酒井順子のニュース

「子の無い人生」をどう生きたらいいか? 酒井順子が女性の生き方についてたっぷり語る

ダ・ヴィンチニュース / 2016年07月14日11時10分

30代未婚女性の生態を鋭く分析した『負け犬の遠吠え』の著者・酒井順子が、今度は“子どものいない人生”を真正面から斬った『子の無い人生』を刊行した。これにともない、2016年7月16日(土)に「酒井順子『子の無い人生』刊行記念トークショー 女の生き方について」が行われることが決定した。 2016年2月の同書発売後から大きな反響が起こり、読売新聞や北海道新聞に [全文を読む]

新旧「負け犬」コラボ実現! ジェーン・スーのデビュー作『私たちがプロポーズされないのには、101の理由があってだな』の文庫解説を『負け犬の遠吠え』著者、酒井順子が執筆。いよいよ9月4日発売![訂正版]

DreamNews / 2015年09月03日14時00分

株式会社ポプラ社は、メディアに多数登場し講談社エッセイ賞受賞でも話題の「未婚のプロ」ジェーン・スーのデビュー作『私たちがプロポーズされないのには、101の理由があってだな』文庫版を9月4日に発売します(解説:酒井順子)。『負け犬の遠吠え』から10年、新旧「負け犬」コラボが実現しました。「わたプロ」LINEスタンプ発売&女性チャンネル♪LaLa TV『わたプ [全文を読む]

累計35万部突破! 「池澤夏樹=個人編集 日本文学全集」、第II期完結記念イベント開催決定! 池澤夏樹、内田樹らが語る、日本文学の過去、そして現在

PR TIMES / 2016年11月09日11時34分

11月は、「春はあけぼの……」「ゆく河の流れは絶えずして……」「つれづれなるままに、日くらし硯にむかひて……」誰もが知るこれらの一節からはじまる三大随筆を現代の名手たちが訳した第7巻『枕草子/方丈記/徒然草』(酒井順子/高橋源一郎/内田樹訳)、12月には第1巻『古事記』以来の作家単独訳の巻にして、完全新訳となる第9巻『平家物語』(古川日出男訳)が発売となる [全文を読む]

ネットのディスりは永遠に残る!? 酒井順子が紫式部に“悪口”を学ぶ

anan NEWS / 2016年10月01日08時00分

エッセイストの酒井順子さん曰く悪口は「楽しいからこそ危険な行為」。だからこそ、言う場所にも気を使うべきだといいます。 * * * 悪口を言う場所もまた、大切です。学校や職場など、多数の人がいる中で悪口を垂れ流すというのは、愚の骨頂。これは勘違いされやすいことですが、悪口とは、対象者を攻撃したり傷つけたりするために言うものではありません。それはあくまで、自 [全文を読む]

悪口は言う相手を選ぶべし! 正しい「悪トモ」の見つけ方

anan NEWS / 2016年09月30日22時00分

エッセイストの酒井順子にご意見をうかがいました。 * * * 私も、子供の頃は悪口の危険性を理解していませんでした。極端に素直な子供だった私は、感じたことを何でも口にしていたのですが、周囲からしたらそれはどうやら悪口というものだったらしい。小学校の卒業文集の「友達から見た短所」の部分には、 「口が悪い。人をすぐきずつける」 と書いてありましたっけ。 こうし [全文を読む]

延べ400名が参加した大好評の古典連続講義が書籍化!人気作家が古典に触れる楽しさを語る、最良の入門ガイド。

PR TIMES / 2017年01月25日19時28分

2月は酒井順子による「枕草子」、3月は高橋源一郎による「方丈記」の講義が控えている。今秋には書籍の第2弾も予定している。 【書誌情報】 『作家と楽しむ古典 古事記 日本霊異記・発心集 竹取物語 宇治拾遺物語 百人一首』 池澤夏樹/伊藤比呂美/森見登美彦/町田康/小池昌代 --目次-- 古事記 日本文学の特徴のすべてがここにある(池澤夏樹) 日本霊異記・発心 [全文を読む]

都会のストレスが男女を狂わせる! 不倫は巡る? 芸能ネタから下ネタまで、だから人の不幸は面白い!

ダ・ヴィンチニュース / 2016年09月19日18時00分

酒井順子と言えば、数々の雑誌コラムや著書で女性の心理を気持ちよくえぐり、多くの信者がいると言われている人気エッセイストだ。『負け犬の遠吠え』など大ヒットした著書も多く、30~40代を中心に多くの女性に愛読されてきた。その酒井氏がサラリーマン向け週刊誌に11年前から、600本におよぶエッセイを毎号連載していることをご存じだろうか? その週刊誌とは、女優のヌー [全文を読む]

女性の人生は子のある無しで方向性が変わる!?酒井順子著『子の無い人生』が話題急上昇中で6度目の重版決定!トークショーも開催。

PR TIMES / 2016年07月21日09時45分

2016年2月27日に株式会社KADOKAWAより発売した、酒井順子著『子の無い人生』が売れ行き好調につき6度目の重版決定!さらに、三連休初日の7月16日(土)、湘南蔦屋書店(神奈川県藤沢市)で酒井順子氏による本書刊行記念トークショーが行なわれ、同書店人文コンシェルジュの八木寧子(やぎ・やすこ)氏が聞き手になって“女の生き方”についてたっぷり語っていただい [全文を読む]

酒井順子×ほしよりこ、ふたりの旅からブームは「来ちゃった」!?

Woman Insight / 2016年03月15日08時00分

山へ! 海へ! 裏へ! 端っこへ! 『負け犬の遠吠え』『ユーミンの罪』『裏が、幸せ』『気付くのが遅すぎて、』など、超人気エッセイスト・酒井順子さんと、『きょうの猫村さん』『逢沢りく』など、超人気漫画家のほしよりこさんの2人の旅本が文庫化して登場です。 ふたりが選んだ目的地は、「出生率一位の地」「寅さんが最後に行った地」「こけし工人がいる温泉」etc……。ど [全文を読む]

酒井順子氏が少子化対策としてAKB48「恋愛禁止」提言した書

NEWSポストセブン / 2014年09月15日16時00分

【書籍紹介】『泣いたの、バレた?』酒井順子/講談社/1404円 少子化問題は、禁止されたらしたくなるので、AKB48を参考にして、独身国民に対して「恋愛禁止」を言い渡しては、と提言。 記者会見で涙を流した小保方さんは、女を敵にしたと分析するなど、皮肉を交えて現代の世相を切り取っている。 東日本大震災関連の本を出し、鉄道好きでもある著者だけに、被災地の書店を [全文を読む]

ユーミンが世に影響を与えてきた軌跡を酒井順子が検証した本

NEWSポストセブン / 2014年01月09日16時00分

【書籍紹介】『ユーミンの罪』酒井順子/講談社現代新書/840円 「瞬間」を歌にする天才・松任谷由実。彼女の歌で当時多くの女性たちは自我に目覚め、女であることの喜びと苦しみを楽しんできた。1973年からバブル崩壊まで、女たちの伴奏曲にもなり世の中に影響を与えてきた軌跡を、ユーミン世代の著者が検証する。 ※週刊ポスト2014年1月17日号 [全文を読む]

酒井順子氏がゲイと“負け犬”の共通点を見出したエッセイ

NEWSポストセブン / 2013年08月02日07時00分

【書評】『そんなに、変わった?』酒井順子/講談社/1260円 【評者】嵐山光三郎(作家 『負け犬の遠吠え』で一世を風靡した酒井順子さんは、あれから十年がたち、負け犬女子理事長ともいうべき地点に君臨している。事件や流行や、友人たちのあいだでおこる現象を分析して、その意味を解きあかし、ふんわりと読ませつつ明晰である。 17歳のAKBのメンバーが、テレビで「負け [全文を読む]

「負け犬」著者による新語、男を立てる「男尊女子」の見分け方

NEWSポストセブン / 2017年06月07日16時00分

かつて「負け犬」(「未婚、子ナシ、30代以上の女性」を指す)という言葉を世に広めたエッセイストの酒井順子氏が、新著『男尊女子』(集英社刊)でまた新たな言葉を生み出した。 これはもちろん「男尊女卑」をもじった造語。文字通り「男を立てる」「男を支える」ことに生きがいを感じる女性たちを指す。どんな女性なのか。酒井氏が解説する。「私は20代の頃に会社員をしていたの [全文を読む]

集英社クオータリー『k o t o b a』第28号 6月6日(火)発売!

DreamNews / 2017年05月23日14時00分

【特集構成】Part1 ファーブルと進化論 奥本大三郎 『昆虫記』の誕生 福岡伸一 ファーブルより受け継がれるナチュラリストの矜持 荒俣 宏 大人になってわかった『昆虫記』の魅力 池田清彦 本能行動の獲得は自然選択では説明できない 倉谷 滋 学者ファーブルの言葉から浮かび上がる逆説的イメージ 吉川浩満 進化論ぎらい Column1 ダーウィンとファーブルの [全文を読む]

韓国で日本人女性作家のエッセイが人気に=韓国ネット「共感」「日本とは違って韓国は…」

Record China / 2017年04月04日07時50分

酒井順子の「子の無い人生」は子どものいない人について考えさせられる作品だ。酒井氏は「子どもがいなければ幸せでない」と考える世間の視線に不満を抱いている。 これを受け、韓国のネットユーザーからは「同じアジア圏だから?エッセイに共感できる部分が多いことが不思議」「生活に『結婚』という要素を必ず入れる必要がある?僕は結婚してないけど、今の人生に満足してる」と共 [全文を読む]

帰ってきた『BRUTUS』のお取り寄せ特集!グランプリの1品を特別に先出ししちゃいます

@Press / 2017年01月12日18時00分

“四天王”こと、作詞家・秋元康さん、音楽プロデューサー・松任谷正隆さん、エッセイスト・酒井順子さん、クリエイティブディレクター・佐藤可士和さんの4人を審査員に迎えて、日本全国から取り寄せた16ジャンル192品をすべて試食し、グランプリを決定します。初回が2004年ですから(途中、審査員メンバーの交代あり)、10年以上にわたり愛されている特集です。 ■姿干し [全文を読む]

古川日出男による一気読み必至の『平家物語』 完全現代語訳決定版、ついに刊行!

PR TIMES / 2016年11月21日14時54分

ーーーーー ●初回購入特典のポストカードイメージ(松本大洋・画) [画像2: http://prtimes.jp/i/12754/57/resize/d12754-57-255206-1.jpg ] ーーーーー ●全国書店で展示予定の古川日出男の手書き原稿(一部) [画像3: http://prtimes.jp/i/12754/57/resize/d12 [全文を読む]

三浦しをん、桜庭一樹、いとうせいこう ほか人気作家競演! 演劇ファンも必読の舞台の古典新訳巻が発売! 刊行記念トークイベントも開催。

PR TIMES / 2016年11月02日10時24分

【「池澤夏樹=個人編集 日本文学全集」最新刊●書誌情報】 第10巻 『能・狂言/説経節/曾根崎心中/女殺油地獄/菅原伝授手習鑑/義経千本桜/仮名手本忠臣蔵』 能・狂言(岡田利規訳)/説教節(伊藤比呂美訳)/曾根崎心中(いとうせいこう訳)/女殺油地獄(桜庭一樹訳)/菅原伝授手習鑑(三浦しをん訳)/義経千本桜(いしいしんじ訳)/仮名手本忠臣蔵(松井今朝子訳) [全文を読む]

上品と下品の差はどこにある?「大人女子のエロス」の上手な加減法

BizLady / 2016年10月14日23時00分

酒井順子さんの著書『中年だって生きている』によれば、ある程度年齢を重ねた女性の肌の露出に対する周囲の評価は厳しいもの。 <「確かにスタイルはいいし、見せたい気持ちもわかるけど、いたたまれない気持ちになってくる……」> 自慢のパーツはヴェールに包んで、“ほどほど露出”を心がけたいものです。 ■赤口紅と10cm超ピンヒールは要注意アイテム……虚無感が漂わぬよう [全文を読む]

すてきな女性になるために!今こそ知りたい“大人の作法”

ダ・ヴィンチニュース / 2016年10月01日15時00分

さらにスタイリスト・伊藤まさこの「みんなを幸せにする気配りのコツ」や、作家・山崎ナオコーラの「ひとりで愉しむバー案内」、エッセイスト・酒井順子の「悪口の作法」、アナウンサー・赤江珠緒からは「仕事相手への気遣いや立ち振る舞い」を学べる。大人の品やマナーを意識し始めた女性たちにとって、なんとも興味深い内容ばかり。 ほかにも、さりげない艶っぽさを演出する“昼の [全文を読む]

フォーカス