明石康のニュース

1999年都知事選との不思議な因縁

政治山 / 2016年07月21日11時50分

一方、自民党本部は森喜朗幹事長が指揮を執って、明石康・元国連事務次長を擁立します。この年の10月に成立する自自公連立政権に配慮し、公明党との選挙協力を円滑にするために同調しやすい人物を選んだ結果でした。 ところが、柿澤弘治・自民党東京都連幹事長がこの決定に反発し、衆院議員を辞して立候補します。柿澤氏は党に反旗を翻したとして自民党を除名されました。現在、民 [全文を読む]

~国連創設70周年記念「いま、日本から国連を考える」セミナー・シリーズ(全6回)を開催~明石康 元国連事務次長を迎え、3月27日(金)、明大駿河台キャンパスでキックオフ・シンポジウムを開催

@Press / 2015年03月13日11時00分

キックオフ・シンポジウムとなるシリーズ第1回目は、明石康元国連事務次長をお迎えし、「国連のこれまでとこれから~日本の抱負を活かした国連外交を探る~」と題する基調講演の他、明石氏と学生代表による世代間クロストークを行い、国際政情が不安定な昨今、平和・教育・気候変動など、グローバルイシューに対して国連がどのような役割を果たしていけるのか、また、次代を担う若者 [全文を読む]

デルタ航空、日本人フルブライト奨学生の米国渡航を支援

PR TIMES / 2017年04月07日16時28分

一般公募の奨学金制度として国際的な評価を得ており、国連事務次長を務めた明石康氏(1955年フルブライト大学院留学)をはじめ、フルブライターと呼ばれる同窓生の多くが、教育、行政、法曹、ビジネス、マスコミ等さまざまな分野で活躍しています。デルタ航空では、日米の交流促進を目的とするフルブライト・プログラムの主旨に賛同し、4年前より奨学生の渡米・帰国用航空券の一部 [全文を読む]

中国がカンボジアに国家予算の5%もの「爆援助」

NEWSポストセブン / 2017年02月05日16時00分

1990年代初頭、明石康氏を代表とするUNTAC(国連カンボジア暫定統治機構)が国内の混乱を収拾し、その過程で邦人2人が殉職するなど日本との縁も深い。 トンレ・サップ川に初代の日本橋が架かったのは1966年だ。この橋は内戦時代にポル・ポト派により爆破されたが、日本は1994年に無償資金協力を通じて橋を再建した。現地では結婚写真の撮影場所に使われるなど、両国 [全文を読む]

【真田丸】大坂の陣を生き延びた?3人の豊臣関係者とは

しらべぇ / 2016年12月11日11時30分

元国連事務次長の明石康氏は、この全登の子孫ではないかと言われている。江戸幕府の落武者狩りから逃れるうちに今の秋田県あたりに定着した説だ。これを裏付ける史料はないが、逆に「明石全登は間違いなく大坂夏の陣で死んだ」決定的証拠もない。いくつかの史料には「全登の討死」が書かれているが、一方で彼の生存を伝える史料も多いのだ。このあたり、先の大野治房と似ている。治房も [全文を読む]

日本は南シナ海問題を意図的に取り上げ、複雑化している―日中有識者会議で中日友好協会会長が非難

Record China / 2016年09月27日13時10分

明石康実行委員長(元国連事務次長)は「日中世論調査の結果、両国の国民感情は非常に悪い状態が継続しているが、一方で、このような状況にもかかわらず両国の多くの人々が関係改善を求めている」と述べ、「相互尊重の精神に基づいて困難を乗り越えていきたい」と強い意気込みを表明した。 岸田文雄外相は「世論調査結果では、中国人の日本に対する印象は改善されているが、日本人の [全文を読む]

これが「日本のドン」の闇豪腕だ!<内田茂・前自民都連幹事長>(2)森喜朗氏とは頻繁に会う仲

アサ芸プラス / 2016年09月19日05時55分

自民党幹事長だった森氏は『公明党が同調しやすいように』と、明石康氏(85)を推薦した。当時の都議会は公明党の藤井氏が牛耳っており、配下だった内田氏も蜜月の関係を築いてきた。森氏と昵懇の仲である大成建設が新国立競技場建設を受注したのは、2人の親密な関係を示す証拠とも言われている」(自民党幹部) 東京五輪に暗躍する2人のドン。政界では長年不穏な話が流され続けて [全文を読む]

国連の日本人ナンバー2が語る、「世界の不条理」に私が教わったこと

Forbes JAPAN / 2016年09月05日08時30分

「彼女は失敗を肥やしにできる力があり、経験から交渉術に磨きをかけている」ミスター国連こと明石康がそう評するのが、かつての部下、中満泉だ。国連の危機対応局長には、日本の若い女性たちからメールが届く。「一度、お会いしたい」「お話をお伺いしたい」局長室はニューヨークの国連本部ビルの真向かいにあり、その椅子に座るのが日本人女性、中満泉だ。「会う暇なんか、ないでしょ [全文を読む]

結末やいかに…「“乱闘”都知事選」ドブ板特報!(3)知名度が上がらない増田寛也

アサ芸プラス / 2016年07月31日09時55分

自民党内では17年前の保守分裂の都知事選で元国連事務次官の明石康氏を担ぎ、結局は後出しの石原慎太郎氏に負けた古傷の痛みがぶり返したかのような負け戦ムードです。敗戦すれば、都連会長・石原伸晃氏の責任問題に発展しそうです」(自民党関係者) 知名度バカ、戦術バカ、組織バカ‥‥、選挙戦はまさに「バカ横一線」の混戦模様となっている。「鳥越氏の『女子大生淫行』は相手が [全文を読む]

「小池さんはわがまま」自民党・石原伸晃氏が語る

PR TIMES / 2016年07月13日19時07分

わたしが(石原慎太郎氏が立候補し、党は明石康氏を推した1999年の選挙で)身をもって体験している。政党人は、自分の行動に責任をもって行動している。ましてや、家族が除名になるなんてことは、今まで一人もいないし、そんなこともない。 ----野党候補の鳥越俊太郎さんについて 何をされたいのか、これまでの話を聞く限りではわからない。自民党と公明党で参議院の議席の3 [全文を読む]

橋下徹氏 都知事選に慎太郎流「後出しジャンケン出馬」か

NEWSポストセブン / 2016年06月21日16時00分

自民党では森喜朗・幹事長(当時)が自公相乗り候補として外交官出身の明石康・元国連事務次長を擁立したが、これに反発した柿沢弘治・自民党東京都連幹事長が離党して出馬、さらに国際政治学者時代の舛添要一氏まで出馬する大混戦となった。 選挙戦は鳩山vs舛添のデッドヒートと見られていたが、そこに告示日直前になって政界引退していた石原慎太郎氏が「東京から日本を変える」と [全文を読む]

舛添氏辞任、でも説明はちゃんとして

NewsCafe / 2016年06月15日20時17分

党本部と公明党は、国連の平和維持活動PKOの、国連カンボジア暫定統治機構(UNTAC)の事務総長特別代表を務めた明石康氏を擁立しました。また、鳩山邦夫氏も民主党推薦で立候補していました。このとき、現知事の舛添要一氏も出ていましたが、それらの有力候補を抑えて、自民都連の一部が支持した石原氏が初当選を果たしたのです。 2003年の選挙で300万票を超え、当時と [全文を読む]

リー・クアンユー氏が生前に指摘していた「中国の脅威」とは

NEWSポストセブン / 2015年04月01日11時00分

その上で、中国の変化は外からではなく、内部から起こるだろうと指摘していました」(明石康・元国連事務次長) ※週刊ポスト2015年4月10日号 [全文を読む]

シンガポール元首相リー・クアンユー氏の親日エピソード紹介

NEWSポストセブン / 2015年03月30日07時00分

50年に及ぶ交流があった明石康・元国連事務次長がいう。 「彼は親日家で、シンガポールの国家運営の手本として、戦後奇跡的な復興を遂げた日本に熱い眼差しを送っていました。とくに日本の労働者については、水準が非常に高いと70年代から評価していた」 1995年には雑誌『SAPIO』での大前研一氏との対談で、日本についてこう述べている。 「現代史上、日本は最も驚嘆す [全文を読む]

自民党写真室初代室長 撮影中に見た小渕首相の「死の前兆」

NEWSポストセブン / 2015年01月21日16時00分

1999年3月、自民党は東京都知事選で元国連事務次長の明石康の推薦を決めた。4日午後、赤坂プリンスホテルで開かれた決起集会に小渕恵三は駆けつけた。 壇上で挨拶を始め、しばらくすると突然、話しが止まった。ポカンと口を開ける小渕を、幹事長の森は不思議がって壇上から覗きこんだ。そこに、明石が現れ、何もなかったように会場に拍手が湧く。小渕は我に返り、その場を明石に [全文を読む]

アプリ開発からWebシステム開発まで56%コスト削減! 『オフショア開発の人気4カ国比較セミナー』(無料) ~ベトナム・インド・バングラデシュ・ミャンマー~

DreamNews / 2014年09月03日15時00分

(3) 【バングラデシュ編】 『意外?!高スキル・低価格の親日バングラデシュにおけるオフショア開発の実力とは?』 講師:株式会社BJIT 取締役 明石康弘氏 世界で最も人口密度が高い国、バングラデシュはそれだけ優秀なITエンジニアが多くインドと同レベルのスキルを持っていると言われています。また親日であることも特徴で最近、人気が出てきている国のひとつです。 [全文を読む]

「ゾンビ」の生活はエコ? ゾンビ発生を、国際政治から真面目に考える

ダ・ヴィンチニュース / 2013年08月17日07時20分

著者のダニエル・ドレズナー氏は、タフツ大学フレッチャー法律外交大学院で国際政治学の教授を勤めている人で、この学校の卒業生には元国連事務次長の明石康氏や、民主党の野田政権で民間人として初めて防衛大臣を務めた森本敏氏などがいるという、国際関係学では世界屈指の名門校なのだ。 ドレズナー教授によると、ゾンビ映画などで描かれるモチーフというのは、医学的疾患、暴徒によ [全文を読む]

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