丹波哲郎のニュース

『DOCTORS』第4シリーズ控える野際陽子“体調不良説”の裏に何があった?

2 / 2017年02月09日13時00分

彼女は故・丹波哲郎さんが設立した『丹波プロダクション』を前身とする『ラヴァンス』に所属しているのですが、実質的には彼女の個人事務所みたいなものです。それが昨年の秋くらいから、所属タレントがこぞって移籍したため、“野際さんの体調不良が原因で事務所を維持できないのでは?”とウワサになったんです」(スポーツ紙記者) 実際、野際本人に取材をしたメディアもあるという [全文を読む]

名作ドラマ“至高の最終回”の謎を総直撃!(4)「<1982年4月3日・Gメン’75>若林豪」

2 / 2016年03月08日17時57分

黒木警視正役の丹波哲郎とともに、番組の顔であった立花警部役・若林豪(76)が振り返る。 僕は「Gメン」には2回ほどゲスト出演して、それで105話から最後の355話までの5年間がレギュラーだったんだ。この番組はすごく好きだったし、視聴率も高かったから、入っていくのは誇らしい気持ちだったね。 僕が入った時もそうだけど、「Gメン」は新メンバーが入るたびにオープニ [全文を読む]

『真田丸』第3話をマニアック解説。クルミはある作品へのオマージュ

2 / 2016年01月24日13時00分

あれは、かつて『真田太平記』で、丹波哲郎さん演じる昌幸がやっていた。実は、クルミは 第1回からこっそり登場している。 今回は舞台が真田の里という事もあって、全体に『真田太平記』へのオマージュ感が漂う演出となっていたように思う。皆さんは、どう楽しんだかな? 《今週のワンポイントイラスト》 クルミシーン、NHK 新大型時代劇『真田太平記』で丹波哲郎扮する真田昌 [全文を読む]

長澤まさみは朝ドラ派…『真田丸』支える共演者の裏ドラマ5

2 / 2016年01月13日06時00分

そんな彼らの現場秘話を一挙公開! (1)父役・草刈正雄の悩みは丹波哲郎の 重圧 ! 父・昌幸役の草刈正雄(63)は、実は30年前に『真田太平記』で幸村を演じていた。 「草刈さんは『まさか自分が、丹波哲郎さん(享年84)の役を演じる日が来るとはね 』と語っていました。昌幸はセリフ量もいちばん多い役どころで、さらには丹波さんの演技と比較されてしまいます。でも、 [全文を読む]

臨死体験をした芸能人5名が見た「別世界の光景」

2 / 2015年08月27日07時00分

丹波哲郎 俳優・心霊研究家として活躍していた丹波哲郎は、書籍やインタビューの中で2度の臨死体験について語っている。1度目の臨死体験は、小学校1年の時。妹と一緒に食べた饅頭が腐っていたことから、赤痢になり病院で意識を失う(妹は他界した)。ベッドで寝ていると体が宙に浮き、下にいる自分自身を見つめていた。さらに視界は、四方八方を自在に見渡すことができたという [全文を読む]

演出家・和田勉の名言「テレビはアップだ」を女性作家が考察

2 / 2014年03月23日16時00分

登場する役者は、キラ星のごとく三船敏郎に丹波哲郎、鶴田浩二、山崎努、柴田恭兵、寺島(富司)純子、名取裕子、吉行和子……そして演出は、和田勉。 丹波哲郎が、眉間に深いシワを寄せて唸る。寺島純子のまつげが、ぱさぱさっと揺れる。人間の顔が不自然なほど大写しになる。画面から額が切れてしまうくらい、極端にズーム。 そんなにアップすれば、当然ながら、目が大きな面積を [全文を読む]

神木隆之介の「将棋」だけじゃない!? 役にドハマリして“マジ”になっちゃった役者たち

1 / 2017年04月01日19時00分

「刑事ドラマ『Gメン』シリーズで人気を博した丹波哲郎は、警察にスピード違反で検挙された際、『俺はGメンだ』と述べ、見逃してもらおうとしたそうです。もちろん、これのエピソードはことあるごとに披露されており、かなり“盛っている”と思いますが……。松田優作も、映画『蘇える金狼』などで演じたハードボイルドな役柄が抜けず、プライベートでは大変だったようです」(業界 [全文を読む]

フジに“オワコン女優”にされた山口智子、TBSの夏ドラで名誉挽回なるか?

1 / 2017年03月26日10時15分

「今でも根強い人気のドラマ『キイハンター』『Gメン』シリーズ(ともにTBS系)でボスを演じた故・丹波哲郎や、往年の人気刑事ドラマ『太陽にほえろ』(日本テレビ系)でボスを演じた故・石原裕次郎が演じたポジションを担うのが今回の山口の役どころです。最近では“女性ボス”と言えば天海祐希ばかりがキャスティングされていますが、あえて山口を起用したところに、“ドラマのT [全文を読む]

瑛太、スケベでおせっかいな探偵に 深田恭子・森田剛らも出演決定

1 / 2017年03月23日06時00分

今回、最年長の「所長」としての私は、丹波哲郎さんや石原裕次郎さんのようなボス的役割を担う立場ではありますが、瑛太さん、深田さん、森田さん、そして大根監督、若い皆さんがとても頼もしいので、思い切り甘えさせていただきながら、スカっと壮快、且つ、ヒューマンなドラマに挑んでいきたいです。 ■原作・弘兼憲史コメント デビューして間もない頃描き始めた「ハロー張りネズミ [全文を読む]

約半世紀も前に作られた日本版『沈黙』も傑作だ!

1 / 2017年03月21日17時00分

本作ではフェレイラを、リーアムと対極の、豪傑のイメージのある丹波哲郎が演じる。 それを篠田は、巧みに逆利用していた。一見豪気に見える丹波が、憔悴して苦悩に満ちた表情で「私は役に立ってる。この国の人びとの役に立ってる――」と自分に言い聞かせるように呟き、棄教を促す――。その姿の背後には、これだけの男を意のままに操るまでにした井上の恐ろしさが見え隠れし、ロド [全文を読む]

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