藤本有紀のニュース

黒木華主演「みをつくし料理帖」は現代と江戸がつながる時代ドラマ

Smartザテレビジョン / 2017年05月09日10時55分

5月13日(土)よりスタートするドラマ「みをつくし料理帖」(毎週土曜夜6.05-6.43NHK総合)の第1回完成試写会が行われ、主演の黒木華をはじめ、森山未來、小日向文世、安田成美、そして脚本の藤本有紀が登壇した。 同作は、高田郁の同名時代小説を原作に、2016年に木曜時代劇「ちかえもん」で向田邦子賞を受賞した藤本有紀が脚本を務める時代劇。黒木演じる大阪生 [全文を読む]

第34回(2015年度)向田邦子賞贈賞式が行われる!

PR TIMES / 2016年05月31日22時17分

第34回の受賞者は4月5日(火)に行われた選考会で、藤本有紀(ふじもと・ゆき)氏に決定し、受賞作は、NHK総合にて2016年1月14日~3月3日に放送された木曜時代劇「ちかえもん」です。[画像1: http://prtimes.jp/i/6568/65/resize/d6568-65-251000-1.jpg ]<藤本有紀氏コメント>近松門左衛門で、曾根 [全文を読む]

時代劇が初の受賞! 第34回向田邦子賞はNHK木曜時代劇「ちかえもん」に決定

ダ・ヴィンチニュース / 2016年04月08日17時30分

優れたテレビドラマの脚本家に贈られる「第34回向田邦子賞」受賞者の発表が2016年4月5日(火)に行われ、NHKの木曜時代劇「ちかえもん」を手掛けた藤本有紀の受賞が決定した。歴代の向田邦子賞には、宮藤官九郎「うぬぼれ刑事」や森下佳子「ごちそうさん」などが名を連ねるが、34回の歴史の中で時代劇が選ばれたのは初めてだ。 【人気連載マンガ】ネットで話題!! とあ [全文を読む]

藤本有紀氏が第34回(2015年度)向田邦子賞に決定

PR TIMES / 2016年04月05日17時06分

向田邦子賞委員会と株式会社東京ニュース通信社が主催する、優れた脚本作家に贈られる向田邦子賞の第34 回選考会が4月5日(火)に東京・渋谷で行われ、藤本有紀(ふじもとゆき)氏の受賞が決定いたしました。受賞作は、NHK総合にて2016年1月14日~3月3日に放送された木曜時代劇「ちかえもん」です。 [画像: http://prtimes.jp/i/6568/4 [全文を読む]

小日向文世から黒木華と安田成美への告白と本音

NEWSポストセブン / 2017年05月13日16時00分

写真は左から脚本家の藤本有紀氏、小日向、黒木、森山未來、安田。 同作は累計部数330万部を超える同題の人気時代小説。黒木にとっては、NHK初の主演作となる。全8回。 撮影■小彼英一 [全文を読む]

第16回「かつてSMAPと呼ばれた男たち2017」

ソーシャルトレンドニュース / 2017年01月27日19時15分

『ちりとてちん』の藤本有紀サンの脚本で、同ドラマで向田邦子賞を受賞。まさに、時代劇の新たな可能性を見せてくれましたね。主演の松尾スズキさんの演技も光りました。6位(1票)■『重版出来!』(TBS系)「古風な役柄がピカイチの黒木華さんが現代劇でもあの可愛らしさ!低迷する出版業界が枠組みを取っ払って番組に協力した背景も好感。」小学館の人気コミックを名人・野木亜 [全文を読む]

2017年、ドラマ界に必要なのは“スター・クリエイター”だ ドラマ評論家が各局の現状を考察

リアルサウンド / 2017年01月09日06時10分

木皿泉の『富士ファミリー』や藤本有紀の『ちかえもん』といった、作家性の強い脚本家のドラマがNHKには多い。しかし、すでに民放でキャリアを確立した脚本家の作品を作り続けることは大事だが、もっと若いディレクターや新人脚本家をゼロから育てるような試みがあってもいいのではないかと思う。■テレビ東京 低予算で小規模ながら、民放が作らないマニアックなドラマを作ること [全文を読む]

テレビウォッチャー・てれびのスキマが選ぶ、2016年のテレビ事件簿【ドラマ編】

日刊サイゾー / 2016年12月28日19時00分

1~3月クールでは藤本有紀脚本で松尾スズキ主演の『ちかえもん』が、さらに4~6月クールでは黒柳徹子の半生をドラマ化した『トットてれび』が放送された。中でも黒柳を演じた満島ひかりの憑依っぷりは特筆すべきもので、文句なしで今年最も印象的だった主演女優だ。彼女の存在なしに、このドラマは成立し得なかっただろう。 また、BSプレミアムのドラマも秀作ぞろい。岡田惠和 [全文を読む]

【エンタがビタミン♪】貫地谷しほり 結婚発表した青木崇高を祝福「優香さん! お目が高い!」

TechinsightJapan / 2016年06月14日11時05分

現在でも親交があるようで、同作の脚本家・藤本有紀氏がNHK木曜時代劇『ちかえもん』で向田邦子賞を受賞した際も授賞式でツーショットを見せていた。その『ちかえもん』は、青木と優香が出会った作品でもある。 「いやー! めでたい! あのむねむねが!」と青木の結婚に触れた貫地谷は、青木をはじめ佐藤めぐみや京本政樹ら『ちりとてちん』ファミリーの集合ショットを公開し結婚 [全文を読む]

ダメな奴らは、かわいらしい――NHK×松尾スズキ『ちかえもん』という虚実皮膜の痛快娯楽劇

日刊サイゾー / 2016年01月26日19時00分

脚本は『ちりとてちん』などの藤本有紀。ドラマ脚本家が劇作家に浄瑠璃作家の思いを託し、悲劇の傑作を描くまでの苦悩を喜劇で描くという複雑な構造になっている。だから「もうちょっと褒めてくれたかてええやろー!」などという、物書きの不安や弱さがリアルかつコミカルに描かれている。 ここで描かれる近松は、プライドが高いのに自信はないという優柔不断な男。武士を辞めて浄瑠璃 [全文を読む]

近松演じる松尾スズキ「僕もヒット作書かなくては」

Smartザテレビジョン / 2016年01月05日22時50分

自分も劇作家をやっているので厳しく見てしまいますが、言ってみたいと思うせりふがたくさんありました」と藤本有紀の脚本を絶賛した。 青木も「これまでの木曜時代劇とはテイストが違うと思います。モノローグもそうだし、歌が入ったり、アニメーションが入ったり。時代劇に親しみのない人も食いつくんじゃないかと思います」と期待をのぞかせた。 青木が演じる万吉は、変わり者ぞろ [全文を読む]

青木崇高、「ちりとてちん」制作の地に凱旋!

Smartザテレビジョン / 2015年11月13日22時48分

しかも「ちりとてちん」の脚本家・藤本有紀が本作も手掛けるとあって、縁を感じさせる作品となった。 青木は「NHK大阪局には昔お世話になりました。その頃にお世話になったスタッフさんもいらっしゃって、やっぱりNHKのドラマの中でも特別な気持ちです」とコメント。 さらに「僕は大阪の人間なので、関西にしばらくいられるのはうれしいものがあります。(これまでも)藤本さん [全文を読む]

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