米山公啓のニュース

最期を「どこ」で「どう」迎えさせるか? 医師が考えた「親の死なせかた」とは?

ダ・ヴィンチニュース / 2013年08月26日11時40分

関連情報を含む記事はこちら しかし医師である米山公啓氏は「現代の医学は健康で長生きということも可能にしているが、認知症や脳卒中で寝たきりになり、末期の状態であっても、昔のように家で静かに息を引き取るということを非常に難しくさせてしまった」という。その米山氏が医師としての立場ではなく、子として肉親の死に直面し、親が安らかな死を迎えるための考え方を、最新の医 [全文を読む]

裁判の準備はお近くのコンビニで! 書籍『訴訟の基礎知識 裁判なんてコワくない!』 発売!

PR TIMES / 2016年02月18日19時30分

株式会社アントレックスの「サプライズBOOK」シリーズにおいて、当社はこれまで『サラリーマンのために公認会計士・税理士が書いた お金の取説』(監修:椿 祐輔)、『目・肩・腰に即効!メグちゃん 指ヨガ』(監修:吉地 惠)、『歯は命』(著者:伊藤道一郎)、『さくさくわかる!必勝麻雀入門』(監修:井出洋介、米山公啓)、『訴訟の基礎知識 裁判なんてコワくない!』( [全文を読む]

9割の禁煙は自分でできます!

PR TIMES / 2013年05月22日13時32分

目次 ≪準備編≫ 第1章 禁煙の「きっかけ」を見つけよう! 方法1 喫煙がどれだけ体に悪いのかを知る 方法2 タバコの迷信を払拭する 方法3 健康診断を受ける ……など 第2章 禁煙への迷いは、「メモ」で吹っ切る 方法8 タバコをやめる「自分の目的」を明確にする 方法9 「なぜタバコを吸いたいのか」を書き出す 方法10 禁煙に失敗した理由を書く ……など [全文を読む]

「私の誤診率は14.2%」 神経内科医の権威が述べた衝撃

NEWSポストセブン / 2017年04月19日07時00分

神経内科医の米山医院院長の米山公啓氏が言う。 「近年は医療の専門領域が細分化され高度になった半面、医師に柔軟性や対応力が欠けているように思います。“全体を診る医療”という意識が希薄になっており、自分の専門外の病を患った患者に誤った診断を下したり、重篤な病気を見逃してしまうケースがある。とくに、どんな変化でもかかりつけ医にまず相談をしてしまう高齢患者が“被害 [全文を読む]

女性が男の都合の悪いことを、いつまでも覚えているのはなぜか

プレジデントオンライン / 2016年12月26日09時15分

(医学博士、作家 米山公啓 構成=伊藤達也) [全文を読む]

薬の処方期間 病院が小刻みにするのは収入を考えるため

NEWSポストセブン / 2016年12月17日16時00分

米山医院院長の米山公啓氏が解説する。 「日本は医師の権限が非常に強い。欧米では患者が望めば薬剤師の判断でジェネリック医薬品への変更ができますが、日本では医師の許可を得ないとできません。同じ薬をもらうために頻繁に受診することに疑問を感じる医療関係者もいますが、薬の処方に関しては医師が独占的に裁量権を握っているため、変えるのは容易ではないのです」 医療ガバナン [全文を読む]

医薬分業 医師と薬剤師が利益最大化で患者には二重搾取

NEWSポストセブン / 2016年12月16日16時00分

薬学管理料は、薬剤師が副作用や薬の飲み方を患者に説明したことに対する報酬ですが、これも説明が尽くされているとも思えない」 米山医院院長の米山公啓氏もこう話す。 「メリットであるはずのダブルチェックも患者側には実感しにくく、患者のことを思えば、“院内処方に戻すべきだ”との揺り戻しの動きが厚労省内で起きていると聞きます」 患者は医師に処方箋を書いてもらうため自 [全文を読む]

偏頭痛や花粉症などは年を取ると症状が軽くなることも

NEWSポストセブン / 2016年12月01日16時00分

神経内科が専門の医師・米山公啓氏がそのメカニズムを解説する。 「脳内を通る血管が拡張し、周囲を圧迫することによって起きるのが偏頭痛です。加齢により脳血管の動脈硬化が進んで、血管が広がりにくくなると頭痛は起きにくくなります」 動脈硬化も悪いことばかりではないようだ。 ●花粉症・アレルギー性鼻炎 72歳のAさんは、この春から晴れて花粉症から解放されたという。 [全文を読む]

苦しまずにあっさりと…「ピンコロ往生」こうすればできる!(1)「ピンコロ死」と「突然死」は違う

アサ芸プラス / 2016年10月03日05時55分

内科医で作家の米山公啓氏によれば、「湯船に入った瞬間、一気に血圧が上がって、それから下がっていくんです。だから高血圧の方は脳にダメージを受けて、そのまま溺れてしまったりする」 特に冬場の、外気と湯船との温度差が大きい時が「狙い目」らしい。 季節でいうと、年末年始とお盆前後にピンコロ往生を遂げるお年寄りも多い。 東京都内で夫とガソリンスタンドを経営していた女 [全文を読む]

食道がんのつらさ 唾すら飲み込めず機械吸引の「生き地獄」

NEWSポストセブン / 2016年09月20日07時00分

「長く苦しむ」死に方として、米山公啓医師(神経内科)は腹水が溜まり、尿も出せず、血を吐いて死に至る肝硬変を挙げた。 「末期になると食道静脈瘤が破裂して1リットルぐらい血を吐き、放置すれば失血死する。黄疸で体が黄ばみ、衰弱して痩せ衰えた体は全身至るところをチューブにつながれる。肝臓機能がやられ、最後は多臓器不全でやせ衰え、死に至ります」 秋津医院の秋津壽男院 [全文を読む]

肺がん、胃がん、肝臓がん、腎臓がん その実際の痛みは

NEWSポストセブン / 2016年09月14日07時00分

死者数が最も多い肺がんの特徴は「痛みよりも苦しみ」と米山医院院長の米山公啓・医師が語る。 「肺の中だけの炎症で済めば痛みはさほどありません。それよりも、炎症が肺の表面を覆う胸膜にまで達すると、肺の内側に水が溜まる『肺水腫』を引き起こします。そうなると、吸い込める空気の量が減るので慢性的な酸欠状態になり、ずっと溺れているような苦しみを味わうことになります」 [全文を読む]

群を抜く「心不全」の辛さ 死の直前まで呻き苦しむ

NEWSポストセブン / 2016年09月08日16時00分

米山医院院長の米山公啓・医師が語る。 「患者は心臓の負担を減らすために水分摂取を減らして血液量を減らさなければならない。そうしないと、心臓が無理に働こうとして脈の回数が増え、動悸を引き起こす。酷くなると肺の血液の流れが悪くなって肺水腫で苦しむことになります」 21年前に50歳の妻に心不全で先立たれた大岡淳さんは、当時の妻の闘病体験をこう振り返る。 「僧帽弁 [全文を読む]

がんだらけ 医師を替え診断受けるうちに受容することも

NEWSポストセブン / 2016年09月08日07時00分

病院で検査をし、がんが体中に転移していると告げられたときの患者の心境について、作家で医師の米山公啓氏はこう説明する。 「いまはがんの情報があふれているので、全身に転移していれば“もう手の施しようがない”と、精神的ショックを受ける患者さんは少なくありません」 手術を選択しても、なかなか気力は続かない。違う部位のがんで3度の手術を経験している元お笑いコンビ「 [全文を読む]

余命や生存率 医師はなぜ患者が不安になる数字を言うのか

NEWSポストセブン / 2016年09月02日16時00分

患者や家族に問われたから、患者に病状を理解してもらうためといった理由が大半ですが、彼らは患者がどう受け止めるかをそこまで重く考えていないのです」 米山医院院長の米山公啓氏は医者の本音を明かす。 「余命を宣告する時、“控えめ”“厳しめ”に言うのが医者の世界では暗黙のルールになっています。例えば、余命半年と宣告した患者が1年生きれば、患者も家族も医師に感謝して [全文を読む]

大腸がんで腸閉塞 腸から逆流した便のようなもの吐くことも

NEWSポストセブン / 2016年08月16日07時00分

米山医院院長の米山公啓氏はこう語る。 「末期の肺がん患者になると、この状態が毎日続き、あまりの苦しさから、会話どころか体を少し動かすのさえ苦痛になります」 ※週刊ポスト2016年8月19・26日号 [全文を読む]

致死性の不整脈 苦しまない理想的な死に方か

NEWSポストセブン / 2016年08月12日07時00分

米山医院院長の米山公啓氏の話だ。 「苦しまない死と聞いて思いつくのが、致死性の不整脈です。心拍数が乱れ不整脈になると、全身に血液を循環させる心臓がポンプ機能を果たせなくなるため、わずか数秒で脳に血液が回らなくなり意識を失います。発症から約3分で脳死状態に陥り、苦痛を感じることなく絶命する。睡眠中に不整脈が起こることも珍しくなく、その場合、目を覚ますことなく [全文を読む]

緩和ケアが進歩 がん死が一番楽という医療関係者も

NEWSポストセブン / 2016年08月11日16時00分

米山医院院長の米山公啓氏はこう語る。 「ひと昔前と比べ、がんの緩和ケアは格段に進歩しています。モルヒネによるペインコントロールで痛みが軽減され、多くのがん患者は苦しまずに最期を迎えている。肝臓がんや腎臓がん、胃がんなど、痛みをコントロールするのが比較的容易ながんは多いのです」 発生する部位によってがんの痛さの程度は異なってくる。 「沈黙の臓器」と呼ばれる肝 [全文を読む]

セロトニン増加に年下男子が効く? 脳科学から見た年下の癒し効果

anan NEWS / 2016年08月03日08時00分

年下の男性に惹きつけられる理由について、脳科学の観点から、神経内科医の米山公啓先生に分析していただきました! ■若い男性にときめいて満たされると、セロトニンが増える! 「アイドルに夢中になるように、楽しみとして若い男性を追いかけるだけでも、心身の安定をもたらす神経伝達物のセロトニンが分泌されます。そしてそれが快感や満足感につながり、癒し効果にも」(米山先生 [全文を読む]

「クルーズフェスタ2016」セミナー講師陣やファッションショーの出演者が続々決定

PR TIMES / 2016年03月30日14時44分

「クルーズスタイル」ファッションショーxトークショーにパンツェッタ・ジローラモ氏 、クルーズライフ・セミナー講師に落合務シェフ、米山公啓医師などを起用クルーズフェスタ実行委員会は、5月21日(土)、22日(日)の2日間に渡り、晴海客船ターミナルで開催される国内最大級の船旅の祭典「クルーズフェスタ2016」におけるセミナー講師陣やファッションショーの出演者の [全文を読む]

夫婦円満な家庭の秘訣はリラックス?!チョコレートと珈琲が忙しい主婦の救世主に!

PR TIMES / 2016年03月24日19時14分

また今回は、リラックスがもたらす影響やリラックスと夫婦の相関性について、医学博士の米山公啓さんにお話をお伺いしました。_______________________________________________________________________■調査サマリー【1】主婦は忙しい!1日のリラックスタイムは2時間未満が約6割 1日のリラックスタイ [全文を読む]

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