平野貞夫のニュース

日本会議の生みの親 「何を怖がっているのという感じ」

NEWSポストセブン / 2016年08月26日16時00分

村上正邦氏(84)、平野貞夫氏(80)、筆坂秀世氏(68)の3氏が存分に語り合った。 村上:安倍さんは皇室典範についてはまったく発言しないじゃない。安倍(晋三)さんが積極的じゃないのは日本会議が皇室典範改正に反対してきたからだと言われるけど、日本会議が何を言おうと、この問題については、理屈が通らないと思うね。 もし安倍さんが日本会議の言い分を尊重しようとし [全文を読む]

元民主議員 セシウム137の半減期を2か月にする技術の存在指摘

NEWSポストセブン / 2014年01月11日16時00分

政治の世界を裏の裏まで知り尽くした政界OB、村上正邦氏(元自民・80歳)、平野貞夫氏(元民主・77歳)、筆坂秀世氏(元共産・65歳)の3人が、議論を交わした。 ──現役政治家に代わって、小泉元首相の「原発ゼロ」発言が話題になったが。 筆坂:私は、そんなにインパクトを与えたと思ってない。要は、元総理で人気のあった小泉さんがいったから、マスコミが騒ぎ、社民党か [全文を読む]

元共産議員 有権者と接触ない比例代表は本物の政治家なれず

NEWSポストセブン / 2014年01月08日07時00分

政治の世界を裏の裏まで知り尽くした政界OB、村上正邦氏(元自民・80歳)、平野貞夫氏(元民主・77歳)、筆坂秀世氏(元共産・65歳)の3人が、今の選挙制度の問題点を議論した。 村上:法律一つまともにつくれない。政治が劣化しているわけですよ。原因は、やっぱり選挙制度にあると思う。小選挙区制が政治を劣化させているんだよ。 筆坂:同感です。早い話が、小泉チルドレ [全文を読む]

議員の答弁読み間違い 「十分」を「じゅうはちがたな」

NEWSポストセブン / 2017年02月02日07時00分

衆議院事務局に勤めた経験もある元参議院議員の平野貞夫さんが言う。「役人が質問者に確認に行くことを“質問取り”と言います。質問する側にとっても、政府側の姿勢を聞いておくほうが有利ですから、双方にとって大切な準備になる」 そのうえで、質問に対する答弁を各省庁の担当者が書くことになるわけだ。元大蔵・財務官僚で、小泉内閣で竹中平蔵経済財政担当大臣補佐官、第一次安 [全文を読む]

村上正邦氏 「憲法改正より皇室典範の改正を先にすべき」

NEWSポストセブン / 2016年08月24日16時00分

村上正邦氏(84)、平野貞夫氏(80)、筆坂秀世氏(68)の3氏が存分に語り合った。ここでは8月8日に天皇陛下が語られた11分間にわたる「お気持ち」についてだ。村上:五輪なんかよりさ、天皇陛下のご発言についてどう考えるかが重要でしょう。私ももう84歳で、平野先生も筆坂先生もそうだけど、80歳超すといつお迎えが来るかわからんですよ。そのお気持ちはよくわかる。 [全文を読む]

老人党3氏 小池百合子都知事、森喜朗氏について激論交わす

NEWSポストセブン / 2016年08月23日07時00分

村上正邦氏(84)、平野貞夫氏(80)、筆坂秀世氏(68)の3氏が存分に語り合った。村上:安倍総理はいつまで天下を謳歌できるかねぇ。都知事選では小池百合子が勝った。筆坂:だいたい覚悟が違うよ、小池百合子は。もしあれで負けてごらん。自民党から除名され、年齢的にも政界復帰なんて不可能ですよ。本当に退路を断って都知事選に挑んだわけで。村上:あの状況で小池が勝つと [全文を読む]

平野貞夫氏「安倍さんは革命のルーツ持つ共産党に脅えてる」

NEWSポストセブン / 2016年08月20日07時00分

村上正邦氏(84)、筆坂秀世氏(68)、平野貞夫氏(80)の3氏が存分に語り合った。村上:今回の内閣改造・党役員人事で、二階(俊博)さんが幹事長になったでしょう。私はさっそく彼に「貧乏くじを引いたな」と言ってやったんです(笑い)。次の衆院選は苦戦必至で、敗戦の責任を負わされるからね。筆坂:それはそうですね。7月の参院選は民進党の負けといわれているが、3年前 [全文を読む]

小池百合子氏 針路変更の巧みさでケンカに勝ってきた

NEWSポストセブン / 2016年08月05日11時00分

ところが2000年4月、小沢さんが自民党との連立を解消すると、小沢さんと袂を分かち、自由党から分裂した保守党へ──小沢さんの側近だった平野貞夫元参議院議員が語る。 [全文を読む]

田中角栄、ロッキード事件40年後の「驚愕証言」【後編】

NEWSポストセブン / 2016年08月03日07時00分

7月上旬、『田中角栄を葬ったのは誰だ』(K&Kプレス刊)を上梓した、事件当時、衆院議長秘書を勤めていた平野貞夫氏(元参院議員)が振り返る。「私は当時、児玉氏が中曽根(康弘)氏を守るために、自分の意志で証人喚問を拒否したと思っていた。しかし、その判断が間違っていたことに、後になって気付いた」 そのきっかけは、ひとつの告発記事だった。『新潮45』(2001年 [全文を読む]

田中角栄、ロッキード事件40年後の「驚愕証言」【前編】

NEWSポストセブン / 2016年08月02日07時00分

そうしたなかで7月上旬、『田中角栄を葬ったのは誰だ』(K&Kプレス刊)を上梓した、事件当時、衆院議員秘書を務めた平野貞夫氏(元参院議員)はこう断じる。「NHKなどの報道は基本的に、田中角栄さんを逮捕した検察のやり方を追認、称賛するものに見えた。しかし、私はむしろ逮捕のプロセスに大いに疑問を抱いている。田中さんは権力によって消され、真相は闇に葬られたのでは [全文を読む]

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