翁長雄志のニュース

【書評】沖縄県知事がついた嘘。「基地撤退」の背後にチラつく中国の影

まぐまぐニュース! / 2016年07月06日10時00分

その前日に翁長雄志沖縄県知事が同じ舞台で行った2分間のスピーチへの反論である。 翁長知事のスピーチは、米軍基地によって沖縄の「自己決定権」がないがしろにされていると主張して、辺野古での「新基地建設」を阻止すると訴えたものだった。国連の人権委員会に日本政府への勧告を出させ、辺野古への基地移設を妨害しようという企みだった。 我那覇さんは、翁長知事のスピーチを真 [全文を読む]

菅原文太さんは、なぜ命を削ってまで、沖縄問題に関わろうとしたのか?「国権と島と涙 沖縄の抗う民意を探る」出版

PR TIMES / 2017年04月19日12時08分

俳優・菅原文太さんの足跡をたどり、沖縄を訪れた著者は沖縄県知事選に向けた前哨戦のさなかに、翁長雄志・現知事の応援演説をした菅原さんの姿に心を揺さぶられ、菅原さんが命を削ってまで関わろうとした沖縄の問題に無知なことを痛感し、取材が始まりました。丹念に現場を歩き、その背景や葛藤を克明に綴った渾身のルポルタージュ作品です。 [画像: https://prtime [全文を読む]

3月4日(土)・3月5日(日)『沖縄空手会館』開館 落成記念式典・関連イベント開催レポート 「空手発祥の地・沖縄」を世界に発信

PR TIMES / 2017年03月08日12時35分

落成記念式典には、翁長雄志沖縄県知事、内閣府特命担当大臣・鶴保 庸介氏をはじめとする来賓及び関係者約700名が参列し、主催者、来賓者よりご挨拶をいただきました。また沖縄伝統空手道振興会の代表者や世界空手選手権大会(2016年10月)の男子団体形で優勝した喜友名諒選手(沖縄県出身)等による記念演武が実施されました。 「沖縄空手会館」は、沖縄空手を保存・継承 [全文を読む]

辺野古に反対する翁長沖縄知事が「変節ではない」理由

ニューズウィーク日本版 / 2015年10月23日18時45分

『沖縄と本土――いま、立ち止まって考える 辺野古移設・日米安保・民主主義』(翁長雄志、寺島実郎、佐藤優、山口昇、朝日新聞取材班著、朝日新聞出版)は、「翁長雄志・沖縄県知事と有識者との意見交換の場を」という発案から実現したシンポジウムの内容を収録したもの。 翁長知事に加え、多摩大学学長の寺島実郎、元外交官・作家の佐藤優、元陸上自衛官で国際大学教授の山口昇、そ [全文を読む]

反安倍、反原発…菅原文太さん“左寄り”の原点は高校時代

WEB女性自身 / 2014年12月11日09時00分

沖縄県知事選で、米軍基地辺野古移転反対を掲げ当選した翁長雄志氏の応援に文太さんは立った。「文太さんから、選挙の手伝いができないかと打診があった。それまで翁長と文太さんは接点がまったくないのにです。心にズシッとくる演説でした」(翁長雄志事務所の翁長雄治さん) 演説で文太さんは「仲井眞さん、弾はまだ残っとるがよ」と、『仁義なき戦い』から引用し、移転推進派に牙を [全文を読む]

揺らぐ「日本一かわいそうな県」の地位…辺野古移設反対に隠された沖縄県民の本音

デイリーニュースオンライン / 2014年11月18日14時00分

当選したのは前の那覇市長翁長雄志氏(64)だ。アメリカ軍普天間飛行場の移設先が最大の争点と言われたが、その裏には沖縄県民しか持ち得ない複雑な感情が絡んでいた。翁長氏支援の関係者Y氏が声をひそめる。 「戦後、沖縄はずっと日本で一番かわいそうな県だった。今回の知事選は、その『かわいそうな沖縄』という立ち位置を取り戻すための選挙だったんです」 米軍関連の様々な問 [全文を読む]

安倍政権の閣僚スキャンダルの影響は沖縄県知事選へ|岡留安則コラム

東京ブレイキングニュース / 2014年11月06日20時30分

下地幹郎元衆議院議員、喜納昌吉元参議院議員、翁長雄志前那覇市長、現職の仲井真弘多氏の4人での争いだ。官邸が極秘で調査した事前の世論調査では、辺野古新基地建設に反対し、オール沖縄の県民党路線を打ち出している翁長雄志候補が大きくリードしている。しかし、安倍政権としても負けるわけにはいかないと位置付けており、官邸を中心に人脈と金脈を駆使した選挙戦を展開している。 [全文を読む]

ガレッジセール・ゴリ“普天間発言”でオファー激減中……中立意見でも「配慮」するテレビ局の弱腰ぶり

日刊サイゾー / 2017年04月28日11時00分

工事は今年度中には護岸内に土砂を投入して埋め立てていく予定で、5年をめどに完了を見込むが、翁長雄志沖縄県知事が対抗措置を取る考えを示しており、まだまだ問題は長期化しそうだ。 そんな沖縄の現状を憂う発言をゴリがしたことで、なんとゴリ自身の仕事が減りつつあるという。 「ゴリさんは客観的、中立的に発言するよう心がけていますが、それがテレビ局や広告代理店などには [全文を読む]

EXILE TAKAHIRO、沖縄空手会館に「清」の書を贈呈『恩返しができた』

okmusic UP's / 2017年04月06日13時00分

同日は除幕式も行なわれ、TAKAHIROと翁長雄志沖縄県知事が参加した。 【その他の画像】EXILETAKAHIROは、沖縄空手道首里手松林会本部佐世保尚武館(長崎県佐世保市)で幼少期から空手を学び、初段の腕前を持つ。『人としての精神の根っこの部分を空手道に鍛え上げてもらった』と振り、『どんな形でもいいので、空手道に恩返しをしたいという想いがずっとあったの [全文を読む]

フェイクニュースが生まれる構造/『ニュース女子』沖縄問題に見る

ソーシャルトレンドニュース / 2017年03月24日18時00分

「ええ、行動している沖縄の人々を見て、どこかに罪悪感を感じている人たちの心に“デマがフィットする” ということだと思います」■沖縄の人が「非国民」と言われた瞬間――三上監督は、長い間沖縄の取材を続けられているわけですが、風当たりというか、沖縄に対する日本人の気持ちの変化を感じられたポイントはありましたか?「2013年の1月に翁長雄志さん(※沖縄県知事。当時 [全文を読む]

安倍首相、麻生副総理、二階幹事長による菅氏の実権剥奪作戦

NEWSポストセブン / 2017年03月01日16時00分

2人の手法は対照的で、菅さんが埋め立て工事を粛々と強行する北風政策なら、翁長雄志・沖縄県知事と親交がある二階さんは沖縄担当の副幹事長を4人任命して地元の要望を聞き、予算を増額するなど対話重視の太陽政策。 二階派の鶴保庸介・沖縄担当相も官房長官より親分の二階さんに顔を向けており、主導権はいまや二階さんが握っている」(自民党幹部) これも事実上の菅氏の棚上げ [全文を読む]

「辺野古に基地を造らせない」という壮大なフェイク-植草一秀

メディアゴン / 2017年02月10日07時30分

植草一秀[経済評論家]* * *沖縄県の翁長雄志知事は2015年10月になって、ようやく「埋立承認取消」に動いた。 知事に就任したのは2014年12月。「埋立承認取消」に駒を進めるのに、10ヵ月の時間を費やした。何よりも重要なことは、これが、辺野古米軍基地建設本体工事着手に必要な「事前協議書」を沖縄県が国から受理した後であったことだ。沖縄県が「事前協議書」 [全文を読む]

オスプレイ飛行再開で覆い隠された重大欠陥! 安倍首相は一切抗議せず対米隷属丸出しの感謝発言

リテラ / 2016年12月20日12時00分

今回の運行再開に対し、翁長雄志・沖縄県知事は「法治国家ではない」と政府の姿勢を批判したが、「運行を一時的に止めてくれた!」とありがたがっている首相の姿からは、もはやこの国は"植民地"でしかないという認識をあらためて再確認する以外、何もない。 だいたい今回の事故は、機体がコントロール不能に陥った末の事故だというだけでなく「オスプレイの構造上の欠陥」だという指 [全文を読む]

<川内原発再稼働>鹿児島県・三反園知事の主権者裏切り-植草一秀

メディアゴン / 2016年12月04日07時35分

沖縄では、翁長雄志氏が、「あらゆる手段を駆使して辺野古に基地を作らせない」と言いながら、「辺野古に基地を作らせない」ための手段を駆使せずに、辺野古米軍基地建設を事実上容認している。そしてまた、新しい公約破りの行動が表面化している。本年7月10日に実施された鹿児島県知事選で新知事に選出された三反園訓氏が、定期検査で停止中の九州電力川内原発1号機(鹿児島県薩摩 [全文を読む]

安倍首相も青ざめる? 菅VS二階「影の総理バトル」

日刊大衆 / 2016年11月24日17時00分

9月14日、二階幹事長は翁長雄志沖縄県知事と面談すべく沖縄県庁を訪問。菅氏主導で進められてきた、政府の沖縄対応にケチをつけた格好になったのだ。「それまで、国と県で訴訟合戦を行うなど険悪な雰囲気だった中、二階氏の姿勢を翁長知事は歓迎したうえで、“(政府は)信頼の構築で配慮がない”“首相官邸とはなかった自由闊達な意見交換ができそう”と発言。菅さんを痛烈に批判し [全文を読む]

【永田町炎上】沖縄振興費の”恩恵”を忘れたヘリパット反対派の無法ぶり

デイリーニュースオンライン / 2016年11月12日20時15分

その信頼を裏切ったのが翁長雄志現知事だ。 菅義偉官房長官や鶴保庸介沖縄相は「基地問題と沖縄振興予算は関連する」との「リンク論」で揺さぶりをかけながらも、2017年度の概算要求で今年度比4.2%減の3210億円を確保している。無論「原資」は大企業や高額所得者の多い首都圏や近畿圏で徴収された税金だ。 だが、翁長雄志知事をはじめ沖縄県民の多くは「沖縄だけが本土決 [全文を読む]

天皇会見舞台裏 最大の懸念は「生前退位」の言葉の有無

NEWSポストセブン / 2016年08月08日07時00分

7月13日の「生前退位の意向」報道は、杉田官房副長官が翁長雄志・沖縄県知事との会談などのために沖縄入りしていたタイミングだった。それを官邸側は「不意を突かれた」(前出・官邸関係者)と受け止めた。 「昨夏の『70年談話』のトラウマもある。安倍談話は『私は』という主語を使わず、『反省』や『お詫び』という言葉を盛り込む内容だったのに対し、その後に発表された陛下 [全文を読む]

安倍政権の沖縄いじめと闘う翁長知事の言葉を聞け!「自国の政府にここまで虐げられる地域があるか」

リテラ / 2016年08月07日11時00分

7月22日、政府は辺野古埋め立ての承認取り消しを巡り、翁長雄志沖縄県知事の「不作為」の違法性を訴える新たな訴訟を起こした。是正指示の適否を審査する第三者機関・国地方係争処理委員会は「双方が真摯に協議すべき」としており、沖縄県側の態度に落ち度が認められないのはあきらかにもかかわらずだ。 8 月5日、福岡高裁那覇支部で行われた第一回口頭弁論で、翁長知事はこのよ [全文を読む]

「つぶせ」と言われた沖縄の新聞。その報道は、本当に「偏向」しているのか【インタビュー前編】

ダ・ヴィンチニュース / 2016年07月28日06時30分

当選を伝えるテレビ中継で、伊波氏の後ろでカチャーシー(手振り踊り)を踊っていたのは、翁長雄志沖縄県知事だ。翁長知事を支持する野党や市民団体などによる「オール沖縄」は、政府が進めている米軍基地の辺野古移設にずっと「NO」を突き付けてきた。今回の伊波氏の当選は、沖縄県民も移設反対に賛意を示した結果と言えるだろう。 しかしそんな沖縄に対しては県外から、時には県 [全文を読む]

「生前退位」報道 7月13日は絶好のタイミングだった

NEWSポストセブン / 2016年07月26日07時00分

「7月13日は、官邸の事務方トップである杉田和博・官房副長官が翁長雄志・知事との会談などのために、ちょうど沖縄入りしていたタイミングだった。 つまり、官邸は『生前退位』報道が出ることを把握していなかったと考えられる。情報がきちんとコントロールされているなら、官邸に司令塔が不在の時に大騒動を巻き起こすスクープなんて出させない」(前出の大手紙OB) この数か [全文を読む]

フォーカス