雨宮まみのニュース

「前向きなシングルマザーでいなければ」「夫に愛されていなくて、感謝もされない」…『まじめに生きるって損ですか?』に涙止まらず

ダ・ヴィンチニュース / 2016年07月26日06時30分

「こじらせ女子」という言葉をこの世に送り出し、浸透させた雨宮まみさんの新刊『まじめに生きるって損ですか?』(雨宮まみ:著、HELMETUNDERGROUND & RIKO:イラスト/ポット出版)は、涙なくして読むことが難しい。「恋愛×占い」がテーマのサイト「ココロニプロロ」での連載「雨宮まみの“穴の底でお待ちしています”」を書籍化したもので、同サイトには誰 [全文を読む]

“女性と住まい”の新しい価値観を探るイベントを開催

@Press / 2015年10月08日14時00分

ゲストにジェーン・スーさん、雨宮まみさんを迎えてワークショップやトークショーなどを行い、生き方の選択肢が広がっている女性ならではの住まいに対する想いや、将来の暮らし方を主体的に選んでいくことについて、一般来場者とともに話し合いました。モチイエ女子projectでは女性の住まいや暮らしをテーマとする取り組みを通じ、今後も様々なライフスタイルを提案してまいりま [全文を読む]

恋愛専門!恋する心に寄り添うサイト「cocoloni PROLO」1周年記念イベント実施!

PR TIMES / 2013年08月19日12時28分

■その1. 雨宮まみさん・少年アヤちゃんと一緒に!魚ちゃんのお店で焼き肉パーティー8月29日(木)、「焼肉の日」でもあるこの日に、いつもcocoloni PROLOをご利用いただいている皆さまと、美味しい韓国料理と焼肉を食べながら一緒にお祝いしたい、そんな気持ちから企画させていただいたイベントです。<日時> 8月29日(木)17時30分受付開始 18時スタ [全文を読む]

貯金がない…30代、貯められる女になる方法は?【11月の人気記事ランキング】

ウートピ / 2016年12月01日09時45分

正しい髪の洗い方、知ってますか? 3位「雨宮まみから“疲れてしまった女性たち”へ 「自分を追い込む必要はないんです」」 作家の雨宮まみさんによる、“SNS疲れ”の女性たちに向けたメッセージ。真摯に向き合い、寄り添う言葉は多くの女性の救いになりました。弱音を吐くこと、自分自身で歩くことの大切さを、伝えます。 4位「待ちに待った結婚式なのに…! 4割超の新婦が [全文を読む]

雨宮まみから“疲れてしまった女性たち”へ 「自分を追い込む必要はないんです」

ウートピ / 2016年11月18日13時45分

2016年11月15日、雨宮まみさんが逝去されました。いつも読者に寄り添い、真摯な言葉で綴られる文章に、多くの女性が励まされました。「ウートピ」では11月15日以前、「SNSに疲れた女性たち」をテーマに取材を受けていただきました。雨宮さんがお話しくださった言葉をここに掲載いたします。ご冥福をお祈りいたします。(「ウートピ」編集部一同)FacebookにIn [全文を読む]

「他人の恋愛がうまくいかないとテンションが上がり喜んでしまう」雨宮まみの“穴の底でお待ちしています” 第40回

ココロニプロロ / 2016年11月04日13時00分

あなたのやるせない気持ちを、安心してブチまけてみませんか? 雨宮まみが聞き手をつとめます。長文の投稿歓迎いたします。(ろり/20代後半/女性)他人の恋愛にすぐに難癖をつけてしまうことで悩んでいます。会社の1つ年下の後輩が、彼氏ができたと報告してきました。相手は彼女の同期の男の子で、周りの評判もよく私も好印象を持っていた人でした。「良さそうな人だよね、うまく [全文を読む]

魅力的な異性に誘われたら、パートナーがいても浮気していい? AVライター雨宮まみと人気社会学者岸政彦の「浮気論」

ダ・ヴィンチニュース / 2016年10月28日11時00分

『愛と欲望の雑談』(雨宮まみ、岸政彦/ミシマ社)では、畑の違う分野で活躍する2人が自らの愛と欲望をさらけ出しまくりながら、個の問題を全体の問題として捉えようとする。『女子をこじらせて』(ポット出版)で全国の女性の心を鷲掴みにした、作家兼AVライター・雨宮まみ。「分析できないもの」を集めて『断片的なものの社会学』(朝日出版社)を書き、社会学の世界に一石を投 [全文を読む]

「私のようなブスにとって正しい服装が何なのかわからない」雨宮まみの“穴の底でお待ちしています” 第39回

ココロニプロロ / 2016年09月30日20時15分

あなたのやるせない気持ちを、安心してブチまけてみませんか? 雨宮まみが聞き手をつとめます。長文の投稿歓迎いたします。(喪ブス/30代前半/女性)雨宮さん、こんにちは。私は30代で女なのにファッションに興味がいまいち持てず、正しい服装がわかりません。若い頃、ファッション雑誌を買ってみたものの当たり前ですが雑誌に載ってるのは可愛い子やきれいな子ばかりで躊躇して [全文を読む]

「恋愛偏差値が低すぎて、このまま歳を取っていくのが怖い」雨宮まみの“穴の底でお待ちしています” 第38回

ココロニプロロ / 2016年08月19日11時45分

あなたのやるせない気持ちを、安心してブチまけてみませんか? 雨宮まみが聞き手をつとめます。長文の投稿歓迎いたします。(はる/40代/女性)私はこれまでまともな恋愛をしないまま45歳になってしまった独身女です。10代の頃から片思い専門、20歳を過ぎても好きになるのは彼女持ちか妻帯者ばかりで、恋愛関係になれば不倫だったり、いわゆるステディー(って今言うのかな) [全文を読む]

「仕事ではまだまだ未熟、婚活では嫁き遅れ、つらいです」雨宮まみの“穴の底でお待ちしています” 第35回

ココロニプロロ / 2016年05月12日12時45分

あなたのやるせない気持ちを、安心してブチまけてみませんか? 雨宮まみが聞き手をつとめます。長文の投稿歓迎いたします。(MACCO/30代前半/女性)好きで好きであきらめられない片思いを1年続けています。お相手は40歳。独身。身長160cm、中年太りが始まり、頭頂部も薄い人です。顔は私は悪くないと思うけど、友人に言わせれば特に良くない。だそうです。10歳上で [全文を読む]

「“私は可愛いのに”ディスられるのが耐えられない」雨宮まみの“穴の底でお待ちしています” 第31回

ココロニプロロ / 2016年01月20日11時30分

あなたのやるせない気持ちを、安心してブチまけてみませんか? 雨宮まみが聞き手をつとめます。長文の投稿歓迎いたします。(箱根8里/20代後半/女性)雨宮さんこんにちは。いつも楽しく拝見しています。私のつまらない愚痴を聞いてください。私は自分のことを可愛いと思っています。良い家庭で育ったため性格も問題なく良い方だと思っています。ですが、スタイルが悪く、小太りな [全文を読む]

ずっと独身でいることはみじめでもなんでもない! 本当に辛いのは……

ダ・ヴィンチニュース / 2016年01月05日06時30分

だから書店で『ずっと独身でいるつもり?』(おかざき真里、原案・雨宮まみ/祥伝社)を見かけた時も、「そんなこと言われてもだよねえ……」とつぶやいてしまった。 同作は2013年に発売された雨宮まみのエッセイ(関連記事:http://ddnavi.com/review/174438/a/)を原案に、『サプリ』や『阿・吽』などの作品で知られる漫画家のおかざき真里が [全文を読む]

夭逝した天才ノンフィクション作家・井田真木子の若き日の原稿が書籍化―刊行記念トークイベント開催

ダ・ヴィンチニュース / 2015年12月08日17時30分

また、雨宮まみ、上原善広、大塚英志、角幡唯介、北原みのり、木村元彦、杉江松恋、武田砂鉄、中川淳一郎、樋口毅宏、増田俊也、松原隆一郎、柳澤健、吉田豪ほか計17人が、それぞれの「井田真木子論」を特別寄稿している。唯一無二のノンフィクションライターだった井田真木子。その人生にあなたは驚愕することになる。プロレスファンのみならずとも満足する内容だ。 刊行を記念して [全文を読む]

「友人がいない自分が駄目な人間に思えて苦しい」雨宮まみの“穴の底でお待ちしています” 第26回

ココロニプロロ / 2015年08月21日18時00分

あなたのやるせない気持ちを、安心してブチまけてみませんか? 雨宮まみが聞き手をつとめます。長文の投稿歓迎いたします。(えん/10代/女性)私には友人がいません。過去にいたことはあるのですがいろいろあって疎遠になりました。現在浪人中なのですが、予備校には行っておらず、アルバイトもしていないので会話する他人は家族しかいません。これまではそのことを特に気にしたこ [全文を読む]

こじらせぎみの東京生活!? 地方出身者が東京人になるということ

ダ・ヴィンチニュース / 2015年08月17日06時30分

『東京を生きる』(大和書房)のタイトルを見たとき、著者・雨宮まみさんも私と同じなのかと思った。【画像あり】ダ・ヴィンチニュースはこちら 同じ福岡出身で東京を拠点とするライター、雨宮まみさん。『女子をこじらせて』(ポット出版)で“こじらせ女子”を生み出し、この言葉は流行語にもなった。今年36歳になるという雨宮さんは18歳で上京したため、東京生活が福岡生活を超 [全文を読む]

「親友の“裏アカ”投稿に傷つけられている」雨宮まみの“穴の底でお待ちしています” 第25回

ココロニプロロ / 2015年07月17日18時05分

あなたのやるせない気持ちを、安心してブチまけてみませんか? 雨宮まみが聞き手をつとめます。長文の投稿歓迎いたします。親しくしている友人の「インターネットの人」としてのSNSへの投稿を見ることをやめられません。それはいわゆる「裏アカウント」というよりは、むしろ彼女にとっては「表」のようです。彼女は、リアルの友人とのやりとりは別のアカウントを使用しており、私と [全文を読む]

「底辺生活から抜け出せない私」 雨宮まみの“穴の底でお待ちしています” 第20回

ココロニプロロ / 2015年03月19日10時15分

あなたのやるせない気持ちを、安心してブチまけてみませんか? 雨宮まみが聞き手をつとめます。長文の投稿歓迎いたします。(ぶぶぶ/20代後半/女性)私のもやもやは、学生時代から社会人の現在までずっとスクールカーストの底辺のような暮らしから抜け出せないことと、そのための努力が出来ないこと、そのくせ自己顕示欲は人一倍あるということです。自分は小さい頃からかなりの肥 [全文を読む]

「人並みの幸せすら手に入らない」 雨宮まみの“穴の底でお待ちしています” 第19回

ココロニプロロ / 2015年03月05日17時45分

あなたのやるせない気持ちを、安心してブチまけてみませんか? 雨宮まみが聞き手をつとめます。長文の投稿歓迎いたします。(ぽこにゃん/20代後半/女性)不幸の星の下に生まれ落ちてしまって、これから幸せになれる気がしません。今26歳です。昔から不運続きで人並みの幸せにありつけたことがありません。例えば、大学受験は入試シーズンに病気になり、第一志望の国立大学を受け [全文を読む]

2014年はこじらせない!流行語大賞ノミネート「こじらせ女子」の実態を、NTTドコモ「dトラベル(TM)」と『かよえ!チュー学』が徹底究明!“こじらせ女子”生みの親・雨宮まみ監修でこじらせ予防!

@Press / 2014年01月14日13時00分

ライター・雨宮まみさんの著書『女子をこじらせて』が出版されたことで話題になり、2013年流行語大賞にもノミネートされました。そんな“こじらせ女子”の生態を徹底リサーチ。さらには流行語“こじらせ女子”の生みの親・雨宮まみさんの監修のもと、アニメ『かよえ!チュー学』とNTTドコモが新しく提供する旅行サービス「dトラベル(TM)」のコラボレーションアニメ「こじら [全文を読む]

「今の時代、モテても恩恵はない!」峰なゆか×雨宮まみが"モテ"を分析

サイゾーウーマン / 2012年01月28日12時00分

そこで今回は、「モテ」を切り口に女の生態を鋭くえぐった4コママンガ『アラサーちゃん』(メディアファクトリー)の筆者・峰なゆか氏と、モテない日々を回顧しながら自らの「女」を克服しようとする様を描いた『女子をこじらせて』(ポット出版)の雨宮まみ氏を招き、オンナの生き方を模索し続けるふたりとともに、現代の「モテ」を再構築してみたい。――まず最初に確認なのですが、 [全文を読む]

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