大平正芳のニュース

南シナ海、日本メディア・研究者はかつて「中国領」と記載=大平外相も認める―東アジアに詳しい大学教授

Record China / 2017年04月25日05時20分

南シナ海の帰属について、かつては大平正芳外相推薦の世界地図やマスコミ報道でも、「中国領」と記されていた事実を明らかにした。同論考(抜粋)は次の通り。 近年、南シナ海問題は東アジアのホットスポットの一つとして注目され、中国と米国との、さらにASEANや日本との関係も、この問題を抜きにしては語れなくなっている。経済・政治・軍事のいずれの面でも、世界的大国として [全文を読む]

田中角栄より“所得倍増計画”の池田勇人が漫画的に面白いワケ

週プレNEWS / 2016年07月28日06時00分

―単行本1巻の帯に書いてある名前は、戦後の混乱期の日本復興の礎(いしずえ)を築いた吉田茂、非核三原則の提唱や沖縄返還を成し遂げた佐藤栄作、敗戦後GHQとの折衝にあたった白洲次郎、答弁の際に前置きする「あー」「うー」が流行語になった内閣総理大臣の大平正芳、そして名言集も話題の田中角栄…その中で主人公が最も知名度が低そうですからね(笑)。それでも、人物像を掘 [全文を読む]

内政問題だったはずの「靖国問題」を中韓に焚きつけたのは誰か?

まぐまぐニュース! / 2015年12月08日20時00分

次ページ>>中国に「靖国問題」を焚き付けた人物 話は少し脱線したが、そんな三木首相の靖国参拝報道以降も福田赳夫首相をはじめ、大平正芳首相、鈴木善幸首相、中曽根康弘首相と歴代の首相は靖国神社への参拝を続けた(大平正芳首相以外は、この8月15日に参拝をしている)。ただし、この時まで中国はまだ何も言ってきていない。しかし、昭和60年になり、状況は大きく変わる。 [全文を読む]

演説が上手な総理 アーウー総理の大平正芳氏こそベスト1

NEWSポストセブン / 2015年10月26日16時00分

僕が評価するベスト1は大平正芳です。言葉の前に「アー」とか「ウー」とか言うので「アーウー総理」と揶揄されましたが、言葉そのものに力がありました。歴代総理のなかでもっとも言葉にこだわっていたと思います。 街頭演説での面白さに比べ、国会演説はさほど上手くなかったのが田中角栄。ダミ声で、何を言っているのか聞き取りにくいのが欠点です。 どの総理の演説も土台の部分は [全文を読む]

民主玉木雄一郎氏 政党が裏にいない「民主主義2.0」に注目

NEWSポストセブン / 2015年08月16日07時00分

──あなたは同じ香川出身で大蔵官僚出身の大平正芳さんの後継と見られている。なんで自民党じゃないのかという疑問があります。 「自民党で出るなら官僚をずっと続けていました。小選挙区時代において、自民党に代わる政権交代可能な勢力を作りたいと思ったし、いまも思っています。中選挙区時代の自民党には派閥という党内政党がいっぱいあって、お互い切磋琢磨していましたが、い [全文を読む]

中国のために良いことをしてくれた日本の4人の首相―中国ネット

Record China / 2017年05月28日17時40分

投稿者は、「日中の蜜月期は、田中角栄から始まり、三木武夫と福田赳夫の時に発展し、大平正芳の時代に最盛期を迎えた」と紹介。日本の対中援助は1979年から始まったが、これには有償資金協力のほか、資金と技術協力を含むと指摘した。 また、2009年までの援助総額は3兆6412億円に上り、中国はこの援助された資金によって鉄道や発電所などのインフラ整備を進めたと紹介 [全文を読む]

ユニクロはファッション界の「宏池会」だ

プレジデントオンライン / 2017年05月17日09時15分

宏池会とは、自民党の名門派閥のひとつで、池田勇人を祖に大平正芳、鈴木善幸、宮沢喜一など総理総裁を多数輩出しています。ところが現在、少数の派閥に分派中です。将来的には、ポスト安倍を睨んだ形での大宏池会構想(麻生氏、谷垣氏、岸田氏などの結集)が持ち上がっているとの報道もあります。 ユニクロを運営するファーストリテイリングも、廉価ブランドであるGUのほか、外国 [全文を読む]

「地方創生こそがポストオリンピックの鍵だ」──石破 茂(衆議院議員)

経済界 / 2017年04月27日10時07分

石破 これまでも田中角栄総理の日本列島改造論、大平正芳総理の田園都市国家構想、竹下登総理のふるさと創生と、歴代政権はみんな地方に重きを置いてきた。しかし、従来の政策には、それほどの切迫感はなかった。なぜなら高度成長期だったからです。でも今回の地方創生は違う。相当な危機感を持ってやっています。── これまでの地方政策との違いは。石破 これまでは結局、日本全国 [全文を読む]

誰も鉄道を求めてない。国土計画の失敗が招いたJR四国の経営危機

まぐまぐニュース! / 2017年03月31日03時15分

そこに、大平正芳という香川県出身の大政治家が登場することで、その夢は実現して行ったのです。 ところが、本四架橋ができたことで四国の経済と雇用が改善したかというと、結果は全く逆となりました。まず、架橋前には、全国規模の大企業は多くの場合、高松に「四国支店」とか「四国営業所」を構えていました。そこには、責任者以下の高給の管理職が常駐すると共に、大きな商談に際し [全文を読む]

三角大福中にYKK。「派閥政治」全盛の懐かしき昭和を振り返る

まぐまぐニュース! / 2016年10月11日16時00分

三=三木武夫氏 角=田中角栄氏 大=大平正芳氏 福=福田赳夫氏 中=中曽根康弘氏 それぞれ個性的で強いリーダーシップをもっており、5人全員が非世襲議員であった。そして、この5人は派閥の創業者でもあった。この当時なぜこんなに活気があったのかというと、皆「日中の田中、財政の福田 、国鉄改革の中曽根」というようにそれぞれが個性を持っていた。そして、三木派は「ハ [全文を読む]

CIAのスパイ「ポダム」の正体は超・大手メディアの社長だった? 原爆が投下された広島市民を“親米”に変えた男

tocana / 2016年09月24日09時00分

この頃の球団後援会長として後の首相になる池田勇人、大平正芳らの名前があがっているところにも、アメリカの対広島工作の力の入れようを強く感じる。 その後、1968年には広島最大のメーカーである東洋工業(現マツダ)社長が筆頭株主となりオーナーに就任、広島東洋カープと改称し、経営が安定したかにみえたが、70年代にはそのマツダの経営が傾く。すると即座にアメリカのフォ [全文を読む]

かつての"首相候補"加藤紘一氏の死去で自民党ハト派が絶滅危惧種に!?|プチ鹿島の余計な下世話!

東京ブレイキングニュース / 2016年09月13日17時45分

「穏健な政治手法や所得再分配、アジアとの友好を重んじ、大平正芳、鈴木善幸、宮沢喜一という首相を生んだ」(同)。 オヤジジャーナル的言説では、「宏池会」といえば「お公家集団」とも言われた。エリート揃いだが、政局での勝負勘の無さ、ケンカの弱さを揶揄してのものだ。それを体現したのが加藤紘一氏でもあった。自民党リベラルを標ぼうし、理念や理屈は美しいが、いざ実戦とな [全文を読む]

石破氏や岸田氏 総裁任期巡って天下分け目の勝負どころ

NEWSポストセブン / 2016年09月08日07時00分

その後、ポスト三木をめぐって田中派と福田派の角福戦争、さらに大平派と福田派の大福戦争と呼ばれる熾烈な派閥抗争が展開され、1979年の総選挙で大平正芳・首相が敗北すると、党内は退陣を求める福田派と拒否する田中派・大平派連合に大分裂、国会の首相指名選挙に大平首相と福田赳夫・前首相の2人が出馬する異常事態となった。世に言う「40日抗争」だ。この抗争の“戦後処理 [全文を読む]

田中角栄 日本が酔いしれた親分力(19)日中会談は波乱含みの開幕

アサ芸プラス / 2016年08月04日05時54分

「日華平和条約消滅というのはおかしい」「台湾と断交した場合、在留邦人の生命、財産は保証されるのか」「アメリカが極東から撤退した場合、台湾が安全保障上の真空地帯となる」 そんな声を背にして、9月25日、田中は大平正芳外務大臣らと共にいよいよ中国に旅立った。目白邸を出た田中一行は、物々しい警戒ぶりであった。「田中の車に、体当たりでぶつかっていってやる」 と、あ [全文を読む]

選挙期間中に候補者が辞退したら、期日前に投じた票はどうなるのか

政治山 / 2016年07月21日17時30分

ハプニング解散後、選挙期間中に大平首相が他界 1980年5月、内閣不信任決議案の思いがけない可決により“ハプニング解散”をした大平正芳首相(1910-1980)は、公示日の5月30日、新宿での街頭演説で第一声を行った直後に気分が悪くなり緊急入院。初夏の過ごしやすい時期ではありましたが、政局によるストレスもあって体調に異変を来したとみられ、6月12日に亡く [全文を読む]

ハプニング解散、死んだふり解散では与党圧勝―次の衆参同日選は?

政治山 / 2016年03月31日11時50分

そのうちの1回は野党が可決を予測せずに出した内閣不信任決議案がたまたま可決してしまった大平正芳内閣での「ハプニング解散」後の1980年6月の同日選です。意図的に行われた唯一の例は、「公職選挙法改正の周知期間設定で解散権が制限される」と思わせた中曽根康弘内閣による「死んだふり解散」後の1986年7月の同日選のみです。前者は選挙期間中に大平首相が急死し、弔い選 [全文を読む]

田中角栄と福田赳夫の「角福戦争」 小泉純一郎が終わらせた

NEWSポストセブン / 2016年01月25日16時00分

1978年の総裁選予備選で再選を目指す福田が、田中の後押しを受けた大平正芳に敗れた時、小泉は悔しさの余り人目も憚らず泣いたほど。“日本列島改造論”を引っ提げて登場した田中は、道路建設で道路特定財源を編み出し、特定郵便局ネットワークを張り、老人医療や年金といった社会保障の充実に努めた。 以後、道路・郵政・厚生分野は田中派の系譜へと継承されるが、利権政治の温床 [全文を読む]

騙され続けて27年。ニッポンの消費税導入「失敗」の歴史を振り返る

まぐまぐニュース! / 2016年01月10日19時00分

日本に消費税導入論が本格的に叫ばれたのは、1979年1月の大平正芳内閣時代で、1月に一般消費税を閣議決定している。しかし、これは10月の総選挙中に導入を断念し、選挙の勝利に賭けたが総選挙も大幅に議席を減らし敗北してしまう。政治家にとって消費税を口にすることは鬼門とされるようになる。 消費税導入失敗の歴史 大平政権時代の後、消費税が大きな政治課題となったの [全文を読む]

衆参同日選 2つの集票マシンフル稼働で自民300議席超えも

NEWSポストセブン / 2015年12月10日07時00分

大福戦争と呼ばれた自民党内抗争で内閣不信任案が可決し、「ハプニング解散」といわれた1980年の同日選は、自民党は途中まで主流派と反主流派が分裂状態で選挙戦を進めたが、時の大平正芳・首相が選挙中に急死したことで両派が和解、一致団結して衆参ともに地滑り的勝利(衆院284議席、参院69議席)を収めた。「死んだふり解散」と呼ばれた中曽根内閣の1986年同日選も衆 [全文を読む]

日韓国交正常化 「ものぐさ椎名」の浪花節なしでは果たせず

NEWSポストセブン / 2015年11月08日16時00分

紛糾した戦後賠償も、1962年、大平正芳外相と金鍾泌中央情報部長官の間で無償3億ドル、有償2億ドル、民間協力1億ドルで大筋合意に達した。 1961年の軍事クーデターによって大統領の座についた朴正煕大統領は、日本の後ろ盾を得て、経済発展を遂げたい。あとは条約を結ぶだけ。だがゴールは見えても先は長い。 韓国では「対日屈辱外交」を叫ぶ学生や野党の鼻息が荒い。日本 [全文を読む]

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