多村仁志のニュース

【プロ野球】中日入団が決定した”愛されキャラ”多村仁志の野球人生

デイリーニュースオンライン / 2016年01月26日17時30分

2016年1月15日、DeNAを自由契約になっていた多村仁志が育成契約で中日に入団することが発表された。御年38歳と10カ月。NPB史上最年長の育成選手となり、球界に生き残ったのだ。 多村といえば、度重なる不運なケガも有名で、ネット上では「スペランカー」の代名詞がくっついてくる。1983年に発売されたファミコンゲーム『スペランカー』の主人公が少しの段差など [全文を読む]

最近10年で40発はゼロ 長年課題の右打ちの日本人外野手

ベースボールキング / 2017年03月18日11時15分

横浜時代の04年に多村仁志が40本塁打を記録したのを最後に、12年間現れていない。今季こそ40本塁打を放つ右打者の日本人外野手は出現するだろうか… ▼ 最近10年・30本塁打以上を放った「右打ちの日本人外野手」 吉村裕基 34本(2008年) 和田一浩 37本(2010年) ▼ 最近10年・20本塁打以上を放った「右打ちの日本人外野手」 G.G.佐藤 21 [全文を読む]

WBC日本代表を最も多く輩出する高校は?

ベースボールキング / 2017年01月31日07時15分

第1回大会が松坂大輔、多村仁志、第2回が松坂、涌井秀章、第3回大会が涌井、第4回大会が筒香と、大阪桐蔭と同じように毎大会同校出身のプロ野球選手を日本代表に輩出している。 【横浜出身のWBC出場者】 松坂大輔、多村仁志、涌井秀章、筒香嘉智 その他2人以上、WBCの日本代表に輩出している学校は堀越(岩隈久志、井端弘和)、県立岐阜商(和田一浩、石原慶幸)、東海大 [全文を読む]

7戦連続無安打…大不振DeNA筒香に球団OBからも失望の声

日刊ゲンダイDIGITAL / 2017年06月03日12時20分

ボールを見極めようとするあまり、甘い球にすら手が出せなくなっている」(セ球団スコアラー) この日、解説を務めた球団OBの多村仁志氏は、「4番として情けない」と吐き捨てた。慎重すぎるのも考えものだ。 [全文を読む]

最近10年で開幕戦に本塁打が多かったチームは?

ベースボールキング / 2017年03月30日11時00分

◆ 12球団の開幕戦本塁打ランキング 1位 16本 巨人 内訳:ラミレス(2本)、片岡治大(2本)、長野久義(2本)、ロペス(2本)、ゴンザレス(1本)、イ・スンヨプ(1本)、高橋由伸(1本)、小笠原道大(1本)、村田修一(1本)、アンダーソン(1本)、坂本勇人(1本)、亀井善行(1本) 2位 10本 西武 内訳:中島宏之(2本)、G.G.佐藤(2本)、 [全文を読む]

【新連載:空想科学ゲーム読本】実は卵より弱かった!『スペランカー』の死ぬほど死にやすい虚弱っぷりを柳田理科雄が検証してみた

ニコニコニュース / 2016年12月01日19時22分

「スペランカー」とは「無謀な洞窟探検家」という意味らしいが、このゲームの浸透によって「スペランカー=虚弱体質」というイメージが定着し、今季引退したプロ野球の多村仁志選手など、ケガが多かったことから「スペランカー多村」というあんまりなニックネームをつけられていた。外国人が聞いたら、いったいどんな選手かと思うだろう。 だが、人間がこんなカンタンに死ぬのは、い [全文を読む]

【高校野球】夏の甲子園がいよいよ開幕!本命は神奈川・横浜か?

デイリーニュースオンライン / 2016年08月05日16時07分

■OBにも刺激を与える 甲子園で数々の栄光の記録を残してきた横浜は、松坂大輔(ソフトバンク)、涌井秀章(ロッテ)、成瀬善久(ヤクルト)といった好投手から、筒香嘉智(DeNA)、多村仁志(中日)らスラッガーまで、総勢60人以上をプロ野球界に送り込んでいる。 7月31日のロッテ対楽天では、7回無失点で今季9勝目をマークした涌井が、ヒーローインタビューで「後輩 [全文を読む]

【プロ野球】第1回WBCからはや10年…当時の代表メンバーはいま何してる?

デイリーニュースオンライン / 2016年01月24日16時00分

(★=メジャー現役、◎=NPB現役、△=独立リーグ・社会人野球などで現役、×=所属球団なしで現役志向) ※野球の見方が変わるスマホマガジンでニュースやコラムが読み放題! 【投手】 清水直行/藤田宗一/久保田智之/◎松坂大輔/★上原浩治/薮田安彦 /◎和田毅/◎藤川球児/△渡辺俊介/大塚晶文/久保田智之/小林宏之/◎杉内俊哉/石井弘寿 【捕手】 里崎智也/ [全文を読む]

来季の契約はあるのか? ファームで好成績でも1軍に上がれない選手たち(イースタン編)

デイリーニュースオンライン / 2015年10月08日10時00分

(成績はすべて9月27日時点) 多村仁志(DeNA) ≪70試合、打率.322、7本塁打、19打点≫ プロ21年目、今年38歳を迎えた多村は一言で言えば、干された。今季も持病の右ヒジ痛で出遅れ、4月末に1軍合流を果たしたが、わずか4試合で両モモ裏を痛めて2軍落ち。毎度毎度のケガで計算の目処が立たないとの烙印を押され、2軍幽閉と相成った。 打撃ではやはり格 [全文を読む]

勇退した横浜高校・渡辺監督から名前を譲り受けた元プロ選手

NEWSポストセブン / 2015年08月09日16時00分

しかし、1968年に監督就任すると、春夏通算5度の甲子園優勝を成し遂げ、永川英植(ヤクルト)、中田良弘(阪神)、愛甲猛(ロッテほか)、鈴木尚典(横浜など)、多村仁志(横浜)、松坂大輔(ソフトバンク)、筒香嘉智(横浜DeNA)など57人ものプロ選手を輩出した。高校野球界屈指の指導者だった。 若い頃は24時間ぶっ続けで練習させたこともあるほどのスパルタ式だっ [全文を読む]

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