長嶋有のニュース

個性豊かな出版社、本と活字にまつわるユニークな活動者が鎌倉に集合! 第5回「かまくらブックフェスタ」開催決定

ダ・ヴィンチニュース / 2015年09月15日17時30分

<トークイベント>■「俳句場外乱闘!?」長嶋有(小説家)×佐藤文香(俳人)開催日:2015年10月10日(土)会場:14:00開演:14:30~16:00場所:由比ガ浜公会堂入場料:1,000円定員:50名小説家、長嶋有の約20年間にわたる句作の集大成にしてデビュー句集である『春のお辞儀』。繊細に詠んだ恋愛の心情をポップな装幀でくるんだ、佐藤文香の『君に目 [全文を読む]

デーモン閣下ソロALで芥川賞作家・羽田圭介が作詞家デビュー

dwango.jp news / 2017年01月19日11時27分

そして、このアルバムには、デーモン閣下の書き下ろし楽曲に加え、芥川賞作家・羽田圭介、同じく芥川賞作家・長嶋有、アニメ「テラフォーマーズ」原作者の貴家悠という、聖飢魔Ⅱとゆかりの深いクリエーター3名がそれぞれの歌詞を提供し、作詞家デビューを飾る事となった。この度、羽田の作詞家デビュー楽曲のレコーディングを行うに当たり、羽田をスタジオに招き公開レコーディングを [全文を読む]

三島由紀夫賞候補・又吉直樹×芥川賞作家・長嶋有 俳句対談実現

ダ・ヴィンチニュース / 2015年04月27日17時30分

そんな又吉と、「小説よりも先に俳句を始めた」と述べる芥川賞作家・長嶋有という、俳句に魅了された2人の対談が実現した。 【画像あり】ダ・ヴィンチニュースはこちら 2015年4月25日(土)発売、『俳句』(KADOKAWA)5月号に掲載される2人の対談では、「俳句の季語は、大喜利のお題に似ている」(又吉)、「俳句と小説の違いはハサミとカッターの違い」(長嶋)な [全文を読む]

作家 長嶋 有が、初めての個展で新境地を開く「長嶋 有 詩/俳句展」 代官山・1/2GALLERYにて、新作/未発表作品を展示

PR TIMES / 2017年04月18日12時33分

第126回芥川賞、第1回大江健三郎賞、第52回谷崎潤一郎賞など数々の文学賞を受賞した長嶋有氏による、詩と俳句の展示会を2017年4月26日(水)~5月29日(月)まで、開催します。日東電工株式会社(本社:大阪府大阪市、代表取締役 取締役社長:高崎秀雄)のグループ企業である株式会社ニトムズ(本社:東京都品川区、代表取締役:田中太)が運営するギャラリー「1/2 [全文を読む]

貸し借りにまつわる魅力を紹介する書籍『#カリグラシ 賃貸と団地、貸し借りのニュー哲学』3月1日発売!

PR TIMES / 2017年02月08日13時36分

「住み開き」を提唱するアーティスト/文化活動家のアサダワタルさん、木造アパートを舞台にそこに代々住む人々を描いた小説『三の隣は五号室』を上梓した作家の長嶋有さん、神戸の自宅をスタジオとして活動するミュージシャンのtofubeatsさんほか、さまざまなジャンルの著名人が語る「私の借り暮らし考」のほか、濱田英明さん、糸川燿史さん、AOKI takamasaさ [全文を読む]

その顔は役柄?それとも本人? 『永い言い訳』パンフレットに映画完成後に本木雅弘が役柄になりきってインタビューした撮り下ろしドキュメンタリーDVDを付録

AOLニュース / 2016年10月15日11時00分

パンフレット内容: ・撮り下ろしドキュメントDVD「幸夫について本木が知っている二、三の事柄」 ・キャストインタビュー 対談本木雅弘×竹原ピストル ・キャストコメント 藤田健心、白鳥玉季、堀内敬子、池松壮亮、黒木華、山田真歩、深津絵里 ・寄稿エッセイ 内田也哉子、長嶋有 ・プロダクションノート 広瀬奈々子(監督助手) ・劇中アニメ「ちゃぷちゃぷローリー」 [全文を読む]

全種1点もののパッケージ。丸亀市猪熊弦一郎現代美術館で開催中、金氏徹平展の図録【NADiffオススメBOOK】

FASHION HEADLINE / 2016年09月15日21時00分

展覧会のタイトルを考案した小説家の長嶋有をはじめ、デザイナー、音楽家、俳優、観客たちと既存の役割を交換しながらつくり上げる展覧会の内容構成に対応する、様々な寄稿者、協働者と共に作られた図録になっている。内容は漫画作品集や、ダンス譜を記載するコンセプトブック、対話・インタビュー・論文集、など、複数の多様な構成。 独自のコンテンツや、本の装幀においても、従来の [全文を読む]

オードリー若林が『ご本、出しときますね?』で引き出す、作家たちの素顔

日刊サイゾー / 2016年06月24日15時00分

出演する小説家ゲストは、前述の西や朝井をはじめ、長嶋有、加藤千恵、村田沙耶香、平野啓一郎、山崎ナオコーラ、佐藤友哉、島本理生、藤沢周、羽田圭介、海猫沢めろん、白岩玄、中村航、中村文則、窪美澄、柴崎友香、角田光代といった面々。その多くが、テレビにはめったに出ない人たちだ。「小説家」や「本」をテーマにすると、どうしても“堅い”番組になりがちだ。しかし、この番 [全文を読む]

日の丸家電に芥川賞作家・長嶋有氏「効率優先で逆境に」

NEWSポストセブン / 2016年06月01日07時00分

現代文学で描かれる電化製品を語った『電化文学列伝』の著者である芥川賞、大江賞作家の長嶋有氏が、かつての日本家電の魅力と今後への期待を語る。 * * * 1980~1990年代、ソニーを筆頭とする日本の家電メーカーは本当にカッコ良かった。ロボット犬の「AIBO」を商品化しただけでもすごいし、ノートPCの「VAIO」はiMacに負けないデザインだった。当時は [全文を読む]

耳の痛い“ボーイズトーク”展開も…最後は「泣ける」恋愛小説

anan NEWS / 2016年01月31日13時00分

長嶋有さんの愛読者なら、新作『愛のようだ』の帯の惹句に驚くはずだ。「最初で最後の『泣ける』恋愛小説」とあるのだから。恋愛はこれまでにも作品内で描かれたことがあるが、「泣ける」などというストレートすぎる言葉は、ご本人が嫌っていそうなものなのに。 「恋愛小説や泣ける小説が流行していた頃、サブカルの人たちは“泣ける”というフレーズは安直だといって斜に構えて見てい [全文を読む]

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