金丸信のニュース

田中角栄「竹下登への執念の復讐劇」と「赤報隊事件」の偶然(後編)

デイリーニュースオンライン / 2015年01月26日15時50分

【用語解説】 注1:「経世会」=1985年2月、田中角栄氏に反旗を翻した竹下登、金丸信両氏らを中心に結成され勉強会。1987年6月3日、竹下が会長に就任し、正式に田中派から独立した派閥の会に発展。しかし、この竹下氏の行動は田中氏の怒りを買うこととなった。 注2:「プラザ合意」=1985年9月22日、アメリカ・ニューヨークの「プラザホテル」で行われた先進5 [全文を読む]

「大田中派」結成へ 二階俊博氏と鈴木宗男氏の接近に注目

NEWSポストセブン / 2017年05月16日07時00分

「二階氏と宗男氏は当選同期で新人時代はともに“竹下派のドン”金丸信・副総裁に近く気心は通じています。加えて宗男氏は自民党時代に派閥横断的な『ムネムネ会』を主宰して党内に独自の勢力を築いていたから、当選5回生クラスの中堅議員にいまだ影響力があり、娘の貴子議員の披露宴に当時の子分達が勢ぞろいしていました。次期衆院選で政界復帰を果たして、実力者の二階幹事長と手 [全文を読む]

日米安保を対等な条約にするための試み

クオリティ埼玉 / 2016年11月24日11時00分

勝田吉太郎京大教授、加藤寛慶大教授、福田信之筑波大学副学長、村松剛筑波大教授、栗栖弘臣前統幕議長、三輪良雄元防衛事務次官などが理事、顧問として桜田会長、中曽根康弘、中川一郎、金丸信、春日一幸各衆議院議員などが、名を連ねた。 ホテル・オークラにおいて、発足披露パーティが催され、桜田会長をはじめ政官財界から多くの出席をえて、丸山防衛事務次官をはじめとする来賓が [全文を読む]

沖縄では米に5000億円超 北方領土ではロシアにいくら払う?

NEWSポストセブン / 2016年10月08日07時00分

北方領土の場合、1990年に金丸信・自民党副総裁が「私は買ってもいいと思う」と発言して物議をかもしたことがあるが、返還にあたって経済協力などのカネがかかるのは間違いない。 金丸発言当時はソ連が経済危機に陥っており、日ソ友好シンポジウムで旧ソ連側の参加者から「4島は50億ドル(当時のレートで約8000億円)くらいに相当すると思う。その程度の経済援助をしてく [全文を読む]

これが「日本のドン」の闇豪腕だ!<内田茂・前自民都連幹事長>(1)政治資金パーティーには大物政治家が出席

アサ芸プラス / 2016年09月18日17時55分

「故金丸信氏の秘書の秘書、いわゆる使いっ走りが政治家人生のスタートです。75年、千代田区議に初当選すると着々と力を積み上げ、98年に都議会幹事長になった。名をはせたのは05年、石原慎太郎元都知事(83)の腹心・浜渦武生元副知事(69)の答弁偽装騒動です。辞任を求める都議会側に対し、石原氏は譲歩を要求しました。この事態で、石原氏に膝を折らせたのが“都議会のド [全文を読む]

田中角栄 子分の親族葬儀に幹部たちで出向き選挙強化

NEWSポストセブン / 2016年08月31日16時00分

最盛期には所属議員140人に達し、「角さんが黒といえば白いものでも黒だ」(金丸信・元自民党副総裁)という鉄の団結を誇った。そうした団結の根底にあったのが葬儀だ。 角栄は子分だった竹下登の父の葬儀にあたり、わざわざ飛行機をチャーターして総勢69人の議員を引き連れて参列し、人口4000人の村(島根県掛合町)を驚かせた。 派閥の幹部だった竹下だけではない。「陣笠 [全文を読む]

ポスト安倍に稲田朋美氏も防衛相は総理になれぬジンクス

NEWSポストセブン / 2016年08月09日11時00分

過去、防衛庁長官と防衛大臣の経験者は金丸信、加藤紘一、山崎拓氏などの大物を含めて70人いるが、首相まで登り詰めたのは中曽根康弘氏だけである(ちなみに石破氏も防衛相経験者)。細田派ベテランが語る。 「長期政権の要諦はナンバーツーを潰すこと。総理は稲田を後継者にするように見せて、石破や岸田、さらに言えばポスト安倍の座を狙い始めた菅(義偉・官房長官)を牽制する当 [全文を読む]

アントニオ猪木氏が党代表に 今こそ振り返る「スポーツ平和党」とは

しらべぇ / 2016年06月08日05時30分

これは自民党の金丸信が、佐川急便から5億円もの裏献金を受け取っていたという事件だ。この当時の佐川急便は経営陣が膨大な額の債権を乱発し、そこから発生した資金を政治家たちにばら撒いていた。猪木氏もそれを受け取っていたと報じられた。問題はその時の対応である。記者会見で激昂した上、有権者が納得できる説明をほとんどしなかったのだ。この件で猪木氏が刑事告訴されることは [全文を読む]

<日本はアメリカの属国?>トランプ氏の過激な発言があぶり出す米軍への「思いやり」予算

メディアゴン / 2016年05月13日07時20分

【参考】<印象操作をするテレビ報道>メディアは「事実」を重んじなければ信用されない2016〜20 年の5年間だけで約1兆円にも「思いやり」予算は1978年、当時の金丸信防衛庁長官が、日米安保条約と一体の日米地位協定などにも日本側の負担が定められていない基地従業員の人件費の一部62億円を「思いやりを持って対処すべき問題」として支出したのが始まり。その後、施設 [全文を読む]

結婚したDAIGOに祖父・竹下登の跡を継ぎ政界出馬説...でもDAIGOは竹下家の忌わしい過去を知っているのか

リテラ / 2016年01月12日12時30分

竹下登は代々続く島根県の酒蔵の御曹司で、作家の三島由紀夫や大物政治家の金丸信、また大叔父にあたる衆議院予算委員長の竹下亘など錚々たる血脈を持つ。 バラエティ番組などで、その華麗なる血族ネタや「おじいちゃん」ネタを連発し、「ウイッシュ」の決め台詞ポーズや短縮アルファベットを駆使したバカトークとのギャップで人気を博していった。 実は、その血脈の影は今もつきまと [全文を読む]

なべおさみのヤバい交友録第二弾! 暴力団や政治家だけじゃない、王貞治を手かざし治療、ハイジャック犯撃退...

リテラ / 2015年12月23日13時00分

晋太郎からの依頼で金丸信と会い「すまんが、北海道に入ってくれんかね」と鈴木宗男の選挙協力を打診された話は驚愕だ。この依頼になべがOKを出すと、金丸は「(テーブルの)下へ手を出して!」「両手を広げて!」と言い、なべの広げた両手にドサッと選挙資金を差し出したのだそうだ。 いったいあんたは何者なんだ、と誰もが声をあげる内容だったわけだが、それから1年、新たな本が [全文を読む]

DAIGO&北川景子の結婚で不安視される“NHK出禁”の可能性

デイリーニュースオンライン / 2015年10月12日12時30分

また、かつて国務大臣や建設大臣、防衛庁長官をつとめた金丸信、現「生活の党と山本太郎となかまたち」共同代表の小沢一郎とも親戚関係にあたる。 バンド活動をしていた20代に、DAIGOは家族・親戚のことをひた隠しにしていたものの、30歳を目前にして、竹下登の孫であることをカミングアウト。その後のテレビ出演や“うぃっしゅ!”の決めゼリフの流行につながる。 このDA [全文を読む]

リニア着工を強行するJR東海。全国から“立ち木トラスト”支援で阻止!の動きも住民無視は変わらず…

週プレNEWS / 2015年08月31日06時00分

かつての自民党のドン、故・金丸信が山梨県にリニア実験線を誘致して以来、リニアは超大型の「国策」事業と宣伝され(実際はJR東海の民間事業)、山梨県では自然と「リニア反対」を言えない雰囲気が熟成されていた。特に、田舎で「反対」を言おうものなら「国に逆らう面倒なヤツとのレッテルを貼られる」と、ある女性県民が教えてくれたことがある。 里中さんもそのひとり。オール山 [全文を読む]

総連トップ次男ら逮捕のマツタケ不正輸入事件 「北朝鮮特産物」のスゴい効能とは――

日刊サイゾー / 2015年05月13日19時00分

また「金丸さんも驚嘆!」と金丸信元自民党副総裁と金日成主席との対談をキャッチコピーにしているが、2人ともわりと長生きはしたが、故人ゆえ、今となっては「不老長寿」という説得力は乏しい。 日朝間に国交はないものの、朝特は平壌のホテルに支店を持ち、日本と積極的な貿易を繰り広げていた。だが、日本政府は2006年10月から独自の制裁として全面禁輸を実施。結果、朝特幹 [全文を読む]

押尾学の保釈金を用立てたあの人物、関係企業が破産!三井住友銀行が所得隠しに関与か

Business Journal / 2015年03月16日06時00分

熊取谷氏はバブル時代、当時の自民党副総裁、金丸信氏や自民党幹事長、小沢一郎氏と近かったといわれ、1988年に発覚したリクルート事件で有罪判決を受けたNTT元会長、真藤恒氏の側近として名前が挙がったこともある。 パチンコ機製造販売のコスモ・イーシーを中核とする企業グループのオーナーである熊取谷氏は、そうした政界人脈を生かしてパチンコ業界にプリペイドカードを [全文を読む]

ヤクザと政治家の醜聞 ほめ殺し事件で竹下登が円形脱毛症に

NEWSポストセブン / 2015年03月03日16時00分

竹下の総裁指名工作をしていた金丸信は、小渕恵三、森喜朗、梶山静六、浜田幸一らを使って街宣を止めようとしたが、稲本は取り付く島もなかった。金丸が“手打ち金”として用意した30億円も『カネの問題ではない』と突き返されています」 そう語るのは、『稲川会極高の絆 二人の首領(ドン)』著者で政界と裏社会を取材してきたジャーナリスト・大下英治氏だ。 「頭を抱えた金丸は [全文を読む]

落合氏「未熟な政治家と幼稚なメディアが北に騙される原因」

NEWSポストセブン / 2014年11月08日16時00分

1990年に社会党の田辺誠らと訪朝した当時の自民党副総裁・金丸信は、目の前で繰り広げられたマスゲームに感動し、さらに金日成の前で涙を流して日本の過去を謝罪した。しかもこの頃、朝日新聞をはじめとする日本メディアは、北朝鮮を礼賛するような報道を続け、金丸の「土下座外交」についてもほとんど批判しようとしなかった。 こんなばかげたことは、日本でしかあり得ない。2 [全文を読む]

許永中、金丸信、小沢一郎らバブル後の経済事件をまとめた本

NEWSポストセブン / 2014年02月04日16時00分

【書籍紹介】『平成経済事件の怪物たち』森功/文春新書/872円 リクルート事件の江副浩正から、イトマン事件の許永中、村上ファンドの村上世彰、政治家の金丸信、小沢一郎まで15人の人物が登場。長く取材現場に立つ著者ならではの視点で、バブル以降に起こった経済事件を振り返った一冊。日本の裏面史でもある。 ※週刊ポスト2014年2月14日号 [全文を読む]

細川護熙氏の1億円借り入れ 東京佐川急便事件と全く関係なし

NEWSポストセブン / 2014年01月20日16時00分

当時の自民党の最高実力者だった金丸信・自民党副総裁が5億円の闇献金の受け取りを認め、同年10月、議員を辞職した。 ※週刊ポスト2014年1月31日号 [全文を読む]

12か所癌治療した元記者「全部医者任せ。素人は分からない」

NEWSポストセブン / 2014年01月10日16時00分

リクルート事件や金丸信・自民党副総裁の脱税事件などで数々の特ダネをスッパ抜いてきた。著書『検察秘録』(2002年、光文社刊)は、事件取材に携わる若い社会部記者の必読書になっているほどだ。 そんな村串さんが昨春から50回にわたって東京新聞に連載してきたのは、得意の事件記事ではなく、自身のがん体験について。昨年11月には、連載をまとめた著書『がんと明け暮れ』( [全文を読む]

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