吉田修一のニュース

映画『怒り』の原作者・吉田修一が放つ最高傑作『犯罪小説集』発売記念!吉田修一の単独インタビューをotoCotoにて公開

PR TIMES / 2016年10月25日13時24分

[画像1: http://prtimes.jp/i/6388/183/resize/d6388-183-771773-0.jpg ]電子書籍関連事業を展開する株式会社ブックリスタ(東京都港区)は、新刊『犯罪小説集』(KADOKAWA 刊)の発売を記念し、著者・吉田修一氏の単独のインタビューを、本日10月25日(火)に、ブックリスタが運営するweb メディア [全文を読む]

渡辺謙・森山未來・松山ケンイチ・綾野剛・広瀬すず・宮崎あおい・妻夫木聡など豪華キャストで映画化決定! 吉田修一『怒り』がはやくも文庫判で登場!

ダ・ヴィンチニュース / 2016年01月29日17時30分

『悪人』や『パレード』などで知られる人気作家、吉田修一のミステリー『怒り』が2016年1月21日(木)に文庫版として出版された。吉田氏の長編15作目となる同作は、「本屋大賞2015」ノミネート、週刊文春が選ぶ「2014ミステリーベスト10」にランクインするなど話題を呼び、単行本発売から2年を経てはやくも文庫化、さらには今年秋には渡辺謙主演で映画化も決定して [全文を読む]

映画「怒り」の吉田修一氏の新刊『犯罪小説集』、10月15日発売決定!

PR TIMES / 2016年09月30日13時57分

著者最高傑作の誕生! 株式会社KADOKAWAは、吉田修一著『犯罪小説集』を10月15日(土)に発売します。 [画像: http://prtimes.jp/i/7006/2705/resize/d7006-2705-978827-0.jpg ] 豪華函入り「愛蔵版」も同時発売!(定価:本体2,500円+税) 【内容紹介】 愛と欲。夢と挫折。堕ちていく男と女 [全文を読む]

新・選考委員吉田修一が語る「文学の図太さ」【後編】

文春オンライン / 2017年02月08日18時00分

今年1月の第156回芥川賞から、新しく選考委員として加わった吉田修一氏。作家生活20年となる吉田氏が、白熱した選考会を振り返り(前編)、自らの芥川賞受賞の思い出や、純文学とエンターテインメントを行き来する際の「流儀」について語った。(全2回、出典:2017年3月号 文學界) 「張りが足りない」と言われて ――吉田さんは計5回候補になられていますが、その間河 [全文を読む]

【著者に訊け】吉田修一氏 『犯罪小説集』

NEWSポストセブン / 2016年11月25日07時00分

【著者に訊け】吉田修一氏/『犯罪小説集』/KADOKAWA/1500円+税 現在映画も大ヒット中の『怒り』で、吉田修一氏は身近な人間すら信じきれず、怒りも憎しみも内に秘めた人々の不信を巡る光景を、東京・千葉・沖縄の3地点に並行して活写してみせた。 最新刊『犯罪小説集』の冒頭の1作、「青田Y字路」にも、こんなシーンがある。〈怒号が飛び交うなか、五郎はこの熱狂 [全文を読む]

映画『怒り』劇中音楽を坂本龍一が担当、日本が世界に誇る“天才”が集結!

NeoL / 2016年06月22日21時52分

「パーク・ライフ」で第127回芥川賞を受賞した吉田修一の原作と、『フラガール』で日本中を感動の涙で包み込んだ映画監督・李相日によって作られた『悪人』。“本当の悪人は誰か”と投げかけるそのメッセージと、人間の本質に切り込んだドラマに日本中の観客が感動、興行収入20億円の大ヒットを記録した。劇場での高評価をそのままに、国内のあらゆる映画賞を総ナメ、そして第3 [全文を読む]

吉田修一「この世界は一人ひとりの小さな戦いで出来ている」

NEWSポストセブン / 2016年04月29日16時00分

【著者に訊け】吉田修一さん/『橋を渡る』/文藝春秋/1944円 【本の内容】 セウォル号の沈没、塩村文夏都議へのセクハラ野次や江角マキコの落書き事件など、本作には世間を賑わせた、2014~2015年に実際に起こった出来事が登場する。そうした事件に時に眉をひそめ、怒りもする、東京で暮らす登場人物3人が直面する「正しさとは何か」という迷いと、その先にある決断が [全文を読む]

【著者に訊け】吉田修一 産業スパイ小説『森は知っている』

NEWSポストセブン / 2015年05月31日07時00分

【著者に訊け】吉田修一氏/『森は知っている』/幻冬舎/1500円+税 純文学から娯楽大作まで、境界なく活躍する吉田修一氏にして、初のスパイ小説『太陽は動かない』(2012年)。その前景ともなる鷹野一彦シリーズ第2弾『森は知っている』が刊行された。 人はスパイに生まれるのではなく、人がスパイになる以上、鷹野にも当然だが幼少期はあった。が、父親は虐待を繰り返し [全文を読む]

【著者に訊け】吉田修一 市橋達也事件念頭に置いた『怒り』

NEWSポストセブン / 2014年02月23日07時00分

【著者に訊け】吉田修一氏/『怒り(上・下)』/中央公論新社/各1260円 角度や社会性を孕(はら)む「3」が、絶妙に奏功した作品だ。房総半島の港町・浜崎に暮らす〈洋平〉〈愛子〉親子の前に現れた、まじめだが過去を語らない青年〈田代〉。大手通信会社に勤務する〈優馬〉が、ある時〈発展場〉で出会った〈直人〉。わけあって沖縄・波留間島に母と身を寄せた高校生〈泉〉が、 [全文を読む]

新選考委員・吉田修一が語る「文学の図太さ」【前編】

文春オンライン / 2017年02月07日11時00分

1月19日、初めて芥川賞の選考委員として選考に臨んだ作家・吉田修一氏が、作家と作家が火花を散らす熱戦の臨場感を生々しく語った。(全2回、出典:2017年3月号 文學界) スポーツ観戦のように興奮していた ――今回から芥川賞の選考委員に加わられました。吉田さんが「パーク・ライフ」で芥川賞を受賞された2002年(第127回)当時、選考委員の中で一番お若かったの [全文を読む]

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