翁長雄志のニュース

【書評】沖縄県知事がついた嘘。「基地撤退」の背後にチラつく中国の影

まぐまぐニュース! / 2016年07月06日10時00分

その前日に翁長雄志沖縄県知事が同じ舞台で行った2分間のスピーチへの反論である。 翁長知事のスピーチは、米軍基地によって沖縄の「自己決定権」がないがしろにされていると主張して、辺野古での「新基地建設」を阻止すると訴えたものだった。国連の人権委員会に日本政府への勧告を出させ、辺野古への基地移設を妨害しようという企みだった。 我那覇さんは、翁長知事のスピーチを真 [全文を読む]

菅原文太さんは、なぜ命を削ってまで、沖縄問題に関わろうとしたのか?「国権と島と涙 沖縄の抗う民意を探る」出版

PR TIMES / 2017年04月19日12時08分

俳優・菅原文太さんの足跡をたどり、沖縄を訪れた著者は沖縄県知事選に向けた前哨戦のさなかに、翁長雄志・現知事の応援演説をした菅原さんの姿に心を揺さぶられ、菅原さんが命を削ってまで関わろうとした沖縄の問題に無知なことを痛感し、取材が始まりました。丹念に現場を歩き、その背景や葛藤を克明に綴った渾身のルポルタージュ作品です。 [画像: https://prtime [全文を読む]

沖縄基地問題で追いつめられた翁長知事が最後の切り札を出す日

日刊SPA! / 2017年03月29日15時54分

3月25日、沖縄県の翁長雄志知事が、米軍普天間飛行場の名護市辺野古への移設工事に反対する集会に参加し、仲井真弘多前知事による辺野古の埋め立ての承認について「撤回を力強く、必ずやる」と発言したのだ。 これまで、埋め立て承認の撤回について記者から聞かれても、「常に視野に入っているが、その時々で判断していく」と答えるにとどまっていた。すでに埋め立て承認の「取り消 [全文を読む]

肩入れから一変…沖縄メディアが翁長知事に辛辣な批判を浴びせる理由

日刊SPA! / 2017年03月09日08時52分

2月上旬、沖縄県の翁長雄志知事はトランプ側近に、沖縄基地問題の解決を訴えようと訪米した。だが、翁長知事と入れ違いで訪日したマティス国防長官は安倍晋三首相との会談で、米軍普天間飛行場を名護市辺野古に移設する計画を「唯一の解決策」と確認。これに対して、翁長知事がワシントンの記者会見で「県民に対して失礼」と不満を口にしていたのだ。 自分がワシントンにやって来て [全文を読む]

3月4日(土)・3月5日(日)『沖縄空手会館』開館 落成記念式典・関連イベント開催レポート 「空手発祥の地・沖縄」を世界に発信

PR TIMES / 2017年03月08日12時35分

落成記念式典には、翁長雄志沖縄県知事、内閣府特命担当大臣・鶴保 庸介氏をはじめとする来賓及び関係者約700名が参列し、主催者、来賓者よりご挨拶をいただきました。また沖縄伝統空手道振興会の代表者や世界空手選手権大会(2016年10月)の男子団体形で優勝した喜友名諒選手(沖縄県出身)等による記念演武が実施されました。 「沖縄空手会館」は、沖縄空手を保存・継承 [全文を読む]

「辺野古に基地を造らせない」という壮大なフェイク-植草一秀

メディアゴン / 2017年02月10日07時30分

植草一秀[経済評論家]* * *沖縄県の翁長雄志知事は2015年10月になって、ようやく「埋立承認取消」に動いた。 知事に就任したのは2014年12月。「埋立承認取消」に駒を進めるのに、10ヵ月の時間を費やした。何よりも重要なことは、これが、辺野古米軍基地建設本体工事着手に必要な「事前協議書」を沖縄県が国から受理した後であったことだ。沖縄県が「事前協議書」 [全文を読む]

オスプレイ墜落を「不時着」と伝える大本営NHK-植草一秀

メディアゴン / 2016年12月16日07時30分

沖縄県の翁長雄志知事は、高江ヘリパッドへのオスプレイ配備に反対すると明言してきた。したがって、高江ヘリパッドの運用中止を国に申し入れるべきである。北部演習場の返還は、高江ヘリパッド整備とのバーター取引である。高江のヘリパッドにオスプレイが配備されるなら、高江ヘリパッドの運用は認められない。この問題が解決するまでは、北部演習場の返還は宙に浮く。やむを得ないこ [全文を読む]

【永田町炎上】沖縄振興費の”恩恵”を忘れたヘリパット反対派の無法ぶり

デイリーニュースオンライン / 2016年11月12日20時15分

その信頼を裏切ったのが翁長雄志現知事だ。 菅義偉官房長官や鶴保庸介沖縄相は「基地問題と沖縄振興予算は関連する」との「リンク論」で揺さぶりをかけながらも、2017年度の概算要求で今年度比4.2%減の3210億円を確保している。無論「原資」は大企業や高額所得者の多い首都圏や近畿圏で徴収された税金だ。 だが、翁長雄志知事をはじめ沖縄県民の多くは「沖縄だけが本土決 [全文を読む]

宜野湾市長選で反翁長キャンペーン活発化! 産経新聞が沖縄のネトウヨ新聞・八重山日報と一体化しデマ拡散

リテラ / 2016年01月20日08時00分

自民党・安倍政権の推す現職・佐喜眞淳候補に、翁長雄志知事ら「オール沖縄」が推す志村恵一郎候補が挑むという形だ。 翁長知事と安倍政権は周知のように、普天間基地の辺野古移転をめぐって全面対立。現在は、法廷闘争も展開されており、この市長選挙の結果が基地問題の未来に大きな影響を与えるのは間違いなさそうだ。 ただし、今回の宜野湾市長選挙で、安倍政権・佐喜陣営は非常に [全文を読む]

辺野古埋め立て承認取消しへ! 沖縄はなぜ日本政府と全面対決するのか? 翁長知事が語った安倍、菅の酷すぎる対応

リテラ / 2015年10月13日20時00分

本日、翁長雄志・沖縄県知事が、辺野古の埋め立て承認取り消しの文書を沖縄防衛局に送付した。事実上、仲井眞弘多・前知事が承認した辺野古埋め立ての法的根拠が取り消されたことになる。 翁長知事は県庁で開かれた記者会見で「承認は取り消すべき瑕疵があると判断した。今後も辺野古に新基地は造らせないという公約実現に向け、全力で取り組む」と述べたが、すでに政府からは反発が起 [全文を読む]

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