今井正のニュース

二階堂ふみ主演『蜜のあわれ』が描く、エロスとタナトスの相克ーー石井岳龍監督の新境地を探る

リアルサウンド / 2016年04月01日06時10分

叙情的な作風として知られる室生作品の映画化といえば成瀬巳喜男、今井正といった名匠によって何度もリメイクされた家族ドラマの名作『あにいもうと』が思い浮かぶが(個人的には秋吉久美子が主演した1976年今井正版が印象深い)、この作品はまったく趣が異なる。金魚の化身である少女・赤井赤子と、70歳になる老作家・上山、そしてかって作家を愛していた女性・田村ゆり子の幽霊 [全文を読む]

宮本信子さん感激。30年ぶりに映画「タンポポ」がNY上映へ

まぐまぐニュース! / 2017年02月07日20時00分

67年劇団青俳で木村光一作演出『地の群れ』、今井正演出『神通川』に出演。72年よりフリーとなり、映画監督・伊丹十三氏と結婚・出産後、二児の育児に専念。84年、映画「お葬式」以降、全伊丹監督作品に出演し、88年「マルサの女」ではシカゴ国際映画祭で最優秀主演女優賞、日本アカデミーで最優秀主演女優賞、キネマ旬報報道で主演女優賞など多数受賞した。90年9月から東宝 [全文を読む]

〈日本和装製作映画「青時雨」マドリード国際映画祭ノミネート〉香川京子さん、ノミネートに喜びのコメント 日本国内でプレミアム上映決定!

@Press / 2016年07月04日12時30分

今井正監督の「ひめゆりの塔」(53)、小津安二郎監督「東京物語」(53)、溝口健二監督「近松物語」(54)、成瀬巳喜男監督「おかあさん」(52)、黒澤明監「まあだだよ」(93)ら名匠たちの数々の作品に出演。最近でも若手映画監督の作品に出演している。これまで日本アカデミー賞最優秀助演女優賞(1994年)や国内の様々な映画賞を受賞している。2011年には日本人 [全文を読む]

女優が封印した「生涯ただ1度の濡れ場」を厳選発掘(3)週刊アサヒ芸能に激白した編・風吹ジュンが松田優作を相手に…

アサ芸プラス / 2016年06月20日05時57分

私は今井正監督から指名を受け、しかも、京マチ子さんと共演できる。腰巻き1枚で木に吊るされるシーンも、ためらわずにやれました〉 今夏の参院選出馬が発表された石井苗子(62)は、年下の大学生を誘惑する「離婚ゲーム 僕のベッドはトライアングル」(92年)で妖艶なカラミを見せた。乳首もはっきりと映る濡れ場だったが、石井は堂々とした答えをくれた。〈ヌードは全然、平気 [全文を読む]

台湾総統の就任式に日本から252人が出席=「これは靖国参拝より悪いことだ」「中国も代表団を送って祝福すれば…」―中国ネット

Record China / 2016年05月21日14時10分

出席者の中には、交流協会の今井正理事長や、日華議員懇談会の古屋圭司幹事長など国会議員12人も含まれている。台湾外交部は、日台関係は友好で緊密であり、この良好な関係の基礎の上に関係をさらに深化させたいと語ったという。 これに対して中国のネットユーザーからさまざまなコメントが寄せられた。 「日台は併合する勢いか?」 「台湾問題はずっと頭の痛い問題だよな」 「こ [全文を読む]

【書評】「時代の正しさ」を背負わされた原節子の生涯

NEWSポストセブン / 2016年05月15日16時00分

一方、敗戦後に主演したのは、GHQの奨励する民主主義啓蒙映画『わが青春に悔なし』(監督黒澤明)や民主主義映画の頂点と言われる『青い山脈』(今井正監督)だった。原は〈常にその時代の正しさを演じる使命を背負わされた〉のである。 本書が焦点を当てるもうひとつのテーマは恋愛や男性との関係であり、原が二十歳の頃、無名の若き助監督と交際していたことについて近しい関係 [全文を読む]

追っかけ総直撃!選ばれし“永遠のマドンナ”に会いたい!(5)「神保美喜・スター誕生!」

アサ芸プラス / 2016年05月07日09時57分

私は今井正監督から「どうしても」とご指名を受け、しかも、京マチ子さんと共演できる。腰巻き1枚で木に吊るされるシーンも、ためらわずにやれました。──女優業と並行して、司会者としても活躍。特に「歌のワイド90分!」(82~86年、日本テレビ系)は、徳光和夫との名コンビで。神保 打ち合わせの時間が長かったですね。徳光さんが「ズームイン!!朝!」が終わり、競艇に行 [全文を読む]

原節子の知られざる素顔! ナチスとの関係、ユダヤ陰謀論の極右思想にはまり「謀略だ」と映画中止要請の手紙を

リテラ / 2015年12月30日18時00分

『青い山脈』『ひめゆりの塔』などで知られる今井正監督が興味深い発言を残している。戦時中の朝鮮で、日本の立場から朝鮮と満州の国境警備隊とゲリラの戦いを描く戦意高揚映画『望楼の決死隊』という映画のロケをしていた時の話だが、原節子からユダヤ謀略論を主張する手紙を受け取ったというのだ。「原節子がやってきて、今井さん、これ兄からですって封筒を差し出すんです。(中略) [全文を読む]

女優・原節子が我々に残したものーー若手映画ライターが見た、色褪せないその魅力

リアルサウンド / 2015年11月27日07時10分

参考:川島なお美、女優としての仕事とその人柄ーー岡田惠和作品ではコメディのセンスも 山中貞雄、伊丹万作、衣笠貞之助、島津保次郎、マキノ正博、今井正、吉村公三郎、黒澤明、成瀬巳喜男、そして小津安二郎。彼女のフィルモグラフィーを見てみると、我々が憧れを持ち続けてきた、日本映画界を築き上げた偉大な作家たちの名前が並ぶ。この作家たちと共に仕事をした、原節子という [全文を読む]

安倍晋三首相が自ら予約電話かけても年数回断られる人気店

NEWSポストセブン / 2014年11月17日07時00分

お酒は少なめですが、食事は旬の野菜の窯焼きなど、量もしっかり食べられます」とオーナーの今井正さん。 店の奥の薪窯で焼かれるピザは、モチモチの生地に旬の野菜の組合わせ。おすすめのピザはれんこんにはバジルソース、野沢菜には練りごまソースとごま豆腐をトッピング。シャキシャキした食感と、コクのあるソースの組合わせが絶妙。通い詰めるのもわかる、ここでしか味わえない絶 [全文を読む]

ゴジラ、伊福部昭の映画音楽研究者として知られる小林淳(伊福部昭百年紀コンサート実行委員)の新著『伊福部昭と戦後日本映画』が7月10日発売!

DreamNews / 2014年07月08日13時00分

東 宝、東映、大映、松竹、日活、そして独立プロと、映画界を横断し、黒澤明、市川崑、三隅研次、今井正、熊井啓、新藤兼人、吉村公三郎、本多猪四郎、三船敏 郎、勝新太郎、中村錦之助、市川雷蔵、石原裕次郎ら、巨匠・名優たちとともに、映画作りに参画した、戦後最大の映画人のひとりだった。伊福部研究の第一人 者が書き下ろす、伊福部昭を通して見る、戦後映画史の大著。201 [全文を読む]

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