井上邦雄のニュース

神戸山口組組長の逮捕、法曹界からも「別件逮捕」との批判続出…家族名義の携帯使用は違法?

Business Journal / 2017年06月08日06時00分

指定暴力団・神戸山口組の井上邦雄組長が6月6日、他人名義で携帯電話を購入したとして、兵庫県警に逮捕された。 県警によると、井上容疑者は知人女性と共謀して2013年11月、神戸市灘区の携帯電話販売店において、女性名義で携帯電話を購入した疑いで逮捕したという。 この報道を受けて、インターネット上には、「これが詐欺だとすると、親や夫名義の携帯電話を使っている人た [全文を読む]

3つの山口組抗争 神戸山口組に離脱派組長が“出戻った”

NEWSポストセブン / 2017年05月16日16時00分

井上邦雄組長が登場すると、カメラのフラッシュが一斉に焚かれた。一方で任侠団体山口組の記者会見に出ていたはずの組長が、この定例会で姿を目撃され、動揺が走った。 その翌日、今度は神戸市の篠原本町で、六代目山口組の定例会が開催された。思ったよりも報道陣が少ない。というのも、同じ神戸市内で、神戸山口組の中核団体、山健組の寄合(会合)があったためで、NHKはすべての [全文を読む]

3つの山口組抗争が開始、離脱派最高幹部の挑発独演会の様子

NEWSポストセブン / 2017年05月09日07時00分

代表となった織田氏は、神戸山口組の井上邦雄組長の出身母体、山健組の副組長だった。 これによって山口組は3つに割れ、大組織の分裂抗争としては極めて珍しい状況が生まれた。いまのところ古巣である六代目山口組に戻るという話は聞かない。六代目山口組も暴力団である以上、これほど絶好のチャンスを見逃すはずはないが、こう言い放つ。「あれは神戸山口組、言わば山健組の内紛だ。 [全文を読む]

山口組分裂で注目 最強の武闘派組織「山健組」の歴史

NEWSポストセブン / 2017年05月08日07時00分

渡辺会長の子分だった井上邦雄・健竜会理事長補佐は、和歌山市内で2人を射殺した事件の首謀者として、懲役17年の服役生活を送った。 こうした“戦績”から山本氏は田岡組長の後の四代目山口組を継ぐと目されていたが、1981年に田岡組長が逝去すると後を追うように翌年、肝臓疾患で病死。しかし残された山健組幹部らは山口組の主要ポストを占め、山健組を継いだ渡辺氏は五代目山 [全文を読む]

山口組抗争が飛び火?京都では会津小鉄会が分裂で"きな臭い"雰囲気に

東京ブレイキングニュース / 2017年01月24日19時23分

その片方の神戸山口組の組長であり、四代目山健組組長である井上邦雄氏と六代目会津小鉄会会長の馬場美次氏とは兄弟分と言う深い関係である。一説にはこの内紛に弘道会の下部組織が後押しして、原田昇氏の跡目を無理押しした、と情報が流れている。 弘道会の某幹部と原田昇氏が盃を交わしている為だ、とある人間は説明をした。支援する組織を一つでも増やそうと無理を重ねる六代目山 [全文を読む]

暴力団社会が山口組幹部のテレビ出演に注目する理由

NEWSポストセブン / 2016年09月19日16時00分

その要旨は“六代目側の使者が神戸山口組の井上邦雄組長に戻ってもらえないかと打診しながら和解条件に即答できず、はぐらかされたまま破談した”というもので、コンタクトしてきたのも六代目側と説明されている。 そのため、東海テレビのインタビューに応じたのは、織田若頭代行のカウンターパートとして和解交渉に当たった六代目山口組若頭補佐・清水一家・高木康男総長ではないか [全文を読む]

現役ヤクザ100人調査 「山口組分裂抗争続く」は85%

NEWSポストセブン / 2016年09月06日16時00分

少し前、和解話があったのが信じられない」(九州の独立団体幹部) 和解話とは、六代目山口組の司忍組長を総裁にし、神戸山口組の井上邦雄組長を七代目組長にする、もしくは井上組長を若頭にするといった和解案の交渉が決裂したというもので、双方の言い分が食い違っている。 この問いについては「どちらともいえない」と答えたヤクザたちが正直なのだろう。それぞれ「先行きが見えな [全文を読む]

山口組抗争 無関係なトラブルまで「抗争」とされる可能性も

NEWSポストセブン / 2016年07月25日16時00分

それも、殺されたのは対立する神戸山口組の井上邦雄組長の出身母体・山健組系の幹部組員と発表された。弘道会と山健組という中核組織同士の抗争がついに始まったのかと暴力団社会は一気に色めき立ち、警察やメディアも情報収集に走り回った。 7月15日に斉木竜生組員が殺されたのは、名古屋市内のマンションの一室。外から男2人がマンションの一室に侵入し、中にいた斉木組員に発砲 [全文を読む]

神戸山口組「斬り込み隊長」意地を見せて北海道・頂上決戦へ

WEB女性自身 / 2016年07月08日06時00分

その柳川組でも最強と恐れられた倉本広文氏が倉本組を立ち上げ、秘蔵っ子としたのが織田代行です」(組織対策担当刑事)1990年の山波抗争で長期服役後、縁あって神戸山口組の井上邦雄組長が率いていた山健組四代目健竜会へ。その好戦性と、同時期に同じ刑務所で過ごした井上組長への忠誠心は知られる。 「織田代行が初代を務めた邦道連合の『邦』の字も井上組長の名前から冠した」 [全文を読む]

山口組抗争 警察庁が狙う特定抗争指定暴力団への道筋

NEWSポストセブン / 2016年06月08日07時00分

もちろんターゲットは六代目山口組の司忍・組長であり、神戸山口組の井上邦雄・組長だ」(同前) 1980年代に山口組と一和会が衝突した「山一抗争」では、警察庁は暴力団の最高幹部を相次いで検挙し、組織の解体を目指す「頂上作戦」を展開した。 金高警察庁長官は、1月に兵庫県警本部を訪れた際、捜査員たちを前に、「県内には両団体の拠点があり、取り締まりの主戦場だ。市民生 [全文を読む]

山口組抗争「和解」交渉の影に最高幹部の暗殺計画も!

WEB女性自身 / 2016年06月08日06時00分

その代わり神戸山口組の井上邦雄組長が、山口組若頭として戻るという案だ。しばらく七代目組長は空席にするという」(前出の暴力団組員) 一方、ヤクザ界に詳しいジャーナリストはこう話す。 「和解案があったことは聞いている。両団体とも本音ではドンパチなどやりたくない。ただ、高山若頭は引退し、井上組長が若頭で戻るということはありえない。破門状まで出した六代目の体面が保 [全文を読む]

「伝説の組長」緊急帰国でヤクザ100人が集結の一触即発

WEB女性自身 / 2016年04月06日06時00分

神戸山口組トップの井上邦雄組長がお見舞いで上京するかもしれない。関東の山健組系の組織に3月29日からの3日間、待機命令が出ている」 3月27日、暴力団関係者の間でこんな情報が飛びかった。山健組とは神戸山口組の中核団体であり、神戸山口組井上組長が組長を兼務している。昨年8月の山口組分裂以降、井上組長が上京したという情報はないだけに、ヤクザ界に緊張が走った。 [全文を読む]

全暴力団構成員は約2万2300人 検挙人員は2万2495人

NEWSポストセブン / 2016年03月20日16時00分

騒動が表面化したのは8月末、同組の傘下団体だった山健組・井上邦雄組長らが神戸山口組の設立を宣言。一方で、六代目山口組側は、脱退した親分衆13名の絶縁状・破門状を全国の傘下組織に配布した。 六代目山口組の組長、若頭ら主要ポストは、名古屋に本拠を置く二次団体・弘道会が占める。上納金の負担増など弘道会による組織運営に不満を抱えた幹部たち――二次団体・山健組(兵庫 [全文を読む]

山口組元顧問弁護士 「夢は分裂した山口組をおさめること」

NEWSポストセブン / 2016年03月19日16時00分

* * * 今、山口組が六代目側(組長・司忍氏)と神戸側(組長・井上邦雄氏)に分裂し、小さないざこざが頻発していますよね。そのたびにヒヤッとする。 僕は幸いにもどちら側からも信頼されている。だから、どちらにも言ってますよ。大きな間違いだけは起こさないでくださいね、と。今やってしまったら、取り返しのつかないことになりますから。 懇意にしていた竹中(正久=四 [全文を読む]

足立区の団地に派手な血痕 暴力団排除の実態には盲点あり

NEWSポストセブン / 2016年03月14日07時00分

2月25日は長野県松本市で神戸山口組系組員に対する集団暴行事件が起き、翌26日には静岡県三島市で山健組(神戸山口組・井上邦雄組長の出身母体)幹部の車両が破壊された。続く27日には神奈川県厚木市の弘道会(六代目山口組・司忍組長の出身母体)系事務所にトラックが突っ込んだ。 同日の午後9時頃には埼玉県八潮市市役所から1.5キロの住宅街にある山健組幹部宅の壁や屋 [全文を読む]

SMAP騒動の構造が6代目山口組分裂と酷似? 3つの「お家騒動」からみるジャニーズの今後

tocana / 2016年01月16日09時00分

司忍6代目組長の出身母体である弘道会(名古屋)の影響力が日増しに強まるなか、山健組4代目の井上邦雄組長らが反旗を翻し神戸山口組を立ち上げた。「離脱組は潰される」というのが大方の見方だったが、神戸山口組は生き残り、いまや6代目山口組を上回る勢いだ。暴力団事情に詳しいライターいわく「神戸側がマスコミを使った情報戦で先手を取り、過去に破門や絶縁処分となった有名組 [全文を読む]

山口組分裂騒動 「5代目の命日」に墓地で最高幹部を直撃

NEWSポストセブン / 2015年12月07日07時00分

神戸側のトップは山健組の井上邦雄組長であり、五代目は山健組出身だからである。神戸側はどうやら別の場所で法要をするらしい。墓所を訪れるのは例年通り六代目山口組側で、命日を巡ってのバッティングは回避された形だ。 時間を潰して再訪すると、四方に戦闘服姿の組員が立っており、すでに山口組直参(二次団体組長)の慶弔委員が3人いた。周囲にはカメラを構えた兵庫県警が4、5 [全文を読む]

【分裂騒動】六代目山口組からナンバー3が離脱...それが意味するものとは

東京ブレイキングニュース / 2015年12月03日19時00分

彼らの名前は元プロボクサーである渡辺二郎やその絡みで芸能界を引退した島田紳助との関係で広まっていったが、出身母体は現在の神戸山口組を率いる井上邦雄組長率いる山健組出身だ。 最近の流れを見ると、 ・東生会、神戸に移籍。 ・熊本組、神戸に移籍。 ・倉本組、組長自殺後二代目倉心会と合併四代目倉本組となる。 ・愛桜会、組長撲殺。 ・川合組、解散状態。 ・近藤組、移 [全文を読む]

山口組除籍の元組長が自殺 裏切り者と罵られ気に病んでいた

NEWSポストセブン / 2015年11月02日16時00分

山口組の分裂騒動についてマスコミの多くは、山口組と神戸山口組両陣営のトップである司忍組長と井上邦雄組長をクローズアップして分裂劇を報じている。だが一方で、抗争の当事者となる中堅組長や末端組員たちの声が、届くことはない。そんななか、ある組長の声なき悲鳴が轟いた──。フリーライターの鈴木智彦氏がレポートする。 * * * 10月26日、長野県飯田市の組員銃殺事 [全文を読む]

“伝説のヤクザ”が神戸山口組に合流 復帰組が続々

WEB女性自身 / 2015年10月22日06時00分

五代目山口組渡辺芳則組長が立ち上げた健竜会は名門で、神戸山口組の井上邦雄組長は四代目会長を務めていた。三島元組長は渡辺五代目、また中野会の中野太郎会長(宅見組宅見勝組長の射殺事件で絶縁処分)とも兄弟分だったとされる超大物ヤクザ。長く大阪市西成区の覚醒剤売買を取り仕切っていたが、山口組に司忍六代目が就任後、『山口組で禁じているシャブを扱った』として絶縁処分を [全文を読む]

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