吉田修一のニュース

映画『怒り』劇中音楽を坂本龍一が担当、日本が世界に誇る“天才”が集結!

NeoL / 2016年06月22日21時52分

「パーク・ライフ」で第127回芥川賞を受賞した吉田修一の原作と、『フラガール』で日本中を感動の涙で包み込んだ映画監督・李相日によって作られた『悪人』。“本当の悪人は誰か”と投げかけるそのメッセージと、人間の本質に切り込んだドラマに日本中の観客が感動、興行収入20億円の大ヒットを記録した。劇場での高評価をそのままに、国内のあらゆる映画賞を総ナメ、そして第3 [全文を読む]

映画「怒り」の吉田修一氏の新刊『犯罪小説集』、10月15日発売決定!

PR TIMES / 2016年09月30日13時57分

著者最高傑作の誕生! 株式会社KADOKAWAは、吉田修一著『犯罪小説集』を10月15日(土)に発売します。 [画像: http://prtimes.jp/i/7006/2705/resize/d7006-2705-978827-0.jpg ] 豪華函入り「愛蔵版」も同時発売!(定価:本体2,500円+税) 【内容紹介】 愛と欲。夢と挫折。堕ちていく男と女 [全文を読む]

【書評】SF的要素を取り入れ「家族」の概念を覆す

NEWSポストセブン / 2017年01月04日16時00分

翻訳家の鴻巣友季子氏は、純文学の潮流を読み解く書として『橋を渡る』(吉田修一・著/文藝春秋/1800円+税)を推す。鴻巣氏が同書を解説する。 * * * もはやリアリズム小説では現実に太刀打ちできないせいか、遺伝子操作やクローン、AI(人工知能)といったSF的な要素を純文学作品にも取り入れる潮流が、ここしばらく世界的に続いており、日本でもこの二年ほどは「ラ [全文を読む]

【著者に訊け】吉田修一氏 『犯罪小説集』

NEWSポストセブン / 2016年11月25日07時00分

【著者に訊け】吉田修一氏/『犯罪小説集』/KADOKAWA/1500円+税 現在映画も大ヒット中の『怒り』で、吉田修一氏は身近な人間すら信じきれず、怒りも憎しみも内に秘めた人々の不信を巡る光景を、東京・千葉・沖縄の3地点に並行して活写してみせた。 最新刊『犯罪小説集』の冒頭の1作、「青田Y字路」にも、こんなシーンがある。〈怒号が飛び交うなか、五郎はこの熱狂 [全文を読む]

映画『怒り』の原作者・吉田修一が放つ最高傑作『犯罪小説集』発売記念!吉田修一の単独インタビューをotoCotoにて公開

PR TIMES / 2016年10月25日13時24分

[画像1: http://prtimes.jp/i/6388/183/resize/d6388-183-771773-0.jpg ]電子書籍関連事業を展開する株式会社ブックリスタ(東京都港区)は、新刊『犯罪小説集』(KADOKAWA 刊)の発売を記念し、著者・吉田修一氏の単独のインタビューを、本日10月25日(火)に、ブックリスタが運営するweb メディア [全文を読む]

映画『怒り』高評価も、映画界から不満の声「吉田修一さん原作の作品は、もう……」

日刊サイゾー / 2016年10月24日21時00分

「李監督は、同じ吉田修一氏の小説が原作の『悪人』に続く2度目の受賞でした。『悪人』は結局、8つの映画祭で20もの賞を獲得しましたが、映画関係者の間では『怒り』はそれを超えるんじゃないかって話です」(映画関係者) 主演の渡辺謙をはじめ、宮崎あおい、森山未來、松山ケンイチ、妻夫木聡、綾野剛、広瀬すずと、今の日本映画界を代表するようなメンバーをそろえたのも、原 [全文を読む]

「俳優陣の演技力、ズバ抜けています。こんなに辛い気持ちになるとは…」渡辺謙、綾野剛、森山未來ら実力派キャストが集結した映画『怒り』に絶賛の嵐

ダ・ヴィンチニュース / 2016年09月28日11時00分

映画「悪人」の小説家・吉田修一と、映画監督・李相日が再びタッグを組んだ映画「怒り」が2016年9月17日(土)に公開された。公開前から豪華キャスト陣と豪華スタッフに注目が集まっていた同作だが、実際に観た観客からは「引き込まれすぎてあっという間だった!」「こんなにも切ない涙を流したのは久々だ。もう一度劇場で見たい」と絶賛の声があちこちで溢れている。 吉田の小 [全文を読む]

宮崎あおいが涙!渡辺謙に「お父ちゃんと会えなくなっちゃうのがさみしい」

Movie Walker / 2016年09月17日13時50分

渡辺は最後に「すべてのキャスト、スタッフ、(音楽の)坂本龍一さん、(原作者の)吉田修一さんの本気の思い。それをまとめ上げた李監督の思いが全国に届いていくことを今日確信することができました。本当にありがとうございました!」と力強く締めくくった。 『怒り』は、日本アカデミー賞など国内の映画賞を多数受賞した『悪人』(15)の李相日監督と原作者の吉田修一、同作のス [全文を読む]

『怒り』の李相日監督が語る、渡辺謙らキャスト7人との撮影秘話【前編】

Movie Walker / 2016年09月17日12時30分

このドリームキャストが実現したのは、『悪人』(15)を手がけた李相日監督や原作者の吉田修一、同作の川村元気プロデューサーという最強の布陣が、さらに高い志をもって挑んだ映画だからだ。そのチームの指揮官である李監督にインタビューし、脚本作りや豪華キャストとの撮影秘話について聞いた。八王子の閑静な住宅地である夫婦が惨殺され、室内には血で書かれた『怒』の文字が残さ [全文を読む]

妻夫木聡、カップルの役作りで「綾野剛と一緒に住んでみた」と告白

Movie Walker / 2016年07月11日14時42分

吉田修一による原作を李相日監督が映画化した『怒り』(9月17日公開)の完成報告会見が7月11日にザ・リッツカールトン東京で開催され、渡辺謙、森山未來、松山ケンイチ、綾野剛、広瀬すず、佐久本宝、ピエール瀧、三浦貴大、高畑充希、原日出子、宮崎あおい、妻夫木聡、製作の川村元気、原作の吉田修一、李監督がズラリと登壇。妻夫木が、劇中で男性同士のカップル役を演じた綾野 [全文を読む]

坂本龍一、李相日監督作『怒り』の音楽を担当!

Movie Walker / 2016年06月16日09時47分

吉田修一の原作を李相日監督が映画化した『怒り』(9月17日公開)。同作の音楽を坂本龍一が担当する。 撮影現場を見学したという坂本は、「李相日さんと初めて仕事をした。事前の噂では大変に難しい人だという。実際に仕事をしてみると、なるほどしつこく、粘り強くこちらに様々な要求をしてくる。しかしそれは『もっとよい方法があるのではないか』『もっとよくなるのではないか』 [全文を読む]

吉田修一「この世界は一人ひとりの小さな戦いで出来ている」

NEWSポストセブン / 2016年04月29日16時00分

【著者に訊け】吉田修一さん/『橋を渡る』/文藝春秋/1944円 【本の内容】 セウォル号の沈没、塩村文夏都議へのセクハラ野次や江角マキコの落書き事件など、本作には世間を賑わせた、2014~2015年に実際に起こった出来事が登場する。そうした事件に時に眉をひそめ、怒りもする、東京で暮らす登場人物3人が直面する「正しさとは何か」という迷いと、その先にある決断が [全文を読む]

過去の作品から最新作まで! 林 和美写真展「余白色」を開催へ【Art Gallery M84】

ITライフハック / 2016年04月26日17時00分

唯川恵、吉田修一、鷺沢萌、沼田まほかる、前川麻子らに装幀写真を提供。日本図書設計家協会会員。「NADAR」主宰。■個展1998年 林和美写真展「Paris」ハービス大阪・cafe HYE deli(大阪・梅田)2000年 林和美写真展「Paris」ギャラリー ・ミュゼアガサ(兵庫・神戸)2000年 林和美写真展「Paris」NADAR(大阪・南船場)20 [全文を読む]

綾野剛と妻夫木聡がゲイカップルに! 人気小説『怒り』が映画化! 日本の3地点の出来事が“凄惨な事件”で繋がる…!

ダ・ヴィンチニュース / 2016年03月05日09時00分

今年の9月、映画公開が決まった吉田修一の『怒り』(中央公論新社)。「週刊文春ミステリーベスト10」(2014年)ランクインや、「本屋大賞」(2015年)ノミネートなど話題となった人気作品の映画化というのもさることながら、とにかくその出演者に注目が集まっている。森山未來、松山ケンイチ、妻夫木聡、綾野剛といった実力派俳優に加え、宮崎あおい、広瀬すずなど可憐な女 [全文を読む]

渡辺謙・森山未來・松山ケンイチ・綾野剛・広瀬すず・宮崎あおい・妻夫木聡など豪華キャストで映画化決定! 吉田修一『怒り』がはやくも文庫判で登場!

ダ・ヴィンチニュース / 2016年01月29日17時30分

『悪人』や『パレード』などで知られる人気作家、吉田修一のミステリー『怒り』が2016年1月21日(木)に文庫版として出版された。吉田氏の長編15作目となる同作は、「本屋大賞2015」ノミネート、週刊文春が選ぶ「2014ミステリーベスト10」にランクインするなど話題を呼び、単行本発売から2年を経てはやくも文庫化、さらには今年秋には渡辺謙主演で映画化も決定して [全文を読む]

【著者に訊け】吉田修一 産業スパイ小説『森は知っている』

NEWSポストセブン / 2015年05月31日07時00分

【著者に訊け】吉田修一氏/『森は知っている』/幻冬舎/1500円+税 純文学から娯楽大作まで、境界なく活躍する吉田修一氏にして、初のスパイ小説『太陽は動かない』(2012年)。その前景ともなる鷹野一彦シリーズ第2弾『森は知っている』が刊行された。 人はスパイに生まれるのではなく、人がスパイになる以上、鷹野にも当然だが幼少期はあった。が、父親は虐待を繰り返し [全文を読む]

吉田修一が描くダークヒーロー 大阪・幼児遺棄事件から着想

NEWSポストセブン / 2015年05月22日07時00分

【著者に訊け】吉田修一さん/『森は知っている』/幻冬舎/1620円 【内容】沖縄県の孤島で知子ばあさんと暮らす高校生の鷹野一彦は、実は産業スパイの訓練を受けていた。東京からの転校 生・詩織に淡い恋心を抱く純朴さも持つ鷹野に、初めての任務が与えられる。同じく訓練生だった親友・柳勇次の失踪事件に動揺しながらも、香港、九州、東京、韓国…と諜報活動に奔走する鷹野の [全文を読む]

【著者に訊け】吉田修一 市橋達也事件念頭に置いた『怒り』

NEWSポストセブン / 2014年02月23日07時00分

【著者に訊け】吉田修一氏/『怒り(上・下)』/中央公論新社/各1260円 角度や社会性を孕(はら)む「3」が、絶妙に奏功した作品だ。房総半島の港町・浜崎に暮らす〈洋平〉〈愛子〉親子の前に現れた、まじめだが過去を語らない青年〈田代〉。大手通信会社に勤務する〈優馬〉が、ある時〈発展場〉で出会った〈直人〉。わけあって沖縄・波留間島に母と身を寄せた高校生〈泉〉が、 [全文を読む]

あなたの1票がNo.1ホストを決める! 舞台「私のホストちゃん」に主演する山本裕典は「WOWOWで生中継がある日は絶対に勝ちます」と勝利宣言

PR TIMES / 2013年10月30日12時30分

僕も、少しですけど舞台で初めて歌と踊りを披露しますし、得意の身体能力を使ったアクションやお客さんへの特別サービスも考えています」 さらに、WOWOWライブでは、11月に山本主演の舞台『「トロイラスとクレシダ」蜷川幸雄×山本裕典』と、『舞台「パレード」吉田修一×行定 勲』を再放送する。 「『トロイラスとクレシダ』は初めて蜷川カンパニーの座長を任されて、まだま [全文を読む]

大島優子は「共喰い」。集英社文庫『ナツイチ』キャンペーンでAKB48の読書感想文・課題図書が発表!

週プレNEWS / 2013年06月26日04時00分

■チームA 伊豆田莉奈/「言えないコトバ」益田ミリ 入山杏奈/「鉄道員」浅田次郎 岩田華怜/「終末のフール」伊坂幸太郎 大島涼花/「永遠の出口」森 絵都 川栄李奈/「蒼い時」山口百惠 菊地あやか/「年下の女友だち」林真理子 兒玉遥/「平成大家族」中島京子 小林茉里奈/「幸福論」アラン 佐々木優佳里/「ハニー ビター ハニー」加藤千恵 佐藤すみれ/「六花の [全文を読む]

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