近松門左衛門のニュース

ダメな奴らは、かわいらしい――NHK×松尾スズキ『ちかえもん』という虚実皮膜の痛快娯楽劇

日刊サイゾー / 2016年01月26日19時00分

「どうも、近松門左衛門です。浄瑠璃作家として教科書に載っている、あの近松門左衛門です。大河ドラマでもナレーションさせてもらったことがある、あの近松です!」 そんなモノローグが挿入される時代劇が『ちかえもん』(NHK)だ。 NHKの時代劇? 堅そう。近松門左衛門? よく知らない。 そんな先入観で見ることをためらってしまうのは、心底もったいないドラマだ。 いま [全文を読む]

時代劇が初の受賞! 第34回向田邦子賞はNHK木曜時代劇「ちかえもん」に決定

ダ・ヴィンチニュース / 2016年04月08日17時30分

受賞作品の「ちかえもん」は、主人公の中年作家・近松門左衛門が元禄時代を代表する人形浄瑠璃である「曽根崎心中」を書き上げるまでを描くオリジナルの時代劇。近松が現代語を喋り、昭和の名曲を替え歌で口ずさむなど、時代劇らしくないキャラクターとセリフが人気を博した。主人公の近松門左衛門には松尾スズキ、そのほか青木崇高、優香、小池徹平、北村有起哉など実力派俳優たちが [全文を読む]

青木崇高、「ちりとてちん」制作の地に凱旋!

Smartザテレビジョン / 2015年11月13日22時48分

「ちかえもん」は近松門左衛門の人形浄瑠璃の傑作「曾根崎心中」の誕生秘話を大胆に創作した人情喜劇。 スランプに苦しむ中年作家・近松(松尾)は、行きつけの店で謎の渡世人・万吉(青木)と出会う。人情深い万吉に巻き込まれ、周囲のもめ事の解決に奔走する中で、人間のたくましさと本物の愛を見いだした近松は、やがて傑作「曽根崎心中」を書き上げる。 かつてNHK大阪放送局 [全文を読む]

Eテレで偉人演じる中村獅童 印象に残ったのは近松門左衛門

NEWSポストセブン / 2015年01月07日16時00分

北条政子は気性の激しさが有名だけど、彼女は品性のあった人だと思ったから、そこは忘れちゃいけないと思って演じました」 40人演じてきて、印象に残っているのは、やはり歌舞伎と縁が深い近松門左衛門だ。 「あの回は、人形遣いも実際の文楽のかたで、舞踊をしているのもぼくと弟子の中村蝶紫ですからね。近松ものの演目が好きなぼくにとっては、思い入れが強い、もう一度、やって [全文を読む]

「フラメンコ 曽根崎心中」4月2日より開幕!~ 新たな書き下ろし曲を加え、進化した舞台を披露 ~

@Press / 2014年03月14日10時30分

オフィスドラゴンは、舞踏劇「フラメンコ 曽根崎心中」(近松門左衛門原作、阿木燿子プロデュース、宇崎竜童音楽監督、鍵田真由美主演、佐藤浩希主演・演出・振付)を2014年4月2日(水)~6日(日)の間、新国立劇場 中劇場にて全6ステージ上演致します。「フラメンコ 曽根崎心中」公式ページhttp://sonezaki.jp/「曽根崎心中」は、日本を代表する劇作家 [全文を読む]

「若者よ、猛省しなさい!」と『家族という病』著者。日本人は衰えて消滅に向かっている?

週プレNEWS / 2017年02月26日11時00分

私は近松門左衛門が好きなんですけど、心中とか不倫とかそんな話ばっかりよ。あの時代は、死をかけないと不倫なんてできなかったからね。死をかける恋愛なんて、純愛以外の何ものでもない。 近松門左衛門の言葉に「恋というもの男も女も身をかばうてなるものか」というのがあるんですけど、とても好きな言葉ですね。 ―本来、恋愛はなりふりかまっていられないものでしょうしね。 下 [全文を読む]

【エンタがビタミン♪】中村七之助「公開処刑はやめて!」深津絵里らの賛辞に叫ぶ

TechinsightJapan / 2016年01月27日17時58分

27日、都内にて舞台『「ETERNAL CHIKAMATSU」—近松門左衛門「心中天網島」より—』の制作発表が行われ、ダブル主演で初共演となる深津絵里、中村七之助らが登壇した。 本作は近松門左衛門の代表作、遊女・小春と治兵衛、その妻・おさんの三角関係を描いた『心中天網島』に現代の世界を融合させた意欲作。故・中村勘三郎氏と友人でもある演出家デヴィッド・ルヴォ [全文を読む]

近松演じる松尾スズキ「僕もヒット作書かなくては」

Smartザテレビジョン / 2016年01月05日22時50分

「ちかえもん」は、江戸時代の人形浄瑠璃作家・近松門左衛門の代表作「曾根崎心中」の誕生秘話を大胆に創作した人情喜劇。偶然出会った風変わりな渡世人・万吉(青木)のせいで、さまざまなトラブルに巻き込まれるスランプ作家・近松(松尾)は、その中で人間のたくましさを知り、執筆に生かしていく。 時代劇でありながら、松尾・青木の軽快な掛け合い、随所で折り込まれる松尾のツ [全文を読む]

【エンタがビタミン♪】高岡早紀が“女将”姿。時代劇オフショットに「そんな格好がしてみたい」

TechinsightJapan / 2015年11月08日11時23分

本ドラマは元禄大坂を舞台に、松尾スズキ演じる冴えない中年スランプ作家の近松門左衛門と青木崇高演じる神出鬼没の渡世人・万吉が繰り広げる騒動を描いたもの。近松門左衛門が入り浸る大坂堂島新地・天満屋の女将を高岡早紀がどう演じるか楽しみだ。 そんな彼女だが、11月4日には大阪フラミンゴ ジ アルージャ、5日は名古屋ブルーノートで若手実力派ミュージシャンをバンドに [全文を読む]

壮一帆さまの歌う「この世にただひとつ」に浄瑠璃とプログレロックの崇高なる融合を学ぶ

おたぽる / 2015年03月11日17時52分

同ミュージカルは近松門左衛門の『冥土の飛脚』をベースにしており、同曲はそのラストシーン、主人公である飛脚問屋の主人・亀屋忠兵衛となじみの遊女・梅川とが雪山で心中する場面で歌われる。 宝塚ファンの女医、wojo(ヲジョ)です。遅まきながら、本年もよろしくお願いいたします。 さて、今冬は大雪がすごかったですね。大雪で被害に遭われた地域の皆様には、心よりお見舞い [全文を読む]

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