高田文夫のニュース

【書評】たけしと走り続けた高田文夫が描く大衆芸能史

NEWSポストセブン / 2017年05月12日07時00分

【書評】『TOKYO芸能帖 1981年のビートたけし』/高田文夫・著/講談社/1300円+税 【評者】嵐山光三郎(作家) おかしくて面白くて腹がよじれる大衆芸能史。腹がよじれるのはジマン自慢大ジマンを噴射するからだが、それが才能であり、二三七ページで、二三七回笑った。一ページで一回笑えます。 中身が濃いんだね。登場する人物はビートたけし、山口百恵、永六輔、 [全文を読む]

サプライズゲストが次々に登場!「グループ魂」結成20周年の破天荒なお祭り騒ぎ日比谷野外大音楽堂ライブを見逃すな!WOWOWにて10月31日に独占放送!

PR TIMES / 2015年10月26日15時43分

そして、「我々は下品な曲をやってなんぼ」というカヲル(皆川)の宣言どおり「ペニスJAPAN」といった地上波では放送できないような過激なパンクソングが続き、暴動(宮藤)がリスペクトする放送作家・高田文夫に捧げる「高田文夫」でライブ本編を締めくくった。 アンコールでは、破壊(阿部)扮する歌舞伎役者・中村屋華左右衛門がグループ魂の結成20周年を祝いに登場。「Ov [全文を読む]

ビートたけしの金言集「前座として落語をサプライズ披露」

アサ芸プラス / 2017年04月28日17時57分

で、すぐに談春さんと一緒に再度舞台に登場されると、客席にいらした、高田文夫先生と今田耕司さんのおふたりも舞台に上がることとなり、突如として、談春さん、高田先生、今田さん、そして殿といった4人による、贅沢極まりないクロストークが展開されたのです。クロストークを終え、楽屋に戻った殿は、その後、談春さんが演じられた1時間を超える落語をモニターにてがっちりと堪能 [全文を読む]

【テレビの開拓者たち(5) 山名宏和】ジャンルを超えて活躍する放送作家が語る“テレビの可能性”

Smartザテレビジョン / 2017年04月12日06時00分

景山民夫さん、高田文夫さんといった方々の存在を通じて、放送作家という職業があるということは知ってましたけど。だから、この仕事をするようになってから勉強のために、いろんなバラエティー番組を見るようになったんです。過去のものも含めて。放送作家の仕事って“こうあるべき”という決まった形があるわけではないので、やっていくうちにだんだん分かってきた、という感じです」 [全文を読む]

ビートたけし「漫才をやめた本当の理由」を告白

日刊大衆 / 2017年04月11日18時05分

たけしはその自分の変化を当時、番組の構成作家を担当していた高田文夫(68)に打ち明けたと言い、「だから、あの番組の後半は、自分でも恥ずかしいくらい手抜いてるよね」と明かしていた。 また、たけしは漫才をやめたのも同じ理由だとし、「漫才もいいペースでしゃべってて、自分でネタ作って自分で落としてんだけど、相棒がしくじるとそれにツッコむじゃん。その言葉が、“何とか [全文を読む]

プロ野球ファン必見! 初心者にもやさしくコアなファンも楽しめる、新しいスタイルの野球用語辞典が誕生!

PR TIMES / 2017年02月09日15時26分

近著に『高田文夫の大衆芸能図鑑』(小学館)がある。 [全文を読む]

「GYAO!」で『輝け!第19回みうらじゅん賞』の独占生配信が決定!

PR TIMES / 2016年12月14日09時26分

<歴代受賞者(敬称略)> 第1回(1994年):杉作J太郎、中野まり子、カーツ佐藤、いとうせいこう 第2回(1995年):薮下秀樹、泉晴紀、泉麻人、田口トモロヲ 第3回(1996年):金子修介、樋口真嗣、町山智浩、水野晴郎、安斎肇、山田五郎 第4回(1997年):宮本浩次、吉田照美、喜国雅彦、谷ナオミ、松崎しげる、水道橋博士 第5回(1998年):スター [全文を読む]

EXTV応援団長のアントニオ小猪木とトレーナーのバッキーMショーマがクリスマス前にちょっと小元気になれるお笑いエクササイズを考案!

DreamNews / 2016年12月06日18時00分

) ■視聴数:1万人(生放送接触数1500~3000人) ※視聴率は固定IPアドレスによる接触数の総数((株)E-times technologiesによる 調査) ■出 演: ・メインパーソナリティ: バッキーMショーマ (振付家/ボディメイク パーソナルトレーナー/フードアナリスト/フィットネスコラムニスト) ・アシスタント: 真木 ちはる(女優) 大 [全文を読む]

『情報7days』欠席はホントに映画撮影? 内田裕也も激怒したビートたけし“欠席伝説”とは

日刊サイゾー / 2016年08月12日18時00分

当初は、たけしの早口マシンガントークが2時間にわたって繰り広げられていたが、のちに、放送作家の高田文夫や、たけし軍団の面々が番組に参加するようになる。大物芸人にとって毎週2時間の生放送をこなすのは体力的、精神的にもきついものがあったのだろう。さらに、急きょ別の人間がキャスティングされることもあった。 「有名どころとしては、爆笑問題が知られていますね。番組冒 [全文を読む]

次は林家木久扇のあの疑惑!?円楽の不貞で「笑点」メンバーの私生活が標的に

アサ芸プラス / 2016年07月14日09時59分

「放送作家の高田文夫がラジオ番組で『次は木久ちゃん(林家木久扇)が週刊誌のターゲットになる。新宿2丁目が賑やかになる』と発言していました。『ヤーネ!』のおねえ言葉が持ち味の木久扇には、まことしやかに“男性好き疑惑”が囁かれています。数年前に43歳年下の青年から『(木久扇と)濃密プレイを堪能した』と暴露されたことがあります。また、若い頃に当時絶世の美青年だっ [全文を読む]

円楽不倫の次は、木久扇の“ゲイ”が暴露される!? 『笑点』メンバーにスキャンダル続発の兆し

日刊サイゾー / 2016年06月26日09時00分

そんな『笑点』周辺に関して、放送作家の高田文夫が「次は木久ちゃんが写真週刊誌のターゲットになる。新宿2丁目がにぎやかになる」と、ラジオ番組ではしゃいだことで、林家木久扇への注目度が上がっている。 『笑点』メンバーで最長老となった木久扇は、「ヤーネ!」というオネエ言葉を連発、座布団運びの山田くんに蹴りを入れられて転がるときの“乙女なしぐさ”などもあり、“ゲ [全文を読む]

笑点の新司会者は春風亭昇太!ファンは複雑な心境か

しらべぇ / 2016年05月23日05時30分

良い意味で空気が変わってくれればいいんじゃないかな— HASH (@HASHwilly) May 22, 2016立川談志を愛し愛された高田文夫を愛し愛された春風亭昇太の笑点司会者就任というのはある意味いちばん妥当で説得力のある系譜が繋がったのかもしれない.— 横田・エ・明宏 (@ayokota) May 22, 2016笑点の新司会、昇太か~!(呼び捨て [全文を読む]

ビートたけし×アル北郷 ネットマガジン「お笑いKGB」特別対談(4)夏には会員限定イベントも!

アサ芸プラス / 2016年05月07日17時57分

編集長と縁ある著名人が語る「私とたけし」では、創刊号で高田文夫氏が「ホテルニュージャパン火災事件」当日に、たけし編集長が北海道から連れてきたホステスと同ホテルに向かっていた詳細など、「ビートたけし裏面史」を次々と暴露。4月号では、島田洋七が87年当時に過ごした石垣島に親友を訪ねると、「俺、刑務所(行き)かな?」と吐露していた「謹慎時代」をつまびらかに明かし [全文を読む]

爆笑問題・太田光氏が激怒する「芸人批評」をどう考えるか?

メディアゴン / 2016年03月23日07時20分

田中裕二:それじゃ高田文夫先生は知ってんだろうね。高橋、その親父の方は。 太田光:へー。どうせロクなネタ書いてないだろうよ。『ひょうきん族』だってよ。『ひょうきん族』のつまんない回はこいつの回だよ(一同爆笑) 田中裕二:そうだよ。高田先生、このラジオ聴いてるから、よく知ってる人だろうね。 太田光:じゃぁ、景山さん(景山民夫)とか高田さんとかの… 田中裕二 [全文を読む]

“ビートたけし責任編集”ネットマガジン「お笑いKGB」内で高田文夫が語った“たけし”という人物

アサ芸プラス / 2016年03月23日01時57分

そんなKGB内の「私とたけし」といったコンテンツで、高田文夫先生の3万字インタビューを敢行したのですが、先生が語る、殿とのファーストコンタクトが、もう最高なんです。 漫才ブーム前夜の70年代後半、放送作家として多忙な日々のヤング高田先生は、当時、ポール牧さんから、こんな噂を聞かされたといいます。「高田ちゃん、見た? ツービート。頭おかしいのがいるんだよ。 [全文を読む]

「機動戦士ガンダム」と日本の伝統芸能「落語」がコラボレーション! ガンダム落語「らすとしゅーてぃんぐ」2/28公開

PR TIMES / 2016年02月29日11時06分

前座時代より放送作家・高田文夫氏の付き人としても修業を積む。 2008年、2010年NHK新人演芸大賞落語部門入賞。企業プレスリリース詳細へPRTIMESトップへ [全文を読む]

<ギャラクシー賞受賞「赤めだか」>二宮和也と北野武らによる落語家青春グラフィティ

メディアゴン / 2016年02月27日07時30分

その間、構成作家の高田文夫(オールナイトニッポンでビートたけしの相手役で笑っていたのが懐かしい)の紹介で新しい弟子が入門してくる。<志らく>と名付けられたその若者は、早々に談志に才能を認められ、築地修行を断っても破門もされない特別扱い。談春は、志らくに嫉妬する。ある日、談志は、志らくに稽古をつけた後、「お前に嫉妬とは何かを教えてやる」と言う。談春が陰にいる [全文を読む]

「赤めだか」二宮和也らが故・立川談志師匠に撮了報告

Smartザテレビジョン / 2015年11月21日06時00分

ほか、スペシャルゲストとして楽魚河岸のおかみを坂井真紀、志らくの祖母を正司歌江、談春の父を寺島進、談春の母を岸本加世子、高田文夫をラサール石井、林修一をリリー・フランキー、そして、立川志の輔役を香川照之が演じる。 すでに、主演の立川談春役には二宮、そして不世出の天才・談志役にビートたけし、談春の弟弟子に当たる立川志らく役に濱田岳、兄弟子、立川関西役に宮川 [全文を読む]

復帰した元猿岩石森脇 今のお笑い界で生き残れないとの指摘

NEWSポストセブン / 2015年11月18日07時00分

また売れない時期でも上島竜兵さんや高田文夫さんから面白いと評価されていたように、玄人受けする実力もありました。ピン芸人としてテレビに出るようになっても、いきなり今の地位を築いたわけではなく、小さな仕事をコツコツと積み上げて、あだ名付けでブレイクしました。同じコンビでも、お笑いのバックボーンは全く異なる二人なのです」 売れなくなっても芸人を続けてきた有吉と、 [全文を読む]

「新国立競技場はアネハに依頼」ビートたけしが社会派ネタをいじり倒した結果...!

tocana / 2015年08月02日10時00分

もちろん違法行為であることは確認されねばなりません」(前出・同) 『27時間テレビ』でのたけしの板書は、「東京都を広げてさいたまスーパーアリーナーなども使えるようになる」「聖火は大塚家具の親子の火花でスタート」「又吉の『火花』は高田文夫がゴーストライターだ」と続く。新旧硬軟のネタを織り交ぜ、社会派ネタをいじり倒すたけしイズム全開の夜となった。 (文=平田宏 [全文を読む]

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