佐藤愛子のニュース

佐藤愛子のすごいところ、「最近の若者は云々」を言わない点

NEWSポストセブン / 2017年02月19日07時00分

「ベストセラーは世の中を映す鏡」といわれるが、では、現在56万部を超える大ベストセラーとなった佐藤愛子さんのエッセイ集『九十歳。何がめでたい』が映し出しているのは、はたして…? 社会学者の水無田気流さんにベストセラーの理由を聞いた。 * * * ベストセラーの要因は、大きく3点あるように思います。 ◆「役立つ物」至上主義への反動 ゼロ年代以降の新自由主義的 [全文を読む]

女優・冨士眞奈美さんが涙した「ハナちゃん」の話

NEWSポストセブン / 2016年08月23日16時00分

発売たちまち増刷が決定し、ベストセラーとなっている佐藤愛子さんの最新エッセイ集『九十歳。何がめでたい』。時代の過剰なる進歩や自らの老いについて、92才になり、もはや満身創痍となった佐藤さんが、ヘトヘトでしぼり出した怒りの書として、話題が沸騰している。今回は、たくさんの読者から寄せられた「実にめでたい」感想をお届けする。 * * * ●大変力強く、面白く、何 [全文を読む]

トーハン調べ「2017年 上半期ベストセラー」発表

DreamNews / 2017年06月01日09時00分

総合は1位=佐藤愛子「九十歳。何がめでたい」(小学館)。文庫総合は1位=湊かなえ「リバース」(講談社)。株式会社トーハンは、6月1日に「2017年 上半期ベストセラー」(集計期間=2016年11月26日 ~2017年5月25日)を発表しました。【概況】総合第1位は佐藤愛子「九十歳。何がめでたい」(小学館)。昨年発売の作品ですが、メディアでの取り上げも多く、 [全文を読む]

日販 2017年上半期ベストセラーを発表 総合第1位は佐藤愛子『九十歳。何がめでたい』

DreamNews / 2017年06月01日09時00分

■日販ホームページ「2017上半期ベストセラー」ページ http://www.nippan.co.jp/ranking/annual/○2017年上半期ベストセラーの上位3冊は、93歳になる佐藤愛子氏の痛快エッセイ『九十歳。何がめでたい』、村上春樹氏の4年ぶりの長編小説『騎士団長殺し』、「第156回 直木賞」と「2017年本屋大賞」をダブル受賞した恩田陸氏 [全文を読む]

トーハン調べ 2017年3月期月間ベストセラー

DreamNews / 2017年04月04日13時00分

1位には、佐藤愛子 著「九十歳。何がめでたい」がランクインしています。トーハン調べ3月期月間ベストセラーを発表いたします。1位には、佐藤愛子 著「九十歳。何がめでたい」がランクインしています。------------------------------------------------------------ トーハン調べ 2017年3月期月間ベストセラ [全文を読む]

78万部の佐藤愛子「この本がそんなに売れたら日本は滅びる」

NEWSポストセブン / 2017年04月01日07時00分

その日1日で売れた数は全国で1万9700冊超――3月22日にNHK『ニュースウオッチ9』で佐藤愛子さん著・『九十歳。何がめでたい』が特集された翌日、番組を見た人たちが書店に殺到。瞬く間に書店から本が消えた。 特集のテーマは、なぜ本書が65万部を超えるベストセラーとなっているのか。読者や書店員、そして著者の佐藤愛子さんへのインタビューからその理由を探ったもの [全文を読む]

93歳の大作家・佐藤愛子さんと3人の子供を産んだシングルマザー・桐島洋子さんの波乱な人生に学ぶ、強く生きる秘訣とは?【前編】

ダ・ヴィンチニュース / 2016年12月23日11時00分

何がめでたい』(小学館)が絶好調の佐藤愛子さんと、『あなたの思うように生きればいいのよ』(KADOKAWA)を12月8日(木)に発売したばかりの桐島洋子さん【画像あり】詳しくはダ・ヴィンチニュースへ “物申す女傑”というイメージが強いおふたりは、40年以上にわたる長いおつきあいで、この2冊を店頭で隣同士に並べて置いている書店も多く見られます。日々を元気に明 [全文を読む]

『オケ老人!』左、小松、石倉、笹野が佐藤愛子氏の新刊を語る

NEWSポストセブン / 2016年11月15日07時00分

同映画に出演する左とん平(79才)、小松政夫(74才)、石倉三郎(69才)、笹野高史(68才)が、佐藤愛子さん(93才)の大ベストセラー『九十歳。何がめでたい』について語った。 石倉:この本、おもしろいよね。まさに今おれらが言っていたようなことが書いてある。佐藤愛子さんが書くから売れるんであってね、おれが書いたらバッシングなんだけどね(苦笑)。そういうもの [全文を読む]

トーハン調べ10月期月間ベストセラー

DreamNews / 2016年11月08日16時00分

1位には佐藤愛子著「九十歳。何がめでたい」がランクインしています。トーハン調べ10月期月間ベストセラーを発表いたします。1位には佐藤愛子著「九十歳。何がめでたい」がランクインしています。------------------------------------------------------------ トーハン調べ 2016年10月期月間ベストセラー【 [全文を読む]

今の世は「いちいちうるせえな」――92才佐藤愛子の名言

NEWSポストセブン / 2016年08月27日07時00分

「いまの世の中を一言で言えば『いちいちうるせえな』、これに尽きますよ」――本誌・女性セブン8月18・25日号に掲載された佐藤愛子さん(92才)のインタビューを引用した、《本当に現代日本に生きる人間全ての心に納めておいて欲しい言葉》というつぶやきに、2万6000を超える人がリツイートをし、2万3000を超える人が「いいね」を押した。 早くも「今年いちばんの流 [全文を読む]

【著者に訊け】佐藤愛子氏 『九十歳。何がめでたい』

NEWSポストセブン / 2016年08月25日07時00分

【著者に訊け】佐藤愛子氏/『九十歳。何がめでたい』/小学館/1200円+税 一昨年、約2年がかりの大作『晩鐘』を完成させた佐藤愛子氏(92)は「書きたいことは書き尽くして、全部終わった」と、絶筆を宣言したはずだった。「ところが今度は何もすることがなくなって、うつ病みたいになりましてね。そんな時に運良くこのエッセイの話を頂いて、仕事をしたら元気になりました。 [全文を読む]

安藤優子「佐藤愛子氏新著『九十歳。何がめでたい』は痛快」

NEWSポストセブン / 2016年07月31日07時00分

何がめでたい』を著した作家・佐藤愛子さんは御年92歳。『直撃LIVE!グッディ』のメインキャスターを務める安藤優子さんはこの本から、その「強く生きるコツ」を学んだという。 * * * とにかく痛快でした。言いたいこと言って、縦横無尽に切りまくる。でも不思議なくらいに温かい。 私がいちばん好きなくだりは「強く生きるコツ」を聞かれ、「コツ? そんなものあるかい [全文を読む]

佐藤愛子「書くべきこと書きつくし、作家としての幕下りた」

NEWSポストセブン / 2015年01月22日11時00分

【著者に訊け】佐藤愛子さん/『晩鐘』/文藝春秋/1998円 一人の女性作家のもとに、離婚した夫の訃報が届く。ともに青春を過ごし、事業の失敗で自分に多額の借金を背負わせたあげく去っていった男は何者だったのか。作家は、古い記憶をたぐり、思いをめぐらす──。 15年前に発表した『血脈』で、佐藤さんは父佐藤紅緑、兄サトウハチローと、一族に流れる「荒ぶる血」を描いた [全文を読む]

83万部ヒットの佐藤愛子さん 連載を始めてうつ病消し飛んだ

NEWSポストセブン / 2017年05月15日16時00分

何がめでたい』が83万部を突破するベストセラーとなっている佐藤愛子さんがこの度、春の叙勲で旭日小綬章を受章した。それに当たって開かれた会見には、佐藤さんの“喜びの声”を聞こうと多くの記者が集まったが、想定外の答え(?)に、終始笑いの尽きないものになった。 ――今回の受章を真っ先に報告したのは誰で、どんなやりとりだった?「報告って別に、もう友人も身内もみんな [全文を読む]

勲章受章の佐藤愛子「私はどこまでいっても野人なんだな」

NEWSポストセブン / 2017年05月13日07時00分

何がめでたい』が83万部を突破するベストセラーとなっている作家・佐藤愛子さん(93才)がこの度、春の叙勲で旭日小綬章を受章した。それに当たって開かれた会見には、佐藤さんの“喜びの声”を聞こうと多くの記者が集まったが、想定外の答え(?)に、終始笑いの尽きないものになった。 第一報は、佐藤さんの自宅にかかった文化庁からの1本の電話。昨年8月に『九十歳。何がめで [全文を読む]

春の叙勲4080人 森元首相、作家の佐藤愛子さんら受章

J-CASTニュース / 2017年04月29日17時58分

芸術・文化の分野では、作家の佐藤愛子さん(93)や、演歌歌手の大月みやこさん(71)らが旭日小綬章を受章した。外国人叙勲では、サッカー解説者のセルジオ越後さん(71)、タレントのオスマン・サンコンさん(68)らが旭日双光章を受章した。 受章者のうち女性は398人(全体の9.8%)、民間人の受章者は1839人(同45.1%)で、一般推薦を導入した2003年秋 [全文を読む]

TV引退宣言の佐藤愛子へ黒柳徹子が別れ際に言った一言

NEWSポストセブン / 2017年03月11日16時00分

その日、ツイッターは佐藤愛子さんへの驚きと絶賛の声で溢れた。 〈凜としたお姿に「ばんざーい」「めでたい」と言わずしてなんと言うか!!〉〈最高に面白かった〉〈とても93才に見えない〉…… 3月1日、佐藤さんは『徹子の部屋』に1981年以来、3回目の出演を果たした(ちなみに1回目の出演は『徹子の部屋』が始まった1976年のこと)。 実に36年ぶりの再会となった [全文を読む]

ベストセラー作家佐藤愛子 怪現象を美輪明宏に相談していた

WEB女性自身 / 2017年03月09日06時00分

あの当時は本当に大変で 」 そう語るのは、女丈夫として知られる人気作家・佐藤愛子さん(93)。最近では『九十歳。何がめでたい』(小学館)が56万部を突破、『それでもこの世は悪くなかった』(文春新書)も発売早々ベストセラーになっている。 69年に『戦いすんで日が暮れて』で直木賞を受賞して以来、ずっと文壇の第一線で活躍し続けている彼女を怪奇現象が襲ったのは 7 [全文を読む]

佐藤愛子さんのエッセイに頻出する愉快な人

クオリティ埼玉 / 2017年02月01日10時29分

93歳の作家、佐藤愛子さんの著書が売れている。昨年刊行された『人間の煩悩』(幻冬舎)や『九十歳。何がめでたい』(小学館)は今もベストセラーランキングに顔を出す。前者は過去に書いた作品からセレクトしたもの。2014年刊の小説『晩鐘』の後、断筆宣言をしたはずの彼女が女性週刊誌の執拗な依頼で「半ばヤケクソで書いた」というのが後者。歯切れがよくて痛快な文章は健在だ [全文を読む]

佐藤愛子さんのエッセイ、大ヒットの理由を書店員が分析

NEWSポストセブン / 2017年01月25日07時00分

93才の佐藤愛子さんのエッセイ『九十歳。何がめでたい』が大ヒットとなっている。昨年8月の刊行からわずか5か月あまりで46万部を突破した。 朝日新聞や産経新聞、毎日新聞のほか、数多くの紙誌書評で取り上げられ、佐藤さんにもインタビューの依頼が殺到。こうした「怒濤狂乱」の日々は、作家生活68年の佐藤さんにあって、初めてのことだという。女性セブン新年号に寄せたエッ [全文を読む]

フォーカス