呉美保のニュース

高良健吾、『きみはいい子』の呉美保監督を熱くハグ

Movie Walker / 2015年06月27日14時43分

呉美保監督、高良健吾、尾野真千子、喜多道枝、加部亜門、三宅希空が登壇し、受賞の喜びを語った。 出産後、初めて舞台挨拶に登壇した呉監督は「受賞もうれしかったのですが、みなさんが興奮して『世界のいろんな人たちに観てほしいと思うわ』と言ってくれて、この映画をもってきて良かったと思いました」と言って涙ぐんだ。 主演の高良も「何か、心を通わせれば人に伝わるし、届くと [全文を読む]

モントリオール世界映画祭最優秀監督賞受賞の呉美保監督が演出 丸美屋「釜めしの素」新テレビCM放送開始のご案内 『がんばれる理由篇』 2017年2月25日(土)より全国で放送開始

PR TIMES / 2017年02月23日12時28分

また監督は『そこのみにて光輝く』で第38回モントリオール世界映画祭最優秀監督賞を受賞した呉美保さんが務めます。■CMストーリー 『がんばれる理由』篇(30秒)掃除に洗濯、買い物にと、毎日忙しくしているお母さん。時には、うまくいかない日や、ついてない日もある。それでも、いつだってお母さんが、がんばれる理由とは・・。それは、無邪気な子供の存在。愛おしい笑顔。家 [全文を読む]

モントリオール世界映画祭最優秀監督賞受賞の呉美保監督が演出 丸美屋「釜めしの素」新テレビCM放送開始のご案内

PR TIMES / 2017年02月23日10時28分

また監督は『そこのみにて光輝く』で第38回モントリオール世界映画祭最優秀監督賞を受賞した呉美保さんが務めます。■CMストーリー 『がんばれる理由』篇(30秒)掃除に洗濯、買い物にと、毎日忙しくしているお母さん。時には、うまくいかない日や、ついてない日もある。それでも、いつだってお母さんが、がんばれる理由とは・・。それは、無邪気な子供の存在。愛おしい笑顔。家 [全文を読む]

音楽をベースにしたユニットが創り出す、アナタの五感にそっと寄り添えるモノを、それぞれのスペシャリストとコラボレーションし、丁寧に創造していくブランド "seaca" 誕生!!!

PR TIMES / 2015年11月24日09時17分

主な劇伴作品に『オカンの嫁入り』(10/呉美保監督)、「新選組血風録」(11/NHK BS)、「ビターシュガー」(11/NHK)、『WAYA!』(11/古波津陽監督)、『たしかな あしぶみ~なかむらはるじ~』(12/中江裕司監督)、『太陽の坐る場所』(14/矢 崎仁司監督)など。『フィッシュストーリー』(09/中村義洋監督)では劇中バンド曲の作曲や演奏指導 [全文を読む]

坪田譲治文学賞受賞作『きみはいい子』の映画化で注目の作家・中脇初枝。同じ町が舞台のもうひとつの感動作『わたしをみつけて』も文庫化。映画公開&文庫化記念 中脇初枝インタビュー、ウェブアスタで本日公開!

DreamNews / 2015年06月26日18時00分

モスクワ国際映画祭コンペティション部門出品/呉美保監督で話題の映画「きみはいい子」は6月27日公開です。 株式会社ポプラ社は「ウェブアスタ」にて、映画『きみはいい子』公開記念&『わたしをみつけて』文庫化記念 中脇初枝インタビュー【やまない雨はない。】を6月26日に公開しました。 モスクワ国際映画祭コンペティション部門出品/呉美保監督で話題の映画「きみはいい [全文を読む]

「等身大の救い」を描く、世界が注目する映画監督・呉美保【INTERVIEW】

FASHION HEADLINE / 2015年06月19日21時15分

14年に発表した3本目の長編映画『そこのみにて光輝く』が、「第38回モントリオール世界映画祭」最優秀監督賞を始め、数々の映画賞を受賞したことも記憶に新しい注目の監督・呉美保に、今月27日より公開される新作映画『きみはいい子』について訊いた。 今回監督が挑戦したのは、「第28回坪田譲治文学賞」を贈られた中脇初枝による小説「きみはいい子」の映画化。監督初の群像 [全文を読む]

『そこのみにて光輝く』 米国アカデミー賞外国語映画賞部門 日本出品作品に決定!

PR TIMES / 2014年09月04日18時46分

選出の決定を受けて、呉美保監督と主演の綾野剛からコメントが届きました。 *第87回米国アカデミー賞外国語映画賞部門 出品決定へのコメント* 綾野剛 大変光栄です。この作品を、日本映画を、届けられるチャンスを頂いて感謝しています。 監督・呉美保(お・みぽ) わたしたちの映画が、また世界の人たちに観てもらえるチャンス。ありがたいですね。 これまでの奇跡に感謝 [全文を読む]

『オーバー・フェンス』山下敦弘監督がプレッシャーを告白!函館3部作の監督が集結

Movie Walker / 2016年08月28日08時40分

8月27日、函館3部作が完結したことを記念してテアトル新宿で「函館3部作オールナイト上映」が行われ、熊切和嘉監督、呉美保監督、山下敦弘監督がトークショーに登壇。最終章のメガホンをとった山下監督が「プレッシャーが大きかった」と告白した。 函館出身で、その生涯において5度も芥川賞にノミネートされながら、受賞することなく逝った佐藤泰志。『オーバー・フェンス』は、 [全文を読む]

単館復活の兆し 公開中の映画『下衆の愛』が好調 インディーズ映画の聖地=テアトル新宿ブランドに注目~『百円の恋』『恋人たち』につづけ~

@Press / 2016年04月13日10時00分

この2年ほどの公開ラインアップを見ても、呉美保の『そこのみにて光輝く』『きみはいい子』、安藤尋の『海を感じる時』、武正晴の『百円の恋』、橋口亮輔の『恋人たち』等々、実力派の監督たちの、決してシネコンでは掛からない作品が、次々とヒットを飛ばしています。安藤サクラが女性ボクサーを演じた『百円の恋』に関しては、先の日本アカデミー賞で並みいるメジャー系作品を押し [全文を読む]

尾野真千子「虐待そのものに共感してはいけない」

Smartザテレビジョン / 2016年01月19日06時00分

第37回モスクワ国際映画祭にてNETPAC賞(The Network for the Promotion of Asian Cinema / 最優秀アジア映画賞)などを受賞した呉美保監督の映画「きみはいい子」が、1月20日(水)にBlu-ray&DVDでリリースされることが決定。発売に先駆けて呉監督と出演する尾野真千子にインタビューを敢行。共演者の印象や作 [全文を読む]

尾野真千子「他の人にこの役をやられたくない」

Smartザテレビジョン / 2016年01月13日06時00分

'15年6月に公開された呉美保監督の映画「きみはいい子」が、1月20日(水)にBlu-ray&DVDでリリースされることが決定。発売を記念して呉監督と難役に挑んだ尾野真千子がインタビューに応じた。原作は坪田譲治文学賞を受賞した、中脇初枝の同名ベストセラー小説。問題に真正面から向き合えない教師、幼いころのトラウマによって自分の子供を傷つけてしまう親。大人と子 [全文を読む]

『グランブルーファンタジー』新CM「グラブってる?屋上」篇、「グラブってる?食卓」篇放送開始と記念ログインキャンペーン開催!

PR TIMES / 2015年12月11日14時00分

主な出演作として「そこのみにて光輝く」(監督:呉美保)、「ピンクとグレー」(監督:行定勲)、「共喰い」(監督:青山真治)、「男子高校生の日常」(監督:松居大悟)、テレビドラマでは、NHK「ちゃんぽん食べたか」、EX金曜ナイトドラマ「民王」など。[画像3: http://prtimes.jp/i/5593/331/resize/d5593-331-61056 [全文を読む]

授賞式で再会、綾瀬はるか&広瀬すず 姉妹のように仲良い姿

NEWSポストセブン / 2015年11月29日16時00分

ちなみに、最優秀作品賞は『海街diary』 と、『きみはいい子』(呉美保監督)が受賞。最優秀女優賞は綾瀬とともに樹木希林(72才)が、最優秀新進女優賞は広瀬とともに杉咲花(18才)が受賞した。 撮影■浅野剛 [全文を読む]

TSUTAYAスタッフに聞いた「ちょっとエロな映画&ドラマ」5選

Woman Insight / 2015年09月22日17時50分

呉美保監督の映画は、すべてにおいて匂いまで感じるような感覚に陥ります。 ★ここからレンタルできます! エロスあり、ドラマあり……女性の心を潤す要素が満載の5作品。女子力アップ(?)も望めるこちらのジャンルは、ぜひおひとりで♡ 最後は、涙でデトックス! 感動あふれる映画&ドラマ編です。(さとうのりこ) ★TSUTAYAスタッフに聞いた「胸キュン恋愛映画&ドラ [全文を読む]

池脇千鶴、「太ってくれ」の言葉に苦笑。撮影秘話明かす

Movie Walker / 2015年07月11日16時43分

中脇初枝の同名小説を映画化した『きみはいい子』の大ヒット記念舞台挨拶が7月11日にテアトル新宿で開催され、池脇千鶴、高橋和也、呉美保監督がトークショーに登壇。母親役を演じた池脇が、プロデューサーから「太ってくれ」と言われたという役つくりの秘話を明かした。 本作は、様々な悩みや問題を抱えて生きる人々が人と人とのつながりに光を見いだし、小さな一歩を踏み出すさま [全文を読む]

身近な誰かの心が折れそうなとき、あなた自身にできること 映画『きみはいい子』で考える

ウートピ / 2015年07月01日15時00分

映画『きみはいい子』は、中脇初枝さんの同名短編小説集を呉美保監督が映画化した作品です。この原作には5つの物語がありますが、その中から3つの短編をピックアップしたのがこの映画。そして、小説同様、映画にも現実の苦しみから解放されるために大切なことが描かれています。その大切なこととは?迷惑をかけない人間関係が孤独を招く映画『きみはいい子』の主婦・雅美(尾野真千子 [全文を読む]

子どもも、大人も、抱きしめられたい。呉 美保監督最新作が公開中。

NeoL / 2015年06月30日20時22分

『そこのみにて光輝く』でモントリオール世界映画祭の最優秀監督賞を受賞した呉美保監督の最新作『きみはいい子』が公開中。 桜ヶ丘小学校4年2組を受けもつ新米教師・岡野。まじめだが優柔不断で、クラスの問題にも真っ正面から向き合えない。そんな性格ゆえか、児童たちはなかなか岡野の言うことをきかず、恋人ともあいまいな関係を続けている。 そんな岡野と同じ街に住む、主婦・ [全文を読む]

学級崩壊、虐待、ネグレクト…どこにでもある町で暮らす人々が再生する物語『きみはいい子』

ダ・ヴィンチニュース / 2015年06月26日11時30分

昨年『そこのみにて光輝く』で世界的にも評価された、呉美保監督の最新作だ。【画像あり】ダ・ヴィンチニュースはこちら 原作に選ばれたのは『きみはいい子』(中脇初枝/ポプラ社)だ。第28回坪田譲治文学賞、2013年本屋大賞第4位などに輝いた話題作なので、すでに手にとった方も多いかもしれない。 この本は5つの短編から構成されている。語り手は章ごとに交代するが、舞台 [全文を読む]

俳優・高良健吾が30代目前で向き合った宿題ーー役から「逃げなくなった」【INTERVIEW】

FASHION HEADLINE / 2015年06月25日22時15分

昨年、『そこのみにて光輝く』で邦画界を席巻した呉美保監督の最新作で、高良健吾は仕事にまじめに取り組むものの、まだどこか頼りない新米の教師・岡野を演じている。現在、放映中のNHK大河ドラマ「花燃ゆ」の高杉晋作を始め、これまで様々な役を演じてきた高良さんだが、教師役はこれが初めて。「撮影前の方が不安で、いろいろ考え過ぎてました。“子供たちはすごい”とよく聞くじ [全文を読む]

山下敦弘監督が佐藤泰志の小説を映画化

Movie Walker / 2015年05月16日07時00分

本作は、2010年の『海炭市叙景』(熊切和嘉監督)、2014年の『そこのみにて光輝く』(呉美保監督)に続く、函館を舞台にした佐藤泰志文学の映画化三部作の最終章として制作される。 脚本は『そこのみにて光輝く』の高田亮、撮影は、山下監督の盟友であり『天然コケッコー』(07)、『マイ・バック・ページ』(11)以来のタッグとなる近藤龍人が務める。 山下は、「“話 [全文を読む]

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