山田太一のニュース

「人間を信じすぎるな」――山田太一18年ぶりのドラマシナリオ本『ナイフの行方』が書籍化!

PR TIMES / 2015年06月11日12時39分

株式会社KADOKAWA(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:松原眞樹)は、山田太一著『ナイフの行方』を発売いたします。ぜひ貴媒体にてご掲載のほどよろしくお願いします。 「人間は変わらない」、「みんなが人間を信じすぎている」などのセリフが胸に突き刺さる山田太一の傑作ドラマ『ナイフの行方』(NHK/2014年12月放送)のシナリオを完全収録した書籍が発売決 [全文を読む]

早大演劇博物館で『大テレビドラマ博覧会』 『山田太一展』も同時開催

太田出版ケトルニュース / 2017年05月08日11時23分

さらに、『ふぞろいの林檎たち』『岸辺のアルバム』『男たちの旅路』などを手がけた脚本家・山田太一の展覧会『山田太一展』も同時開催され、映像、台本、写真、直筆原稿など、貴重な資料で活躍の歩みをたどる。 『テレビの見る夢 − 大テレビドラマ博覧会』と『山田太一展』は、2017年5月13日(土)~8月6日(日)まで、早稲田大学演劇博物館(早稲田大学早稲田キャンパ [全文を読む]

山田太一と寺山修司が学生時代に交わした貴重な手紙が出版

NEWSポストセブン / 2015年12月11日07時00分

【著者に訊け】山田太一さん/『寺山修司からの手紙』/岩波書店/1836円 【内容】 1954年、寺山修司と山田太一さんは早稲田大学教育学部国語国文学科に入学、同級生として出会った。その翌年、1955年から1958年にかけて2人が交わした若かりし頃の貴重な手紙が収録されている。寺山はネフローゼにより長期入院を余儀なくされ、会えない時間を惜しむように手紙を書き [全文を読む]

山田太一×渡辺謙「五年目のひとり」豪華キャスト解禁

Smartザテレビジョン / 2016年10月19日05時00分

11月19日(土)夜9時より脚本家・山田太一と渡辺謙がタッグを組み、東日本大震災の5年後の人々を描く「山田太一ドラマスペシャル 五年目のひとり」(テレビ朝日系)が放送される。本作は、東日本大震災から5年が経過した東京のとある町を舞台に、孤独な中年男と少女の不思議な交流から震災の“その後”と“再生”を描く物語。主人公の中年男・木崎秀次役の渡辺は、いまだ癒えな [全文を読む]

山田太一、脚本の書き方とスランプへの向き合い方を語る

Walkerplus / 2016年01月28日12時12分

「ふぞろいの林檎たち」シリーズや「男たちの旅路」「岸辺のアルバム」など、数多くの傑作ドラマを手がけた名脚本家の山田太一。山田が女性をメインターゲットに、映像クリエイターを育成する「ラブストーリー・クリエイター・スクール」の特別講師として、1月30日(土)に登壇する。それに先駆け、山田にインタビューし、脚本のノーハウからスランプへの向き合い方まで、話を伺った [全文を読む]

山田太一脚本「時は立ちどまらない」が“アジア・テレビ賞”で最優秀賞!

Smartザテレビジョン / 2014年12月15日16時44分

12月11日にシンガポールで「第19回アジア・テレビ賞2014」の贈賞式が行われ、ことし2月22日にテレビ朝日で放送された「テレビ朝日開局55周年記念 山田太一ドラマスペシャル『時は立ちどまらない』」が、“単発ドラマ・テレビ映画番組部門”にて最優秀賞を受賞したことが分かった。また、同作を放送したテレビ朝日は“地上波放送局 奨励賞”を受賞した。 「時は立ちど [全文を読む]

渡辺謙が癒えぬ心を抱く孤独な男を熱演!

Smartザテレビジョン / 2016年06月24日05時00分

テレビ朝日系で、渡辺謙が主演を務める「山田太一ドラマスペシャル 五年目のひとり」が、今秋放送されることが分かった。数々の名作を生み出してきた脚本家・山田太一が、東日本大震災の5年後をオリジナル脚本で描く本作は、渡辺演じる癒えぬ心を抱く孤独な中年男・木崎秀次と多感な少女の不思議な出会いがもたらす再生の物語。山田が手掛けた作品としては、'04年にテレビ朝日開局 [全文を読む]

山田太一、脚本を書くコツは?「相席でヒントをもらった」

Walkerplus / 2016年02月01日12時01分

今もなお語りつがれる傑作ドラマ「ふぞろいの林檎たち」シリーズや「男たちの旅路」「岸辺のアルバム」などの脚本を手がけた名匠・山田太一。山田が、女性をメインターゲットにして、映像クリエイターを育成する「ラブストーリー・クリエイター・スクール」の特別講師として1月30日に登壇した。 時代を経ても色褪せることのないドラマたちを、山田はどんなアプローチをして生み出し [全文を読む]

テリー伊藤・紀里谷監督らが講師の映像クリエイタースクール開講 優秀な卒業作品はスクールが数百万円を負担、プロが映像化し、カンヌへ!

@Press / 2015年10月15日10時30分

テリー伊藤・紀里谷和明・山田太一らの豪華講師陣を迎え、優秀な卒業制作は作曲家の長岡成貢をはじめとするプロによって映像化し、カンヌ国際映画祭などにエントリーします。「ラブストーリー・クリエイター・スクール」http://loveschool.strikingly.com/◆優秀なクリエイターを生み出していく仕組みが必要2014年1月に経済産業省の商務情報政策 [全文を読む]

山田太一氏が70代になって考えたことを書いた随筆の再編集本

NEWSポストセブン / 2015年09月13日16時00分

【書籍紹介】『夕暮れの時間に』/山田太一/河出書房新社/1600円+税 これまで数多くの名作テレビドラマの脚本を手掛けてきた著者が、70代となって考えたことを書き綴ったエッセイを再編集。幸福にまつわる話から、かつて訪ねた街の話、観た映画や読んだ本で感じたことなどテーマは様々ながら、2013年には〈その動機が正当だとしても、プライドや利権のために戦争をはじめ [全文を読む]

幻のドラマ「同棲時代」(沢田研二・梶芽衣子主演) 40年ぶりにCS放送・TBSチャンネル2で5月に放送!

PR TIMES / 2013年04月25日14時16分

本作品は若い世代から絶大な支持を受けていた上村一夫の劇画を、当時新進気鋭の山田太一脚本でドラマ化したもの。沢田研二にとっては初のテレビドラマ主演で、ザ・タイガースでの活動を終え、ソロシンガーとして「危険なふたり」が大ヒットする直前の時期。そして、梶芽衣子にとっては映画「女囚さそり」シリーズなどでのイメージとは180度異なるOL役を演じることが注目された作 [全文を読む]

「トランプ以上はもうナシで…」渡辺謙、今年の漢字は「驚」

NEWSポストセブン / 2016年11月18日16時00分

11月19日にテレビ朝日系でオンエアされる山田太一ドラマスペシャル『五年目のひとり』の試写会&舞台挨拶が14日に行なわれ、主演の渡辺謙(57才)と出演者の蒔田彩珠(14才)、西畑大吾(19才)、そして脚本家の山田太一氏が登場した。 同作は、東日本大震災で最愛の家族を失った男性と多感な少女の交流を描く作品。東日本大震災の“その後”の人々の心の機微を描く。なお [全文を読む]

西畑大吾、渡辺謙に「謙さんのような人間になりたい」

Smartザテレビジョン / 2016年11月15日20時08分

11月19日(土)夜9時から放送される「山田太一ドラマスペシャル 五年目のひとり」(テレビ朝日系)のプレミア試写会&舞台あいさつが都内で行われ、主演の渡辺謙、蒔田彩珠、西畑大吾、脚本家の山田太一氏が登壇した。本作は、東日本大震災から5年目の東京のとある街を舞台に、震災によって心に大きな傷を負った孤独な中年男・木崎秀次(渡辺)が中学生の少女・亜美(蒔田)と出 [全文を読む]

第10回「フジテレビ物語(中編)」

ソーシャルトレンドニュース / 2016年10月14日19時00分

裏はTBSの金ドラ、山田太一脚本『想い出づくり。』である。■昼の大改革に集結した5人当時のフジテレビの最大のウィークポイントは昼帯だった。視聴率で「※」の日も珍しくない惨状だった。それすなわち、視聴率ゼロである。かつてマエタケさんとコント55号で人気を誇った『お昼のゴールデンショー』は71年に終了し、それから9年間に実に9番組が始まっては消えていった。そこ [全文を読む]

なぜ『北の国から』は20年間も続いたのか?空前絶後のドラマ、すべてが尋常ではない

Business Journal / 2016年06月10日06時00分

1本目は前月から始まっていた、山田太一脚本の『想い出づくり。』(TBS系)。もう1本は、藤田まことの主演でお馴染みの『新・必殺仕事人』(テレビ朝日系)である。どちらもドラマの手練れたちによる優れた仕事で、すでに高い視聴率を叩き出していた。『北の国から』はそこへ遅れて参入してきたわけだが、あらゆる面で“異色”のドラマだったのだ。 固定ファンが多い『必殺』もさ [全文を読む]

天才テリー伊藤対談「高橋ひとみ」(4)寺山修司さんってセーラー服好き?

アサ芸プラス / 2016年03月25日01時57分

高橋 (脚本の)山田太一さんと寺山さんが、早稲田時代の親友なんですね。それで卒業してから一度も会ったことがなかったのに、寺山さんが1人で山田太一さんの家まで電車で行って、「そのドラマに(高橋さんを)出してくれないか」って頼んでくれたらしいんです。テリー すごい話だなぁ。高橋 そのことは、寺山さんが亡くなるまで私は知らなかったんです。そういう無償の愛を3年間 [全文を読む]


<2015メディアゴンはこう考える②2015年のメディア予想図>信頼性を担保する「作り手の顔が見える」コンテンツが重要

メディアゴン / 2015年01月01日00時03分

昨年放送された山田太一さん脚本「時は立ちどまらない」(テレビ朝日)は、震災後を描いた「顔が見える」ドラマでした。山田太一さんの勇気ある覚悟が伝わりました。また、最近の堀江正文さんのネット上の発言には、腹の据わった覚悟を感じさせます。「顔」とは個人を指すだけでなく、企業体としてのシステムや方向性(ドラッカー曰くの「ビジョン」)です。農産品もたったひとりで作っ [全文を読む]

【TBSオンデマンド】日曜劇場「おやじの背中」7月15日(火)よる10:00より見逃し配信スタート!!

PR TIMES / 2014年07月15日15時02分

10人の脚本家には池端俊策、井上由美子、岡田惠和、鎌田敏夫、木皿泉、倉本聰、坂元裕二、橋部敦子、三谷幸喜、山田太一(五十音順)。数々の名作で時代を切り取ってきたドラマの達人たちが顔を揃えます。また、父・田村正和&娘・松たか子、父・役所広司&娘・満島ひかり、父・渡瀬恒彦&息子・中村勘九郎など、毎話異なる豪華俳優陣たちが親子の物語を熱演していきます。見逃した方 [全文を読む]

ギャラクシー賞発表、受賞したドラマ2本、なぜ感動呼ぶ?「いい話」と一線を画す

Business Journal / 2014年06月04日20時00分

3本目が、テレビ朝日の『山田太一ドラマスペシャル 時は立ちどまらない』だった。 そして栄えある大賞に選ばれたのが、NHK朝の連続テレビ小説『あまちゃん』である。2013年4月から14年3月の1年間に放送された、ドラマだけでなくテレビ番組全体の中で、最高の評価を得たことになる。『あまちゃん』に関しては実際に多くの人が見ていたし、一種の社会現象となったことで、 [全文を読む]

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