丹下健三のニュース

建築家・丹下健三の写真展、自らの視点が捉えた丹下作品とは?

FASHION HEADLINE / 2015年01月08日17時00分

TOTOギャラリー・間は展覧会「TANGE BY TANGE 1949-1959 丹下健三が見た丹下健三」を開催する。期間は1月23日から3月28日まで。 この展覧会では戦後を代表する建築家の丹下健三が、自らのカメラで撮影した建築写真を展示。その内容は50年代に撮影されたものが中心となっており、多くの未公開写真が今回初めて出品される。東京都庁舎や広島平和会 [全文を読む]

建築家、丹下健三が見通していた戦後日本の姿[本は自己投資! 第2回]

Forbes JAPAN / 2016年07月20日17時30分

このコンペで一等を獲得したのが建築家・丹下健三の案である。丹下の案は異彩を放っていた。丹下は、課題として与えられた敷地の外側に位置し、取り壊しが検討されていた産業奨励館の残骸(現在の原爆ドーム)に照準をあわせるように南北に基準線を引き、この線上に広場や資料館を配したのである。敷地の中心にあるのは原爆慰霊碑だ。墓石がそうであるように、モニュメントというのは通 [全文を読む]

丹下健三が撮った写真から「丹下健三の視点」を知る展覧会

太田出版ケトルニュース / 2015年01月20日11時20分

1月23日(金)より、東京・乃木坂の「TOTOギャラリー・間」にて、戦後日本を代表する建築家・丹下健三の作品や建築家像について検証する展覧会『TANGE BY TANGE1949-1959/丹下健三が見た丹下健三』が開催される。 丹下健三(1913~2005)は、日本のみならずアジア、アフリカ、ヨーロッパなどでも巨大建築や都市計画などを手がけ、「世界のタン [全文を読む]

巨匠・丹下健三の全貌を記した、壮大なドキュメンタリー『丹下健三とKENZO TANGE』、いよいよ7月20日発売!

@Press / 2013年07月16日09時30分

株式会社オーム社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:竹生修己)は、世界的建築家・丹下健三の生誕百周年に合わせて、7月20日に書籍『丹下健三とKENZO TANGE』(豊川斎赫/編)を発売します。 本書は、巨匠・丹下健三をめぐる、関係者総勢49名の証言を余すことなく収録したインタビュー集であり、戦後日本建築を記録した壮大なドキュメンタリーです。 この企画 [全文を読む]

黒川紀章や丹下健三など日本の建築家56組による“日本の家”の展覧会

FASHION HEADLINE / 2017年05月04日18時00分

青木淳、安藤忠雄、伊東豊雄、隈研吾、乾久美子、坂本一成、篠原一男、丹下健三、妹島和世、長谷川逸子、藤本壮介、藤森照信、前川國男、山本理顕、アントニン・レーモンド他、日本を代表する建築家56組による75件の住宅建築を、400点以上もの模型や図面、写真、映像などを通して紹介する。 また、同展では建築する際の条件が大きく変わった戦後に焦点を当て、あえて時系列では [全文を読む]

生い茂る緑と一体化した不思議な空間#青山#connel coffee #おしゃれカフェ Vol.20

Woman.excite / 2016年06月07日06時00分

1977年に建築家・丹下健三が設計した草月会館は、総ガラスの壁で、空や赤坂御所や高橋是清翁記念公園の景色が映るモダンな建物です。ロビーには彫刻家イサム・ノグチが手がけた“天国”と名付けられた石庭があり、自由に見ることができます。■世界的デザインオフィスが手がける、緑とインテリアが一体化した内装 カフェ入口から圧倒されるのは、大きなガラス越しに見える高橋是清 [全文を読む]

つくりが印象的! フジテレビと国立代々木競技場をつくったのは同じ人物だった?

進路のミカタ / 2016年01月20日12時02分

一体どんな人物だったのでしょうか?■国内外で大きな影響を与えている、日本人建築家って?これらの建物を設計したのは世界でも有名な建築家、丹下健三さんです。彼は第二次世界大戦後から高度経済成長期にかけて活躍した人物です。また、日本国内外でさまざまな建築を手がけ、また、中東やアフリカ、東南アジアの発展途上国の都市開発を行っています。では、先に説明した、2つの建物 [全文を読む]

つくりが印象的! フジテレビと国立代々木競技場をつくったのは同じ人物だった?

マイナビ進学U17 / 2016年01月20日12時02分

一体どんな人物だったのでしょうか?■国内外で大きな影響を与えている、日本人建築家って?これらの建物を設計したのは世界でも有名な建築家、丹下健三さんです。彼は第二次世界大戦後から高度経済成長期にかけて活躍した人物です。また、日本国内外でさまざまな建築を手がけ、また、中東やアフリカ、東南アジアの発展途上国の都市開発を行っています。では、先に説明した、2つの建物 [全文を読む]

建築史に残る名著「丹下健三が見た丹下健三」【代官山蔦屋書店オススメBOOK】

FASHION HEADLINE / 2015年04月24日21時00分

■「TANGE BY TANGE 1949-1959/丹下健三が見た丹下健三」豊川斎赫 1949年から1959年の10年間に渡り、丹下健三本人が撮影した写真(コンタクトシート)を原寸大でまとめた本書。 無類のカメラ好きだった丹下が、自身の作品や渡航先での様子、桂離宮などを訪れた際に撮影した写真の数々。竣工当時の風景を捉えた貴重な丹下作品集でもある。 世界 [全文を読む]

「倉敷市立美術館」で結婚式が挙げられるイベント開催 挙式費用一式プレゼント!倉敷で結婚したいカップル1組を募集開始

@Press / 2012年09月03日14時30分

『記念日をすごすまち 倉敷』推進協議会は、建築家・丹下健三氏が設計した倉敷市立美術館にて12月2日(日)、結婚式を開催するイベントを実施します。 倉敷市立美術館は通常結婚式などでは利用できない施設となっておりますが、今回イベント開催に伴い、“市立美術館で誓う結婚式”を挙げていただけるカップルを募集します。審査を経て選ばれたカップル(1組)には、協議会よりの [全文を読む]

「安藤忠雄展―挑戦―」が国立新美術館で開催。 絶望を超えて“挑戦”し続ける建築家の生き様に迫る

FASHION HEADLINE / 2017年04月17日17時00分

20代で世界を旅して、いろいろな建築を見て周り、丹下健三の代表建築である香川県庁舎を見て「建築の公共性」に目覚め、“人が集まる場所を作る”建築家になることを決心したという。以来、「住吉の長屋」に始まり、数々の教会建築や香川県直島での一連のプロジェクトを手掛けるなど、安藤氏の活躍は建築に限らず、都市の在り方を問うような“未来”を見据えたものとなっている。 同 [全文を読む]

草月創流90周年記念 勅使河原茜 個展「HANA SO」

PR TIMES / 2017年04月04日12時16分

[画像1: https://prtimes.jp/i/5651/11/resize/d5651-11-738598-0.jpg ]会場は丹下健三による設計で、イサム・ノグチの石庭「天国」を有する草月会館。花と向き合い、その自由な感性で多くの人に感動を伝えてきた茜が、世界的に活躍するデザイナー・佐藤オオキ氏率いるデザインオフィスnendoとともに創り出す新た [全文を読む]

「原宿駅改良計画」に渋谷区が不安を抱く理由 外国人を魅了する建築物が姿を消す可能性も

東洋経済オンライン / 2017年02月15日08時00分

「原宿駅は丹下健三が設計した代々木体育館とともに、かつてあった時代の回廊をあの街に作り出している」と、世界的なライフスタイル誌『モノクル』の日本特派員、フィオナ・ウィルソン氏は話す。■日本人にとっても特別な存在日本人にとっても、原宿駅は重要な存在であるに違いない。日本でこの駅の「宮廷ホーム」を最初に利用したのは大正天皇だった。1926年のことである。さらに [全文を読む]

日本の芸術家・岡本太郎の母「岡本かの子」が愛した地、神奈川県現川崎市高津区「岡本かの子文学碑」は伝統のある芸術作品

GOTRIP! / 2017年02月11日11時30分

築山風台座は建築家、丹下健三が設計し、1962年(昭和37年)秋に完成しました。 文学碑は、隣接する二子神社の境内にあるモニュメント。 多摩川のほとりに位置し、この地に建てられたのは、多摩川を愛したかの子のために、多摩川を眺むこの地が選ばれたのだとか。 岡本太郎の作品「太陽の塔」を連想させる文学碑は、同市にある岡本太郎美術館のシンボル「母の塔」と向かい合う [全文を読む]

Filmarks調べ 映画初日満足度ランキング(1月第1週)発表

PR TIMES / 2017年01月10日16時46分

(20代・男性)ル・コルビジェの国立西洋美術館や丹下健三の山梨文化会館などのモダニズム建築が使われており、背景を楽しみながら鑑賞できた!(20代・男性)3位:『人魚姫』についてのレビューベタベタな笑いを素晴らしいテンポと勢いで新品再生していくこの人の手法は、いつだって懐かしさと新鮮味を同時に与えてくるなあと思うのです。(30代・男性)いつものテンポ良い笑い [全文を読む]

日本に好感をもっている国ってどこ?世界の親日国10選

TABIZINE / 2016年09月08日16時00分

市内の建物の75パーセントが倒壊するという甚大な被害を被った街の再建を請け負ったのが、建築家の故・丹下健三氏を中心とする日本チームでした。それを学校で習うこともあって、多くのマケドニア人は日本人がスコピエの復興に尽力したことを知っているのです。 なかでも中央駅は復興のシンボルで、再開発が進むなかでも「タンゲが造った」姿のまま残されることが決まったのだとか。 [全文を読む]

猪熊弦一郎「絵には勇気がいる」--故郷・香川に丸亀市猪熊弦一郎現代美術館を訪ねて【Report--1/2】

FASHION HEADLINE / 2016年06月28日13時00分

丹下健三の名建築の一つである香川県庁も、歴史を紐解けば当時の香川県知事から猪熊が県庁建築にあたり相談を受けた折に、丹下の名前を挙げたのがきっかけだという。MIMOCAの建築にあたっては、後にニューヨークのニューヨーク近代美術館(MoMA)の建築をデザインコンペで勝ち取る建築家、谷口吉生が猪熊によて選ばれた。 谷口の設計による展示室の一つからは、その上部に設 [全文を読む]

山梨のくらし、はじめます。僕らはみんな生きている!味噌、印伝、ワイン、クラフトビールの話【山梨の旅 plologue】

FASHION HEADLINE / 2016年06月15日20時00分

ほんの少し都会を離れただけで、こんなにも気分が一新するなんて!駅前には丹下健三建築がどどんと構え、甲府駅を挟んだその反対側には甲府城跡がそびえる。新旧のパワーに満ちた建造物の迫力に驚きながらの山梨とりっぷのはじまりです。ここで簡単に、なぜ山梨に行くことになったのかをお話しましょう。昨年からFASHION HEADLINEでは、日本各地の染織の産地への取材を [全文を読む]

「国立競技場はいっそ草地に戻してはどうか?」と浅田彰氏

NEWSポストセブン / 2016年01月06日07時00分

日本の建築界は1964年東京五輪でも丹下健三設計の代々木競技場のような傑作を生んだ。しかし未来は暗いと言うほかありません。国際コンペでザハ案を選んでおきながら、首相が勝手にそれを白紙に戻し、日本人の案を選びなおす。そんな国を世界が信頼するでしょうか。 そもそも五輪を返上してもらいたいところですが、それが無理なら、いっそのこと、更地に戻った国立競技場や周辺 [全文を読む]

国立競技場再コンペ ゼネコンとJSCの大罪を浅田彰氏が指摘

NEWSポストセブン / 2016年01月04日11時00分

* * * 私は建築の専門家ではありませんが、伯父が丹下健三研究室のマネージャー役だったこともあり、建築については常に興味をもって眺めてきました。その観点から見ても、いや社会問題として見ても、新国立競技場を巡る問題はひどいと言うほかありません。 まず国際コンペが行われ、安藤忠雄を委員長とする審査委員会がザハ・ハディドの案を選んだ。設計会社とゼネコンが加わ [全文を読む]

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