真弓明信のニュース

阪神甲子園球場 OB選手との新コラボメニュー発表

PR TIMES / 2013年06月27日16時03分

「吉田義男の冷製鱧天すだちおろしうどん」、「木戸克彦の泉州水なすの浅漬け」、「九州男児 真弓明信のうまかもん弁当」、「猛虎の要 矢野の中華風牛肉弁当」等の販売を開始します。阪神甲子園球場では、交流戦終了後の6月28日(金)から2013年シーズン終了まで(CS、日本シリーズも含む)、更なるタイガースの躍進を期待し、昭和、平成の両世代優勝メンバーを中心に阪神タ [全文を読む]

【プロ野球】小山正明・山内一弘、田淵幸一・真弓明信、落合博満・牛島和彦…。歴史的WIN・WINトレード3選

デイリーニュースオンライン / 2016年12月19日17時05分

■<2>【1978年オフ】阪神・田淵幸一ほか ←→ 西武・真弓明信ほか 阪神在籍10年で通算320本塁打を放ち、「ミスタータイガース」と呼ばれた男・田淵幸一。そんな球界屈指のスターが1978年11月15日の深夜3時、突如の記者会見に応じ、「一言で言えば西武に出すということだった」と涙ながらに発した。 チームの至宝に阪神球団がトレードを通告したのは、記者会 [全文を読む]

掛布雅之×真弓明信(6)采配のよしあしはシーズントータルで評価されるべき

アサ芸プラス / 2013年08月30日09時59分

掛布 和田監督は真弓さんが監督時代に打撃コーチだったけど、どんな人物だった? 真弓 和田監督は現役の頃から相手選手の資料をすごく持ってたんだよね。アウトコースにはこれ、インコースにはこれ、どういう配球をしたらいいかなんて自分で考えていて、僕の監督時代はそれを生かしてアドバイスしてくれていたんでね。試合の時の的のしぼり方とか、すごく的確に決めてたよね。今はも [全文を読む]

掛布雅之×真弓明信(5)2ストライクまではホームランを狙え

アサ芸プラス / 2013年08月30日09時58分

真弓 85年でいえば、俺、現役で1番を打ってる時にどうしても塁に出たいと思ってボール球に手が出ちゃってたんだよね。それでどうしたらと考えて気づいたんだけど、実は2ストライクまでホームランを狙っていったほうが、ボール球に手を出さずに済むんだよ。 掛布 ああ、ボールをしぼれるからね。 真弓 よく「低めに手を出すな」とか言われるけど、そもそもホームランを狙ってた [全文を読む]

掛布雅之×真弓明信(4)今の阪神は守備が弱い

アサ芸プラス / 2013年08月29日09時59分

CS出場へ向けてラストスパートに入る阪神タイガース。「バックスクリーン直撃談!」スペシャル対談の第2弾は、今季の戦力を85年V戦士と徹底比較! 大型ルーキー大活躍の理由から和田監督の手腕まで、2人の大物OBが激アツに語り合った。 掛布 (前号で)今年の阪神はとにかく投手陣がいいと言ってたけど、ルーキーの藤浪君はどう見てる? 真弓 成績からすると、彼は主力っ [全文を読む]

掛布雅之×真弓明信(3)ボール球の使い方がうまい投手は手ごわい

アサ芸プラス / 2013年08月14日09時59分

真弓 それにノースリーからライト前ヒットを打ちましたなんて言うやつがいるけど、それも絶対にダメ。 掛布 それはないよね。せめて失敗して、センターフライ。 真弓 「しまった」っていうアウトね。 掛布 それか高く上がる内野フライ。 真弓 明らかに巻き込みにいった球。とにかくホームランを狙ったような打球じゃないとダメ。1球目も同じだよな? 掛布 1球目もそう。3 [全文を読む]

掛布雅之×真弓明信(2)打線のバランスと確実性なら4番はマートン

アサ芸プラス / 2013年08月13日09時59分

真弓 あと、マートンは他の球団からすれば4番じゃないんだよね。 掛布 巨人の阿部のような一発は、マートンには打てない。 真弓 4番ではなく3番バッターなんだよな。 掛布 とはいっても、他球団はマートンをかなりマークしていると思うよ。それでも何となく勝負してるのは、彼のホームラン数が少ないから。相手からするとインパクトがないんだよ。おまけに彼のヒットは、そん [全文を読む]

掛布雅之×真弓明信(1)新井兄みたいに完璧を目指すとスランプに

アサ芸プラス / 2013年08月13日09時58分

「バックスクリーン直撃談!」合併号スペシャルは、85年のV戦士対談が実現! 首位・巨人を追撃する阪神には、28年ぶりの日本一の期待がかかる。だが、2人は「巨人のほうが一枚も二枚も上」と、これまでの戦いぶりを厳しく叱咤。鍵となる「4番打者」について激論を戦わせた! 掛布 真弓さんから見て今年の阪神はどう? 真弓 投手陣が予想よりもよくやってるね。今年は藤川球 [全文を読む]

【プロ野球】同期の絆よ、永遠なれ! 「28会」の会長は中畑清。プロ野球界の主な同期会をピックアップ(昭和編)

デイリーニュースオンライン / 2017年02月14日16時05分

※野球の見方が変わるスマホマガジンでニュースやコラムが読み放題! ■28会(1953年度生まれ) 【主なメンバー】 会長:中畑清(前DeNA監督) 落合博満(前中日GM) 梨田昌孝(現楽天監督) 真弓明信(元阪神監督) 田尾安志(元楽天監督) 「28会」は監督経験者がズラリと並ぶ豪華なメンバー。このほかにも若菜嘉晴(元ダイエーコーチ)、吹石徳一(元近鉄コ [全文を読む]

後世に残る名試合ばかり! プロ野球・日本シリーズ伝説の瞬間「激闘!昭和編2」

週プレNEWS / 2016年10月26日11時00分

1番・真弓明信に始まり、4月に“バックスクリーン3連発”の伝説をつくったランディ・バース、掛布雅之、岡田彰布のクリーンアップを中心とした「猛虎打線」は、経験豊富な西武投手陣をも粉砕。なかでも、三冠王のバースは勝負を決めるホームランを連発するなど、シリーズでも破壊力を発揮する。 投手陣も初戦で池田親興(ちかふさ)が完封勝利を収めると、第2戦はリッチ・ゲイル [全文を読む]

週刊アサヒ芸能「創刊60年の騒然男女」スポーツ界「波乱のウラ舞台」<野球篇/「あの重大事件」座談会>(1)衝撃的なダイエー・スパイ事件

アサ芸プラス / 2016年10月15日17時56分

D 63年の大毎・山内一弘と、阪神・小山正明があるけど、78年に阪神と西武の間で行われた田淵幸一、古沢憲司と真弓明信、若菜嘉晴、竹之内雅史、竹田和史の2対4トレードもスゴかった。田淵は小津正次郎球団社長に夜中の2時にホテル阪神の一室に呼ばれて通告されるわけだけど、新聞記者が何人もその薄っぺらい部屋のドアに耳を貼りつけて、中でのやり取りを聞いた。田淵が泣いた [全文を読む]

【プロ野球】【あの監督は高い? 安い?】プロ野球12球団“監督”年俸ランキング

デイリーニュースオンライン / 2016年10月08日17時05分

岡田彰布監督、真弓明信監督、和田豊監督と近年の阪神監督の推定年俸は8000万円。つまり、150パーセント増の大盤振る舞いで迎えられたわけだ。契約期間は3年。このままでは終われない。 巨人・高橋由伸監督の年俸は1億円といわれている。しかし、選手時代の昨季の年俸は1億5000万円。チームの頭を任されたにも関わらず、大幅な減俸になるという選手と監督の年俸差が顕 [全文を読む]

【プロ野球】“代打の神様”関本賢太郎に里崎智也が訊いた「誰が本当の神様でした?」

デイリーニュースオンライン / 2016年09月19日18時05分

以降、真弓明信、八木裕、桧山進次郎らがその名を受け継いできた。そして、2010年代に「代打の神様」と呼ばれたのが関本だった。実際、2012年の開幕戦代打逆転スリーランや2014年の巨人戦で放った代打逆転満塁ホームランなど、ここぞの場面での一振りは今でもファンの間で語り種だ。 「そう呼んでいただけるのはありがたいこと。阪神でよかったなぁと今でも思いますよ」 [全文を読む]

鳥谷敬の扱いを巡り阪神チーム内に不協和音 ゴメスも不満

NEWSポストセブン / 2016年08月02日16時00分

それでも開幕19試合目までは出場が続き、同年4月18日の横浜戦で当時の真弓明信監督の決断により連続フルイニング出場記録は1492試合で途切れた。 そうした経緯があるだけに、鳥谷に関する質問に対して、“自分は温情で出続けたのに他人には厳しいじゃないか”という言外の意図を勘ぐったのかもしれない。 さらに金本監督の立場を複雑にするのが球団経営サイドの事情だ。 「 [全文を読む]

【プロ野球】連続出場記録が終わっても阪神・鳥谷は再び立ち上がる!

デイリーニュースオンライン / 2016年07月31日18時01分

限界を感じ、自ら当時の真弓明信監督にスタメンから外れることを嘆願したという。 体の限界以上に、メンタル面の限界を感じたからこその決断だったに違いない。 「さらし者にするわけにはいかない」 この言葉の意味するところは、自らの経験に照らし合わせ、メンタル面で滅入っていた鳥谷を思いやってのもの。 迷わず、金本監督は鳥谷を救うためにタオルを投げ入れた。 ■記録より [全文を読む]

甲子園歴史館 企画展開催のお知らせ 「首位打者特集 ~虎のヒットメーカーたち~」

@Press / 2016年04月04日15時45分

《企画展 概要》 【企 画 展 名 称】「首位打者特集 ~虎のヒットメーカーたち~」 【主な展示内容】 ◎首位打者特集 ~虎のヒットメーカーたち~ ・展示品 松木謙治郎氏(サインボール) 金田正泰氏(サインボール) 藤村富美男氏(引退記念盾) 田宮謙次郎氏(首位打者トロフィー) 藤田平氏(1981年ダイヤモンドグラブ賞トロフィー) 真弓明信氏(サインバッ [全文を読む]

甲子園歴史館 企画展開催のお知らせ 「首位打者特集 ~虎のヒットメーカーたち~」

PR TIMES / 2016年04月04日15時14分

《企画展 概要》 【企 画 展 名 称】「首位打者特集 ~虎のヒットメーカーたち~」 【主な展示内容】 ◎首位打者特集 ~虎のヒットメーカーたち~ ・展示品 松木謙治郎氏(サインボール) 金田正泰氏(サインボール) 藤村富美男氏(引退記念盾) 田宮謙次郎氏(首位打者トロフィー) 藤田平氏(1981年ダイヤモンドグラブ賞トロフィー) 真弓明信氏(サインバッ [全文を読む]

【プロ野球】JFK、スーパーカー、100打点…球史に残るあの”名トリオ”

デイリーニュースオンライン / 2016年01月23日18時00分

※野球の見方が変わるスマホマガジンでニュースやコラムが読み放題! ■真弓阪神の得点源 2010年、真弓明信監督時代の阪神からは、鳥谷敬:104打点、新井貴浩:112打点、グレイグ・ブラゼル:117打点という100打点トリオが生まれた。 これは昨季まで阪神に在籍していたマット・マートンと、平野恵一の1・2番コンビが揃って打率3割5分と打ちまくり、それをクリ [全文を読む]

亀山つとむ氏 阪神の暗黒時代を生んだ人気球団の宿命とは?

NEWSポストセブン / 2015年10月14日11時00分

当時は若手(亀山、新庄剛志、山田勝彦、久慈照嘉)、中堅(和田豊、八木裕)、1985年日本一のベテラン(岡田彰布、木戸克彦、真弓明信、平田勝男)が混在。レギュラーが固定されておらず、ポジションを奪える可能性があったからです。 ただ、1985年組からレギュラーを奪うのは簡単ではなかった。人気球団のタイガースは客が呼べ、グッズが売れる人気選手をスタメンから外せな [全文を読む]

岡田彰布 掛布雅之と会話なかったが良いライバル関係だった

NEWSポストセブン / 2015年10月08日16時00分

同年、ランディ・バース、掛布雅之、岡田彰布、真弓明信を擁し、圧倒的な打撃力で日本一に輝きながら、なぜ阪神は以後黄金時代を築けなかったのか? チームの中軸だった岡田氏が振り返る。 * * * (優勝の)翌1986年は日本一のツケがきた。キャンプで故障者が続出し、シーズンに入ってからも4月にカケさん(掛布)が死球で左手首を骨折してしまった。バースは2年連続の三 [全文を読む]

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