富坂聰のニュース

【汚染国家・中国の闇】 カビ肉問題から2週間を待たずに、今度は石油閥の首魁・周永康が摘発された! 「水」や「空気」の汚染、汚職・腐敗、貧富の格差等、「汚染国」と化した中国の深層に迫る!

PR TIMES / 2014年08月22日11時32分

中経出版ブランドカンパニー 株式会社KADOKAWA 中経出版ブランドカンパニー(東京都千代田区)は富坂聰氏の新刊『中国汚染の真相』を刊行しました。カビ肉問題や石油閥・周永康摘発で注目される、中国の汚染の実態に迫ります。 大激増する肺がん患者――汚染物質が日本を襲う 止まらない環境破壊……「汚染国」と化した、中国の闇に迫る! 2014年3月、上海の水源、黄 [全文を読む]

“全人代”を「niconico」で日本初生中継

ITライフハック / 2016年03月07日17時00分

全人代から見える2016年の中国の未来と展望を、司会に青木理氏、ゲストにジャーナリストの富坂聰氏や政治家の海江田万里氏を迎え、政府活動報告から今後の中国の行方を読み解く解説番組も放送される。■全国人民代表大会 ニコニコ生放送概要番組名 :中国 全国人民代表大会/映像提供:中国中央電視台(CCTV)放送日 :3月5日(土) 10:00~放送URL : htt [全文を読む]

「対話と抑止のバランスがなければ、日本は本当に中国と戦争になる」(激論 東郷和彦×鈴木邦男)

PR TIMES / 2013年06月20日12時32分

【再放送決定!!】 「激論! 日本の外交・国防はいかにあるべきか!?」 東郷和彦×鈴木邦男 6月23日20時より放送 番組アドレス→ http://www.ustream.tv/channel/kadokawaone21ust また、対談出演の東郷和彦氏、鈴木邦男氏に加え、ノンフィクション作家・評論家/保阪正康氏、ジャーナリスト/富坂聰氏、評論家/宇野常 [全文を読む]

中国で呪いビジネス隆盛 夫の浮気相手を憎む妻の需要大

NEWSポストセブン / 2017年04月04日16時00分

現地の情勢に詳しい拓殖大学海外事情研究所教授の富坂聰氏がレポートする。 * * * ここ数年の経済の高速発展を反映し、街は日々近代的な色に塗り替えられている中国だが、その社会を一枚めくってみると、いまだに驚くべき古い因習や言い伝え、迷信が支配していることに気付かされることがしばしばだ。 市井の人々の迷信への傾倒はいうまでもないが、時にエリート層でさえも風水 [全文を読む]

「トランプ」娘婿、謎の中国人と不動産ビジネス

デイリー新潮 / 2017年04月04日05時58分

■トウ小平の孫娘 中国問題に詳しい富坂聰拓殖大教授が言う。 「安邦は04年の設立で、中国石油など錚々たる企業が出資しています。会長の呉小暉は51歳で浙江省の生まれといわれていますが、注目すべきはトウ小平の孫娘と結婚していることです。また、同社には中国十大元帥の1人、陳毅将軍の息子や朱鎔基元首相の息子も役員に入っていることから、中国共産党系の会社と見ること [全文を読む]

中国でも進む子供の携帯依存 没収に激怒の11歳が自宅に放火

NEWSポストセブン / 2017年04月01日16時00分

中国の情勢に詳しい拓殖大学海外事情研究所教授の富坂聰氏がレポートする。 * * * 日本にも「中二病」という言葉があるが、思春期を迎えようとする子供との関係に悩む親は日本も中国もないようだ。親子関係のちょっとしたトラブルや行き違いが、とんでもない事件にまで発展してしまうことも珍しくない。これも同じような事情だろう。 中国ではこのところ中学生や小学生の覚せい [全文を読む]

中国の性都と呼ばれた東莞 ベンチャーの起業拠点へ変貌中

NEWSポストセブン / 2017年03月25日16時00分

中国の情勢に詳しい拓殖大学海外事情研究所教授の富坂聰氏が指摘する。 * * * 大きな声で自慢はできないが、一時、世界一の「性都」として世界にその名を轟かせたのが中国広東省の東莞である。もともと製造業で栄え世界からありとあらゆる工場が集積し、大量の出稼ぎ労働者が集まって発展した都市でもあった。工場を出すのは外国企業が主で、香港、台湾、日本、韓国だけでなくア [全文を読む]

中国・杭州の女性 2分で出産して工場を立ち去り大騒動に

NEWSポストセブン / 2017年03月22日16時00分

中国の情勢に詳しい拓殖大学海外事情研究所教授の富坂聰氏がレポートする。 * * * なんとも奇妙でお騒がせな事件である。 杭州市のある自動車工場に、生まれたばかりの赤ん坊が血だらけで放置されているのを出勤してきた従業員が発見した。朝、8時20分ごろで、辺り一面は血が広がっていたという。従業員は、ピクリとも動かない赤ん坊がすでに死んでいると思った。というのも [全文を読む]

東芝が抱える「中国原発」という爆弾

日刊SPA! / 2017年03月18日08時53分

中国事情に詳しいジャーナリストの富坂聰氏はこう話す。「三門原発ではかつて、原子炉からわずか数百メートルという距離に従業員宿舎が造られていた。それほど原発に対する危機意識は低かったが、福島原発事故で一変した。一党独裁とはいえ住民反対運動も無視できるレベルではなくなったのも原因です」 もともと安全基準があまりに低すぎた中国では、アメリカでの安全基準見直し以上の [全文を読む]

中国の腐敗官僚 暴露された蓄財手口とは

NEWSポストセブン / 2017年03月05日16時00分

現地の情勢に詳しい拓殖大学海外事情研究所教授の富坂聰氏が指摘する。 * * * 2017年の春節が明け、中国もいよいよ正月気分が抜けたところだが、北京は今年も徹底した反腐敗キャンペーンを行うことを宣言している。つまり、過去4年間同様、おびただしい数の腐敗官僚たちが処分され続ける傾向は緩まないということだ。 「習近平主席は、総書記就任の2期目に突入するのを前 [全文を読む]

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