京マチ子のニュース

京マチ子と中村鴈治郎の雨中の罵り合いは必見!小津安二郎『浮草』【面白すぎる日本映画 第2回】

サライ.jp / 2017年04月24日17時00分

そして駒十朗といっしょに一座をしきるパートナーというか連れ合いにすみ子(京マチ子)。この村には駒十朗の息子である清(川口浩)とその母親であるお芳(杉村春子)が暮らしていた。駒十朗は久し振りに二人に会ってくつろいだ時間を過ごす。しかし二人のことはすみ子には内密にしていた。 すみ子がこの秘密を嗅ぎ付け、嫉妬するところから物語は動き出す。お芳の営む一膳飯屋にどな [全文を読む]

江波杏子&若尾文子&京マチ子らの主演作が集う「おとなの大映祭」6月24日開幕

映画.com / 2017年04月27日10時00分

本イベントでは、映画祭のタイトル通り“おとな”をテーマに、江波杏子、渥美マリ、関根恵子(高橋恵子)、安田道代(大楠道代)、若尾文子、京マチ子、浅丘ルリ子、叶順子が主演を務めた“女性が主人公”の21作品を上映する。 江波のハマリ役“昇り竜のお銀”を生んだ「女賭博師」シリーズの「女の賭場」「女賭博師乗り込む」「女賭博師みだれ壷」「女賭博師さいころ化粧」「新女賭 [全文を読む]

本田博太郎 良い作品はスタッフもキャストもみな共犯者

NEWSポストセブン / 2017年02月17日11時00分

この作品なら、人間として画面に何かを残せるかもしれないと思ってやっていました」 『必殺仕舞人』の主演は京マチ子と高橋悦史だった。 「俺のそういう自由な芝居を京マチ子さん、高橋悦史さんという懐の深い先輩が受け止めてくれたから成立したと思います。 京さんは映画の黄金時代にトップでいた人です。だからなのか、背負っているものがまるで違う。『綺麗』というだけじゃ収ま [全文を読む]

男がとろけた「芸能界・魔性の女」を徹底追跡!(6)毒婦を味わう傑作シネマ

アサ芸プラス / 2017年02月02日12時57分

まず外せないのは京マチ子(92)の「牝犬」(51年、大映)ですね。戦後のグラマー女優の元祖たる京マチ子が、名優・志村喬を夢中にさせ、だけど自分は若い男に走ったことから刃傷沙汰になってしまう。 戦後の女優像を一変させたという点でも、彼女の功績は大です。 同じ大映の若尾文子(83)は、田宮二郎と共演の「『女の小箱』より 夫が見た」(64年)が傑作。田宮は企業 [全文を読む]

【独特過ぎて逆に面白い】紅白の裏で放送していた番組(超マニアック編)

しらべぇ / 2014年12月28日12時00分

22:00 映画「地獄花」 鶴田浩二 京マチ子 市川和子 一言で言えば、山賊たちの活劇の中に描かれるラブロマンス。人気女優の京マチ子さんが出演する娯楽活劇大作というだけあって、ラストもハッピーエンド・・・なのだが、「わざわざ大晦日に放送しなくても感」の漂う作品なのであった。 ■ 昭和54年 「非行少年」からのイメチェン 翌年はというと、「非行少年」を上映 [全文を読む]

「第40回日本アカデミー賞」授賞式<結果まとめ/写真特集>

モデルプレス / 2017年03月03日23時01分

』 <最優秀美術賞> 林田裕至、佐久嶋依里『シン・ゴジラ』 <最優秀録音賞> 中村淳、山田陽『シン・ゴジラ』 <最優秀編集賞> 庵野秀明、佐藤敦紀『シン・ゴジラ』 <最優秀外国作品賞> 『ハドソン川の奇跡』 <新人俳優賞> 杉咲花『湯を沸かすほどの熱い愛』 高畑充希『植物図鑑 運命の恋、ひろいました』 橋本環奈『セーラー服と機関銃-卒業-』 坂口健太郎『6 [全文を読む]

後世に伝えたい「ニッポンの大ヒット映画」女優!(5)<大作の色香篇>山口百恵「伊豆の踊子」の幻想的な姿に観客が大拍手

アサ芸プラス / 2016年12月15日12時57分

「主演の佐分利信が妻の月丘夢路(94)とベッドにいて、そこに愛人の京マチ子(92)も呼び込む“妻妾同衾”のシーン。日本の一般作で初めて3Pが描かれたシーンであり、あの重厚な佐分利がそれを演じ、2人の女優のボリューム感も見応えがあった」 デビューからヌード作品が続いた関根恵子(61)だが、文学性という点では「朝やけの詩」(73年、東宝)が1番だ。「北大路欣也 [全文を読む]

「この人に撮られたら一流」 早田雄二氏と名女優達の逸話

NEWSポストセブン / 2016年11月25日07時00分

名だたる女優に慕われ、司葉子や京マチ子は「早田先生に撮っていただくことが女優の登竜門」と口を揃えた。 昭和の大スターである美空ひばりも早田の名前には敏感に反応した。『映画ファン』の編集者だった映画評論家の渡部保子氏が語る。 「人気急上昇中だったひばりさんに出てもらいたくて、半年くらい楽屋などに通って出演交渉をしましたが、スケジュールを切ってくれなかった。 [全文を読む]

女優が封印した「生涯ただ1度の濡れ場」を厳選発掘(3)週刊アサヒ芸能に激白した編・風吹ジュンが松田優作を相手に…

アサ芸プラス / 2016年06月20日05時57分

私は今井正監督から指名を受け、しかも、京マチ子さんと共演できる。腰巻き1枚で木に吊るされるシーンも、ためらわずにやれました〉 今夏の参院選出馬が発表された石井苗子(62)は、年下の大学生を誘惑する「離婚ゲーム 僕のベッドはトライアングル」(92年)で妖艶なカラミを見せた。乳首もはっきりと映る濡れ場だったが、石井は堂々とした答えをくれた。〈ヌードは全然、平気 [全文を読む]

追っかけ総直撃!選ばれし“永遠のマドンナ”に会いたい!(5)「神保美喜・スター誕生!」

アサ芸プラス / 2016年05月07日09時57分

私は今井正監督から「どうしても」とご指名を受け、しかも、京マチ子さんと共演できる。腰巻き1枚で木に吊るされるシーンも、ためらわずにやれました。──女優業と並行して、司会者としても活躍。特に「歌のワイド90分!」(82~86年、日本テレビ系)は、徳光和夫との名コンビで。神保 打ち合わせの時間が長かったですね。徳光さんが「ズームイン!!朝!」が終わり、競艇に行 [全文を読む]

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