黒田清輝のニュース

巨匠の魅力、再発見!特別展『生誕150年 黒田清輝 ─日本近代絵画の巨匠』

anan NEWS / 2016年01月02日11時15分

教科書に必ず載っている超有名画家、黒田清輝(1866~1924)。彼の代表作などを集めた大回顧展、特別展『生誕150年 黒田清輝 ─日本近代絵画の巨匠』が2016年3月23日から上野の東京国立博物館で開かれます。 子爵の家で育った黒田清輝は、17歳で法律を学ぶためフランスに留学します。しかしパリ滞在中、進路に迷い、画家になると決意。法律学校をやめて絵を学び [全文を読む]

GWは上野・東京国立博物館へ!オルセー美術館のミレー三大名画の一つ《羊飼いの少女》来日!!特別展「生誕150年 黒田清輝 - 日本近代絵画の巨匠」にて黒田が影響を受けたミレーの名作 絶賛公開中!

@Press / 2016年04月12日13時00分

現在、国立博物館平成館(東京・上野)にて、特別展「生誕150年 黒田清輝 - 日本近代絵画の巨匠」〈会期:2016年3月23日(水)~5月15日(日)〉を絶賛開催中です。(主催:東京国立博物館、東京文化財研究所、朝日新聞社、NHK、NHKプロモーション) 《羊飼いの少女》 https://www.atpress.ne.jp/releases/98208/i [全文を読む]

芸術作品を警察から「ワイセツ」と指摘され巨匠が激怒した事件

メンズサイゾー / 2014年05月26日14時10分

その絵画とは、黒田清輝の『朝妝(ちょうしょう)』で、外国人らしき全裸の女性が鏡の前に立って髪を束ねているところを描いた作品である。身支度や化粧などをするごく自然なポーズで、構図やアングルもとくに奇異な物ではない。また、作者の黒田清輝は当時28歳、海外でも才能を評価された新進気鋭の画家である。この作品『朝妝』も、海外で認められ、日本でも明治美術会第6回展に [全文を読む]

【今週の対決】時をかける“150年の名画”に注目!

WEB女性自身 / 2016年04月11日06時00分

その生き方も含めて、めた坊は個人的にお気に入りの画家になった! 次は、同じ上野公園の東京国立博物館で開催中の「生誕150年 黒田清輝 日本近代絵画の巨匠」だ。日本美術の近代化のために尽力した巨匠・黒田清輝のフランス留学時と帰国後の軌跡を中心とした展覧会。広々とした館内で『湖畔』といった有名な絵画を見ていると明るい色使いからかすがすがしい気持ちになってくる。 [全文を読む]

「日本近代絵画の巨匠」黒田清輝 生誕150周年記念展

太田出版ケトルニュース / 2016年03月24日18時14分

3月23日(水)より、東京・上野の東京国立博物館にて、日本美術の近代化に力を尽くした黒田清輝の記念展『生誕150周年 黒田清輝-日本近代絵画の巨匠』が開催されている。 黒田清輝(1866~1924)は18歳の時、法律を勉強するためにフランスに留学。しかし現地で絵の世界へと飛び込んで研鑽を積み、帰国後には明るい光を取り入れた印象派風の作品により、日本の洋画界 [全文を読む]

上野のお花見はこれできまり!特別展「生誕150年 黒田清輝 - 日本近代絵画の巨匠」期間限定のお得なお花見チケット 好評販売中!

@Press / 2016年03月03日17時30分

2016年3月23日(水)から5月15日(日)まで東京国立博物館にて開催する、特別展「生誕150年 黒田清輝 - 日本近代絵画の巨匠」では、期間限定の「お花見チケット」を好評販売中です。 「お花見チケット」は、黒田清輝の生誕150年にちなみ、1,500円で、枚数限定で販売しています(3月22日(火)まで販売、限定数に達したら終了)。開幕からの2週間(3月2 [全文を読む]

【ホテルオークラ東京】東日本大震災復興支援チャリティーイベント「アートで心をつなぐ」第18回 秘蔵の名品アートコレクション展 東京美術学校から東京藝術大学へ 日本絵画の巨匠たち 本日より開催

PR TIMES / 2012年08月06日09時10分

会場には、近代日本西洋画の父とも評される黒田清輝の代表作「婦人像(厨房)」や東京美術学校を首席で卒業した松岡映丘の「千草の丘」など東京藝術大学の代表的な作家の作品を展示しております。また、最高点を獲得した横山大観の卒業制作「村童観猿翁」の隣には、後に巨匠となった大観のスケールの大きさを反映している作品「富士」が並び、日本画を代表する作家の最初期と円熟期の作 [全文を読む]

眞子さま“未来のお姑さん”が働く老舗洋菓子店の人気お菓子

NEWSポストセブン / 2017年05月31日11時00分

黒田清輝に師事した明治生まれの画家・鈴木信太郎さんの作品で、素朴な風合に定評があり・童心の画家・と呼ばれています。手土産にすると、まずはこの愛らしい包装紙や缶に喜んでもらえます。食べ終わったあとも取っておいてあるという人も多いです」 ロイヤルファミリーになるずっと前から、噂になっていたロイヤルな味。ぜひ一度、召し上がれ。 ※女性セブン2017年6月8日 [全文を読む]

時代を超越したグラフィックデザインの先駆者!「杉浦非水~開花するモダンデザイン~」展

サライ.jp / 2017年03月11日11時30分

非水も、もともとは東京美術学校(現、東京藝術大学)で日本画を専攻していましたが、洋画家・黒田清輝との交流のなかで、当時流行していたアール・ヌーヴォーに関する資料を見て感動。それをきっかけに、図案の専門家になりました。これは当時としては、かなり珍しいことです。 杉浦非水 『東洋唯一の地下鉄道 上野浅草間開通』1927年 愛媛美術館蔵三越での活動を中心に据えて [全文を読む]

細田守監督『時をかける少女』リバイバル上映 第3回(7/24開催)ミニトークショーのゲストが決定!SKE48からメンバー3人が登壇!

PR TIMES / 2016年07月12日18時24分

【ミニトークショー付き上映回の概要】第1回【実施日】2016年7月18日(月・祝)【場所】角川シネマ新宿 シネマ1(新宿区新宿3-13-3)【実施時間】18:30~の上映回(上映後に実施)【トークテーマ】 「日本美術史から読み解く細田守作品の魅力」【登壇者】松嶋雅人(東京国立博物館 平常展調整室長)齋藤優一郎(スタジオ地図 プロデューサー/代表取締役)★今 [全文を読む]

細田守監督『時をかける少女』リバイバル上映 多彩なゲストとともに細田守の魅力と秘密に迫る!ミニトークショーの開催が決定!

PR TIMES / 2016年06月24日11時05分

[画像1: http://prtimes.jp/i/7006/2460/resize/d7006-2460-529674-2.jpg ][画像2: http://prtimes.jp/i/7006/2460/resize/d7006-2460-442626-0.jpg ]第1回【実施日】 7月18日(月・祝)【場所】 角川シネマ新宿 シネマ1 (新宿区新宿 [全文を読む]

江戸のスーパースター、伊藤若冲の正体に迫る! 『美術手帖』5月号は「伊藤若冲」特集

PR TIMES / 2016年04月16日10時33分

【特集内容】 伊藤若冲 美術史家・辻惟雄が語る「伊藤若冲」の人物像 画家の目で見る若冲 画家・安藤正子=談 エッセイ:京都に、若冲の実像をもとめて 小説家・澤田瞳子=文 若冲をめぐる京都MAP マンガ『好』 マンガ家・江口夏実=画 一挙総覧! 若冲画年譜 考察1:若冲は何を見ていたのか? 考察2:若冲に親しみ、憧れた人々 若冲現代史 禅と若冲 ----- [全文を読む]

雰囲気ある空間で芸術を楽しむ! 初めての美術館を満喫するコツって?

マイナビ進学U17 / 2016年04月11日12時10分

1日では回りきれないほどの展示量なので、休みの日にゆっくりと訪れるのがいいかもしれませんね(3月23日からは「生誕150年 黒田清輝─日本近代絵画の巨匠」が開催)。また上野にはこのほかに西洋美術に特化した国立西洋美術館や、東京都美術館、上野の森美術館など美術館が集まっており、どの館で何をやっているのかが分かるような掲示板もあります。気になるものを見つけてハ [全文を読む]

絵コンテが800万円に!? “日本アニメーションの父“政岡憲三のお宝が発掘される

おたぽる / 2014年10月16日02時00分

黒田清輝に絵画を学び、マキノ映画製作所で役者やカメラマンをし、29歳で映画監督をしていたという。その後は、幼いころから興味を持っていた"漫画映画=アニメーション"の道に。政岡は1930年に『難破ス物語 猿ヶ島』でデビューすると、円谷英二と人形アニメ『かぐや姫』を製作したり、日本発のフルセルアニメ『くもとちゅうりっぷ』を作ったり、アニメ『鉄腕アトム』も携わっ [全文を読む]

空に絵を描くフランス人アーティスト出現!宮崎駿や荒木飛呂彦、大友克洋にも影響を与えたバンド・デシネって?

おたぽる / 2014年04月21日22時00分

ちょっと考えただけでも、世界最大級の美術館であるルーブル美術館があったり、ゴーギャンやモネと言った超有名な画家を輩出していたり、また日本からも黒田清輝や藤田嗣治など有名な画家が留学していたり...と様々な観点から美術史が証明している。しかし、これはあくまで美術史に名を残しているから、という部分が大きい。現代のフランスにはどんな芸術があるかご存知だろうか? [全文を読む]

夏目漱石の作品に登場する美術作品を集めた展覧会 本人直筆の山水画も展示

太田出版ケトルニュース / 2013年05月14日13時15分

伊藤若冲、青木繁、横山大観、黒田清輝、岸田劉生、ミレイ、ターナーなど、古今東西の名画家の作品が展示される。 『夏目漱石の美術世界展』は、2013年5月14日(火)~7月7日(日)まで、東京藝術大学大学美術館(台東区上野公園12-8)にて開催。開館時間は10:00~17:00、休館日は月曜。入館料は一般1500円。 ※このページの画像はサイトのスクリーンショ [全文を読む]

【ホテルオークラ東京】東日本大震災復興支援チャリティーイベント『第18回 秘蔵の名品アートコレクション展』今月26日まで開催!日本画家の初期と円熟期の作品を徹底比較!

PR TIMES / 2012年08月14日09時08分

西洋画科創設に尽力した黒田清輝、久米桂一郎の教えが受け継がれ、今では登録件数が約5000件にのぼり、明治31年、美術学校最初期の卒業生白瀧幾之助から、昭和25年に卒業した映画「砂の女」の監督勅使河原宏まで、歴代卒業生の「自画像」の中から選りすぐりの秀作13点をご覧いただけます。 ホテルで行われる美術展ならではの催し! 【8/16 アート&アフタヌーンティー [全文を読む]

【ホテルオークラ東京】東日本大震災復興支援チャリティーイベント 「アートで心をつなぐ」『第18回 秘蔵の名品アートコレクション展』 東京美術学校から東京藝術大学へ 日本絵画の巨匠たち

PR TIMES / 2012年07月13日19時23分

<画像>(左より)黒田清輝《婦人像(厨房)》 明治25年(1892) 東京藝術大学蔵横山大観《村童観猿翁》 明治26年(1983) 東京藝術大学蔵松岡映丘《千草の丘》 大正15年(1926)藤島武二《池畔納涼》 明治30年(1897) 東京藝術大学蔵佐伯祐三《自画像》大正12年(1923) 東京藝術大学蔵■チャリティーイベント「アートで心をつなぐ」秘蔵の名 [全文を読む]

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