中村文則のニュース

読書芸人で大反響の『教団X』 「中村文則語録」を開設!

ダ・ヴィンチニュース / 2015年08月26日14時30分

人気バラエティ番組「アメトーーク!」の「読書芸人」がきっかけで、いっきに火がついた作家・中村文則さんの『教団X』。一時は入手困難となるほど。今回ダ・ヴィンチニュースでは、雑誌『ダ・ヴィンチ』とダ・ヴィンチニュースが行ってきた中村文則さんへのインタビューをまとめた「中村文則語録」を開設しました。 【画像あり】ダ・ヴィンチニュースはこちら プライベートでも親交 [全文を読む]

『教団X』以外にどんな作品がある? 中村文則の全作品を紹介

ダ・ヴィンチニュース / 2015年08月26日18時00分

(ダ・ヴィンチ2015年2月号掲載)【画像あり】中村文則全作品の詳細はこちら取材・文=吉田大助/写真=森山将人●「全部」を書こうと決めた──最新作『教団X』「最高傑作を書こう、と決めていました。中村文則の代表作と呼ばれるものに必ずしよう、と」 1977年9月、中村文則は愛知県で生を受けた。2002年10月、『銃』で純文学の新人賞を受賞し、彼は小説家になった [全文を読む]

中村文則氏「大人が楽しめる知的ミステリーを書きたかった」

NEWSポストセブン / 2013年10月25日07時00分

【著者に訊け】中村文則氏/『去年の冬、きみと別れ』/幻冬舎/1365円 〈なぜ愛する人を目の前にして、僕達はその一部しか認識できないのだろう〉 理解、所有、支配、束縛……。全ては〈愛〉が為さしめる所業だった。彼らはただ、愛する者を手に入れようとして罪を犯し、心身ともに壊れていったのだ。 世間では愛を尊ぶ一方で、暴力や権力の行使を憎み、それらが同じ根を持つ事 [全文を読む]

「橋本愛は文化系肉食女子!?」14歳上・綾野剛との交際がけっこう進んでいる“証拠”

日刊サイゾー / 2013年08月22日13時00分

橋本が「Seventeen」(集英社)で愛読書を紹介したことは既報の通り(記事参照)だが、ここで橋本が挙げている作家の中村文則は、綾野が文庫本で解説を担当するほど敬愛している小説家なのだ。 「綾野が解説を綴っているのは、中村文則が新潮新人賞を受賞したデビュー作の『銃』(河出文庫)です。綾野は本作品の帯文も担当しており、『孤独は向かってくるのではない 帰って [全文を読む]

いま世界中で翻訳される作家・中村文則、珠玉の傑作短篇集がついに文庫化!

PR TIMES / 2017年05月08日18時09分

全国400書店で「中村文則の世界」フェアも同時開催。 [画像1: https://prtimes.jp/i/12754/80/resize/d12754-80-458196-3.jpg ] 河出書房新社はいま世界中で翻訳される作家・中村文則の珠玉の傑作短篇集『A』(2014年に単行本刊行)の文庫版を5月8日に発売する。 文庫発売及びデビュー15周年を記念し [全文を読む]

ピース又吉が敬愛する作家・中村文則、『あなたが消えた夜に』のスピンオフ公開!ある食堂で繰り広げられる推理合戦

ダ・ヴィンチニュース / 2016年11月05日18時00分

ピースの又吉が敬愛する作家・中村文則。このたび、彼の『あなたが消えた夜に』のスピンオフ作品「気分転換な夜に」(全5話)が無料公開される。 JTが運営するWEBサイト「ちょっと一服ひろば」での公開となるが、第1話だけは雑誌『ダ・ヴィンチ』12月号と「ダ・ヴィンチニュース」の特設ページでも公開される。 本編の『あなたが消えた夜に』は、中村文則が挑んだ、初の警察 [全文を読む]

吉沢 亮「中村文則さんの描く人物と、どこか自分は似ていると感じることがあります」

ダ・ヴィンチニュース / 2016年03月06日15時00分

今回、おすすめ本でもセレクトし、ずっと夢中で読んでいるという中村文則作品の魅力について、話を訊いた。 「ドラマで共演していた役者さんに“好きな本は何ですか?”と訊いたとき、『掏摸』が面白いと教えてもらって。それが中村文則作品との出会いでした。その心理描写、エンターテインメント性に惹きつけられ、すぐに他の作品も読んでみようと思いました」 【詳しくはこちら】ダ [全文を読む]

【祝!本屋大賞ノミネート】芸能界注目度No.1小説『教団X』とは? 作者・中村文則さんにいろんな質問をぶつけて見えた“素顔”

ダ・ヴィンチニュース / 2016年02月27日15時00分

中村文則の代表作と呼ばれるものに必ずしよう、と」【画像あり】詳しくはダ・ヴィンチニュースへ インタビューの中で、中村文則さんは『教団X』についてこう語った。確かに、いまだかつて、こんなにも様々な人の心を揺さぶった小説があっただろうか。プライベートでも親交がある綾野剛はこう語る。「一気に読むと、脳内カオスが起こるんです」。「あえて142ページで読むのを止めた [全文を読む]

間宮祥太朗「菅田将暉のプレゼン能力に圧倒されました(笑)」

ダ・ヴィンチニュース / 2016年01月07日06時30分

かくいう間宮さんは、中村文則や絲山秋子らの小説を愛読する純文学びいきの読書家。しかし「人に薦められるほど、小説には詳しくないです」と謙遜します。ただ、映画を薦めるのは大好きなのだとか。 「自分の核となっているような作品を人に薦めるときの喜びときたら! 映画については、自分のなかに常に引き出しをいくつかつくって、ラベルわけしてあるんです。『いまちょっとネガテ [全文を読む]

ドストエフスキー未完の傑作が、ミリオンセラー翻訳者の手によって完結! 舞台は19世紀ロシアから現代日本へ―

ダ・ヴィンチニュース / 2015年11月26日17時30分

」―佐藤優 また、『新カラマーゾフの兄弟』の刊行を記念して、亀山郁夫と中村文則の対談イベントも開催される。 <亀山郁夫『新カラマーゾフの兄弟』刊行記念イベント> 亀山郁夫×中村文則 ドストエフスキー超入門対談 父なき国の「父殺しミステリー」の謎を解く! 日程:2015年12月1日(火) 時間:19:00~20:30 開場18:30~ 料金:1,080円(税 [全文を読む]

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