富坂聰のニュース

もうそろそろ根拠のない「中国崩壊論」から卒業するべき! 『中国がいつまでたっても崩壊しない 7つの理由』 「崩壊か覇権か?」を超えた冷静かつ的確な紅い帝国の実態分析!!

DreamNews / 2017年05月31日10時00分

本書は、TBS系「ひるおび!」やテレビ朝日系「羽鳥慎一モーニングショー」をはじめ、テレビ、ラジオ、雑誌などで、鋭い中国分析を行っている屈指のチャイナウォッチャー富坂聰氏が現地に飛び、中国共産党中央幹部、国有企業エリート、現地メディア関係者、そして一般の労働者に至るまで徹底取材。知られざる隣国の知られたくない真相に鋭く迫った渾身の最新中国論です。最大の特徴は [全文を読む]

【汚染国家・中国の闇】 カビ肉問題から2週間を待たずに、今度は石油閥の首魁・周永康が摘発された! 「水」や「空気」の汚染、汚職・腐敗、貧富の格差等、「汚染国」と化した中国の深層に迫る!

PR TIMES / 2014年08月22日11時32分

中経出版ブランドカンパニー 株式会社KADOKAWA 中経出版ブランドカンパニー(東京都千代田区)は富坂聰氏の新刊『中国汚染の真相』を刊行しました。カビ肉問題や石油閥・周永康摘発で注目される、中国の汚染の実態に迫ります。 大激増する肺がん患者――汚染物質が日本を襲う 止まらない環境破壊……「汚染国」と化した、中国の闇に迫る! 2014年3月、上海の水源、黄 [全文を読む]

“全人代”を「niconico」で日本初生中継

ITライフハック / 2016年03月07日17時00分

全人代から見える2016年の中国の未来と展望を、司会に青木理氏、ゲストにジャーナリストの富坂聰氏や政治家の海江田万里氏を迎え、政府活動報告から今後の中国の行方を読み解く解説番組も放送される。■全国人民代表大会 ニコニコ生放送概要番組名 :中国 全国人民代表大会/映像提供:中国中央電視台(CCTV)放送日 :3月5日(土) 10:00~放送URL : htt [全文を読む]

「対話と抑止のバランスがなければ、日本は本当に中国と戦争になる」(激論 東郷和彦×鈴木邦男)

PR TIMES / 2013年06月20日12時32分

【再放送決定!!】 「激論! 日本の外交・国防はいかにあるべきか!?」 東郷和彦×鈴木邦男 6月23日20時より放送 番組アドレス→ http://www.ustream.tv/channel/kadokawaone21ust また、対談出演の東郷和彦氏、鈴木邦男氏に加え、ノンフィクション作家・評論家/保阪正康氏、ジャーナリスト/富坂聰氏、評論家/宇野常 [全文を読む]

中国のサファリでトラに襲われ死亡した事故の原因は

NEWSポストセブン / 2017年06月03日16時00分

現地の情勢に詳しい拓殖大学海外事情研究所教授の富坂聰氏がレポートする。 * * * 習近平国家主席の下、中国では「トラ退治」が盛んであったが、全国のサファリパークでは虎に襲われる事故が相次いでいる。2016年7月には北京市郊外のサファリパークで、参観中に車から降りた女性客がトラに襲われ、女性を助けようとした母親が死亡する事故が起きている。 また2017年1 [全文を読む]

中国女性兵士 「ミサイル担ぐため」の増量指令に困惑

NEWSポストセブン / 2017年05月30日16時00分

中国の情勢に詳しい拓殖大学海外事情研究所教授の富坂聰氏が指摘する。 * * * 女性の社会進出において中国は進んでいる。というのも社会主義社会では基本的に全員が労働に従事してきたからだ。家事の分担ははるか以前から定着している。 その意味では、女性上司から男性の部下がセクハラされるなんていう場面は80年代の映画でも観ることができた。 事情はもちろん軍において [全文を読む]

中国の愛人撃退会社 「婚姻守る」ため別れを演出し、売上倍増

NEWSポストセブン / 2017年05月20日16時00分

現地の情勢に詳しい拓殖大学海外事情研究所教授の富坂聰氏が指摘する。 * * * 習近平国家主席の下で徹底的に進められた反腐敗キャンペーン。これにより官僚の収入は激減し、官僚の間に蔓延していた「二奶(愛人)現象」も一段落したと考えられてきた。 しかし、中国で愛人を囲うことのできるのは、いまや官僚たちだけではない。全体的に所得が上昇した中国では、海外旅行で“爆 [全文を読む]

中国に「習近平記念都市」が爆誕する! プロジェクトの裏に隠された意図、そして日本への影響は?

日刊SPA! / 2017年05月19日08時53分

数年後に超巨大なゴーストタウンにならなければいいですが」⇒【写真】はコチラ https://nikkan-spa.jp/?attachment_id=1333607 中国事情に詳しいジャーナリストの富坂聰氏も、石氏同様「実績の伴わない習近平による政治的な意図がある」と認めながらも、是が非でも成功させると見ている。 [全文を読む]

中国の結婚詐欺 14歳の娘に「三重婚」させる手口まで発覚

NEWSポストセブン / 2017年05月16日16時00分

現地の情勢に詳しい拓殖大学海外事情研究所教授の富坂聰氏がレポートする。 * * * 金に困った母親が子供からむしり取る。世間では決して珍しい話ではない。また、こんな話は世界中にあふれているといつてしまえばそれまでだ。しかし、子供に無心したり無理やり働かせるといった話はあふれていても、14歳の娘に次々に偽装結婚をさせて相手の男から金を騙し取ったといえば、やは [全文を読む]

中国で「美人過ぎる嫁」を不安視の母が警察に駆け込んだ顛末

NEWSポストセブン / 2017年05月05日16時00分

中国の情勢に詳しい拓殖大学海外事情研究所教授の富坂聰氏がレポートする。 * * * 中国も年々、住みにくい社会が広がっているようだ。そんなことを感じさせるニュースが、山東省で唯一の夕刊紙『済魯晩報』の人気コーナー「壹点」に掲載された。記事のタイトルは、〈息子の連れてきた女友達が美人過ぎることを心配した母親が心配 『まっとうな仕事をしてきた証明書』を要求〉で [全文を読む]

中国で安易すぎる人工中絶が問題化 複数回経験する女性多い

NEWSポストセブン / 2017年05月04日16時00分

現地の情勢に詳しい拓殖大学海外事情研究所教授の富坂聰氏がレポートする。 * * * まるで飴玉をなめるように緊急避妊薬を口にする──。 こんな叫びにも似た嘆きが目を引き話題となったのは、『中国新聞週刊』(3月31日発売)のタイトルである。正式には、〈中国人口流産調査 少女は飴玉を食べるように緊急避妊薬を飲む〉だ。副題には年間900万回も中国で人工中絶手術が [全文を読む]

中国の「富二代」は桁違い 米で「保釈金77億円」納付も

NEWSポストセブン / 2017年04月30日16時00分

中国の情勢に詳しい拓殖大学海外事情研究所教授の富坂聰氏がレポートする。 * * * 中国では金持ちの息子・娘たちを称して「富二代」と呼ぶことがある。日本語にすれば、「金持ちのボンボン」といった表現になるのだろうか。しかし、その金満ぶりは、日本人が「ボンボン」と聞いて想像するのとは、おそらく桁が違っている。 そんなことを改めて考えさせるような話題がいま中国で [全文を読む]

北朝鮮、在韓米軍等へ軍事攻撃で米国と戦争の可能性…日本への破壊活動も想定

Business Journal / 2017年04月18日07時00分

だが、中国事情に詳しい拓殖大学教授の富坂聰氏は、「米国は北朝鮮の核保有の問題を、まだ対ロシアや対中東の問題と比較して優先順位が高いとは判断していない」とみている。その根拠は、中国に対北朝鮮政策の仲介を要求していることである。「米国が本気なら、中国に圧力をかけることを依頼するような“人任せ”にしないで、自国が直接乗り出して北朝鮮と交渉するだろう。中国を間に入 [全文を読む]

中国で呪いビジネス隆盛 夫の浮気相手を憎む妻の需要大

NEWSポストセブン / 2017年04月04日16時00分

現地の情勢に詳しい拓殖大学海外事情研究所教授の富坂聰氏がレポートする。 * * * ここ数年の経済の高速発展を反映し、街は日々近代的な色に塗り替えられている中国だが、その社会を一枚めくってみると、いまだに驚くべき古い因習や言い伝え、迷信が支配していることに気付かされることがしばしばだ。 市井の人々の迷信への傾倒はいうまでもないが、時にエリート層でさえも風水 [全文を読む]

中国でも進む子供の携帯依存 没収に激怒の11歳が自宅に放火

NEWSポストセブン / 2017年04月01日16時00分

中国の情勢に詳しい拓殖大学海外事情研究所教授の富坂聰氏がレポートする。 * * * 日本にも「中二病」という言葉があるが、思春期を迎えようとする子供との関係に悩む親は日本も中国もないようだ。親子関係のちょっとしたトラブルや行き違いが、とんでもない事件にまで発展してしまうことも珍しくない。これも同じような事情だろう。 中国ではこのところ中学生や小学生の覚せい [全文を読む]

中国の性都と呼ばれた東莞 ベンチャーの起業拠点へ変貌中

NEWSポストセブン / 2017年03月25日16時00分

中国の情勢に詳しい拓殖大学海外事情研究所教授の富坂聰氏が指摘する。 * * * 大きな声で自慢はできないが、一時、世界一の「性都」として世界にその名を轟かせたのが中国広東省の東莞である。もともと製造業で栄え世界からありとあらゆる工場が集積し、大量の出稼ぎ労働者が集まって発展した都市でもあった。工場を出すのは外国企業が主で、香港、台湾、日本、韓国だけでなくア [全文を読む]

中国・杭州の女性 2分で出産して工場を立ち去り大騒動に

NEWSポストセブン / 2017年03月22日16時00分

中国の情勢に詳しい拓殖大学海外事情研究所教授の富坂聰氏がレポートする。 * * * なんとも奇妙でお騒がせな事件である。 杭州市のある自動車工場に、生まれたばかりの赤ん坊が血だらけで放置されているのを出勤してきた従業員が発見した。朝、8時20分ごろで、辺り一面は血が広がっていたという。従業員は、ピクリとも動かない赤ん坊がすでに死んでいると思った。というのも [全文を読む]

中国の腐敗官僚 暴露された蓄財手口とは

NEWSポストセブン / 2017年03月05日16時00分

現地の情勢に詳しい拓殖大学海外事情研究所教授の富坂聰氏が指摘する。 * * * 2017年の春節が明け、中国もいよいよ正月気分が抜けたところだが、北京は今年も徹底した反腐敗キャンペーンを行うことを宣言している。つまり、過去4年間同様、おびただしい数の腐敗官僚たちが処分され続ける傾向は緩まないということだ。 「習近平主席は、総書記就任の2期目に突入するのを前 [全文を読む]

中国は異常な男余りで結婚難 結納金も4年で20倍に高騰

NEWSポストセブン / 2017年03月04日16時00分

中国の情勢に詳しい拓殖大学海外事情研究所教授の富坂聰氏が指摘する。 * * * 中国の結婚式が派手でお金のかかるものであることはつとに有名だ。なかでも南部よりも北部。大変なのは、花嫁を迎え入れるための住居(購入したもの)と、結納金ともいうべきまとまった現金(以下は礼金として統一)を用意しなければならないことだ。 「その北部にある首都・北京の若者たちが、いま [全文を読む]

金正男暗殺 20年前の「金正日の甥」銃撃との共通点

NEWSポストセブン / 2017年02月20日07時00分

監視から離れた隙を北朝鮮の工作員は狙ったのだろう」 中朝関係に詳しいジャーナリストの富坂聰氏はこう言う。 「金正男の存在はもはや中国にとって利用価値があるものではなく、本気で保護すべき存在ではなかったはず。しかしだからこそ、このタイミングであえて暗殺することには中国国内でも衝撃が広がっています」 暗殺のタイミングをめぐって情報関係者の間で話題となったのは、 [全文を読む]

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