桜庭一樹のニュース

「私は父を、本当に愛していたのだ」 紗倉まなの運命の一冊

ウートピ / 2016年06月23日20時59分

『私の男』桜庭一樹(文藝春秋)〈たとえば、こんな方におすすめ〉孤独感に押しつぶされそうな人ミステリアスな親友Sが教えてくれた桜庭一樹という存在『私の男 』を初めて手に取ったのは6年前、学生の頃でした。当時の私というのはまだ特に本を読むこともせず、その魅力に気づくこともないまま過ごしていました。ある人が、読書の習慣という素敵な存在に気づかせてくれたんです。そ [全文を読む]

「GOSICK」シリーズ新刊発売! 悠木碧と江口拓也のアニメ版声優コンビによるラジオドラマも公開中

ダ・ヴィンチニュース / 2015年12月09日17時30分

発売を記念して、特設サイトではアニメ「GOSICK」の声優・悠木碧や江口拓也による豪華ラジオドラマを公開! シナリオは著者・桜庭一樹が脚本を書き下ろし、『GOSICK PINK』の世界観をより楽しめる内容となっている。さらに「GOSICK」公式ブログでは、桜庭一樹自らが、ここでしか聞けない取材や執筆の裏話などを掲載中だ。 「新・GOSICK」シリーズの第1 [全文を読む]

悠木碧&江口拓也の豪華声優コンビが再び!大人気シリーズ最新作『GOSICK BLUE』発売に先駆け、特設サイトでスペシャルラジオドラマを公開中!!

PR TIMES / 2014年11月22日10時47分

角川書店 ブランドカンパニー 累計 270万部突破の大人気シリーズ最新作、桜庭一樹著『GOSICK BLUE』がいよいよ11月29日(土)に株式会社KADOKAWAより発売される。発売に先駆け特設サイト(http://www.kadokawa.co.jp/gosick/)では著者・桜庭氏自ら脚本を書き下ろしたスペシャルラジオドラマを公開中。演じるのはなんと [全文を読む]

劇場用アニメーション映画『伏 鉄砲娘の捕物帳』いよいよ明日10月20日(土)より全国ロードショー!!

PR TIMES / 2012年10月19日13時10分

本作品は直木賞作家・桜庭一樹による小説「伏 贋作・里見八犬伝」を劇場用アニメーション映画化したものです。「南総里見八犬伝」を新解釈して生まれた“大江戸ブレードランナー”とも呼ぶべき原作の魅力を、アニメーション映画ならではのエンタテインメント性を追求し、大胆にアレンジいたしました。監督は「忘念のザムド」で監督デビューを果たした宮地昌幸、脚本は「コードギアス [全文を読む]

映画『伏 鉄砲娘の捕物帳』のチケットプレゼントキャンペーン実施!

PR TIMES / 2012年10月01日12時52分

ふたりがたどる運命は?そしてふたりが最後に下す決断とは!? 桜庭一樹による小説が初の劇場用アニメーション映画化! 「南総里見八犬伝」を新解釈して生まれた“大江戸ブレードランナー”とも呼ぶべき原作を、アニメーションならではのエンターテイメント性を追求し、大胆にアレンジ。 豪華スタッフがファンタジックで活気あふれるワンダーランドを作り上げます。 <キャスト> [全文を読む]

「紙」と「電子書籍」のコラボ企画!文藝春秋「秋の文春文庫フェア2012」を電子書籍で展開!

@Press / 2012年09月07日10時30分

URL: http://bunshun.jp/bunko/fair2012/ ■紙と電子の同時発売! フェアに含まれる『伏 贋作・里見八犬伝』(桜庭一樹)、『PRIDE-プライド 池袋ウエストゲートパークX』(石田衣良)は紙と電子の同時発売になります。『伏 贋作・里見八犬伝』(桜庭一樹)は今秋アニメ映画化。『PRIDE-プライド』は人気シリーズのファース [全文を読む]

『怪物はささやく』――桜庭一樹のシネマ桜吹雪

文春オンライン / 2017年05月28日11時00分

INFORMATION 『怪物はささやく』 6月9日(金)TOHOシネマズ みゆき座ほか全国ロードショー http://gaga.ne.jp/kaibutsu/ (桜庭 一樹) [全文を読む]

『ブラッド・ファーザー』――桜庭一樹のシネマ桜吹雪

文春オンライン / 2017年05月21日17時00分

INFORMATION 『ブラッド・ファーザー』 6月3日(土)新宿武蔵野館ほかにて全国ロードショー! http://b-father.jp/ (桜庭 一樹) [全文を読む]

『トンネル 闇に鎖された男』――桜庭一樹のシネマ桜吹雪

文春オンライン / 2017年04月23日11時00分

INFORMATION 『トンネル 闇に鎖(とざ)された男』 5月13日(土)よりシネマート新宿・心斎橋ほか全国順次ロードショー! http://tunnel-movie.net/ (桜庭 一樹) [全文を読む]

三浦しをん、桜庭一樹、いとうせいこう ほか人気作家競演! 演劇ファンも必読の舞台の古典新訳巻が発売! 刊行記念トークイベントも開催。

PR TIMES / 2016年11月02日10時24分

第10巻『能・狂言/説経節/曾根崎心中/女殺油地獄/菅原伝授手習鑑/義経千本桜/仮名手本忠臣蔵』(岡田利規/伊藤比呂美/いとうせいこう/桜庭一樹/三浦しをん/いしいしんじ/松井今朝子訳)には、本全集最多7人の豪華作家による舞台・芸能の名作の古典新訳が収録されている。 12月7日には、本巻刊行を記念して、編者の池澤氏を迎えて、舞台の古典を翻訳すること、その面 [全文を読む]

人と人、人と社会、過去と今──「橋」を渡って僕らは大人になる 『GOSICK PINK』桜庭一樹インタビュー

ダ・ヴィンチニュース / 2015年12月04日17時30分

【画像あり】詳しくはダ・ヴィンチニュースへ■桜庭一樹さくらば・かずき●鳥取県出身。2000年デビュー。03年開始の「GOSICK」シリーズ、04年『砂糖菓子の弾丸は撃ちぬけない』で注目を集める。07年『赤朽葉家の伝説』が日本推理作家協会賞を受賞。08年『私の男』で直木賞を受賞。『ほんとうの花を見せにきた』など著書多数。ゴシック・ホラーに彩られたヨーロッパか [全文を読む]

<大人気ミステリ新章・第3弾>桜庭一樹著『GOSICK PINK』発売!悠木碧&江口拓也の豪華声優コンビによるスペシャルラジオドラマも公開中!

PR TIMES / 2015年11月30日12時57分

「GOSICK」公式ブログでは著者・桜庭一樹氏自らがここでしか聞けない取材や執筆の裏話などを掲載中![画像1: http://prtimes.jp/i/7006/1929/resize/d7006-1929-677873-0.jpg ]2003年に誕生し、たちまち多くのファンを獲得した「GOSICK」シリーズ。2011年には2クールのTVアニメが放映され、 [全文を読む]

本屋大賞『鹿の王』が、285円の投げ売りに! 作家への謝罪騒動に発展した角川の大失態

サイゾーウーマン / 2015年05月06日16時00分

実際結構な数が売れたとか」(出版関係者) ほかにも、3,150円相当の『GOSICK』(桜庭一樹)全9巻、5,790円相当の『スレイヤーズ』(神坂一)シリーズ全15巻、13,510円相当の『スレイヤーズ!すぺしゃる+すまっしゅ。』(同)全35巻セットなどが、全て285円で売り出されていた。 「10月1日早朝には価格が訂正されたため、話題になることを狙った一 [全文を読む]

電子オリジナル『2014文藝春秋電子書籍ベスト100』の無料配信開始!売上ベスト1は、5月映画化の『イニシエーション・ラブ』(乾くるみ)

@Press / 2014年12月15日14時00分

2014年文藝春秋電子書籍売上ランキング 1 『イニシエーション・ラブ』(乾くるみ) 2 『株価暴落』(池井戸潤) 3 『オレたちバブル入行組』(池井戸潤) 4 『世界を変えた10冊の本』(池上彰) 5 『オレたち花のバブル組』(池井戸潤) 6 『シャイロックの子供たち』(池井戸潤) 7 『私の男』(桜庭一樹) 8 『小さいおうち』(中島京子) 9 『日 [全文を読む]

前シリーズから連なる「はじまりの日」を描く!桜庭一樹著『GOSICK BLUE』 大人気ミステリシリーズ新章、早くも第2弾が発売!

PR TIMES / 2014年11月29日10時39分

街で出会ったおかしな二人組に連れられ、新世界の成功を象徴する高層タワー<アポカリプス>で行われるパーティーになぜか紛れ込むことになったが、華やかなパーティーの最中、突然エレベーターが爆発し、ヴィクトリカが最上階に閉じ込められてしまった!「闇夜で死神と踊ったことはあるか?」死神グリムリーパーを名乗る犯人からのメッセージは何を示すのか!?タワー最上階のヴィクト [全文を読む]

二階堂ふみ「古本屋さん、レンタルビデオ屋さん、家に帰って、観て、読んで。それが家族との休日の過ごし方でした」

ダ・ヴィンチニュース / 2014年06月07日07時20分

なにより桜庭一樹先生の描く耽美な世界観に圧倒されて、美しい二人の物語だなぁと思って夢中で読んでいました」 本と仲良しの暮らしは幼い頃から。 「父が本、母が映画好きな家庭で。休日は一緒に古本屋さんに行って立ち読みを2~3時間、気にいった本を購入、そのあとレンタルビデオ屋さんに行ってアニメを借り、帰りにコーラとポテトチップスを買い込み……それらをいただきながら [全文を読む]

浅野忠信、「私の男」で共演の二階堂ふみを絶賛!

Entame Plex / 2014年06月03日01時42分

今作は、桜庭一樹の直木賞受賞作を映画化。北海道・紋別と東京を舞台に、禁断の愛を描いている。なお、第36回モスクワ国際映画祭コンペティション部門への出品も決定している。 浅野は今回演じた淳悟に関して“40歳の今しかできない役”と話し「30代がなかなか大変だった。役者としても自分と向き合うことが多く、そこで40(代)になったらこういう役を演じてみたいとイメー [全文を読む]

禁断の愛を描いた直木賞受賞小説「私の男」が映画化!

Entame Plex / 2014年03月05日21時02分

理屈を超えた禁断の愛を描き、2008年に直木賞を受賞した桜庭一樹による40万部超え小説『私の男』。 映像化不可能と言われてきた本作が、「海炭市叙景」「夏の終り」など、人間の心の機微を美しい映像に乗せて深く丁寧に描き、国内外で高く評価される熊切和嘉監督の手により映画として、6月14日より新宿ピカデリーほかにて全国公開することが決定した。 そして、このたびマス [全文を読む]

桜庭一樹インタビュー 黄金時代のニューヨークでGOSICKな探偵小説が開幕!

ダ・ヴィンチニュース / 2014年01月13日11時20分

妖精のような美貌を持つ天才少女ヴィクトリカと日本人留学生・久城一弥がさまざまな事件の謎を解決していくこのジュブナイル・ミステリーは、桜庭一樹の名を世に知らしめた最初のヒット作だ。 外伝も含めると計13冊にものぼる同シリーズが、波瀾万丈の末に完璧なフィナーレを迎えたのは2011年夏のこと。まさかこんなに早くあの続きを読めるなんて、ファンには嬉しいサプライズだ [全文を読む]

ヴィクトリカと一弥、伝説の名コンビが帰ってきた!桜庭一樹著『GOSICK RED』大人気ミステリシリーズ新章開幕!

PR TIMES / 2013年12月26日13時59分

【著者紹介】桜庭一樹(さくらば・かずき) 2000年デビュー。04年『砂糖菓子の弾丸は撃ちぬけない』がジャンルを超えて高い評価を受け、07年『赤朽葉家の伝説』で第60回日本推理作家協会賞を受賞。同書は直木賞にもノミネートされた。08年『私の男』で第138回直木賞を受賞。他著作に「GOSICK」シリーズ、『伏 贋作・里見八犬伝』『無花果とムーン』などがある [全文を読む]

フォーカス