奥泉光のニュース

谷崎は萌えブタ!?「谷崎潤一郎メモリアル」イベントレポート

ダ・ヴィンチニュース / 2015年05月10日11時30分

第1部では、谷崎賞受賞作家であり谷崎文学に造詣が深い阿部和重、川上未映子、奥泉光の3名によるトークショー「『春琴抄(しゅんきんしょう)』の世界」が、第2部では、実は文豪好きという、アイドルグループ「でんぱ組.inc」の夢眠ねむと奥泉光によるトークショー「文豪を楽しむ 谷崎潤一郎入門」という2部構成で行われた。 第2部では夢眠ねむの『春琴抄』の朗読と奥泉光 [全文を読む]

谷崎賞受賞作家と夢眠ねむによるトークショーイベント「谷崎潤一郎メモリアル2015」開催!

ダ・ヴィンチニュース / 2015年03月12日14時30分

文豪・谷崎潤一郎没後50年を機に、谷崎賞受賞作家である阿部和重・奥泉光・川上未映子に、アイドルグループでんぱ組.incの夢眠ねむを加えた豪華メンバーが集結する! 山田詠美が谷崎の『痴人の愛』に挑む 2015年4月8日(水)に、谷崎作品を愛する作家とアイドルによるトークショーイベント「谷崎潤一郎メモリアル2015」を開催!大谷崎と称され、耽美、女性偏愛、エロ [全文を読む]

【著者に訊け】奥泉光 暗躍した謎の男描いた『東京自叙伝』

NEWSポストセブン / 2014年05月29日16時00分

【著者に訊け】奥泉光氏/『東京自叙伝』/集英社/1800円+税 主人公は、東京自身──。奥泉光著『東京自叙伝』の紹介はその一言で事足りるともいえよう。幕末から明治、大正、昭和、平成と、〈私〉は各時代を生きた男や女の体を転々と間借りし、自らの来し方を滔々(とうとう)と語る。 福沢諭吉『福翁自伝』に文体の範をとり、時に毒、時にユーモアを交えながら、この長大な自 [全文を読む]

【書評】SF的要素を取り入れ「家族」の概念を覆す

NEWSポストセブン / 2017年01月04日16時00分

また、奥泉光のSFジャズ・ミステリ『ビビビ・ビ・バップ』は、人工的なアバター(分身)が人に成り代わったAI世界を描く。 吉田修一の『橋を渡る』は「歴史を変える」ことについて書かれた傑作。四部のうち第三部までは、日常のありふれた一齣、一齣を丹念に描く連作短編集だが、第四部でいきなり、SF的な仕掛けによって未来の視点が導入される。 この七十年後の世界には、人間 [全文を読む]

第7回「山田風太郎賞」受賞作は塩田武士『罪の声』に決定!

ダ・ヴィンチニュース / 2016年10月25日17時30分

過去一年間で「最も面白い」と評価されたエンタテインメント小説に贈る文学賞、「山田風太郎賞」の選考会が2016年10月21日(金)に行われ、選考委員である奥泉光、京極夏彦、筒井康隆、林真理子、夢枕獏の審査により、第7回候補作品の中から受賞作品が決定した。 第7回山田風太郎賞受賞作品 『罪の声』(塩田武士/講談社) 京都でテーラーを営む曽根俊也は、ある日父の遺 [全文を読む]

【エンタがビタミン♪】でんぱ組.inc夢眠ねむ、ミニドレスで“谷崎潤一郎賞・祝賀会”に出席 「文系アイドルだね」

TechinsightJapan / 2016年10月13日14時29分

昨年の4月8日、文豪・谷崎潤一郎没後50年を機に開催されたイベント『谷崎潤一郎メモリアル2015』には「谷崎作品を愛する作家とアイドルによるトークショー」の位置づけで谷崎賞受賞作家の阿部和重氏、奥泉光氏、川上未映子氏に加えアイドルの夢眠ねむが登壇している。そのように文学界からも声がかかる彼女は今年も前述の贈呈式・祝賀会に呼ばれ、10月11日に『夢眠ねむ [全文を読む]

『罪の声』『バベル九朔』など話題作目白押し! 第7回「山田風太郎賞」候補作品決定

ダ・ヴィンチニュース / 2016年10月05日18時30分

■第7回「山田風太郎賞」概要 主催:株式会社 KADOKAWA/一般財団法人角川文化振興財団 運営:株式会社 KADOKAWA 文芸・ノンフィクション局 対象作品:毎年9月1日から翌年8月31日までに刊行された日本の小説作品 正賞:記念品/副賞:100万円 選考委員:奥泉光、京極夏彦、筒井康隆、林真理子、夢枕獏 [全文を読む]

異例の「装丁」に驚く! 「東京」が舞台の『EPITAPH東京』とは?

ダ・ヴィンチニュース / 2015年04月06日11時30分

2014年には奥泉光『東京自叙伝』(集英社)という話題作もあったが、あのように都市の全体を描く小説ではない。マスメディアの飛ばしたヘリコプターの上から俯瞰で捉えていく映像が『東京自叙伝』だとすると、『EPITAPH東京』はその下の現場に集まった人々が手にした携帯電話のカメラで撮影した、個人蔵の画像の集合体なのだ。一貫性のない画像を集めたコンテンツという意味 [全文を読む]

【今日のインサイト】今さら聞けない、直木賞と芥川賞の違いって?

Woman Insight / 2015年02月24日06時00分

選考委員は小川洋子さん、奥泉光さん、川上弘美さん、島田雅彦さん、高樹のぶ子さん、堀江敏幸さん、宮本輝さん、村上龍さん、山田詠美さんの9名。そして正賞、副賞ともに直木賞と同様となります。 つまり、大衆文芸作品か純文学作品かというところが主な違いなのです。ちなみに2014年下半期の第152回直木賞受賞作品は、西加奈子さんの『サラバ!』。あまり普段読書はしないと [全文を読む]

「ぷよぷよ」生みの親、ゲーム作家・米光一成のブックガイド集 『米光一成ブックレビュー』Vol.1&2 電子書籍と印刷書籍で、2冊同時発売!

PR TIMES / 2014年11月19日10時27分

『米光一成ブックレビューVol.1 新刊めったくたガイド2005年編』著者:米光一成小売希望価格:電子書籍版 550円(税別)/印刷書籍版 900円(税別)電子書籍版フォーマット:EPUB3/Kindle Format8印刷書籍版仕様:B5変型判/モノクロ/本文82ページISBN:978-4-8443-9650-5発行:インプレスR&D<<主な紹介書籍>> [全文を読む]

第5回山田風太郎賞は荻原浩『二千七百の夏と冬』に決定

ダ・ヴィンチニュース / 2014年10月27日19時10分

選考委員は、赤川次郎、奥泉光、京極夏彦、筒井康隆、林真理子の各氏。 ●候補作品 『代償』 伊岡瞬 角川書店 『二千七百の夏と冬』 荻原浩 双葉社 『ケモノの城』 誉田哲也 双葉社 『悟浄出立』 万城目学 新潮社 『ナイト&シャドウ』 柳広司 講談社 ⇒「山田風太郎賞」特設ページ http://www.kadokawa.co.jp/award/yamada [全文を読む]

第4回山田風太郎賞、決定!伊東潤著『巨鯨の海』

PR TIMES / 2013年10月29日09時45分

【第4回山田風太郎賞】 ■正賞 記念品(名入り万年筆) ■副賞 100万円 『 巨鯨の海 』 著:伊東潤 選考委員 赤川次郎、奥泉光、京極夏彦、筒井康隆、林真理子 (敬称略・五十音順) 【第4回候補作品】 ※著者五十音順 『旅猫リポート』 有川浩 (文藝春秋) 2012年11月刊 『死神の浮力』 伊坂幸太郎 (文藝春秋) 2013年7月刊 『巨鯨の海』 [全文を読む]

第4回山田風太郎賞 候補作品決定!

PR TIMES / 2013年10月18日19時53分

ジャンルは問いません ※刊行時の判型による除外作品はありません ※小説誌等の掲載段階では対象としません ■正賞 記念品/副賞 100万円 ■選考委員 赤川次郎、奥泉光、京極夏彦、筒井康隆、林真理子 (敬称略・五十音順)企業プレスリリース詳細へPRTIMESトップへ [全文を読む]

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