町田康のニュース

延べ400名が参加した大好評の古典連続講義が書籍化!人気作家が古典に触れる楽しさを語る、最良の入門ガイド。

3 / 2017年01月25日19時28分

この度、5人の作家(池澤夏樹/伊藤比呂美/森見登美彦/町田康/小池昌代)が行った講義をまとめた書籍が発売となる。今まで詳細に語られることのなかった一作品の魅力や新訳の難しさ・楽しさなどを、手掛けた訳者ならではの視点で限定の40名へ向けて語りつくす、贅沢かつ濃密な時間が臨場感たっぷりに収録されている。また、対象書籍を読んだ上で参加する読者が多く、各講義の最 [全文を読む]

完訳『平家物語』が大好評の古川日出男が、その外伝『平家物語 犬王の巻』を刊行! 刊行記念イベントを高知・東京で開催

2 / 2017年05月25日17時32分

「もの悲しく、美しい物語でした」 ────松本大洋*刊行記念イベント決定!*【高知】◎古川⽇出男 講演会『平家物語とその後の時代』(満員御礼)2017年5月27日(土)14時~15時30分会場:高知県立文学館(高知県高知市丸ノ内1丁目1−20)1階⽂学館ホールにて料金:無料主催:高知県立文学館/金高堂書店(共催)お問い合わせ:⾦⾼堂書店本店 088-822 [全文を読む]

男女が絡みあいあわや…あの芥川賞受賞者でミュージシャンの町田康さんが、女の妄想が爆発する「ハーレクイン・ロマンス」を初体験!!

2 / 2016年09月09日11時00分

そのことに危機感を覚えたのか、パンクな力で封印解禁を狙ったのか、なんとこの度ハーレクイン編集部自らがハーレクイン初体験という芥川賞作家の町田康に「ハーレクイン・ロマンスを読んでもらおう!」という暴挙に出たらしい。町田氏といえば、町田節と呼ばれる独特の文体と感性で熱狂的なファンを抱える作家の顔の他、現在までプレスが続くパンクの名盤『メシ喰うな!』で80年代 [全文を読む]

なんということでしょう! ただのビフォーアフターと思ったら大間違い! 最後まで目が離せない町田康邸リフォーム騒動記

2 / 2016年05月03日15時00分

2頭の大型犬と6匹の猫と熱海で暮らす作家、町田康氏。本書は、その自宅を大改造した話らしい。ふむふむ、作家の家のリフォームってどんな感じなんだろう。 【人気連載マンガ】結婚3年目、出産する決心がつかない…男性依存症の母をもち、義父からのわいせつ行為を受けて育った作者渾身のノンフィクション そんな興味で読み始めたこの本、『リフォームの爆発』(町田 康/幻冬舎) [全文を読む]

【40名限定】古典ビギナーでも大丈夫! 人気作家による「作家と楽しむ古典」連続講義がスタート

2 / 2016年02月10日20時15分

その後も、その面白すぎる訳からSNS上で大きな話題を呼んだ「宇治拾遺物語」を訳した町田康、説話のエロスを追究した伊藤比呂美(「日本霊異記/発心集」)、1月に発売された最新の古典新訳巻で「竹取物語」を訳した森見登美彦……とほぼ毎月開催予定。スタンプカードを配布し、複数回参加での特典進呈も予定しています。刊行から1年、なかなか詳細に語られることのなかった、ひと [全文を読む]

町田康さん訳「こぶとりじいさん」が話題――「古典」現代訳の著作権は誰のもの?

2 / 2015年10月11日09時53分

作家の町田康さんが現代語に訳した古典文学「こぶとりじいさん」が、「おもしろすぎる」とネットで話題になっている。町田さん訳の「こぶとりじいさん」は、河出書房新社の「日本文学全集・宇治拾遺物語(うじしゅういものがたり)」に、「奇怪な鬼に瘤(こぶ)を除去される」という題名で収録されている。作品は、出版社のウェブページでも無料で公開されている。「ここまで言うんだか [全文を読む]

80年代カルチャーを牽引した『宝島』が復刊!新雑誌『宝島AGES』を12/25発売

2 / 2014年12月24日18時27分

各企画に登場する面々も、「よしもとばなな×町田康の対談企画」をはじめ、しりあがり寿や中森明夫、渋谷直角、綾小路翔、ヒャダインなど、80年代の『宝島』で活躍していた人々から当時の読者まで、『宝島AGES』ならではの豪華な顔ぶれとなっています。 宝島社は、2010年には40代女性誌『GLOW』、ナチュラル系ファッション雑誌『リンネル』を、今年3月には 40代 [全文を読む]

本の専門家・ブックディレクターが勧める泣ける&笑える6冊

2 / 2012年12月19日16時00分

『スピンク合財帖』(町田康著・講談社)は、町田康が愛犬・スピンクの目線で町田家の日々を綴ったエッセイ。 「ご主人である町田氏を“ポチ”と呼ぶスピンクは、さすが町田さんの飼い犬だけあって、町田さんについてはもちろん、人間社会を刺す切れ味、たたみかけるような筆致も鮮やか。イライラしながら運転する“ポチ”が吐く、呪いの言葉に爆笑しました」(幅さん・以下「」内同 [全文を読む]

「次の選考委員は町田康? 角田光代?」石原慎太郎辞任で芥川賞はどう変わるか?

2 / 2012年02月05日08時00分

「有力なのが町田康、多和田葉子という2人の芥川賞作家と、そして角田光代といわれています。角田は直木賞作家ですが、それ以前には何度か芥川賞にノミネートされたこともある。直木賞作家の山田詠美が芥川賞選考委員になった前例もありますから、可能性はあるでしょう。そして、もしこれが実現すれば男4人vs 女6人と女性が多くなる。これは芥川賞史上初めてのことになるのです」 [全文を読む]

又吉直樹と壇蜜の結婚に、あの大物キャスターも太鼓判!

1 / 2017年06月08日10時15分

また5月の番組で、同じく芥川賞作家の町田康、山下澄人と鼎談をした時にも『女性は好きだが、好きになった時に突き詰めていくと、よくわからなくなる』と恋愛への苦手意識を吐露。そんな又吉と波長が合う壇蜜なら、恋愛下手の又吉でもいい夫婦になりそうです」(芸能ライター) 又吉は鼎談の最後に、恋愛は難しいが「結婚は全力でしようと思っている」と語っている。久米が仲を取り持 [全文を読む]

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