立浪和義のニュース

立浪打撃コーチに聞く、侍ジャパン打線「復活」の“キーマン”と“戦略”

3 / 2013年03月07日12時00分

安打数歴代7位、二塁打数歴代1位の記録を持つ侍ジャパンの最年少打撃コーチ、立浪和義の脳裏には、どのような得点イメージがあるのだろうか? ■「監督は『パンチじゃねーよ』っておっしゃってました(笑)」 「山本(浩二)監督はニコニコしていて、いつもいいお酒を飲んでおられますね。もう一杯、もう一杯って……輪を大切にされる方ですから、だいたいは首脳陣みんなが一緒です [全文を読む]

中日・荒木の2000本安打の礎になった井端との“アライバ”の時代

2 / 2017年06月04日07時30分

中日の生え抜き選手としては高木守道氏、谷沢健一氏、立浪和義氏に続いて4人目となった。またプロ22年目の達成は、2013年に25年目で達成した谷繁元信・前監督に次ぐ、史上2番目の最遅記録だが、過去47人中、プロ5年目までのヒット数は、荒木が15本で最少だった。 止めたバットだった。パンチショット。それも荒木の絶妙のバットコントロールのひとつ。変化球をライト前 [全文を読む]

『野球つく!!』ゴールデンウィーク特別企画「ゴールデンバッジイベント」実施のお知らせ

2 / 2017年04月28日19時27分

プロ野球も新シーズンが開始して約1か月、盛り上がるペナントレースと共に、『野球つく!!』も特別な11日間になること間違いなし!今だけの特別イベントで、レアアイテムのGETを狙おう!▼ゴールデンバッジイベント開催!https://ykt.sega-online.jp/news/Event_Goldenbadge/■「激闘JAPAN‐ゴールデン‐」には「立浪和 [全文を読む]

DVD『立浪和義の野球塾! プロへの道標!! 通算2480安打の巧打者が贈るバッティング理論』が、Amazon DOD(ディスク・オン・デマンド)で発売!!

2 / 2017年04月14日16時30分

ゴマブックス株式会社(所在地:東京都港区、代表取締役社長:赤井仁)は、2017年4月14日(金)より、Amazon DOD(ディスク・オン・デマンド)ストアにて、DVD『立浪和義の野球塾! プロへの道標!! 通算2480安打の巧打者が贈るバッティング理論』の販売を開始いたしました。ゴマブックス株式会社(所在地:東京都港区、代表取締役社長:赤井仁)は、201 [全文を読む]

「野球殿堂」ってなんだ?

2 / 2017年01月16日07時30分

今年は昨年惜しくも75%に届かなかったものの、多くの票を集めた伊東勤氏、立浪和義氏のほか、田口壮氏ら4名が新たに候補者となっている。候補者は以下の通り。【平成29年・競技者表彰候補者】▼ プレーヤー表彰赤星憲広 伊東 勤 川相昌弘 桑田真澄 斉藤和巳 佐々岡真司 佐藤義則 高津臣吾 立浪和義 野村謙二郎 松永浩美 タフィ・ローズ 小林雅英(☆) 佐伯貴弘 [全文を読む]

中日、谷繁監督「解任」で歴史的暗黒時代に突入…勝手に選手解雇する落合GMの横暴

2 / 2016年08月13日07時00分

立浪和義が中日の監督になれないワケ「小笠原といえば北海道日本ハムファイターズや読売ジャイアンツで活躍していた印象が強く、中日には現役最後の2年間所属していただけで、いわゆる“外様”です。さらにいえば、今年2軍監督に就任したばかりで、指導者としての手腕は未知数。 本来、監督候補には実績も知名度も抜群で中日一筋の『ミスタードラゴンズ』と呼ばれる立浪和義氏が挙 [全文を読む]

PL学園黄金期築いた「付け人」制度 立浪和義氏は生ける伝説

2 / 2015年08月09日16時00分

夏の甲子園が6日、開幕した。かつての名門校の思い出話、野球の見方を、伝説の名コーチが語る。(取材・文=フリーライター神田憲行) * * * 今夏、ある名門校の地方大会の戦いぶりが注目を集めていた。PL学園である。新入部員の募集を停止し、2、3年生だけで臨んだこの夏は、大阪大会準々決勝で終わった。新チームは3年生部員だけ12人だけで甲子園に挑むことになる。「 [全文を読む]

槙原、桧山、立浪、駒田らプロ野球OBレジェンドが今シーズンを斬る!

2 / 2015年04月20日16時30分

出演は、巨人・槙原寛己、阪神・桧山進次郎、広島・小早川毅彦、中日・立浪和義、横浜DeNA・駒田徳広、ヤクルト・川崎憲次郎といったセ・リーグ各球団OBの豪華レジェンドたち。スマホアプリ「部活DO!」の「乾杯!ほろ酔いプロ野球部」が主催するこのイベント、混戦を極めるセ・リーグを中心に、ここまでの戦いぶりや今後のペナントの展望について豪華メンバーが本音の舌戦を繰 [全文を読む]

プロ野球・元中日の立浪和義氏、現場復帰焦り“裏工作”バレて落合GM大激怒!

2 / 2014年11月11日22時00分

この試合のテレビ中継の解説者として同球場を訪れた1人が、中日OBの立浪和義氏。聞けば最近、現場復帰を焦り「裏工作」した影響で、落合博満GMの逆鱗に触れ、大騒動を巻き起こしていたというのだ。 この日、8回まで3安打しか打てなかった侍ジャパンの打撃陣は、完全に実戦から遠ざかったことから勘が鈍っていた。その気持ちは、彼も同じかもしれない。2009年限りで現役引退 [全文を読む]

「PLの先輩・清原和博が激怒も……」“ミスター中日”立浪和義が監督になれなかったワケ

2 / 2013年10月17日13時00分

その一方で悔しい思いをしているのが、中日生え抜きのOB・立浪和義氏。番組内で清原氏は「僕は、立浪がなるのが順当だと思う」「ファンを無視している」など、PL学園高校の後輩でもある立浪氏を猛然とプッシュ。新体制を批判した。 だが今回、立浪氏が監督を見送られた裏には、深い事情があったのだという。落合&谷繁体制が決まる数日前に、こんなニュースがスポーツ紙を騒がせ [全文を読む]

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