金丸信のニュース

許永中、金丸信、小沢一郎らバブル後の経済事件をまとめた本

NEWSポストセブン / 2014年02月04日16時00分

【書籍紹介】『平成経済事件の怪物たち』森功/文春新書/872円 リクルート事件の江副浩正から、イトマン事件の許永中、村上ファンドの村上世彰、政治家の金丸信、小沢一郎まで15人の人物が登場。長く取材現場に立つ著者ならではの視点で、バブル以降に起こった経済事件を振り返った一冊。日本の裏面史でもある。 ※週刊ポスト2014年2月14日号 [全文を読む]

田中角栄「竹下登への執念の復讐劇」と「赤報隊事件」の偶然(後編)

デイリーニュースオンライン / 2015年01月26日15時50分

【用語解説】 注1:「経世会」=1985年2月、田中角栄氏に反旗を翻した竹下登、金丸信両氏らを中心に結成され勉強会。1987年6月3日、竹下が会長に就任し、正式に田中派から独立した派閥の会に発展。しかし、この竹下氏の行動は田中氏の怒りを買うこととなった。 注2:「プラザ合意」=1985年9月22日、アメリカ・ニューヨークの「プラザホテル」で行われた先進5 [全文を読む]

「大田中派」結成へ 二階俊博氏と鈴木宗男氏の接近に注目

NEWSポストセブン / 2017年05月16日07時00分

「二階氏と宗男氏は当選同期で新人時代はともに“竹下派のドン”金丸信・副総裁に近く気心は通じています。加えて宗男氏は自民党時代に派閥横断的な『ムネムネ会』を主宰して党内に独自の勢力を築いていたから、当選5回生クラスの中堅議員にいまだ影響力があり、娘の貴子議員の披露宴に当時の子分達が勢ぞろいしていました。次期衆院選で政界復帰を果たして、実力者の二階幹事長と手 [全文を読む]

600冊の手帳持つメモ魔の石井一氏 メモ見ずに内容思い出す

NEWSポストセブン / 2017年04月28日07時00分

※週刊ポスト2017年5月5・12日号 [全文を読む]

「強い地検特捜部」復活待望論

文春オンライン / 2017年03月16日07時00分

©iStock.com その意味では、スキャンダルがこぢんまりして、政治家もスケールが小さくなったよなあ、故・金丸信さんなんて佐川急便から5億円の闇金とかですよ。そのときの東京地検特捜部が佐川急便社長の渡辺広康さんら4人を引っ張ったのは、東京佐川急便に952億円の損害を与えたとした特別背任容疑ですよ。森友学園の籠池夫妻が国有地払い下げの8億円値引き云々も [全文を読む]

日米安保を対等な条約にするための試み

クオリティ埼玉 / 2016年11月24日11時00分

勝田吉太郎京大教授、加藤寛慶大教授、福田信之筑波大学副学長、村松剛筑波大教授、栗栖弘臣前統幕議長、三輪良雄元防衛事務次官などが理事、顧問として桜田会長、中曽根康弘、中川一郎、金丸信、春日一幸各衆議院議員などが、名を連ねた。 ホテル・オークラにおいて、発足披露パーティが催され、桜田会長をはじめ政官財界から多くの出席をえて、丸山防衛事務次官をはじめとする来賓が [全文を読む]

沖縄では米に5000億円超 北方領土ではロシアにいくら払う?

NEWSポストセブン / 2016年10月08日07時00分

北方領土の場合、1990年に金丸信・自民党副総裁が「私は買ってもいいと思う」と発言して物議をかもしたことがあるが、返還にあたって経済協力などのカネがかかるのは間違いない。 金丸発言当時はソ連が経済危機に陥っており、日ソ友好シンポジウムで旧ソ連側の参加者から「4島は50億ドル(当時のレートで約8000億円)くらいに相当すると思う。その程度の経済援助をしてく [全文を読む]

これが「日本のドン」の闇豪腕だ!<内田茂・前自民都連幹事長>(1)政治資金パーティーには大物政治家が出席

アサ芸プラス / 2016年09月18日17時55分

「故金丸信氏の秘書の秘書、いわゆる使いっ走りが政治家人生のスタートです。75年、千代田区議に初当選すると着々と力を積み上げ、98年に都議会幹事長になった。名をはせたのは05年、石原慎太郎元都知事(83)の腹心・浜渦武生元副知事(69)の答弁偽装騒動です。辞任を求める都議会側に対し、石原氏は譲歩を要求しました。この事態で、石原氏に膝を折らせたのが“都議会のド [全文を読む]

田中角栄 子分の親族葬儀に幹部たちで出向き選挙強化

NEWSポストセブン / 2016年08月31日16時00分

最盛期には所属議員140人に達し、「角さんが黒といえば白いものでも黒だ」(金丸信・元自民党副総裁)という鉄の団結を誇った。そうした団結の根底にあったのが葬儀だ。 角栄は子分だった竹下登の父の葬儀にあたり、わざわざ飛行機をチャーターして総勢69人の議員を引き連れて参列し、人口4000人の村(島根県掛合町)を驚かせた。 派閥の幹部だった竹下だけではない。「陣笠 [全文を読む]

ポスト安倍に稲田朋美氏も防衛相は総理になれぬジンクス

NEWSポストセブン / 2016年08月09日11時00分

過去、防衛庁長官と防衛大臣の経験者は金丸信、加藤紘一、山崎拓氏などの大物を含めて70人いるが、首相まで登り詰めたのは中曽根康弘氏だけである(ちなみに石破氏も防衛相経験者)。細田派ベテランが語る。 「長期政権の要諦はナンバーツーを潰すこと。総理は稲田を後継者にするように見せて、石破や岸田、さらに言えばポスト安倍の座を狙い始めた菅(義偉・官房長官)を牽制する当 [全文を読む]

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