野坂昭如のニュース

オウム信徒に説教!? 元祖プレイボーイ・野坂昭如シビれるエピソード5選

tocana / 2015年12月28日13時08分

野坂昭如の死去を受けメディアでは生前の名エピソードが取り上げられている。だが、いずれも紋切り型の印象を拭えない。『アメリカひじき・火垂るの墓』(新潮文庫)による直木賞受賞、パーティー席上における大島渚殴打、討論番組『朝まで生テレビ!』(テレビ朝日)での活躍の3点ばかりが強調される。映画監督・大島渚を殴る動画は、動画投稿サイトに存在し、繰り返し再生されている [全文を読む]

野坂昭如が死の4ヵ月前に綴った、安保法制と戦争への危機感「安倍政権は戦前にそっくり」「国民よ、騙されるな」

リテラ / 2015年12月10日20時30分

12月9日、作家の野坂昭如が心不全のため都内病院で亡くなった。85歳だった。 野坂昭如といえば、大島渚・小山明子夫妻の結婚30周年を祝うパーティーで大島渚と大乱闘を繰り広げたり、ブルーフィルム製作を営む青年たちを主人公にした小説『エロ事師たち』(新潮社)を出版したり、編集長を務めていた月刊誌「面白半分」(株式会社面白半分)に永井荷風『四畳半襖の下張』を全文 [全文を読む]

野坂昭如さん追悼特別番組 オンエア決定

PR TIMES / 2015年12月11日09時59分

TBSラジオ「ラジオワールド 野坂昭如さん追悼特別番組(番組名称未定)」12月20日(日)夜7時~8時 TBSラジオでは、12月9日に85歳で亡くなった作家・野坂昭如さんの追悼特別番組を放送します。 「火垂るの墓」・「アメリカひじき」の著作で直木賞を受賞。 執筆のかたわら、歌手としてデビューし「黒の舟唄」などのヒット曲、さらには作詞家として「おもちゃのチャ [全文を読む]

<野坂昭如氏の逝去に想う>在米日本人の小学生に届けられた映画「火垂るの墓」

メディアゴン / 2015年12月11日07時30分

水野ゆうき[千葉県議会議員]* * *「火垂るの墓」で直木賞を受賞した作家・野坂昭如氏が亡くなった。子どもの頃、アメリカで暮らしていた筆者は、野坂さんと「小さいな出会い」をしている。その出会いは、その後の政治家としての筆者の人生に大きな影響を与えた。野坂さんの逝去の報を聞き、大きな衝撃が筆者の胸に去来する。野坂昭如氏といえば、直木賞作家としての数々の傑作を [全文を読む]

【書評】直木賞作家となるまでの12年を綴った野坂昭如の記録

NEWSポストセブン / 2015年12月04日07時00分

【書評】『マスコミ漂流記』野坂昭如著/幻戯書房/2800円+税 【評者】池内紀(ドイツ文学者・エッセイスト) 「野坂昭如」は人名というより、一つの記号に似ていた。黒いサングラス、独特の早口、歌手デビュー、テレビの常連、キックボクシング、CMモデル、中年御三家リサイタル、参議院選東京地方区立候補、衆議院選新潟三区田中角栄対抗馬立候補……。 昭和三十年代末から [全文を読む]

野坂昭如・原作×黒田征太郎・画 戦争童話集・忘れてはイケナイ物語り『小さい潜水艦に恋をしたでかすぎるクジラの話』発売

PR TIMES / 2015年07月29日15時42分

(2015年夏 あとがき 野坂昭如) [画像1: http://prtimes.jp/i/9728/99/resize/d9728-99-391253-0.jpg ] 黒田氏が、野坂氏の文庫『戦争童話集』に出会ったのは1994年。ニューヨークの書店でした。何度も読み返すうちに「地球上に本当の『戦後』はまだ一度も訪れていない」という思いが黒田氏の胸を打ち、描 [全文を読む]

<森友問題を時系列で全まとめ>8億円値引きに根拠がないという根拠

メディアゴン / 2017年05月21日07時30分

両角敏明[テレビディレクター/プロデューサー]* * *森友学園の前理事長・籠池さんが民進党のヒアリングに応じて新たな情報を提供し続けていますが、一方で西川きよし師匠そっくりの佐川理財局長と野坂昭如氏似の佐藤航空局長のお姿をお見かけすることはめっきり減りました。国家予算100兆円を扱う財務省にとって8億円の値引き問題は、年収500万円の家庭が40円ほどの問 [全文を読む]

きょう一周忌、野坂昭如が死の当日まで日記に綴っていた安倍政権への怒り 「戦前がひたひたと迫っている」

リテラ / 2016年12月09日11時26分

本日2016年12月9日で作家の野坂昭如氏が亡くなってから1年が経った。 野坂氏といえば、大島渚・小山明子夫妻の結婚30周年を祝うパーティーで大島渚と大乱闘を繰り広げたり、ブルーフィルム製作を営む青年たちを主人公にした小説『エロ事師たち』を出版したり、編集長を務めていた月刊誌「面白半分」に永井荷風『四畳半襖の下張』を全文掲載してわいせつ文書販売の罪で起訴さ [全文を読む]

「この国に、戦前がひたひたと迫っていることは確か」野坂昭如が死の直前、最後の日記に書き遺したひと言

リテラ / 2016年01月27日12時00分

昨年末、立て続けに飛び込んできた野坂昭如氏、水木しげる氏の訃報に接し、この国のゆく末を案じた人も多かったはずだ。ご存じの通り、水木氏は左手を失った南方での苛烈な戦争体験をマンガ作品に、野坂氏は戦争によって家族を失い孤児となった体験を小説やエッセイで発表。"戦争のリアル"を伝えつづける貴重な表現者だったからだ。 そんななか、野坂氏の"絶筆"が、「新潮45」( [全文を読む]

追悼、野坂昭如! 『火垂るの墓』を見た外国人1,500人以上が大絶賛した理由とは?

tocana / 2015年12月11日08時00分

直木賞作家の野坂昭如が、今月9日に死去した(享年85歳)。作家としての活動のみならず、歌手活動や"元祖プレイボーイ"としても脚光を浴び、さらに『朝まで生テレビ』や『ビートたけしのTVタックル』(ともにテレビ朝日系)への出演など、さまざまな分野で活躍した異才だった。あの童謡「おもちゃのチャチャチャ」の作詞者も野坂である。 そんな彼の代表作が、自身の戦争体験を [全文を読む]

追悼、野坂昭如! 『火垂るの墓』よりも圧倒的に後味が悪い傑作小説とは?

tocana / 2015年12月10日17時10分

「焼け跡闇市やみいち派」を自称した作家で、元参議院議員の野坂昭如(のさか・あきゆき)が9日心不全で亡くなっていたことがわかった。 自身の戦争体験を基に書かれた『火垂るの墓』で直木賞を受賞。その後、高畑勲監督のもと、スタジオジブリがアニメ化したことで、老若男女が知る大作家となった。ちなみに、映画の公開時、『火垂るの墓』と『となりのトトロ』は2本立てで同時上映 [全文を読む]

涙なくしては読めない 戦争の残酷さを描く野坂昭如の童話集

NEWSポストセブン / 2015年10月01日07時00分

【書籍紹介】『戦争童話集~忘れてはイケナイ物語り~ 小さい潜水艦に恋をしたでかすぎるクジラの話』/野坂昭如・黒田征太郎/世界文化社/1728円 日本軍の潜水艦をメスだと思って恋をした孤独なクジラが、悲劇に見舞われる表題作。家族の愛を軸に空襲と飢えの恐怖に迫り、著者の代表作『火垂るの墓』を思わせる「凧になったお母さん」。南洋の島で生死の境をさまよう日本兵が、 [全文を読む]

野坂昭如が体罰問題や農業政策などを独自視点で記した時評集

NEWSポストセブン / 2014年10月02日16時00分

【書籍紹介】『シャボン玉日本 迷走の過ち、再び』野坂昭如/毎日新聞社/1300円+税 特定秘密保護法によって、日本は戦時下に戻るのか? 東日本大震災の教訓を生かしているか? ほかに高齢化社会や若者のいじめ、体罰問題から日本の農業政策などを、戦争を体験した著者ならではの視点で記した時評集。 〈人間の生きる基本は他を意識すること。その立場に立って物を考えること [全文を読む]

野坂昭如 篠山紀信、吉永小百合ら豪華応援も選挙落選してた

NEWSポストセブン / 2012年08月21日16時01分

1996年にTBS系テレビ『王様のブランチ』本コーナーのコメンテーターになり12年半務めた松田氏が、作家にとどまらずタレントや歌手としても旺盛に活動していた野坂昭如氏の2回目の選挙を振り返る。 * * * 東京地方区の選挙から九年の歳月が流れた一九八三年十一月のある朝、また野坂さん立候補の記事が新聞に出た。今度は衆議院選挙新潟三区に立候補して、田中角栄と対 [全文を読む]

佐藤剛による新刊『美輪明宏と「ヨイトマケの唄」 天才たちはいかにして出会ったのか』発売記念トークライヴ開催決定

okmusic UP's / 2017年06月14日18時30分

■書籍『美輪明宏と「ヨイトマケの唄」 天才たちはいかにして出会ったのか』著者:佐藤剛 刊行:文藝春秋 424頁 定価:¥2,200+税 ジャンル:ノンフィクション ISBN-10: 4163906649/ISBN-13: 978-4163906645 <目次> ■第1章:異端にして革命児 「シスターボーイ」と呼ばれて/“天上界の美”と語った三島由紀夫/特異 [全文を読む]

24年半の軌跡、永六輔と戦争を語る巨星たち

Smartザテレビジョン / 2017年02月28日13時33分

少年時代に戦争を体験した永六輔のほか、「永六輔その新世界」に出演した大橋巨泉、野坂昭如、前田武彦、戦時中すでにブルースの女王だった淡谷のり子らがそれぞれに語った「戦争」がCDには収められている。中でもDisc2に収録された、「3月10日東京大空襲の回」では永六輔が涙ながらに当時を語るシーンが印象的だ。さらに、映画化された小説「火垂るの墓」の著者・野坂昭如 [全文を読む]

【書評】期日に追われる人にとって最高のサスペンス本

NEWSポストセブン / 2016年10月19日16時00分

執筆者は、夏目漱石、谷崎潤一郎から、稲垣足穂、太宰治、野坂昭如、谷川俊太郎、村上春樹、藤子不二雄(A)、西加奈子まで九十人。〆切がいかに理不尽で、いかに人間の心を踏みにじり、粉砕し、いかに姑息な言い訳を考案させ、しかし、いかに人を蘇生させ、前進させるものであるかを綴った文章が隙間なく並んでいる。 田山花袋は追いつめられて、「筆と紙と自分の心との中に悪魔が [全文を読む]

『永六輔の伝言 僕が愛した「芸と反骨」』(矢崎泰久・編/集英社新書)が8月17日に発売!

DreamNews / 2016年08月16日15時00分

その道程で出会い、 学び、繋ぎ、見送ってきた渥美清、三木鶏郎、野坂昭如、小沢昭一、中村八大……ら、多くの表現者たち。 一途で熱い彼らの生き様と反骨の心意気を、半世紀にわたり永さんに伴走してきた盟友・矢崎泰久が、 本人に成り変わって活写。社会の同調圧力が高まる不透明な時代に、知恵と勇気をくれる「昭和からの伝言」。『永六輔の伝言 僕が愛した「芸と反骨」』編者 [全文を読む]

ホテル三日月&ハトヤ 2大“CMホテル”に泊まってみた

WEB女性自身 / 2016年06月24日06時00分

テレビ局から売り込みがあり、当時まだ無名だった野坂昭如さんが打ち合わせに来たそうです」(原口社長) そう、ハトヤのCMは、作詞・野坂昭如、作曲・いずみたくのゴールデンコンビの作!放送エリアは毎年変えており、一部を除いて全国的に放送していたこともある。 着いたらまず、広いプールとお風呂だ。CMでおなじみの海底温泉では、アジの群れが泳ぐ水槽に子どもが大喜び!翌 [全文を読む]

ショーンKもびっくり!? 野口英世に野坂昭如…世界のトンでもない学歴・経歴詐称4選!

tocana / 2016年03月17日09時00分

今月16日発売の「週刊文春」が、経営コンサルタントのショーンKことショーン・マクドアール川上(47)の“学歴詐称”を報じた。彫りの深い顔立ちと美声を生かし、「報道ステーション」(テレビ朝日)や「とくダネ!」(フジテレビ)、ラジオ番組のパーソナリティー、コメンテーターとして活躍しているショーンK。今回の報道を受け、学歴や経歴に誤りがあったことを認めた上で、当 [全文を読む]

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