めて“王朝もの”に挑んだ野心作『王妃マルゴ』の現場に密着。漫画ファン垂涎のペン先に加 [全文を読む]

香取慎吾がテレ朝初主演!不老不死の“バンパネラ”に

Smartザテレビジョン / 2016年02月26日05時00分

本作の原案となったのは、少女漫画の名作としても知られる萩尾望都の「ポーの一族」(小学館)。同作は、'76年の連載終了後も多くのファンをとりこにし続けている。船津浩一プロデューサーは「『ポーの一族』は萩尾望都先生による、知る人ぞ知る少女漫画の歴史的な名作です。不老不死の“バンパネラ”の一族と、彼らに関わった人々の幾年にもわたる物語。原案として、そのモチーフを [全文を読む]

『風と木の詩』の竹宮惠子 萩尾望都への嫉妬に苦しんだ日々

NEWSポストセブン / 2016年02月21日16時00分

竹宮の育ての親であり大喧嘩もする編集者Y、竹宮に大きな影響を与え仕事のパートナーともなった増田法恵、そして同時代のスター漫画家のひとり萩尾望都だ。竹宮と萩尾はアパートで同居生活を送り、そこは漫画家やファンも出入りする「大泉サロン」と呼ばれたという。 だが竹宮は、やがて萩尾にジェラシーと羨望が入り交じった感情を抱くようになる。毎週、週刊誌の締切に終われ、『風 [全文を読む]

ネコとマンガの世界へようこそ! 100匹のネコと13人のネコ好きマンガ家が登場するファンブック

ダ・ヴィンチニュース / 2016年02月11日15時00分

』、小林まこと『What’s Michael?』などに加えて、萩尾望都の幻のネコマンガや、山岸凉子、波津彬子、深谷かほるといったネコ好きマンガ家たちのインタビュー、愛猫写真も掲載。ネコ好きもマンガ好きも楽しめる1冊となっている。 【詳しくはこちら】ダ・ヴィンチニュースへ ■『ネコマンガ・コレクション 100匹のネコと13人のネコ好きマンガ家』 著:杉作、須 [全文を読む]

ネコ好き、マンガ好き、必読! 100匹以上のマンガのネコと、超有名ネコ好きマンガ家たちのインタビューを大量掲載したファンブックが登場

PR TIMES / 2016年02月08日16時31分

』、小林まこと『What's Michael?』などに加えて、萩尾望都の幻のネコマンガや、山岸凉子、波津彬子、深谷かほるといったネコ好きマンガ家たちのインタビュー、愛猫写真も掲載。ネコ好きもマンガ好きも楽しめる1冊です。●【Amazon.co.jp限定】色校正紙プレゼントのお知らせ本書をAmazon.co.jpでご予約いただいた方の中から抽選で3名様に、本 [全文を読む]

芥川賞作家や翻訳家、書評家たちがとっておきの本を連想形式で紹介する読書ガイド、1月25日に発売!

PR TIMES / 2015年12月24日16時49分

大島弓子や萩尾望都についても熱く語ります。《書籍》『きっとあなたは、あの本が好き。』□著者:都甲幸治、武田将明、藤井 光、藤野可織、朝吹真理子、和田忠彦、石井千湖、阿部賢一、岡和田 晃、江南 亜美子□定価:1,620円(本体1,500円+税)□仕様:四六判/ 256ページ□発売:2016年1月25日□発行:立東舎(発売:リットーミュージック)□ISBN97 [全文を読む]

【ムービープラス】人気オリジナル番組「この映画が観たい」1月は萩尾望都さんが登場

PR TIMES / 2015年12月24日14時26分

1月は、“少女漫画の神様”とも評される漫画家の萩尾望都さんが登場します。萩尾さんがセレクトした映画「タイム・マシン」「ゴジラ」「2001年宇宙の旅」「惑星ソラリス」「ブレードランナー」「バック・トゥ・ザ・フューチャー」について、番組で熱く語っていただきました。[画像1: http://prtimes.jp/i/7517/77/resize/d7517-77 [全文を読む]

伝説の球体関節人形作家・天野可淡がよみがえる―観る者を震撼させる衝撃の作品群

ダ・ヴィンチニュース / 2015年12月05日15時00分

天野可淡の人気は没後も衰えることなく、萩尾望都、綾辻行人、高山宏、大塚英志などが追悼作品集に言葉を寄せるなど、球体関節人形の第一人者で在り続けている。『天野可淡 復活譚』の巻末エッセイには、綾辻行人がこのような言葉を添えている。 「人形は虚ろ。虚ろであるからこそ、それは見る者・撮る者の精神からさまざまな想いを吸収し、さまざまな”物語”をこの世に現出させる [全文を読む]

伝説の少女マンガ家、待望のファンブックが登場! 『大島弓子 fan book ピップ・パップ・ギーととなえたら』1月23日発行

@Press / 2015年01月23日11時30分

約170点ものイラスト掲載に加え、嶽本野ばら、東浩紀、松田青子、坂本美雨、二ノ宮知子、萩尾望都といった豪華執筆陣による寄稿・インタビュー、作品・キャラクター解説、名シーン集、歴代担当編集者が語る大島弓子、カバーコレクション、初期30作への本人コメントと初出掲載時の扉絵など、ファンはもちろん、はじめて大島弓子の世界に触れる方も楽しめる内容になっています。 [全文を読む]

フォーカス