江藤智のニュース

【プロ野球】「高卒×野手×ドラフト5位=未来の強打者」。細川成也(DeNA)はブレイクの方程式に乗った!?

デイリーニュースオンライン / 2017年02月23日16時05分

■史上最強のドラフト5位打者 江藤智(関東高→広島5位/1988年) 本塁打王2回、打点王1回、ベストナイン7回、ゴールデン・グラブ賞1回。高卒ドラフト5位の指名の打者として、最高峰の成績を残したのが江藤智(元広島ほか)だ。 1年目に2軍で鍛えられた後、2年目には1軍で初本塁打を打って大器の片鱗を見せるなど、右肩上がりの成長曲線を描いた。5年目でレギュラ [全文を読む]

【プロ野球】大型補強で挑む巨人・高橋由伸体制の2年目はいかに!? 巨人の大型補強の歴史を振り返る

デイリーニュースオンライン / 2016年12月22日16時05分

■2000年:補強が成功し「ミレニアムV」を果たす 20世紀最後の年となる「ミレニアム」となった2000年、FAで前年のダイエー日本一に大きく貢献した工藤公康、広島の4番打者・江藤智を補強。交渉の際に長嶋監督が殺し文句として言った「男の花道を飾ってくれ」(工藤)、「荒波に立ち向かって行きなさい」(江藤)の言葉は大きな話題となった。この2人に加えて阪神を自 [全文を読む]

【プロ野球】《巨人・大補強》補強の本気度と順位はリンクする? FAで2選手を獲得した翌年の成績を独自検証!

デイリーニュースオンライン / 2016年12月08日16時06分

FA選手獲得本気度:◎ FA選手成績リンク度:△ ■FA補強成功のお手本のような年 1999年オフのFA獲得選手:工藤公康(ダイエー)、江藤智(広島) 2000年の結果:リーグ優勝、日本一 1999年オフ、巨人は江藤智(広島)と工藤公康(ダイエー)をFAで獲得。 江藤が広島で背負っていた背番号は「33」だったが、当時、巨人の背番号「33」は長嶋茂雄監督が [全文を読む]

【プロ野球】25年ぶりの優勝に現実味…広島カープファンの不安とは?

デイリーニュースオンライン / 2016年07月09日18時05分

《1996年の打線》 主力選手 緒方孝市 打率.279 23本塁打 71打点 正田耕三 打率.235 2本塁打 35打点 野村謙二郎 打率.292 12本塁打 68打点 江藤智 打率.314 32本塁打 79打点 前田智徳 打率.313 19本塁打 65打点 ロペス 打率.312 25本塁打 109打点 金本知憲 打率.300 27本塁打 72打点 西山 [全文を読む]

小笠原FA宣言 巨人へFA移籍の15人中12人が巨人で現役終えず

NEWSポストセブン / 2013年11月23日07時00分

江藤智(広島→巨人)は西武、工藤公康(ダイエー→巨人)は横浜、藤井秀悟(日本ハム→巨人)も横浜へ去って行った。 なお、引退後、巨人のコーチに就任したのは、川口和久、江藤智、豊田清の3人しかいない。現在、現役で巨人に残る2人のFA移籍選手、村田修一と杉内俊哉はどうなるか。 [全文を読む]

広澤克実氏 「巨人はまずコーチ陣を補強してはどうか」

NEWSポストセブン / 2017年06月09日16時00分

高橋監督は指導者経験が浅いのだから、コーチ陣が“坂本(勇人、28)につなごう”といった指示を徹底すべきなのですが、江藤智、二岡智宏といった打撃コーチ陣もやはり経験がないので全くできない」 かつて補強組として巨人に加入し、4番を打った経験のある評論家・広澤克実氏は今の巨人の生え抜き、若手を手厳しく評価する。 「なんとか出場機会を得ている中井大介(27)や石 [全文を読む]

村田修一は広澤、江藤に続く巨人FA入団の犠牲者か

NEWSポストセブン / 2017年05月26日16時00分

「2000年に広島からFA移籍した江藤智も村田と同じような目に遭いました。2004年、同じ三塁の小久保裕紀がダイエーからトレード移籍し、ポジションを奪われた。江藤はまだ34歳と老け込む年齢でもなかった。結局、39歳で引退したが、2004年以降2ケタ本塁打を記録することはなかった。巨人でなかったら、もっと成績が残せていたかもしれません」 江藤は2002年、 [全文を読む]

安定感を欠く巨人の6番打者

ベースボールキング / 2017年05月19日11時15分

「好調なクリーンナップの前後を打つ6、7番、1、2番のところが決まらない」 江藤智打撃コーチが話すように、3番坂本勇人、4番阿部慎之助、5番マギーを打つ前後の打者を固定することできず苦戦が続く。その中でも、クリーンナップの後を打つ6番は、機能していない印象だ。 【6番でスタメン出場した選手の今季成績】 長野久義(20試合) 率.162 本0 点0 石川慎吾 [全文を読む]

巨人・江藤コーチ、DeNA・ウィーランド攻略に自信「イメージはできている」

ベースボールキング / 2017年04月06日16時50分

巨人の江藤智打撃コーチは、DeNAの先発・ウィーランドについて語った。 江藤打撃コーチはウィーランドについて「映像でチェックして大体のイメージはできている。球種はストレート、カーブ、スライダーの3種類が主なボールだと思う。剛球というイメージがないので、ストレートをどう打ち返すかがポイントになるでしょう」と攻略に自信をみせた。 また、打線については「長野が心 [全文を読む]

開幕戦で安打の巨人・マギー 江藤コーチ「今日も1本出てほしいね」

ベースボールキング / 2017年04月01日12時50分

江藤智打撃コーチは、1日の中日戦前にマギーについて「本人もストレスをためて、オープン戦を送っていたみたいなので、いいスイングで1本出て気持ちも楽になったんじゃないかな」と話し、「今日もう1本いい当たりが出てほしいね」と期待を寄せた。 打率.292、28本塁打、93打点の成績を残し、球団初のリーグ優勝、日本一に大きく貢献した楽天時代の2013年もオープン戦 [全文を読む]

【プロ野球】正田耕三が1試合6盗塁で逆転盗塁王! 今こそ振り返りたいカープの歴史に輝くタイトルホルダーたち!!

デイリーニュースオンライン / 2017年01月20日17時05分

歴代4位の536本塁打を放ったミスター赤ヘル・山本浩二を始め、江藤智、新井貴浩、直近では2014年にエルドレッドがタイトルを獲得した。 この偉大な本塁打王のなかで、最も記憶に残るスラッガーにはランスを挙げたい。プロ野球史上唯一の「最低打率で本塁打王を獲得」という珍記録を持つ男だ。 1987年、ランスは引退した山本浩二の後釜と期待され入団。当たれば果てしなく [全文を読む]

【プロ野球】2017年に「神っちゃう」のはこの男だ! カープのネクストブレイク選手を占う!!

デイリーニュースオンライン / 2017年01月06日17時05分

美間を見ていると、広島の往年のスラッガー・江藤智氏を思い出すのは筆者だけだろうか? 右打者、三塁手、スラッガー、高卒ドラフト5位、90キロを超える体型、高校時代に投手をしていた経歴(江藤は高校2年まで)。これらの共通点に加え、美間のバットを下にして振る打席での動作がどことなく江藤氏と似てみえる。 江藤氏はプロ5年目に本塁打王のタイトルを獲得している。今は [全文を読む]

【プロ野球】V奪回が史上命令! コーチを入れ替えて臨む2年目の由伸ジャイアンツ。その陣容は?

デイリーニュースオンライン / 2017年01月06日16時05分

監督:高橋由伸 ヘッドコーチ:村田真一 投手コーチ:尾花高夫 投手コーチ:田畑一也 投手兼トレーニングコーチ:木村龍治 打撃コーチ:江藤智 打撃コーチ:二岡智宏 内野守備走塁コーチ:井端弘和 外野守備走塁コーチ:大西崇之 バッテリーコーチ:村田善則 トレーニングコーチ:伊藤博 このうち、新たにそのポストについたのが、2016年はいずれも2軍で指導していた [全文を読む]

【プロ野球】プロテクト漏れは誰だ!? FA裏の密かな攻防戦!「FA人的補償」で活躍した選手を振り返る

デイリーニュースオンライン / 2016年12月06日16時05分

■あっと驚くビッグネームたち 2005年の江藤智(豊田清のFA移籍に伴う人的補償、巨人→西武)、2006年の工藤公康(門倉健のFA移籍に伴う人的補償、巨人→横浜)、2012年の馬原孝浩(寺原隼人のFA移籍に伴う人的補償、ソフトバンク→オリックス)などは、全盛期を過ぎていたとはいえ、そうそうたる実績を誇るビッグネーム。 特に江藤と工藤のふたりは、自身がFA [全文を読む]

【プロ野球】ペナント奪還を目指す巨人。高橋由伸監督の盟友・二岡智宏2軍打撃コーチが1軍に昇格!

デイリーニュースオンライン / 2016年10月31日16時05分

全体的なレベルアップを目指して、二岡コーチは、1軍打撃部門に留任した江藤智コーチとともに、秋季キャンプから忙しくなりそうだ。 文=藤山剣(ふじやま・けん) 【関連記事】 [全文を読む]

夢のON対決に史上最大の下剋上!プロ野球・日本シリーズ伝説の瞬間「熱狂!平成編2」

週プレNEWS / 2016年10月28日10時00分

一方の巨人は、長嶋監督がFAで移籍した江藤智(あきら)に背番号「33」を譲り、現役時代の「3」を再び背負ったシーズン。ペナントレースは夏場から独走し、9月24日の中日戦で二岡智宏がサヨナラ本塁打を放って、ド派手に優勝を決めていた。 お互いに満を持してぶつかった「ON対決」。先手を取ったのは、ダイエーだった。東京ドームで開幕した第1戦は、この年FAでダイエ [全文を読む]

広島カープ四半世紀ぶりのリーグ優勝の陰に新球場あり

経済界 / 2016年10月07日17時05分

この制度を利用して94年に川口和久(巨人)、99年に江藤智(巨人)、2002年に金本知憲(阪神)、07年に新井貴浩(阪神)、黒田博樹(ドジャース)、08年に高橋建(ブルージェイズ)、13年に大竹寛(巨人)らがチームを去った。 フロントの無策も浮き彫りになった。メジャーリーグでは、FA権の取得に近づいた選手をトレードに出し、リスクを最小限にとどめる球団があ [全文を読む]

広島の名スカウトの視点 「大事なのは母と祖母の運動神経」

NEWSポストセブン / 2016年09月22日16時00分

カープ優勝の立役者となった黒田博樹のほか、金本知憲、江藤智、大竹寛など多くの名選手のスカウトに成功してきた。 苑田は統括部長の立場となった現在も生活拠点は東京に置き、会議のたびに広島に赴いている。気になる選手を「必ず自分の目で確かめる」ためだ。 現在のスカウティングの現場は、「セイバーメトリクス」(※)に代表されるような数字、データを駆使して選手を評価する [全文を読む]

モーニングサービス 元祖は名古屋でなく広島との主張も

NEWSポストセブン / 2016年09月22日07時00分

カープがらみでは、川口和久、江藤智、金本知憲らカープを去る選手が多い中、めずらしく有名選手でカープにきた石井琢朗は最高ともてはやされる。一方、広島出身ながらドラフトで巨人を逆指名した二岡智弘は「非県民」と手厳しい。 「誰もが『カープに入るだろう』と思っていたのに、よりによって巨人を逆指名して広島ファンの怒りを買い、『銭岡』と呼ばれて目の敵になった」(『広 [全文を読む]

広島・苑田スカウト 無名の黒田博樹を見出した日を振り返る

NEWSポストセブン / 2016年09月20日07時00分

『打てるものなら打ってみろ!』という気概のある投手は、プロでも絶対に成功する」 苑田は黒田の他にも、金本知憲、江藤智、大竹寛など多くの名選手のスカウトに成功してきた。ただ、その一方では苦い経験もある。実は岩隈久志(シアトル・マリナーズ投手)を指名直前で他球団にさらわれていた。 「堀越高時代の岩隈は、まだ無名だったけれどスケールの大きさを感じさせるピッチャー [全文を読む]

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