木村文紀のニュース

広島・一岡、与四球2も無失点 里崎氏「木村の三振で蘇った」

1 / 2017年05月31日22時15分

西武に流れを渡さないためにも、ここを抑えたい一岡だったが、7番・木村文紀に3ボールとボールが先行。それでも2ストライクまで持っていき、最後は6球目のストレートで、木村を空振り三振に斬って取った。 ニッポン放送ショウアップナイターで解説を務める里崎智也氏は「こういうパターンがあるんですよ。一岡は、まだツキがありますね。キャッチャーからすれば、打ち損じてくださ [全文を読む]

田尾氏がみた今季初先発の広島・薮田和樹

1 / 2017年05月30日22時05分

1点リードの6回は二死後、栗山巧、メヒアに連打を浴び、二、三塁のピンチを招いたが、木村文紀を力強いストレートで右飛に打ち取り、無失点で切り抜けた。ピンチを凌いだ薮田はこの回でマウンドを降り、今季初先発は6回を5安打4奪三振2四死球無失点で、4勝目を手にした。 田尾氏はこの日の薮田について「毎回のようにランナーを出して危ない場面があったが、ここ一番を抑えてい [全文を読む]

日ハム・谷元、まさかの4失点 前田幸長氏「ビックリ」

1 / 2017年05月25日21時56分

6回からマウンドにあがった谷元は、この回先頭の外崎修汰、続く木村文紀を連続四球で、得点圏に走者を背負うと、炭谷銀仁朗の犠打で一死二、三塁とピンチが広がる。ここを踏ん張りたい谷元だったが、秋山翔吾にライトスタンド上段へ3ランを浴び同点に追いつかれる。続く源田壮亮を失策で出塁を許すと、3番浅村栄斗にタイムリー二塁打を浴び、この回4失点目。谷元はここでマウンド [全文を読む]

西武、浅村栄斗が通算100本塁打となる3ラン…ソフトバンクは中田賢一が炎上

1 / 2017年05月20日22時13分

西武は0-1と1点ビハインドで迎えた2回裏、走者二塁の好機で木村文紀外野手が2点本塁打を放ち逆転に成功。さらに浅村栄斗内野手がプロ通算100本塁打となる3点本塁打を放ち、5-1とリードを広げた。 投げては、先発の佐野泰雄投手が5回4失点ながらも打線の援護を受け、今季2勝目。敗れたソフトバンクは、先発の中田賢一投手が3回途中7失点と西武打線に打ち込まれた。 [全文を読む]

西武・佐野泰雄が今季初白星、勝率5割復帰…オリックスは泥沼の5連敗

1 / 2017年05月13日19時52分

4回表には、木村文紀外野手がソロ本塁打を放ち3-0とリードを広げた。 西武は以降も攻撃に手を緩めず、昨日の試合で7打点を挙げた浅村栄斗内野手が適時二塁打を放つなど効果的に加点した。 投げては、先発の佐野が5回1失点で勝利に貢献。西武は勝率5割に復帰した。対するオリックスは投打ともに振るわず、泥沼の5連敗となった。 西武ファンからは「佐野投手、先発初勝利おめ [全文を読む]

【プロ野球】イチローの「51」を継ぐ男たち。鈴木誠也(広島)、上林誠知(ソフトバンク)ら新たな「51男」

1 / 2017年05月12日16時05分

キャリアの最終章をかつてのユニフォームの「51」で迎えるようなら、オリックスファンのみならず多くの野球ファンが歓喜しそうだが、果たして!? (成績は5月9日現在) ■12球団の背番号51 日本ハム 不在 ソフトバンク 上林誠知(外野手・高卒4年目) ロッテ 不在 西武 木村文紀(外野手・11年目) 楽天 フェルナンド(外野手・大卒3年目) オリックス 不 [全文を読む]

西武・野上が6回1失点で今季初勝利 辻監督「一発はいけない」

1 / 2017年04月08日17時35分

3回にはメヒア、木村文紀のタイムリーで2点を加えた。 先発した野上亮磨は、5回に上林誠知に一発を浴びたが、6回を4安打1失点と好投。4点リードの7回からは牧田和久、シュリッター、増田達至の“勝利の方程式”の3人が登板し、いずれも無失点に抑えた。 試合後、辻監督は「1回の3点は中軸が見事に打ってくれた」と話し、先発した野上については「タイミングを抜いたボール [全文を読む]

前日負傷交代のオリ・若月 頭部打撲と診断

1 / 2017年04月05日11時44分

4日の西武戦、『9番・捕手』で先発出場した若月は、メヒアに2回、木村文紀のバットが1回、頭部付近に当たり、途中交代していた。なお、本日の試合は大事とって出場せず、帰阪するとのこと。 明日以降も様子をみながらの判断となる。正捕手候補の4年目・若月の早期復帰が待たれる。 (提供=ニッポン放送ショウアップナイター) [全文を読む]

【日本ハム】開幕カードのキャスティングに見た栗山監督の「施政方針演説」

1 / 2017年04月05日07時00分

フィールドでは木村文紀のクッションボール処理の間に野手がいっせいに動きだす。中継へ。カバーへ。野球で最も美しい光景のひとつだ。歓声とどよめきのなか、僕らは野手と走者と三塁コーチを忙しく目で追う。心臓が高鳴る。中継プレー、特に浅村栄斗の送球が素晴らしい。一塁手、メヒアが身体を伏せる。それを炭谷銀二朗がストライク捕球だ。すり抜けようとした西川の手にタッチした。 [全文を読む]

西武・辻監督、苦しむ若手野手に「ここを抜けないと明日がない」

1 / 2017年04月04日21時54分

この日も西武は『2番・左翼』で田代将太郎、『7番・右翼』で木村文紀、『9番・遊撃』に源田壮亮といったレギュラーを目指す若手がスタメンで出場。源田は1安打を記録したが、田代と木村は無安打に終わった。試合後辻監督は「若手が悩んでいるね。ここを抜けないと明日がない」とコメント。 つづけて辻監督は「これが現状のベストオーダーだと思っているので、変えるつもりはない [全文を読む]

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