加藤紘一のニュース

三角大福中にYKK。「派閥政治」全盛の懐かしき昭和を振り返る

まぐまぐニュース! / 2016年10月11日16時00分

今年9月、かつて総理に一番近い男とも言われ、「加藤の乱」で世間を騒がせた加藤紘一氏が亡くなりました。YKKの時代を知る人たちにとっては寂しくもあり、また、一時代が終わったという思いもあるのではないでしょうか。今回の無料メルマガ『ジャーナリスト嶌信彦「時代を読む」』では、YKKを中心に、「派閥政治」華やかなりし頃を振り返ります。 懐かしき派閥政治。あの頃は政 [全文を読む]

意味なし選挙を面白くするのは、やはり“女性”“2世”がキーワードのこの人たち!

週プレNEWS / 2014年12月03日06時00分

自民党の元大物議員・加藤紘一氏の娘、加藤鮎子氏が出馬する。対抗は元酒田市長で無所属の阿部寿一(じゅいち)氏。 大物議員の2世で、しかも地元の選挙戦。これだけ見れば楽勝に思えるが、そこに“あの騒動”が影を落としている。専門家たちの意見も割れた。 「加藤紘一の威光は地元で絶大だが、この前、大臣を辞職した小渕優子の一件が悪影響を及ぼしている。大物政治家の2世で、 [全文を読む]

山崎拓氏 僕が聞いた加藤紘一の最後の言葉

NEWSポストセブン / 2016年10月07日16時00分

政界引退から4年、回顧録『YKK秘録』を今夏に上梓し、盟友・加藤紘一氏を失った今、この男は何を思うのか。ジャーナリストの青木理氏が山崎拓氏にインタビューした。「YKK」のもう一人は小泉純一郎・元首相である。 * * * 選挙制度。世襲議員の増加。戦争の記憶の風化。これらが相まって政界の劣化が進行している。加えて言うなら、右肩上がりの成長期がはるか後景に遠ざ [全文を読む]

山崎拓氏「自民党のいいところは多様性だが今は単色」

NEWSポストセブン / 2016年10月05日07時00分

政界引退から4年、回顧録『YKK秘録』を今夏に上梓し、盟友・加藤紘一氏を失った今、この男は何を思うのか。ジャーナリストの青木理氏が地元・福岡を訪ねた。 * * * 憲法解釈の変更という搦め手を弄して集団的自衛権の行使に舵を切った安倍政権。これに猛批判が吹き出したのは記憶に新しいが、自民党で要職を務めた重鎮政治家も次々と懐疑の声をあげ、注目を集めた。 古賀誠 [全文を読む]

山崎拓著『YKK秘録』で消されたNHK大物幹部の名前

NEWSポストセブン / 2016年09月27日16時00分

派閥を越えた盟友の加藤紘一・元幹事長、小泉純一郎・元首相との関係を中心に、1970年代から2000年代にかけての激動の政界を、当時のメモをもとに振り返った書だ。折しも去る9月9日に加藤氏が死去したタイミングと重なり、同書は版を重ね、版元の講談社によれば現在は5刷となっているという。 政界の中心にいた山崎氏が明かす「記録」に政界関係者が注目するのは当然なのだ [全文を読む]

宮崎謙介元議員 加藤紘一氏の葬儀でも蒸し返されたゲス不倫

NEWSポストセブン / 2016年09月19日07時00分

自民党幹事長や官房長官を歴任した加藤紘一・元衆院議員が9月9日、死去した。77歳だった。次期首相候補と目されながら、2000年に当時の森喜朗・首相の退陣を求めた「加藤の乱」が失敗に終わったことで失脚し、その夢は幻と消えた。 しかし、加藤氏には遺志を継ぐ政治家がいる。娘の加藤鮎子・衆院議員である。2014年の総選挙に加藤氏の後継者として出馬し初当選、現在は自 [全文を読む]

かつての"首相候補"加藤紘一氏の死去で自民党ハト派が絶滅危惧種に!?|プチ鹿島の余計な下世話!

東京ブレイキングニュース / 2016年09月13日17時45分

加藤紘一氏が亡くなった。一時期は「将来の首相候補」というお題が出たら必ず名前が出た人だった。 あなたは「YKK」という称号は覚えているだろうか。当選同期の山崎拓、加藤紘一、小泉純一郎の3人をまとめてこう呼んだのだ。似たようなものでは「コンチクショー」(金丸・竹下・小沢)というのもある。加藤氏が活躍した時代は、永田町発「うまいこと言ってやった感」をありがたが [全文を読む]

「加藤紘一氏は中国の古い友人」=中国外交部、加藤氏逝去に哀悼―中国メディア

Record China / 2016年09月13日15時30分

日本の自民党幹事長、日中友好協会会長を歴任した加藤紘一氏がこのほど病気のため逝去した。中国外交部(外務省)の華春瑩報道官は12日の定例記者会見で、加藤氏の逝去に哀悼の意を表した。 華報道官は「加藤氏は日本の著名な政治家であるだけでなく、中国民衆にとって古くからの友人だった。生前は長年日中友好に尽力し、日中関係の発展と両国の民間友好交流の推進に重要な貢献をし [全文を読む]

注目2世女性議員はかく戦えり! 北海道7区・鈴木貴子と山形3区・加藤鮎子の泣き笑い

週プレNEWS / 2014年12月17日06時00分

こちらは自民党の加藤紘一氏の娘、加藤鮎子氏が自民党から出馬した。 こちらも比例区での当確は早かった。夜10時半、選挙事務所に詰めかけた約100人の支持者たちは歓喜に沸いたが、間髪入れずに選対責任者がマイクで「小選挙区で勝たないと勝ちではありません!!」と熱くアナウンス。 前回の総選挙では、父親(加藤紘一氏)が山形県連をまとめきれないうちに出馬を強行。そのや [全文を読む]

【書評】歴代総理や閣僚に対する佐々淳行氏の遠慮のない論評

NEWSポストセブン / 2014年10月10日07時00分

「在任中ろくなことをしていない三木武夫」「私用を諫めると怒り出した加藤紘一」などは、見出しだけで内容が想像できるだろう。 加藤氏が夜の宴会の掛け持ちに大臣公用車を使うために、運転手が疲労で事故を起こしそうになった話には驚く。護衛官(SP)を平気でゴルフコースに連れていき、普通の靴でグリーンを歩くのでゴルフ場から抗議が出たというのだ。 防衛庁長官として知りえ [全文を読む]

小渕優子氏ら親中派2世の自民党議員 中国側のターゲットに

NEWSポストセブン / 2014年08月21日07時00分

過去、日中のパイプ役となってきた野中広務氏、加藤紘一氏、河野洋平氏といった自民党の大物親中派議員たちは軒並み引退し、政権への影響力もなくなった。しかも、日中関係が悪化する中、前回総選挙で大量に当選した新人議員には「領土問題での中国の覇権主義、戦争責任を外交的駆け引きに使うやり方への反発から嫌中感情がかなり強い」(自民党1年生議員)という。 事実、自民党青 [全文を読む]

あの大物の「側近」たちが語る意外な事実とは?

Smartザテレビジョン / 2017年02月17日13時01分

今回登場したソッキンたちの主人は、今田耕司、千原ジュニア、田村淳らMCをこなす大物芸人から、「ドラゴンボール」(集英社)などで知られる漫画家・鳥山明、数々の閣僚を歴任した故・加藤紘一議員などそうそうたる顔触れ。 中でも、ジャニーズから唯一参戦したA.B.C-Z・河合郁人は、KAT-TUN・亀梨和也の“ソッキン”として、彼のハートをつかむためにとった驚きの [全文を読む]

東京五輪まで続投可能の安倍首相、 “有力後援者”は中国?習指導部と「持ちつ持たれつ」の奇妙な関係も

Record China / 2016年11月06日05時30分

前任の中谷元氏は防衛大学卒の自衛官出身だが、中国通とされた自民党の故加藤紘一氏に近かった。抜てきされた稲田朋美氏は自民党内でも有数の保守派。弁護士時代には戦時中、中国で「百人斬り競争」を行ったとして処刑された旧日本軍少尉2人の遺族が朝日新聞などを相手取り、名誉棄損の損害賠償と出版差し止めを求めた訴訟に原告代理人の一人として参加した。 稲田防衛相は就任直後の [全文を読む]

「YKK秘録」にみる政治の活力―YKKの特質―

Japan In-depth / 2016年10月24日19時00分

YKKの中では、加藤紘一氏が高校の3年先輩であり、「将来性のあるサラリーマンの同世代を集めた勉強会をやりたいので作って欲しい」といわれ、80年代初めの頃に各業界で将来の呼び声が高い人々に10人位集まってもらって1、2ヵ月に1回位の割合で10年ほど朝食会を続けた。同世代なので皆が率直に言いたいことを言い、政治への注文も遠慮なしに言い合う面白い会合だった。小泉 [全文を読む]

山崎拓氏「『乱』さえなければ加藤紘一さんは総理になれた」

NEWSポストセブン / 2016年10月03日16時00分

元官房長官の加藤紘一氏が亡くなり、小泉純一郎氏、山崎拓氏との盟友関係「YKK」に再び注目が集まった。折しも『YKK秘録』(講談社刊)を上梓したばかりの山崎氏が、故人を偲ぶ。 * * * そもそもYKKのレールは、加藤さんが敷いてできたもの。私と加藤さん、小泉さんの3人は、それぞれ派閥も違う。その派閥も違う3人が集まって、主流派だった経世会を倒すためにYKK [全文を読む]

自民党関係者が政敵蹴落とすため赤旗に情報流すこともある

NEWSポストセブン / 2016年10月03日07時00分

2009年6月に野中広務氏、2013年1月に加藤紘一氏、2013年6月に古賀誠氏と、自民党重鎮が日本共産党の機関紙である「しんぶん赤旗」に次々と登場し話題を集めた。2005年の離党まで共産党No.4として辣腕をふるった筆坂秀世氏(元参議院議員)と、ジャーナリストとして赤旗と関わり、先般の都知事選では共産党と対峙した上杉隆氏が、なぜ彼らが赤旗に登場したのかに [全文を読む]

しんぶん赤旗を読み解く9つのキーワード

NEWSポストセブン / 2016年09月16日07時00分

2013年1月20日付の赤旗日曜版に同じく自民党元幹事長の加藤紘一氏が、2013年6月2日付の赤旗日曜版にも元幹事長の古賀誠氏が登場し、安倍政権を批判している。【6】赤旗部数減と党収入 日曜版と日刊紙を併せた最盛期は、1980年の355万部。2014年1月に党大会で公表した発行部数は約124万部。このうちの100万部程度は日曜版が占めるといわれている。 2 [全文を読む]

ポスト安倍に稲田朋美氏も防衛相は総理になれぬジンクス

NEWSポストセブン / 2016年08月09日11時00分

過去、防衛庁長官と防衛大臣の経験者は金丸信、加藤紘一、山崎拓氏などの大物を含めて70人いるが、首相まで登り詰めたのは中曽根康弘氏だけである(ちなみに石破氏も防衛相経験者)。細田派ベテランが語る。 「長期政権の要諦はナンバーツーを潰すこと。総理は稲田を後継者にするように見せて、石破や岸田、さらに言えばポスト安倍の座を狙い始めた菅(義偉・官房長官)を牽制する当 [全文を読む]

中国から「次の総理」と持ち上げられた6人の2世議員

NEWSポストセブン / 2016年05月16日07時00分

派閥はバラバラですが、かつてのYKK(山崎拓、小泉純一郎、加藤紘一の3氏による政治同盟)のように固まることで存在感を高めようとしている。中連部は6人の中から“安倍の次”が出てくる可能性まで考えているようです」(前出・記者) 6人に共通するのは当選2回の若手であると同時に、「2世議員」という点だ。その父親は福田康夫・元首相、中川秀直・元自民党幹事長、田野瀬良 [全文を読む]

金子恵美議員 宮崎氏との離婚を相談、相手はなんと夫の前妻!

WEB女性自身 / 2016年04月12日00時00分

党の女性局の会合の後なんかに、月に1回は3人で会っているようですね」(国会議員の1人) 加藤鮎子議員といえば、自民党のかつての重鎮、加藤紘一元官房長官(76)の二世議員。だが宮崎氏とは06年に結婚して09年に離婚した 元夫婦 でもある。 「宮崎氏が紘一氏の後継になることを狙って鮎子氏と結婚したと報じられましたが、当時から女遊びがひどく、結局、3年で離婚にな [全文を読む]

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