角田光代のニュース

『源氏物語』を角田光代が、『たけくらべ』を川上未映子が新訳する! 「池澤夏樹 個人編集 日本文学全集」収録作品発表

ダ・ヴィンチニュース / 2014年05月20日11時20分

さらに、『源氏物語』は3巻にわたって収録され、訳を担当するのは角田光代。明治文学を代表する樋口一葉の『たけくらべ』も川上未映子によって現代語訳される。 明治以降の文学は夏目漱石、森鴎外からはじまり谷崎潤一郎、宮沢賢治、大岡昇平、開高健、大江健三郎、須賀敦子など、厳選した作品が収録される。2007年に刊行が開始され30巻で完結した「池澤夏樹=個人編集 世界文 [全文を読む]

【エンタがビタミン♪】宮沢りえ、7年ぶり主演映画で「見たことのない自分に衝撃!」原作者・角田光代も度肝を抜かれる。

TechinsightJapan / 2014年08月21日21時15分

21日、東京・新宿にて映画『紙の月』完成報告会見が行われ、宮沢りえ、大島優子、小林聡美、直木賞作家・角田光代、吉田大八監督が真っ赤に施された舞台に全員が黒の衣装で登壇した。赤と黒のコントラストが映画のイメージを見事に醸し出していた。 平凡な主婦役を演じる宮沢りえだが、恋に落ちると本来の大人の女性の美しさを余すところなく発揮する。大学生との“不倫”では、か [全文を読む]

「高い志を持たない」…ダイエットや健康維持を目的にしない、角田光代の8つの”中年体育の心得”とは?

ダ・ヴィンチニュース / 2016年11月12日11時00分

『なんでわざわざ中年体育』(角田光代/文藝春秋)は、週に一度は走るよう心がけている角田光代さんいわく“イタい中年女による、志の低い運動記録”。角田さんといえば、個性的で骨太な作風の小説家で、その作品は直木賞をはじめ数多くの受賞歴を誇る。『八日目の蝉』、『紙の月』などの映像化された作品については、読書になじみのない人でもタイトルに聞き覚えがあるだろう。 本 [全文を読む]

本より先に出会っていたら…?映画監督・角田光代誕生の可能性

Smartザテレビジョン / 2015年02月25日15時15分

CS放送のムービープラスで3月2日(月)に放送される番組「この映画が観たい」の収録が行われ、‘14年に自身の小説「紙の月」が映画化され話題になった作家・角田光代が取材に応じた。 「この映画が観たい」はさまざまな分野で活躍する著名人に“映画体験”とそれにまつわる人生のエピソードを語ってもらうムービープラスのオリジナル番組。 角田は自身の小説にも影響を与えたと [全文を読む]

角田光代の書き下ろし短編小説『記憶』がダ・ヴィンチに特別掲載 <ヴァロットン展開催記念>

ダ・ヴィンチニュース / 2014年06月06日11時40分

展覧会の開催を記念して、作家の角田光代さんが、ヴァロットンの代表的な3つの作品からイメージした3作の短編小説を発表。現在発売中の雑誌「ダ・ヴィンチ 7月号」とダ・ヴィンチニュースでは、このうち『ボール』をイメージした小説『記憶』を特別掲載している。 『ボール』をイメージした小説『記憶』を読む また、ヴァロットン展の公式サイトでは、『記憶』の他の作品や三菱一 [全文を読む]

角田光代氏のボクシング小説 485ページの半分が格闘シーン

NEWSポストセブン / 2013年01月07日16時00分

【書評】『空の拳』角田光代/日本経済新聞出版社/1680円 【評者】嵐山光三郎(作家) * * * 読む者がボカスカと殴りつけられるボクシング小説。右ボディ左アッパー右ストレート、文章が側腹をえぐってゴスンと響く。身ぶるいするうち、左フックが唸りをあげてこめかみにぶちあたる。ガツーン。バッティングして眉の上から血が流れてきた。ステップバックする余裕もない。 [全文を読む]

直木賞・角田光代が日常に潜む薄闇と狂気を描いた恐怖短編集

NEWSポストセブン / 2012年01月18日07時01分

【書評】『かなたの子』(角田光代/文藝春秋/ 1260円) 【評者】鴻巣友季子(翻訳家) * * * 怖い短編集だ。角田光代の得意とする「日常のほころびに覗く薄闇と狂気」を描く逸品揃いである。ただ、マンションやコンビニなどの風景が登場する現代生活を描いた、これまでの短編集とはだいぶ趣が違う。 「おみちゆき」「闇の梯子」「巡る」など全八編のうち、舞台がはっき [全文を読む]

プラン・インターナショナルが「夏休み読書感想文コンクールを開催。2017年6月21日より募集を開始

PR TIMES / 2017年06月07日14時30分

直木賞作家でプラン・インターナショナルの支援者でもある角田光代さんが審査員長をつとめます国際NGOプラン・インターナショナルは、「夏休み読書感想文コンクール2017想像するチカラ。行動するチカラ。」を開催します。このコンクールは、次世代を担う全国の中高生が同世代を生きる途上国の子どもの「今」、「等身大の姿」、そして彼らの持つ「夢」や「可能性」について読書を [全文を読む]

「池澤夏樹=個人編集 日本文学全集」、第III期いよいよ刊行開始!最新刊は太平洋戦争前夜までを描いた超絶技巧の作家たちの傑作・名作ぞろい!

PR TIMES / 2017年03月10日14時24分

●第III期以降の刊行予定● 2017/5 (27)『近現代作家集 II』 2017/7 (28)『近現代作家集 III』 2017/9 (04)『源氏物語 上』角田光代訳 2018/5 (05)『源氏物語 中』角田光代訳 2018/12 (06)『源氏物語 下』角田光代訳企業プレスリリース詳細へPR TIMESトップへ [全文を読む]

「中年体育」は楽しくないから続く?! 運動嫌いの作家・角田光代さんの運動エッセイ『なんでわざわざ中年体育』

ダ・ヴィンチニュース / 2016年11月28日06時30分

彼らはこの先、どうなりたくて練習しているのだろう? 老いとの戦いが目的なのだろうか? 43歳でフルマラソンに出場した作家の角田光代さんは、2011年から2015年までの運動記録をまとめたエッセイ『なんでわざわざ中年体育』(文藝春秋)で、中年の自分が体育にいそしんでいることについて、こう言っている。もし20代の私が体育にいそしむ中年の自分を見たら、「イタい」 [全文を読む]

「世界を動かす、ユースの声。~読書感想文コンクール2016表彰式」開催 審査員長の角田光代さんによる講評も

PR TIMES / 2016年11月01日13時32分

イベントでは、最終的に審査員長角田光代さんにより選考された入賞者(中学生3人、高校生3人)らが表彰を受けるほか、最優秀賞2名による作品の発表、入賞者へのインタビュー、角田さんによる講評、プランと活動するユースからのメッセージ、交流会などが予定されています。 2016年のジェンダーギャップ指数が144カ国中111位とジェンダー平等において低迷している日本での [全文を読む]

父役演じた妻夫木聡が子供欲しい願望吐露、角田光代氏は涙

NEWSポストセブン / 2016年08月03日16時00分

イベントには娘役を演じた豊嶋花(9才)と原作の角田光代氏も出席した。 同作は、初めて父親役に挑戦する妻夫木が、離れて暮らす娘を「ユウカイ」するというストーリー。父は娘を様々な場所に連れて行き、思わぬ経験をしたり、それまで気付かなかったお互いのことに気付き成長していく。 映像を観た角田氏は、「あまりに感動して泣いていました……」と目頭を押さえるシーンも。また [全文を読む]

井上荒野×角田光代×川上未映子 「林芙美子文学賞」トークイベント開催!

PR TIMES / 2016年06月13日16時19分

第三回を迎える本年度から、受賞作を「小説トリッパー」(朝日新聞出版発行)誌上に発表の場を移すことを記念しまして、同賞の選考委員・井上荒野氏、角田光代氏、川上未映子氏によるトークイベントを開催いたします。テーマは「小説家はいつプロになるのか」です。 【日時】 2016年7月4日(月)18時半開場、19時開演 【場所】 浜離宮朝日ホール 小ホール(東京・築地) [全文を読む]

国際NGOプラン・ジャパンが「夏休み読書感想文コンクール2016~私を動かす、この一冊。」を開催、作品を募集

PR TIMES / 2016年06月06日17時48分

直木賞作家でプラン・ジャパン支援者の角田光代氏が審査員長を務め、入賞者は「世界子どもの日」にあたる2016年11月20日(日)に発表予定で、中学生・高校生各3名を「最優秀賞」「優秀賞」「特別賞」として角田審査員長の講評とともに表彰。また、100作品以上応募のあった学校、または全校生徒数の3割以上の応募のあった学校を「学校賞」として表彰します。 [画像: [全文を読む]

【著者に訊け】角田光代氏 サスペンス長編『坂の途中の家』

NEWSポストセブン / 2016年03月11日07時00分

【著者に訊け】角田光代氏/『坂の途中の家』/朝日新聞出版/1600円+税〈都内に住む三十代の女性が、水のたまった浴槽に八カ月になる長女を落とした。帰宅した夫がそれを見つけ救急車を呼び病院に長女を搬送したが、長女はすでに死亡していた。女性が「泣き止まないのでどうしていいかわからなくなり、落としてしまった」と、事故ではなく故意にやったことだと容疑を認めたために [全文を読む]

宮沢りえ主演『紙の月』原作文庫が首位獲得!

ダ・ヴィンチニュース / 2014年11月21日19時00分

2014年11月24日付オリコン週間本ランキング(集計期間:11月10日~11月16日)の文庫部門で、角田光代の『紙の月』(9月13日発売/角田光代/角川春樹事務所:ハルキ文庫)が初の首位を獲得した。 宮沢りえ×犬童一心、WOWOWの注目ドラマ 同小説が原作の宮沢りえ主演映画が今月15日に封切られ、その公開開始週が集計期間となる今週付では、先週付の週間売上 [全文を読む]

角田光代と穂村弘が本音を語り疑問を投げかけ合うエッセイ集

NEWSポストセブン / 2014年11月17日07時00分

【書籍紹介】『異性』角田光代・穂村弘/河出文庫/530円+税 女は男を理解できず、男もまた女の気持ちがわからない。それでもひかれあう男と女について、それぞれの立場で本音を語り、また疑問を投げかけ合ったエッセイ集。異性に「好き」といえるか? 別れた相手は不幸になってほしいか? など24テーマ。 ※週刊ポスト2014年11月28日号 [全文を読む]

旅紀行のような、それ以上のような、角田光代が贈る旅物語

ダ・ヴィンチニュース / 2014年11月15日05時50分

角田光代といえば芥川賞候補にもなった作家なので、この『降り積もる光の粒』(文藝春秋)はなにか真摯な家族小説かな、などと勝手に想像したのですが、嬉しい裏切りに合いました。内容は作家の旅エッセイ。取材旅行でも、そして一人旅でも友人との旅行でも年に数回は忙しい日常を縫って旅に出るという彼女の旅物語は、鈍行列車に乗るようなスビードで展開してゆきます。 【画像あり】 [全文を読む]

一人旅好きの角田光代が旅情誘う各地での挿話綴ったエッセイ

NEWSポストセブン / 2014年09月11日16時00分

【書籍紹介】『降り積もる光の粒』角田光代/文藝春秋/1300円+税 若い頃の貧乏旅行から、取材旅行を含め、今も頻繁に旅に出るという著者。なかでも特にひとり旅が好きだという。なぜなら〈何をうつくしいと思い、何をきたないと思い、何をおいしいと思うか、自分自身を信じるしかない。そうすると、自分ですら知らなかった、まったく新しい自分に、出会えることも多いのである〉 [全文を読む]

人生の様々な「もしも…」を空想する角田光代短編集『平凡』

NEWSポストセブン / 2014年07月22日07時00分

【書評】『平凡』角田光代/新潮社/1512円 【評者】金澤三惠子(ブックファースト野田アプラ店) もし、あの時ああしていたら、私の人生はもっと違っていたのではないか──きっと誰もがそんなことを考えたことがあるのではないでしょうか。本書は、そんな人生の「もしも」をテーマにした短編集です。 結婚しているけれど別の人を好きになってしまい、その人とのもうひとつの人 [全文を読む]

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