北杜夫のニュース

松田龍平演じる“インテリぼんくら”おじさんと小4男子のロードムービー!

NeoL / 2016年11月01日16時10分

芥川賞作家・北杜夫の同名小説を、『味園ユニバース』『苦役列車』の山下敦弘監督が映画化した『ぼくのおじさん』。 「自分のまわりにいる大人について」というテーマで作文コンクールの宿題を課せられた小学4年生のぼく=春山雪男は、居候の“おじさん”を題材に作文を書くことに。おじさんは大学の非常勤講師だが、哲学を週に1コマ教えているだけ。いつも万年床でぐうたら、超貧乏 [全文を読む]

「ダメなおじさん役似合いすぎ!」松田龍平が、貧乏で屁理屈ばかりこねて居候する残念なおじさんを演じる映画『ぼくのおじさん』

ダ・ヴィンチニュース / 2016年10月06日17時00分

北杜夫の名作児童文学『ぼくのおじさん』が満を持して映画化され、2016年11月3日(木)から全国で公開される。北自身がモデルだという“おじさん”を演じるのは、俳優の松田龍平。風貌、雰囲気、すべてが原作から飛び出してきたかのような松田の“おじさん”っぷりに注目が集まっている。 歌人・斎藤茂吉の次男として生まれた北は、遠藤周作らと共に戦後の日本文壇を代表する作 [全文を読む]

読売新聞×ダ・ヴィンチ ミステリーブックフェア2015 【鼎談】今野 敏×湊 かなえ×間室道子(代官山 蔦屋書店 文学担当)<前編>

ダ・ヴィンチニュース / 2015年03月01日11時30分

小説を読み始めたのは、中学に入って友達に薦められた北杜夫からですね。湊:私は、実家が農家で朝が早かったので、起きると一人ということが多く、その代わり母親が「怪盗ルパン」シリーズを置いていてくれたんです。でも、3冊しかなかったので、図書館で続きを探すようになって、そこで江戸川乱歩や赤川次郎に出会いました。今野:図書館もそうですが、本屋という空間はすごく特別で [全文を読む]

勝谷誠彦氏「日本人の基本的な教養は読書からしか得られない」

NEWSポストセブン / 2014年05月05日07時00分

* * * 三島由紀夫も絶賛しているけど、『楡家の人びと 第1~3部』(北杜夫/新潮文庫)は日本の近代文学の金字塔。戦後に書かれた小説のなかで、もっとも優れた作品だと思います。 戦前から戦後という激動の時代の流れとともに、北杜夫さん一族の生涯や歴史を描く壮大なストーリーで、“本物の小説”とは、まさにこういうものでしょう。奇をてらわず王道をいく。ヘタな文章 [全文を読む]

昨年10月死去の北杜夫氏の絶筆を含む最晩年の連載エッセイ

NEWSポストセブン / 2012年04月14日16時00分

【書評】『マンボウ最後の家族旅行』(北杜夫/実業之日本社/1260円) 昨年10月に亡くなった著者が、絶筆を含め最晩年に遺した連載エッセイ。ハワイ、苗場、京都と、大腿骨骨折後のリハビリを兼ねて娘に連れまわされる80代の著者。箱根の温泉宿では〈娘が五階のフロアーを予約していたので、妻と娘婿はさっさとエレベータで五階に行ってしまうが、「パパはリハビリのため階段 [全文を読む]

映画『ぼくのおじさん』戸次重幸インタビュー「ストレートに良い人を演じるのは難しい」

ガジェット通信 / 2016年11月16日09時00分

『どくとるマンボウ航海記』の作家・北杜夫が自身をモデルに書いたロングセラー同名小説を映画化した『ぼくのおじさん』。大人なのにお小遣いをもらい万年床でマンガを読む、ダメダメなのになぜか憎めない“おじさん”と、小学生の“ぼく”のゆるい冒険を描いたヒューマンドラマです。 山下敦弘監督がメガホンを取り、主演を松田龍平さんが務めた本作で、おじさんの恋敵である伸介を演 [全文を読む]

松田龍平、おじさん役が意外とハマる! 続編を予感させる“ほっこり”人情喜劇

anan NEWS / 2016年11月04日20時00分

原作は芥川賞作家・北杜夫が自身の実体験を元に描いた名作児童文学「ぼくのおじさん」。“おじさん”を演じるのは、日本映画界をけん引する実力派俳優の松田龍平。 イチ映画好きとしては、15歳で鮮烈デビューを飾った松田龍平がおじさん役か…と、遠い親戚の子があっという間に大人になったような郷愁感を覚えてしまいます。今年、33歳を迎えた松田龍平。“おじさん”としては若す [全文を読む]

【Yahoo!映画ユーザーが選ぶ 】今週末みたい映画ランキング(11月2日付)

ガジェット通信 / 2016年11月04日19時52分

特報2(http://yahoo.jp/5iq5y0) 3位 『ぼくのおじさん』(http://yahoo.jp/4P-9Rs) ■公開日 :2016年11月3日(木) ■監督 :山下敦弘 ■キャスト:松田龍平、真木よう子、大西利空、寺島しのぶ、宮藤官九郎、戸田恵梨香 他 ■作品概要:芥川賞作家北杜夫の児童文学を、『天然コケッコー』などの山下敦弘監督が実 [全文を読む]

真木よう子、念願のマドンナ役「女優としてやっておきたかった」

Movie Walker / 2016年11月03日15時51分

北杜夫の児童文学を映画化した『ぼくのおじさん』(公開中)の初日舞台挨拶が11月3日、丸の内TOEIで行われ、出演者の松田龍平、真木よう子、大西利空、宮藤官九郎と、山下敦弘監督が登壇した。本作のヒロインで、主人公が一目惚れをするマドンナを演じた真木は「マドンナという役は、女優として一度はやっておきたいという思いだったので、二つ返事でOKしました」と笑顔を見せ [全文を読む]

松田龍平、ヒット祈願でマイペースぶりを発揮「好きなものを断ちたくない」

Movie Walker / 2016年10月05日18時32分

『ぼくのおじさん』は、芥川賞作家・北杜夫の同名小説を、山下敦弘監督が映画化。居候のくせに勉強は教えてくれない、運動神経ゼロ、なにかにつけて屁理屈ばかりと、大人なのにどこか憎めないおじさん役を松田龍平が好演する。【取材・文/山崎伸子】 [全文を読む]

藤子不二雄Aから村上春樹、西加奈子まで!総勢90人の作家の素顔が垣間みられる“しめきり症例集”

ダ・ヴィンチニュース / 2016年09月20日06時30分

しかし、一方で、北杜夫、森博嗣など、〆切をしっかりと守ることができる作家だっていることを忘れてはならない。〆切を守れる作家たちのエッセイは、背筋が伸びるような心持ちがする。依頼されたものを期限内に提出することは至極当然のこと。期限に遅れる方に問題があるのだ。だが、〆切遵守派の作家たちには、彼らなりの悩みがあるらしい。たとえば、吉村昭は酒が入った編集者に「 [全文を読む]

松田聖子論 好きでも嫌いでもないがいつの間にか洗脳される

NEWSポストセブン / 2016年07月26日11時00分

私の父は作家(北杜夫氏)で躁鬱病のドタバタがありましたから、人間がまともに生きるのはサラリーマンがいちばんと強く考えていたんです。 でもその時に松田聖子は、芸能界という不安定な世界にいながら、女性の憧れというか、一生に一度の大きな決断で安定の象徴と思われていた結婚を、劇的な離別会見の後にさらりとしてしまうんです。白い馬に乗った王子様は、松田聖子には来て、私 [全文を読む]

ホストクラブで大豪遊?女優・真木よう子が抱える意外な弱点

デイリーニュースオンライン / 2016年05月07日08時05分

『ぼくのおじさん』は『夜と霧の隅で』で芥川賞を受賞した小説家・北杜夫(84歳没)の児童文学作品を映画化したもので、21世紀版寅さんを描いた作品とも言われている。 真木はその中でおじさんが一目ぼれするハワイの日系四世の役を演じているため、英語の長台詞にも挑戦している。本作の監督で、2008年に真木が主演をつとめたドラマ『週刊真木よう子』でも監督をつとめた山下 [全文を読む]

松田龍平はいつから“ゆるキャラ俳優”に!? 不安定かつユニークな特性が培われた背景

リアルサウンド / 2016年04月06日06時00分

ところが、4月9日から全国公開される沖田修一監督『モヒカン故郷に帰る』では、モヒカン頭のバンドマン役で主演を務め、今秋に公開が控えている北杜夫の児童文学原作の映画『ぼくのおじさん』では、哲学者で変わり者のおじさん役に初挑戦するなど、かつての硬派でシリアスなイメージから一転、最近では“ゆるキャラ”的な親しみやすさを備えたユニークな役柄を演じることが多くなって [全文を読む]

『「いい人だけどグズ」を直したい人が読む本―仕事・人間関係のクヨクヨを晴らす考え方』(斎藤茂太=著)が、Kindleストアなど6電子書店で配信開始! 共感と元気をくれる“モタさん”のアドバイス集大成!

DreamNews / 2015年10月26日17時30分

歌人・斎藤茂吉の長男、作家・北杜夫は実弟。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) ―― 2013年9月18日(水)オープン!! ――ゴマブックスがプロデュースする電子書籍投稿サイト『BookSpace(ブックスペース)』http://www.ebksp.jp/ 【会社概要】会社名:ゴマブックス株式会社代表者:代表取締役 赤井 仁所 [全文を読む]

ママ友との悩みは女の永遠の悩み だが良い関係築けたら最強

NEWSポストセブン / 2014年11月14日07時01分

父親は故・北杜夫さん。フルタイムで働きながら子供を育てた経験を持つ。 ※女性セブン2014年11月27日号 [全文を読む]

星新一、山崎豊子、沢木耕太郎から今野敏、伊坂幸太郎まで2,500冊 eBookJapanが大手文芸出版社・新潮社電子書籍の配信を開始!

PR TIMES / 2014年06月19日14時19分

【昭和時代の名作】松本清張:『砂の器』(上・下)『点と線』『Dの複合』『ゼロの焦点』『黒革の手帳』(上・下)『或る「小倉日記」伝―傑作短編集(一)』(芥川賞受賞作)ほか井上靖:『蒼き狼(新潮文庫)』『あすなろ物語(新潮文庫)』『後白河院(新潮文庫)』ほか大江健三郎:『死者の奢り・飼育(新潮文庫)』(芥川賞受賞作)『性的人間(新潮文庫)』『「雨の木」を聴く女 [全文を読む]

エッセイスト斎藤由香「父・北杜夫を亡くして始めた生前整理」

NEWSポストセブン / 2014年05月09日11時00分

同じ敷地内に二世帯別居していた実父の作家・北杜夫さんを2011年10月に亡くした(享年84)。現在は、母親(77才)が母屋で一人暮らし。母にいつまでも元気でいてほしい、そして自分にいつ何があるかわからないとの思いで始めた斎藤流「生前整理」とは──。斎藤さんが語る。 * * * 母を亡くした友達から、母が亡くなっただけでも悲しいのに、冷蔵庫を見たら、満杯で、 [全文を読む]

“ゲロ煮込み鍋”“机ですき焼き” 名門麻布学園のトンデモ学園生活の実態

ハピズム / 2013年10月09日18時00分

麻布出身の著名人はあまりに数が多いのだが、少しだけ紹介すると、往年のコメディアン「フランキー堺」、発明家の「ドクター中松」、国際弁護士の「湯浅卓」、小説家の「北杜夫、吉行淳之介」、政治家には「橋本龍太郎、福田康夫、中川昭一、与謝野馨」。芸術方面では、ジャズピアニストの「山下洋輔」脚本家の「倉本聰」漫画家の「黒田硫黄」。そういえば日本テレビの看板アナウンサ [全文を読む]

今年こそ山登りしたい! レベル別に読む登山文庫ガイド

ダ・ヴィンチニュース / 2013年06月22日07時20分

上級レベルで紹介する小説は、北杜夫『白きたおやかな峰』。精神科医にして小説家の柴崎は、山の素人だてらに、カラコルム遠征隊にドクターとして参加する。目指すは、標高7273メートルの未踏峰ディラン。隊の男たちはそれぞれの夢と事情を抱えながら、病人の続出やアタック隊との交信途絶などを乗り越え、幻覚のように妖艶な処女峰の頂に向かう。美しく猛々しい山々の描写が秀逸 [全文を読む]

フォーカス