高田文夫のニュース

【書評】たけしと走り続けた高田文夫が描く大衆芸能史

NEWSポストセブン / 2017年05月12日07時00分

【書評】『TOKYO芸能帖 1981年のビートたけし』/高田文夫・著/講談社/1300円+税 【評者】嵐山光三郎(作家) おかしくて面白くて腹がよじれる大衆芸能史。腹がよじれるのはジマン自慢大ジマンを噴射するからだが、それが才能であり、二三七ページで、二三七回笑った。一ページで一回笑えます。 中身が濃いんだね。登場する人物はビートたけし、山口百恵、永六輔、 [全文を読む]

“ビートたけし責任編集”ネットマガジン「お笑いKGB」内で高田文夫が語った“たけし”という人物

アサ芸プラス / 2016年03月23日01時57分

そんなKGB内の「私とたけし」といったコンテンツで、高田文夫先生の3万字インタビューを敢行したのですが、先生が語る、殿とのファーストコンタクトが、もう最高なんです。 漫才ブーム前夜の70年代後半、放送作家として多忙な日々のヤング高田先生は、当時、ポール牧さんから、こんな噂を聞かされたといいます。「高田ちゃん、見た? ツービート。頭おかしいのがいるんだよ。 [全文を読む]

サプライズゲストが次々に登場!「グループ魂」結成20周年の破天荒なお祭り騒ぎ日比谷野外大音楽堂ライブを見逃すな!WOWOWにて10月31日に独占放送!

PR TIMES / 2015年10月26日15時43分

そして、「我々は下品な曲をやってなんぼ」というカヲル(皆川)の宣言どおり「ペニスJAPAN」といった地上波では放送できないような過激なパンクソングが続き、暴動(宮藤)がリスペクトする放送作家・高田文夫に捧げる「高田文夫」でライブ本編を締めくくった。 アンコールでは、破壊(阿部)扮する歌舞伎役者・中村屋華左右衛門がグループ魂の結成20周年を祝いに登場。「Ov [全文を読む]

松江&山下両監督が語る「東京都北区赤羽」【前編】

Smartザテレビジョン / 2015年04月14日05時00分

僕の作品をたくさん見てくれていて、どういった作品を作るのかということを分かった上でドギマギしている、さらに僕が影響を受けた人がドギマギしているということに喜びを感じますね! 高田文夫さんが「高田文夫のラジオビバリー昼ズ」(ニッポン放送)でこの番組について話してくださったのもうれしかった。――山下監督は、出演もされていました。山下:シーンによって、演者になっ [全文を読む]

【エンタがビタミン♪】“出川哲朗は、男前で変態”。岡村隆史、ムチで叩き合った戦友を語る。

TechinsightJapan / 2014年10月21日19時10分

10月20日放送のラジオ番組『高田文夫のラジオビバリー昼ズ』(ニッポン放送)にゲスト出演した岡村隆史が、“仲が良い出川哲朗さんの良さを教えて下さい”とのリスナーからの質問に答えた。 「そんなに出川さんのこと、リスペクトしてないんですけど」と真面目な口調で話し始めた岡村は、彼の“格好良さ”を物語るエピソードを披露する。 2010年、体調不良から約5か月間、 [全文を読む]

春風亭昇太、視聴率を気にして自身のドラマ見られず「体ばかりでなく、心臓も小さいんだよ」

スポーツ報知 / 2017年05月10日15時41分

落語家・春風亭昇太(56)が10日、パーソナリティーを務めるニッポン放送「高田文夫のラジオビバリー昼ズ」(月~金曜・前11時半)で、テレビの視聴率を気にしている小さな男であることを告白した。 現在、TBS系ドラマ「小さな巨人」(日曜・後9時)に出演している昇太は「『小さな巨人』で私(の演じる役)が悪だったことが判明したんですが、(知り合いから)ものすごいメ [全文を読む]

ビートたけしの金言集「前座として落語をサプライズ披露」

アサ芸プラス / 2017年04月28日17時57分

で、すぐに談春さんと一緒に再度舞台に登場されると、客席にいらした、高田文夫先生と今田耕司さんのおふたりも舞台に上がることとなり、突如として、談春さん、高田先生、今田さん、そして殿といった4人による、贅沢極まりないクロストークが展開されたのです。クロストークを終え、楽屋に戻った殿は、その後、談春さんが演じられた1時間を超える落語をモニターにてがっちりと堪能 [全文を読む]

“書く人”水道橋博士の書棚に見える、手塚治虫とみうらじゅんの「点と線」

文春オンライン / 2017年04月22日17時00分

ところがファンはもとより小林信彦など文化人をも引き込んでいき、スタジオでバウバウと笑う高田文夫まで有名にしながら、3ヶ月どころか10年続いて、熱狂の時代を築く。 水道橋博士は高校時代、このラジオ番組に救われる。高校1年をダブり、どん詰まりの日々、唯一の楽しみが、たけしのオールナイトニッポンであったのだ。ただ聞いていたのではない。「番組を全部カセットテープに [全文を読む]

【テレビの開拓者たち(5) 山名宏和】ジャンルを超えて活躍する放送作家が語る“テレビの可能性”

Smartザテレビジョン / 2017年04月12日06時00分

景山民夫さん、高田文夫さんといった方々の存在を通じて、放送作家という職業があるということは知ってましたけど。だから、この仕事をするようになってから勉強のために、いろんなバラエティー番組を見るようになったんです。過去のものも含めて。放送作家の仕事って“こうあるべき”という決まった形があるわけではないので、やっていくうちにだんだん分かってきた、という感じです」 [全文を読む]

ビートたけし「漫才をやめた本当の理由」を告白

日刊大衆 / 2017年04月11日18時05分

たけしはその自分の変化を当時、番組の構成作家を担当していた高田文夫(68)に打ち明けたと言い、「だから、あの番組の後半は、自分でも恥ずかしいくらい手抜いてるよね」と明かしていた。 また、たけしは漫才をやめたのも同じ理由だとし、「漫才もいいペースでしゃべってて、自分でネタ作って自分で落としてんだけど、相棒がしくじるとそれにツッコむじゃん。その言葉が、“何とか [全文を読む]

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