棟方志功のニュース

気迫あふれるムナカタワールドを満喫!「棟方志功展―肉筆画と板画の世界―」

サライ.jp / 2017年05月22日11時30分

棟方志功「二菩薩釈迦十大弟子図屏風」〔1965年 パラミタミュージアム蔵〕明治36(1903)年9月5日、青森市で鍛冶職人の家に生まれた棟方志功(むなかた・しこう)は、小学校卒業後、家業の手伝いから青森地方裁判所の給仕の職を得て働くかたわら、ゴッホに惹かれて画家を志し、独学で油絵を描きました。画家への思いが募った棟方は、大正13(1924)年に21歳で上京 [全文を読む]

あべのハルカスで青森が生んだ不世出の板画家「世界の棟方志功」展

Walkerplus / 2016年11月21日18時46分

阿倍野のあべのハルカス美術館では、特別展「わだばゴッホになる 世界の棟方志功」が、11月19日から始まった。 力みなぎる作風で知られる棟方志功は、青森県に生まれ。“わだばゴッホになる”と、画家を志して21歳で上京。油絵から版画家に転じて数々の名作を残し、世界的に評価された板画家。 棟方志功は一般的に言われる“版画家”ではなく、自らを“板画家”と名乗った。こ [全文を読む]

“民藝美”に触発された作家たちの仕事を紹介、日本民藝館創設80周年特別展「柳宗悦と民藝運動の作家たち」

FASHION HEADLINE / 2017年01月10日16時00分

創設80周年を記念して今回の展覧会では、柳とともに民藝運動を牽引した河井寛次郎や濱田庄司を始め、バーナード・リーチ(Bernard Leach)、芹沢けい介、棟方志功などの作品を展示する。さらに、彼らに続く片野元彦、舩木道忠、黒田辰秋、柳悦孝、金城次郎、鈴木繁男、岡村吉右衛門、島岡達三、武内晴二郎、柚木沙弥郎、舩木研兒などの作品も紹介する他、柳の著書や原稿 [全文を読む]

世界のムナカタの生きざまに触れる。棟方志功「わだばゴッホになる 世界の棟方志功」展開催中

NeoL / 2016年12月25日19時41分

20世紀の美術を代表する巨匠、棟方志功の作品を紹介する展示「わだばゴッホになる 世界の棟方志功」展が、大阪・あべのハルカス美術館にて開催中。会期は、2017年1月15日(日)まで。 ゴッホの代表作「向日葵」に深い衝撃を受けたことをきっかけに、画家を志すようになった棟方。油絵から版画に移行した後、仏教を主題とした独自の作品が日本より先にブラジルやイタリアなど [全文を読む]

サロン・ドートンヌ会員の新作展や、日本版画界を代表する巨匠の作品を集めた展示販売会などを開催

@Press / 2016年10月11日11時00分

棟方志功 作品展 期間:10月26日(水)~11月1日(火) ※最終日は16時30分閉場 場所:新宿店本館10階 美術画廊 青森に生まれた世界的版画家・棟方志功。その力強い線で彫られた板画(版画)は現在もなお新鮮な驚きと感動に溢れています。 ヴェネチアビエンナーレ国際版画大賞を、また木版画家としてはじめて文化勲章を受章し、国内外で「世界のムナカタ」とし [全文を読む]

『白牡丹』で乾杯!「翠プレミアム試飲会」を2016年8月26日(金) 17時から広島ブランドショップTAUで開催します

PR TIMES / 2016年07月29日09時40分

◉「白牡丹 広島八反吟醸生貯蔵酒」《蔵元限定酒 棟方志功ラベル》 日本酒度+5の辛口の味わいの中に小あじを効かせたお酒です。◉「白牡丹 純米吟醸生貯蔵酒」《蔵元限定酒 棟方志功ラベル》 甘味を残した中で、芳醇な香りと酸味とのバランスが良いお酒です。◉「ひろしま一途な純米酒 白牡丹 紅甘萬」 もみじ饅頭の甘味を洗い流してくれる甘い柔らかなお酒です。 広島県立 [全文を読む]

医学博士、彫刻家…鶴太郎の理解不能な新作モノマネに主婦たちの目が点!

アサ芸プラス / 2015年08月26日17時59分

「主婦層が多く観ている時間帯で鶴太郎がしたのは、医学博士の日野原重明、芸術家の岡本太郎と草間彌生、そして版画家の棟方志功のモノマネ。いったい誰に向けての芸なのか理解不能でした。棟方志功と言われても似ているかどうか以前に存在すら知りませんし、あれで笑える人がいるんでしょうか」(テレビ誌ライター) 呆気にとられた視聴者をヨソに、鶴太郎は「すっかり自分がやりたい [全文を読む]

【大人限定の宿】足元から透明源泉が湧き出る、名泉奥津温泉

TABIZINE / 2015年05月05日13時00分

(C)Flickr/Carol Lin 棟方志功が愛した宿 世界的に有名な版画家棟方志功は、鍵湯を愛し、昭和20年代に度々この地を訪れていました。津山で情熱的な恋愛をしていたという説もあります。彼が残した書や版画など作品を見ることができますよ。 (C)Flickr/Carol Lin 舞うような、足踏み洗濯 立ったまま足で洗濯物を温泉で踏み洗う、足踏み洗 [全文を読む]

3Dプリンタ「Carvey」を使ってあなたも棟方志功になれる?

GIGAMEN / 2014年10月30日20時30分

「Carvey 3D Carving Machine 」です。いわゆる3Dプリンタです。この数年で3Dプリンタという言葉をよく耳にします。3Dと言えば、パソコンソフトなどで立体的に表現することや、3D映画でスクリーンから主人公が飛び出してくることくらいしかイメージできませんでした。 ところが、3Dプリンタというのは、パソコンなどで3D表現したものを現実の立 [全文を読む]

ウルトラ怪獣の生みの親である成田亨や、若い世代の圧倒的支持を集める奈良美智などの作品を展示『青森県立美術館コレクション展 北の異才たち』開催中

PR TIMES / 2012年01月06日10時46分

神仏像や美人画に独特の様式を打ち立てた棟方志功、写真界のミレーと称される小島一郎、ウルトラ怪獣の産みの親である成田亨、過激なオブジェ作品で世界を挑発し続けた工藤哲巳、1960 年代のアングラ文化を牽引した詩人で劇作家の寺山修司、そして若い世代の圧倒的支持を集める奈良美智など。本展はそうした東北、青森の風土が育んだ芸術的特質を、青森県立美術館のコレクション [全文を読む]

「死んでから、お前と別々になるのは不便だからな」(大原總一郎)【漱石と明治人のことば153】

サライ.jp / 2017年06月02日06時00分

のちに日本を代表する版画家となる棟方志功を逸早く見いだし、育て上げたのも大原總一郎だった。 高い識見を持って企業の責任や文化貢献の必要性を語り、それを世界的な視野で実践したという意味で、大原總一郎には父に優るとも劣らぬスケールの大きさがあった。 また、生まれ故郷である倉敷を愛し、「倉敷を日本のローテンブルクにしよう」と提唱し、美しい街並みづくりにも貢献した [全文を読む]

「世界一美しいスタバ」も近所!立山一望の富山県美術館が楽しすぎる

TABIZINE / 2017年04月16日12時00分

建物そのものがアートな美術館 残念ながら本格オープンをしていないため、ピカソ、ミロ、ウォーホール、棟方志功、草間彌生など、主に20世紀以降の芸術家の作品を中心とするコレクションは、まだ展示されていません。 がらんとした展示室がそのまま公開されているだけで、美術館としてある意味決定的に不完全な状態でのオープンとなっています。 ですが、作品展示の全くない美術 [全文を読む]

片岡鶴太郎が考えるモノマネと芝居、その共通点と違い

NEWSポストセブン / 2017年03月21日07時00分

「子供の頃にフジテレビのドラマで渥美清さんが棟方志功を演じているのを観て、幼心に強烈でした。シリアスとペーソスを演じる姿に憧れましたね。 それで役者さんになりたいとは思っていましたが、養成所に入るというのは性に合わない気がしました。弟子になりたかった。もう四六時中、その世界にいたいと思っていましたから。 それで清川虹子さんや松村達雄さんのところに弟子志願 [全文を読む]

もとは銀行の執務室!日本人の心に響く大人気洋菓子店「五感 北浜本館」

TABIZINE / 2017年03月01日12時00分

日本を代表する版画家・棟方志功のデザインが施されたガラス板もあります。これは銀行時代からあったものなのだそう。 看板商品は「お米の純生ルーロ」 五感の看板商品が、「お米の純生ルーロ」。新潟県胎内産コシヒカリ100パーセントの米粉生地で、カスタードクリームと国産の黒豆を包んだ和を感じるロールケーキです。 フワッとしていながら、お米からできているだけあってしっ [全文を読む]

国宝・重要文化財クラスの名画の魅力と絵師の生きざまをイラストで解説! 『絵とき日本美術 イラストでおぼえる日本の絵師・名画たち』発売

PR TIMES / 2016年09月09日10時44分

〈本書の内容〉 ■絵巻物・日本画 源氏物語絵巻/鳥獣人物戯画/築島物語絵巻/狩野正信/狩野永徳/俵屋宗達/尾形光琳/伊藤若冲/曾我蕭白/円山応挙/長沢芦雪/酒井抱一/鈴木其一/狩野一信/中村芳中/横山大観/上村松園/鏑木清方/小村雪岱/竹久夢二/高畠華宵 ■水墨画・禅画 雪舟/長谷川等伯/本阿弥光悦/白隠慧鶴/与謝蕪村/仙厓義梵/河鍋暁斎 ■浮世絵・版画 [全文を読む]

2016年秋冬向け、新しいびゅう旅行商品を発売

PR TIMES / 2016年08月22日17時53分

この他、金沢市の中心に位置するガラス張りの円形美術館「金沢21世紀美術館」や、奈良美智、棟方志功など青森県出身作家の作品を常設展示している「青森県立美術館」等6つの美術館を紹介し、様々な東日本・北陸エリアの芸術(アート)鑑賞に便利なコースを掲載しております。 【お問い合わせ】 えきねっと JR東日本国内ツアーページ www.eki-net.com/tra [全文を読む]

北陸新幹線開通で沸く「金沢」から、もっとディープな北陸の旅へ。「富山県南砺市への発地 2016夏」開催。

PR TIMES / 2016年08月04日14時23分

棟方志功が多くの作品を残し、また民藝運動創設者の柳宗悦が「土徳」を見出したといわれており、世界に誇れる素晴らしいものが、そこかしこに存在しています。そんな南砺市の今を担うローカリストと共に、トークやワークショップをはじめ、ポップアップショップ、HATCHi金沢 発着のスペシャルツアー、写真展、南砺の食材を使った特別メニューなどをご提供していきます。「富山県 [全文を読む]

JTBロイヤルロード銀座&「目の眼」 特別企画「白洲信哉編集長と訪ねる 日本が誇る美の世界」骨董・古美術の魅力から、その土地の自然・文化・食の歴史を紐解く新シリーズを発表

PR TIMES / 2016年06月13日16時19分

また、富山県南砺市では「棟方志功」ゆかりの地を訪ね、福光美術館や光徳寺に納められている貴重な作品の数々をご覧いただきます。魯山人ゆかりの地「山代温泉」では、老舗旅館あらや滔々庵に宿泊し、白洲信哉編集長より、魯山人の貴重な作品のこころを紐解く講演会を開催します。 [画像2: http://prtimes.jp/i/5912/855/resize/d5912- [全文を読む]

国内最大のオークション会社・毎日オークション 通算500回目となる記念オークションを開催

PR TIMES / 2016年03月29日11時56分

その他、棟方志功がサンパウロビエンナーレ国際美術展で版画部門最高賞、ヴェネツィア・ビエンナーレ国際美術展にてグランプリの国際版画大賞を受賞した代表作『釈迦十大弟子(六曲一双屏風)』や、日本を代表する現代芸術家・草間彌生の『かぼちゃ』30号、278台しか製造されなかった希少モデル『ポルシェ911/930 Sターボ』などバラエティに富んだ計318点が出品されま [全文を読む]

元アニマル梯団・おさるの“書道家活動”は大丈夫? 片岡鶴太郎、木梨憲武……「お笑い→芸術」の系譜

日刊サイゾー / 2015年12月14日13時00分

きっかけはドラマで版画家として知られる棟方志功を演じたことによるといわれています」(業界関係者) 鶴太郎に同じく、絵を描く芸人としてはとんねるずの木梨憲武が知られる。個展開催など木梨の芸術志向は、とんねるず解散説の根拠としてたびたびささやかれる。 さらにビートたけしも絵描きとして知られる。自身の絵はヴェネツィア国際映画祭で金獅子賞を受賞した監督作『HANA [全文を読む]

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