大島理森のニュース

史上初の戦後生まれの衆議院議長が語る政治家としての本音(前編)――大島理森氏(衆議院議長)×德川家広氏(政治経済評論家)

経済界 / 2016年05月19日12時00分

衆議院選挙制度改革で超多忙な大島理森衆議院議長。自民党の副総裁まで務めた党務の大重鎮で、閣僚経験も少なくない。それだけに風貌も物言いも重厚だ。私にとっては懐かしい昭和の政治家の雰囲気である。瀬戸内海出身者が目立つ安倍政権時代にあって、東北の政治家は目立たなくなってしまった(菅官房長官は秋田生まれだが神奈川県選出)が、大島議長は青森県から三権の長の座を射止め [全文を読む]

衆院定数削減 大島理森、高市早苗、岡田克也らの戦いは?

NEWSポストセブン / 2017年04月13日07時00分

◆青森:「定数3でも4人当選させる」 青森は国対委員長時代「悪代官」の異名を取った大島理森・衆院議長(70)だ。「大島先生は悲願の新幹線北海道延伸を実現させ、衆院議長を務めてすでに功成り名を遂げられた。まだ党の比例代表定年(73歳)ではないから、次は比例に回っていただければ選挙区調整は丸く収まる。他の代議士たちはそう考えているが、大島議長は県政の実力者だけ [全文を読む]

史上初の戦後生まれの衆議院議長が語る政治家としての本音(後編)――大島理森氏(衆議院議長)×德川家広氏(政治経済評論家)

経済界 / 2016年05月31日12時00分

父親の急逝で、運命に背中を押されるようにして政界デビューを決断した大島理森青年。その後、国政においては政界の主流となった旧田中派系、旧福田派系の2大勢力とは異質な三木武夫の派閥に属した。保守政治の中に細々と流れる理想主義の系譜に入った事実に、大島議長の人望の根源にあるものがうかがわれる。今回は、国政入り初期から、師と仰ぐ河本敏夫元通産相、官房副長官として支 [全文を読む]

はしゃぐ麻生氏と慎重な谷垣氏 自民党「大宏池会」構想は実現するのか?

文春オンライン / 2017年04月20日07時00分

さらに、山東派も前会長の大島理森衆院議長は合流反対です」 岸田派関係者も続ける。 「岸田文雄外相も慎重です。それは『結局、麻生さんが再登板を狙うための布石』との疑念が消えないためです」 麻生氏周辺は「5月連休明けには合流話が加速するよ」と予言してみせるが、果たして成り行きは――。 (「週刊文春」編集部) [全文を読む]

日本の国会で議員がヘルメットの着脱訓練=中国ネットで「これは笑っちゃう」「いや、笑い事ではない」と議論に

Record China / 2017年04月01日19時40分

30日の本会議終了後、大島理森衆議院議長の提案で防災訓練が行われた。議員たちは提案に応じて防災用のヘルメットの着脱訓練を行った。記事は、1941年から衆議院では、地震などの災害に備えて各座席の下に防災頭巾が収納されていたが、頭巾では安全性能が不十分であるため、最近折り畳み式のヘルメットに変更されたと伝えた。 これに対し、中国のネットユーザーから「これは笑 [全文を読む]

相模原障害者殺人事件は前触れにすぎない? 植松容疑者の「思想」はなぜ、共感を呼んだのか

日刊サイゾー / 2017年01月26日19時00分

植松容疑者は、事件決行5カ月前、2016年2月半ばに衆議院議長大島理森に宛て、「職員の少ない夜勤に決行致します」「見守り職員は結束バンドで身動き、外部との連絡を取れなくします」など、犯行予告と理解できる手紙を書いて、公邸を警戒中の警察官に手渡している。 その一方で、日本軍の設立、5億円の支援を要求するなど、支離滅裂な内容がしたためられたこの手紙で、彼は「 [全文を読む]

安倍首相が吹かす解散風に踊り、慌て、飛ばされる与野党議員

NEWSポストセブン / 2017年01月19日16時00分

慎重な人だから表立って言わないが、選対委員長時代から早期解散準備をしていた」(自民党選対幹部) 一方、衆院選となれば交代が確実視される現衆院議長の大島理森氏は解散反対のようだ。国会ではこれから皇室会議のメンバーでもある衆参の正副議長による天皇の生前退位をめぐる協議が始まる。まさに「歴史的事業」を前に、議長の座を失いたくないはずだ。 安倍政権中枢の解散慎重派 [全文を読む]

安倍政権を操るサントリー、「優遇」政策に批判噴出…狡猾な政治家・新浪社長の暗躍

Business Journal / 2017年01月10日06時00分

同7時33分、同ホテル発」(16年10月24日付時事ドットコム「首相動静」より) 懇談会に同席したのは、二階俊博自民党幹事長、高村正彦自民党副総裁、大島理森衆院議長など政府・自民党の要人たちだ。首相が30分余りで退席すると、入れ替わるように菅義偉官房長官が入った。「まるで閣議だね、集まった顔ぶれは」。宴会場から出てきた甘利明元経済財政政策担当相は、記者団の [全文を読む]

議論なきカジノ法案衆院通過の暴挙 推進議員の献金疑惑も浮上!?の官邸主導売国法の本質

リテラ / 2016年12月06日00時30分

本会議採決の前日(5日)には、4野党(民進・共産・自由・社民)の国会対策委員長が、内閣委員会への法案差し戻しを大島理森・衆院議長に申し入れたが、拒否された。同日の会見で野田佳彦幹事長(民進党)は、「論点がたくさんあるにも関わらず、わずか6時間の審議で委員会通過となるのはあまりにも異常だ」と批判。IRを成長戦略の目玉とする経済政策を"カジノミクス"という異 [全文を読む]

もはや北朝鮮、安倍首相の所信表明「自民党議員の起立・拍手」の裏側! 見た目の異様さ以上に恐ろしい事態が

リテラ / 2016年09月27日15時30分

途中で大島理森衆議院議長が「ご着席下さい」と注意しても、拍手は鳴り止まなかった。 首相の所信表明演説でこんなパフォーマンスが繰り広げられたのは、おそらく戦後の日本でははじめてだろう。ファシズムを想起させるこの異様な光景には、野党や一部メディアからもさすがに「まるで北朝鮮や中国共産党の党大会だ」「言論の府にふさわしくない」という批判の声が上がった。 しかし、 [全文を読む]

フォーカス