若宮啓文のニュース

朝日新聞 若宮啓文氏を悼む その2 夢が紡ぐ「弾圧」とは

Japan In-depth / 2016年06月22日11時00分

古森義久(ジャーナリスト・国際教養大学 客員教授)「古森義久の内外透視」私としては朝日新聞の若宮啓文氏の書く記事はその内容の実質面にもちろん反論があったが、それ以前に彼の主張のプレゼンテーションの手法に大きなゆがみがあると感じた。意見を表明していくその言葉の表現方法や理屈の立て方に常識を欠く不公正な特徴があったのだ。そのへんを主題にして私はオピニオン雑誌『 [全文を読む]

韓国、元朝日新聞主筆に勲章授与検討=「日韓の友好関係促進に寄与した」―韓国紙

Record China / 2016年07月06日18時50分

2016年7月6日、韓国・朝鮮日報によると、韓国外交部が「日韓の友好関係促進に寄与した」として、元朝日新聞主筆の故・若宮啓文氏への勲章授与を検討していることが分かった。韓国政府関係者が明かした。 韓国外交部は若宮氏について、「知韓派のジャーナリストで、日韓関係の発展に生涯尽力した。日本国内で、歴史遺留問題の認識を高めることに貢献した」と評価。「日韓の文化・ [全文を読む]

朝日新聞若宮啓文氏を悼む その5 見事な“反面教師”朝日新聞に問う

Japan In-depth / 2016年06月25日11時00分

古森義久(ジャーナリスト・国際教養大学 客員教授)「古森義久の内外透視」私は以上のような若宮啓文氏への批判や質問の記事類を長年にわたり書いてきた。しかるべき公開の場で発表してきた。朝日新聞では主筆や論説主幹といえば、ともに新聞の論調をつかさどる責任者である。だから若宮氏の在社中は私は同氏の名前をあげて、その名で発表した紙面上の記事に対して疑問や批判を呈して [全文を読む]

朝日新聞の若宮啓文氏を悼む その4 歴史切り取りと日本不信

Japan In-depth / 2016年06月24日11時00分

古森義久(ジャーナリスト・国際教養大学 客員教授)「古森義久の内外透視」若宮啓文氏の朝日新聞での筆法の第三の特徴は「現実の無視と歴史の悪用」だった。前述のコラムで若宮氏は以下のように書いていた。≪日本のシベリア出兵や米騒動をめぐって寺内正毅内閣と激しく対決した大阪朝日新聞は、しばしば「発売禁止」の処分を受けた≫≪満州へ中国へと領土的野心を広げていく日本を戒 [全文を読む]

朝日新聞若宮啓文氏を悼む その3 竹島を韓国に譲って

Japan In-depth / 2016年06月23日13時23分

古森義久(ジャーナリスト・国際教養大学 客員教授)「古森義久の内外透視」若宮啓文氏の言説のなかでもイデオロギーや政策論を越えて広範な反発を招いたのが日本の固有の領土の竹島を韓国に譲ってしまえ、という趣旨の主張だった。これまた前出の「風考計」という連載コラムだった。ただし2005年3月27日の朝日新聞朝刊掲載だった。このコラム記事で若宮氏は次のように書いてい [全文を読む]

朝日新聞 若宮啓文氏を悼むその1 旅に病んで夢は・・・

Japan In-depth / 2016年06月21日11時00分

古森義久(ジャーナリスト・国際教養大学 客員教授)「古森義久の内外透視」朝日新聞の主筆だった若宮啓文氏が亡くなった。旅行先の北京のホテルでの病死だったという。旅先での孤独な死だったのだろう。「旅に病んで夢は枯野をかけ廻る」芭蕉のこの句がふっとよぎった。ご本人にもご遺族にもなんとも寂しい旅立ちだったことだろう。もう40年も前のベトナム戦争中、熱帯病に襲われ、 [全文を読む]

竹島譲れコラム執筆の故・元朝日主筆に贈る井沢元彦氏の弔辞

NEWSポストセブン / 2016年05月12日11時00分

朝日新聞主筆を務めた若宮啓文氏(享年68)が4月28日に亡くなった。日中韓3か国のシンポジウムに出席するために滞在中だった北京のホテルでの客死だった。若宮氏といえば、思い出すのはあのコラムだろう。 2005年3月27日付の朝日新聞コラム「風考計」に掲載された「これを『友情島』に……の夢想」である。 2005年3月16日、島根県議会で毎年2月22日を「竹島の [全文を読む]

急死した元朝日・若宮啓文にネトウヨと百田尚樹が「ざまあみろ」と攻撃!「安倍叩きは朝日の社是」はデマなのに

リテラ / 2016年04月30日10時00分

元朝日新聞社主筆の若宮啓文氏が、4月28日、訪問先の中国北京のホテルで亡くなっているのが発見された。報道によれば外傷はなく、病死とみられている。68歳、突然の訃報だった。 若宮氏は1970年に東京大学を卒業後、朝日新聞に入社。政治記者として自民党の宏池会を担当するなどキャリアを積み重ね、2002年より論説主幹、11年より主筆を務めた。"朝日新聞的リベラル" [全文を読む]

中国・韓国は、なぜオバマの広島訪問にこれほど怯えるのか?

まぐまぐニュース! / 2016年04月26日20時00分

日本からは朝日新聞の若宮啓文・前主筆が出席しましたが、「広島は日本の被害ではなく、人類全体の悲劇を象徴する場所であり、米国の大統領が訪問するのは『核廃絶』のメッセージを発信するうえで基本的に望ましい。広島には韓国人被爆者も多かった」と述べたものの、「右派の首相が政権の座に就き、米国との防衛協力を増強している時期でもあるので、特に中国や韓国などに波紋を呼ぶ [全文を読む]

「竹島を譲ったら」コラム執筆朝日元論説主幹 韓国で活躍中

NEWSポストセブン / 2014年10月27日07時00分

朝日の「韓国ヨイショ」記事の極めつけが、当時論説主幹だった若宮啓文氏による「竹島と独島 これを『友情島』に…の夢想」(2005年3月27日付)と題されたコラムだ。韓国での反日旋風に、彼らの島に対する深い情念を思い知り、考察の結果〈いっそのこと島(竹島)を譲ってしまったら、と夢想する〉と書き、波紋を呼んだ。 実はこのコラムには続きがある。2008年7月21 [全文を読む]

局長会議も進展なし…慰安婦問題で埋まらない日韓の深い溝(1)大戦犯は朝日新聞?

アサ芸プラス / 2014年04月30日09時56分

聞き手と書き手は朝日新聞の前主筆である若宮啓文さんです。主筆とは朝日新聞記者のトップ。若宮さんは、11年から約2年間主筆を務め、13年1月に朝日新聞を退社しているが、現在でも『前主筆』の立場で、日本、中国、韓国の諸問題について朝日の記事にコメントを寄せています」 「韓国と語る」は、来年の日韓国交正常化50周年を控え、同社が意気込みを持って挑んでいる企画だ。 [全文を読む]

中国・韓国 朝日新聞積み重ねた記事材料に「反日路線」確立

NEWSポストセブン / 2014年02月27日07時00分

たとえば2005年3月、当時論説主幹だった若宮啓文氏(後の主筆)の「竹島と独島 これを『友情島』に…の夢想」というコラム。 〈例えば竹島を日韓の共同管理にできればいいが、韓国が応じるとは思えない。ならば、いっそのこと島を譲ってしまったら、と夢想する。見返りに韓国はこの英断をたたえ、島を「友情島」と呼ぶ〉 あるいは2007年3月、第一次安倍政権時代の記事。 [全文を読む]

韓国紙デスク 韓国メディアが朝日新聞を大好きな理由を解説

NEWSポストセブン / 2014年02月25日16時00分

さらに12月30日付の韓国・中央日報には、「日本の代表的な知韓派」との触れ込みで若宮啓文・元朝日新聞主筆が登場。「まさか本当に参拝するとは思わなかった。非常に残念だ」との談話が、「日本人の専門家たちは揃って深い憂慮を示した」という記述の後に掲載された。 韓国メディアは朝日が大好きなのだ。韓国大手新聞社のデスクは、その事情をこう説明する。 「韓国メディアは [全文を読む]

朝日新聞社長、安倍首相と“詫び入れ”会食の噂…主筆退任で紙面も擁護論調?

Business Journal / 2013年01月29日07時05分

その根拠として、(1)安倍首相の天敵のような存在、若宮啓文主筆に年末に退任してもらう(2)木村社長が人を介して首相にアプローチ、会食を実現させたという2点を挙げた。●天敵・若宮主筆退任で安倍首相へ秋波? しかし、年末から年明けの朝日紙面を見ても、若宮主筆退任の人事記事は掲載されていない。「なんだ、辞めないのか」と思っていたら、1月12日付朝日新聞朝刊1面に [全文を読む]

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